煙樹ヶ浜の釣り場とここで釣れるオススメポイント紹介(和歌山中紀)お手軽にショアジギングができるサーフ

煙樹ヶ浜の釣り場とここで釣れるオススメポイント紹介(和歌山中紀)お手軽にショアジギングができるサーフ

煙樹ヶ浜ポイントまとめ

ポイント:煙樹ヶ浜
場所:和歌山県日高郡美浜町和田
種類:砂利浜+砂浜
釣り方:ショアキャスティング・ジョアジギング・エギング
魚種:ハマチ・ソーダガツオ・アオリイカ
オススメ度 :★★★☆☆
魚影     :★★★☆☆
潮通し     :★★★★★
アクセス     :★★★★☆(湯浅御坊道路御坊ICから車でやく20分)
隠れ家度   :★☆☆☆☆(釣り人は増えましたが広いので釣り場に困ることはありません)
駐車場    :★★★★☆(無料、足して30台ほど)
トイレ      :★★★☆☆(マップに位置を記しておきます)
コンビニ     :★★★★☆(ローソン美浜町吉原店まで車で5分)


煙樹ヶ浜ではどんな魚と出会えるのか

煙樹ヶ浜は日の岬の付け根あたりにある4kmの長さの砂利浜+砂浜です。東側には砂浜と日高港、西側には日の岬があり、潮流は早く特に上り潮の時には弓のようになっている浜が南を向いている加減で潮が正面にぶつかり、回遊魚がよくまわってきます。

大型の可能性が高いとはお世辞にも言えないんですが、大型のブリ・メジロの回遊もちょくちょく見られ、コンスタントにハマチサイズも上がるため釣果情報を賑わしています。確率の高い釣り場というなら地磯の方が良いですが、アクセスも簡単で楽して回遊魚を狙うならオススメの釣り場です。

煙樹ヶ浜での釣りのオススメは回遊時期のソーダガツオアオリイカです。時期は限定されてしまいますが、遠投カゴ釣りや弓角、ショアジギングでソーダガツオを狙うことができます。こちらは大きな群れで回遊することが多いため釣れる日にあたれば爆釣になることもあります。

アオリイカは秋の新子シーズンでも中紀の中でも加尾漁港・野島漁港と同じく大型が狙え、サーフ西端にある沖のシモリ周りや地磯回りで大型のアオリイカが釣れます。
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煙樹ヶ浜の釣り場詳細

煙樹ヶ浜は西端がゴロタ浜と地磯、東端が砂の海底に漁港と河口(日高川日高港と日高川河口)になっており、その弓状の形と日の岬まで続く突出した地形から潮通しがよくベイトも多くあつまってきます(特にイワシベイトのシーズンには浜にたくさんのイワシが打ち上げられているなんてこともあります)。そのベイトを追いかけてハマチ、メジロ・サゴシ・サワラ・シイラ等が回ってくることで有名で、手軽な釣り場ということもあり多くのショアジギングアングラーが集まります。
この釣り場の地形の特徴は浜から15mも投げると5mほどの水深になり、ショアジギングで遠投すると15mほどになるドン深にあり、このブレイクラインに沿ってベイトが泳ぐため回遊魚やアオリイカの回遊もこれに沿ったものになります。潮流が速いことと、このドン深い具合から遊泳禁止になっています。

 

平成30年6月24日現在かなり地形が変わってしまったようで水深はどこも記事-4m~-2mほどになってます。煙樹ヶ浜の砂利の粒が前に比べてかなり小さくなっているのも気がかりです。。。もしかして大量に砂利を入れたとか、、、?今後の釣果状況がどうなるかを見て記事を更新したいと思っています。

そのため、底とりのためにショアジギングは40g~が良いと思います。釣り場は無限にあるようなサーフですが、私がオススメするポイントは秘密の離岸流西端地磯回りの2か所です。

 

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①煙樹ヶ浜秘密の離岸流

写真の通り、だだっ広いサーフですので、釣り場がない!!なんてことにはなりませんが、こういう大きなサーフで釣り場を探すのはかなり難しいです。キーワードは地形の変化と離岸流。こんな大きなサーフなので何か所にも離岸流ができますが、ほとんど一定ではなく移動します、なので激しい地形変化はあまりないのですが、下のビューのあたり、ちょうど山側の堤防がきれるあたりは長い時間離岸流ができており、ここだけ掘れていて深くなっています。

良ければ実際に投げて確かめてください。実際にここだけ深くなっています。


(上のビューを左に回転してみてください。やはりここだけ釣り人が多くなっているんです。地元の人はやっぱり知ってるんですかね。)この釣り座から後ろを向くと、

こんな感じで堤防の切れ目があります。

こんな感じのところです。

この離岸流付近にベイトがついて、回遊魚がこの掘れている場所めがけてくることが多いので、ショアジギングにオススメです。

②煙樹ヶ浜西端の地磯回り

煙樹ヶ浜の西側、日の岬までは岸壁になっていて地磯が続いています(なん箇所かは降りて釣りができますがほとんどの場所は降りることができません)。この地磯の始まりは煙樹ヶ浜の西端(海に向かって右手)で、ここには沖にシモリがあり、潮流が複雑になるためエギングのポイントです。
サーフからのエギングで、潮流もなかなか速いためなかなか釣りづらいですが、中紀の他のポイントに比べるとたっぷり魚を食べているでせいか、サイズが大きいので秋の中型・大型アオリイカ狙いにオススメです。


煙樹ヶ浜への行き方

煙樹ヶ浜へは、湯浅御坊道路御坊IC.で高速を降り、県道27号線に入り財部で右折。御坊警察署の交差点で左折し「煙樹ヶ浜」の青い看板に従い進むと行けます。オススメのポイントは煙樹ヶ浜の西端になるため、そのまま浜の端まで行けば駐車場やトイレがあります。


(オススメの釣りポイントは「美浜町」の文字が見えるあたり、トイレがあるのは丁度赤いマークがあるあたりです。ここだけ海底が掘れています。)


中紀に行ったときのオススメお土産イカまじりシラス

お土産が釣れなかった場合に備えて、、、、帰りに御坊I.C.から高速にのる方にオススメなのがフタバ商店さん。
御坊インターチェンジの手前のファミリーマートさんの隣にあるお土産もんやさんです。

でここのイカまじりシラスが絶品なのでお土産としてオススメです。


煙樹ヶ浜の釣り場まとめ

煙樹ヶ浜は手軽に行けてトイレもあり、足場も良く潮通しも良く青物の回遊もあるため、ショアジギング初心者にはオススメの安全な釣り場。ショアジギング・エギングともにオススメは浜の西側で離岸流の位置に注目してポイントを決定しよう。

ただし、岸近くで急に浅くなっているせいで、風や波のある日には大きな波が打ち寄せるため釣りにならない。釣行の際は特に波の情報を見てから釣行するといいと思います。

 

最新の釣果情報はカンパリ全国版さん




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当ブログでは、こうやって釣り場を紹介していますが、このブログで見た釣り場に行ったよ。という方は一人一つでもいいのでゴミを持ち帰っていただけるとありがたいです。死ぬまでキレイな海で釣りがしたい管理人のワガママだと思って聞いてやってください。
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