撃投ストライクインプレと親孝行白浜釣行釣果報告

撃投ストライクインプレと親孝行白浜釣行釣果報告

みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。

世間では3連休、ワタクシのお仕事には関係なしwですが、この前の3連休釣行で釣れた釣れなかった以前に釣りをする場所すらない。という悲劇に見舞われたのでそれを活かして干潮時しか渡れない場所に父の認知症予防もかねて釣行してきました(ワタクシゴトですがw昨年も父との納竿式は連休のココだった気がします。ワタシはこの後も釣行し続けるのですが)

釣行日

平成29年11月4日の23時くらい~11月5日18時

釣行場所

富田川河口丸山(和歌山南紀白浜)

煙樹ヶ浜(和歌山中紀)

釣果

アオリイカ虐待サイズ×2

ガシラw(エギで)


月と潮

満月大潮。(潮はガンガン天気も良くてキレイなお月さんでした)


エギングタックル

ストリームブースターEXR710(カンジインターナショナル)

セフィアCI4C3000s

ロッドの(なんちゃって)インプレはコチラ

ショアジギングタックル

コルトスナイパーエクスチューン1002H

ステラSW6000HG

ロッドの(なんちゃって)インプレはコチラ

釣行の感想

状況は悪いと思ってましたが、釣りさえできればいいや。ということで人がいないであろう釣り場へ。爆風爆風wでもウネリはなしで、ちょこっとの風波のみ。

今回は青物狙いのショアジギメインだったので風はそれほど気になりませんでしたが、なかなかキビシイ釣果となりましたw

とりあえず今回は父の認知症予防に楽しいことを一緒にする。というのと、撃投ストライクのプチインプレだけできたのでよしとします。(撃投ストライクのインプレはこの記事下段に書きます。)


釣行の前に新作とレアものをゲット

今回の釣行で使いたいものを釣行前に思いつきゲットしておきました。

今秋オーナーばりカルティバさんから発売の撃投ストライクというメタルジグとDraw4というエギの売り切れ続出カラー白キスパールホロです。


理由は分からないのですが、新色として発売されたときに買ったっきり売り切ればかりで買えませんでしたが、楽天市場でちょくちょく販売確認してたらあったので購入できました。

いつも使う送ってくるのが早くてありがたい南紀屋さんです。というかこの後南紀屋さんの近くに行くんですがねw

なぜか釣具を買うと暖かい気持ちになる釣具屋さんですw


(この前まで手書き。ハートフル)

ついでに今秋発売されて気になっていた撃投ストライク


よくメインで使う85gを購入して、釣行しました。(示し合わせたわけでなく父も購入してましたがw)

インプレは最下部に付けます。

夜の干潮で富田川河口丸山エギング釣行

ワタシは3連休でもなんでもなかったですが、世間では3連休。ましてや北風。和歌山方面はウネリはでてなかったですが、予報では10m近い強風が吹きます。(正確で分かりやすい風予報波予報についてはコチラ)。本当なら和歌山県南紀すさみ以南の北風の避けれる釣り場に行きたかったのですが、3連休でこの時期なら人がいっぱいなのは分かっていましたw(前回の京丹後経ヶ岬から若狭への移動しただけの釣行がトラウマになってますw)

前の釣行で3連休に釣りをする場所を探すことすら苦戦したので、安全確認した後に干潮でしか行けないちょっとマニアックな釣り場に行くとこにしました。

和歌山県白浜町の富田川の河口にある丸山という釣り場にいきました。予報では波は50cmほど、実際に行って見てみて波がたってるようなら他を探そうと思ってました。(割と広くて高場と波を避けてくれる場所があるので低い波なら大潮満潮時でも大丈夫です。ただし安全確認と個々人の判断で。)

駐車場まで行ってみて、風はかなり強いですが、波はほとんどなしで、風波が少したっている程度でしたので干潮前の11時過ぎに渡礁しました。横にメズロノハナという人気地磯があって、駐車場は同じところなのですが車は2台のみ。一人は今から帰られるとこで、もう一台はメズロノハナでも丸山でもなく、、、どこに行かれてたんでしょうか。

丸山はこんな感じの地磯です。(これは朝に撮影)


釣り人はもちろん一人もいません。

メズロノハナにも釣り人はなし。たしかにエギを投げるとエライながされます。4号に巻きオモリを追加しますが、なんのことやら。

3.5号にして風裏足元で虐待サイズをゲット。


推定100g未満!!ごめんねーと海に帰ってもらいます。

入れ違いのエギンガーさんに「チッサイすよ。状況は悪いです」とお聞きしてたので、覚悟はしてましたが。。。ちっさすぎる。

このあとエギに珍客ガシラくんが食いついてきてまたまた帰ってもらいました。(一時めをむいてますが、ちゃんと帰っていきましたよ)


いつもなら投げ続けるんですが、状況が状況なので、波風のあたらないところで、カップラーメンを食べて寝袋で就寝です。



朝から満潮富田川河口丸山ショアジギング釣行

夜明け前に起きてショアジギングの準備です。

準備をしていると沖でケンケン漁でカツオをとってはります。


(船がちっちゃくしかうつってないですがw)

で、この釣り場はシャローなので、朝一トップを投げたいところですが、今回は撃投ストライクをできるだけ使おうと思っていたので一発目から。

この前書いた記事の水平フォールのジグには付ける側が決まってますよ。というお話。撃投ストライクには平たい側にスリットが入っているので、実践するとこんな感じです。(右側が平たい方で平たい方を上に向けてフォールしていきます)


で、いつも通りに、フォールさせて着底と同時に激しいめのジャカジャカ巻きを数回したら大き目のジャーク(丹後ジャークの弱めver.くらいw)で跳ねさせてプチフォールを入れてまた大きめに跳ねさせて、ワンピッチでシャクって浮いてきたらフォール、、、というのを繰り返します。スキッピングをしたりしないときは、このパターンでシャクってることが多いです。ジャークの変わり目かおっさんジャークのプチフォールで食ってくることが圧倒的に多いです。
スポンサーリンク




後でインプレとして簡単に書きますが、引き重りはなくてかなり跳ねている感じがしました。近くでアクションを見て確認するとフォールはブルブルグルグルしながら水平フォール、ジャカジャカ巻きのアクションがちょいダートしながらウィグリングしながら跳ねるんですごくいい感じです。

2投目のおっさんジャークのプチフォールの時にゴン!!!というアタリで軽くアワセるとなかなかのパワーで走ります。久々の青物のつっこみの感触に興奮しておもいっきり追い合わせしてしまいました。今思うと悪いクセがでました、最近はトップばっかりしすぎて、後からグイングインと合わせるクセがついてしまいました、直さないと。

口、、、切れますよねwそれほどサイズは大きくなかったみたいで、口切れしちゃいましたwもう走ってたのでフックアウトじゃなくて口切れだと思います。最近白浜周辺で好調なハマチかな?と思いつつこの後も続くだろう、、、と思ってました。

がwww

この後も鳴かず飛ばず。干潮前の11時くらいにいったん陸へ上がる準備をしていました。

そこへ見たことのあるエサ釣り師さんwここへ来ると毎度あっている気がします。ニコっと挨拶を交わし、ウニを見せてこられたので「どうぞどうぞもう引き上げですから」と奥を譲ります。

で、南紀独特の遠投釣法でイシダイ釣りを始められた2投目で、見てしまいましたw

舞い込みも見てたんですが、撮影できず。後で「ゴツイですねー」と言いながらアップの許可を頂いたので載せさせていただきます。ワタシも一時期ハマったイシダイ釣りの醍醐味。強烈なファイトです。動画の最後でのガッツポーズのときのおじさんの笑顔が最高でした♪てか結構なお年でしたがカナリのパワーです。

で、引き上げて、3連休だしどうしようか、、、ということで、父と「あのガッツポーズするべw」ということで、まさかの煙樹ヶ浜で第二ラウンドをすることになりましたwパワフル。

富田川河口丸山の釣り場詳細はコチラ


第二ラウンド夕まづめの煙樹ヶ浜でショアジギング

いつものあっさり釣行報告とは違いまだ続きますw

帰ろうと思ったのですが、少し物足りなく、煙樹ヶ浜まで戻って夕まづめにちょっとだけショアジギやって帰ろうということになり、煙樹ヶ浜へ。3連休最終日もなんのその。まだまだたくさんの人が残っています。

エサ釣り師さんが30cm弱のサバをポツポツととっています。うーん。これはジグに食ってこないだろうなぁーと思いつつキャストを続けて結局ノーバイト。京都から来られた釣り師さんと談笑して引き上げることにしました。

めっちゃくちゃちっさいベイトがたくさんいました。こんだけたくさん釣り人がいたら誰かは青物獲っているでしょうが、こんなマイクロベイトだとかなり苦戦するかもです。

釣行記はこんな感じです。


煙樹ヶ浜の釣り場詳細はコチラ

 

そうそう。帰り路に阪和道夜間通行止め情報みましたので、参考までに。

 

有田I.C.から南紀田辺I.C.までの夜間通行止め

11月6日~11月11日、11月13日~11月18日

20時~翌6時

NEXCOのホームページでご確認ください。


撃投ストライクの勝手にプチインプレ

ワタシが良く使うメタルジグ3つ。撃投ジグ(ノーマル)と撃投レベルと今回使用した撃投ストライクの勝手な比較をしたいと思います。

飛距離:撃投ジグ > ストライク ≫ レベル

引き重り:レベル ≫ 撃投ジグ > ストライク

フォールアクション:レベル > ストライク > 撃投ジグ

フォールの速度:撃投ジグ > ストライク > レベル

巻きのアクション:ストライク > 撃投ジグ > レベル

こんなイメージです。撃投ストライクはかなりスリムで同じ重さでも撃投ジグと長さがかなり違います。写真はどっちも85gです。


(上が撃投ストライク85gで下が撃投ジグ85gです)

場所によりけりですが、ベイトのサイズ感だけで言うと撃投ジグ85gを使ってたところで65gでちょうどいいのかな、、、と思います。あとは潮次第ですが、ベイトサイズと合わせる点から考えるとちょっと小さめでもいいのかなと思います。

で、わたしが使ったことのあるジグの中ではジャカジャカ巻きで跳ねながらダート(というか急激な切り返し)をするショアマサジグと似た種類の動きをするなぁと思いました。形状は違うんですが少し不思議です。

フォールアクションは撃投レベルのひらひら落ちる水平フォールと違って、もうレベルより早く落ちて複雑な水平フォールアクションでした。なんていうんでしょう。その場でヒラうちながら、木の葉のように落ちながら軸はブレブレ。かなりイレギュラーな動きをしてました。

で一番印象的なのはアクションの幅が広い感じです。丹後ジャークで思いっきり飛ばした時とフォール中に急にジャカジャカ始めた時とジグの動きがてんで別物でした。正直なところ一日しか使ってないですし、手前で動きを試してみただけなのでなんとも言えませんがこれから使いこんでなんか面白い使い方が分かったら報告しようと思います。

ただ、跳びのキョリが大きいので、ジャカジャカ細かく刻んで誘う小型狙いというよりも、個人的には大型狙いのジグ?なのかと思います。


全色がグローではなく、ものによってドットグローありのものとなしのものがあります。深場や曇天の日はこのグローが効くかも。個人的に曇天の時にグローや赤金を使うことが多いです。


和歌山エギングショアジギング釣行まとめ

惨敗でしたが、いろいろあって楽しい釣行でした。今秋発売の撃投ストライクもなかなかおもしろい動きをするので早く日本海で使いたいなぁと思っています。シャクり方次第でいろいろ動きを変えるので楽しみなジグです。ここんとこショアジギ釣行自体減っているのでまた行きたいと思います。

スポンサーリンク(advertisement)

当ブログでは、こうやって釣り場を紹介していますが、このブログで見た釣り場に行ったよ。という方は一人一つでもいいのでゴミを持ち帰っていただけるとありがたいです。死ぬまでキレイな海で釣りがしたい管理人のワガママだと思って聞いてやってください。
参考になったよー、という方。下のボタンでいいねしていただけると幸いです。

◎マップを使って釣り場を探す。→コチラ
(googleマップのマイマップへはコチラ
◎エギングの記事は→コチラ
◎ショアキャスティング・ショアジギングの記事は→コチラ
◎管理人のヘッポコ釣行記は→コチラ

関連コンテンツ(related contents)