春イカ狙いオススメポイント和歌山編

春イカ狙いオススメポイント和歌山編

記事を読む前にお願い。

このブログでは釣り場を隠すことなく記事を書いています。
釣果記事なら人が集まるかもしれませんし、釣り場記事なら新たな釣り場を見つけることができるかもしれません。

このブログを見て行った釣り場は必ず駐車場はキッチリ、騒音を立てない、人が多くても無理やり入ったりせず譲り合ったりして仲良く釣りする、などのマナーを守って、自分の分だけでなく落ちてる分もゴミは必ず持ち帰り

また来るよ( *´艸`)って来た時よりもキレイな状態で釣行を終えるよう、よろしくお願いします。

釣り場が書かれていることを不愉快に思われる方には、その方が行ったことない釣り場も見つけられて「しゃーない許したるか」と思ってもらえるように頑張りますのでどうかご勘弁を。しゃーない許したるかと思った方はインスタとかで「しゃーないから許したる」と言ってもらえると嬉しいです。

ブログ管理人のワタクシは、釣り場を晒すのは暗黙の了解でタブー。。。でも、誰のものでもない釣り場やから、マナーを守ってよりキレイにして帰るんなら、皆で仲良く楽しく釣りしたらええやんか、、、、、いけず( ;∀;)という考えで記事を書いています。
(もちろん釣り場を一切晒さない考えも分かります。釣りをする大半の方がそうですし、元々ワタシもそうでしたから、、、。)
釣り場の中には当分行ってない場所も多くありますので、「立ち入り禁止」とかになっていたら、引き返して別の場所で釣りするようよろしくお願いします。

そんな感じで最後まで読んでやってください。携帯の方は横向けが見やすいそうです。ではでは、記事スタート!!



管理人が独断と偏見で選んだ春イカ狙いにオススメの釣り場です。

 

基本的に藻場+シャローで典型的な産卵場を紹介していますが、産卵場でもなさそうだけど春になぜか釣果があったところも含んでいます。

2018年のゴールデンウィークも近づいてきて、どこに釣りに行くか考えられている方も多いかとおもいます。

2019年の春に藻の生え具合調査みたいなこともしてるので、修正して再掲してます。


春イカ狙いオススメポイント和歌山+大阪編

東っかわから南を回って紹介していきます。

全部紹介しようと思ったのですが、思った以上に多くて分けて紹介することにしました。

詳細ページへのリンクも貼っておくので気になるところがあったら是非みてください。

 

夏山:南紀那智勝浦

 

夏山の読み方は「なっさ」です。シャローエリアがずっと続いており、潮通しの良いエリアもある典型的なアオリイカ産卵場です。

2018年春になってからはまだ行けてないのですが、2017年冬に行ったときには藻が生え始めていたので期待大??(その時の釣行記はコチラ

夏山の釣り場詳細を見るにはコチラ 


粉白:南紀那智勝浦

 

周囲はシャローが多く、藻が生える産卵場が点在しています。

2018年春になってからはまだ行けてないのですが、2017年冬に行ったときには藻が生え始めていたので期待大??(その時の釣行記はコチラ

粉白の釣り場詳細を見るにはコチラ


千畳岩(すさみ高浜):南紀すさみ

千畳岩(真ん中のゴツい岩)に渡っても、渡る手前でも藻が結構生えてオススメです。冬~春イカ狙いができます。

2018年春前くらいに行きましたが、藻の生え具合はイマイチでした。

すさみ高浜の釣り場詳細を見るにはコチラ


志原磯:南紀白浜日置

 

ホンダワラがワッサワサになるってわけではないのですが、春も秋もコンスタントに釣果が良い地磯です。

アクセスも割と楽です。

詳細を見るにはコチラ

 


安宅崎:南紀白浜

 

湾内にドン深から駆け上がってくるエリアがあり、かけあがりからシャローがオススメエリアです。

2018年春にごたわって通おうと思っている釣り場です。藻はかけあがりのとこだけちらほらって感じです。

安宅崎の釣り場詳細を見るにはコチラ 

 




 


笠甫地磯:南紀白浜

 

だだっ広い地磯で左岸がドシャロー、右岸はちょっとシャローです。藻はどこでも生えますが左岸がモサモサに生えます。

笠甫の釣り場詳細を見るにはコチラ


朝来帰漁港:南紀白浜

 

記事を書けていませんが、シャローで藻が生え(モサモサってほどではないですが)てオススメポイントです。

2018年春になってから行きましたが、藻の生え具合はイマイチ。ただ3月にこの周辺(特に椿)でアオリイカが爆釣してました。


見草漁港:南紀白浜

 

人気ポイントですが見草漁港の堤防から小さな湾の周辺に藻が生えて春イカの好ポイントになっています。深くはないですがそこまでシャローでもないです。


椿伊勢ヶ谷の地磯:南紀白浜椿

 

ドシャローの春イカ狙いにオススメの穏やかな湾。

駐車スペースからも近くて楽ちん。

詳細を見るにはコチラ

 


富田川河口、メズロノハナ+α:南紀白浜

 

知る人ぞ知るエギング・ヤエンポイントです。干潮時に島に渡れば潮位が上がってプライベート地磯になります。

詳細を見るにはコチラ


ハシタテ:南紀白浜

 

磯の浜側(湾の内側方向)にホンダワラが生えて春イカ狙いにオススメです。

2018年春に行きましたが藻の生え具合はこれからか、、、、って感じでした。

ただ墨跡はちらほら。

ハシタテの釣り場詳細はコチラ


臨海の地磯:南紀白浜

 

干潮時にだけ釣りのできる地磯です。典型的な春イカポイントで、だだっぴろい地磯で釣りがしやすいです。

詳細を見るにはコチラ


新庄漁港南紀田辺

 

漁港と地磯からなるエギングでは春イカシーズンのみオススメの釣り場です。ただし濁りやすいので要注意。

干潮時は地磯にも渡って春イカ狙いができます。

見えにくいかもしれませんが2018年春の藻の生え具合はこんな感じでワッサワサでした。

新庄漁港の釣り場詳細はコチラ 


天神崎・田辺元島:南紀田辺

 

手軽に行ける地磯です。地磯まわりに藻が生える産卵場で春イカ狙いにオススメです。そこまでシャローってほどでもないので、青物狙いのキャスティングもできます。

2018年の春に行ってきました。ホンダワラがワサワサしてました。期待大かもしれないです。(その時の釣行記はコチラ

天神崎元島の釣り場詳細を見るにはコチラ


野島漁港:中紀御坊

 

御坊ICからほど近くのアクセスの良い漁港です。春イカ狙いもできますし、青物の回遊もあるオススメの漁港です。

詳細を見るにはコチラ


塩屋港:中紀御坊

 

(マップの上側の堤防)工業港みたいなところでだだっぴろいです。藻が生えていい産卵場なのですが、潮が激流になるので釣りにくいです。結構人気ポイントです。このマップの左下の角2つが一番のオススメポイントかつ激流ポイントです。


産湯漁港:中紀日高

 

堤防の付け根から磯にかけてホンダワラが多く生えます。濁りにも強くオススメです。

詳細を見る方はコチラ


産湯崎:中紀日高

 

 

産湯漁港の横にある手軽めの地磯です。北側(比井漁港側)がシャローで藻が多く春イカ狙いにオススメです。

(ちょうど船がいるとこらへん)

詳細を見る方はコチラ


城ヶ崎:紀北加太

 

大阪近郊のショアジギングに人気の地磯ですが、地磯から北側と、手前の堤防で春イカ狙いができます。

例年ホンダワラも結構生えるのでオススメです。

詳細を見る方はコチラ


みさき公園裏:大阪泉南

大阪から手軽に行ける春イカスポットです。人はビックりするくらい多いですが、大型もカナリ出ます。でもあんだけ人が多いとかなりのハイプレッシャー

詳細を見る方はコチラ


春イカ狙いオススメエギングポイントまとめ

大阪~和歌山のオススメ春イカ狙いのエギングポイントを紹介しましたが、ほとんどがシャロー・藻場・海底の基本は砂な感じです。

他にも条件がそろっている場所はたくさんあるので、ココに載せた釣り場も含めて日中にランガンしてみるといい釣果に恵まれる、、、、かも。

(経験上、毎年藻がワンサカ生えるような場所でもなぜかある年だけあんまり藻が生えない。なんてこともあるのでご注意を)

藻の状況とかもちょくちょく書いていってますので良かったらへっぽこ釣行記もご確認ください。




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