オススメフローティングベストと実は知らない便利な使い方

オススメフローティングベストと実は知らない便利な使い方

記事を読む前にお願い。

このブログでは釣り場を隠すことなく記事を書いています。
釣果記事なら人が集まるかもしれませんし、釣り場記事なら新たな釣り場を見つけることができるかもしれません。

このブログを見て行った釣り場は必ず駐車場はキッチリ、騒音を立てない、人が多くても無理やり入ったりせず譲り合ったりして仲良く釣りする、などのマナーを守って、自分の分だけでなく落ちてる分もゴミは必ず持ち帰り

また来るよ( *´艸`)って来た時よりもキレイな状態で釣行を終えるよう、よろしくお願いします。

釣り場が書かれていることを不愉快に思われる方には、その方が行ったことない釣り場も見つけられて「しゃーない許したるか」と思ってもらえるように頑張りますのでどうかご勘弁を。しゃーない許したるかと思った方はインスタとかで「しゃーないから許したる」と言ってもらえると嬉しいです。

ブログ管理人のワタクシは、釣り場を晒すのは暗黙の了解でタブー。。。でも、誰のものでもない釣り場やから、マナーを守ってよりキレイにして帰るんなら、皆で仲良く楽しく釣りしたらええやんか、、、、、いけず( ;∀;)という考えで記事を書いています。
(もちろん釣り場を一切晒さない考えも分かります。釣りをする大半の方がそうですし、元々ワタシもそうでしたから、、、。)
釣り場の中には当分行ってない場所も多くありますので、「立ち入り禁止」とかになっていたら、引き返して別の場所で釣りするようよろしくお願いします。

そんな感じで最後まで読んでやってください。携帯の方は横向けが見やすいそうです。ではでは、記事スタート!!



最近釣り場でちゃんとフローテンングベストを着ている人が増えましたが、まだまだ釣り人が皆が着ているとまではいかないので、フローティングベストの意外と便利な使い方を紹介してプチ啓蒙活動でもできればなぁ、、、とつぶやきを書きたいと思います。

フローティングベストは安全面だけでなく機能面でもかなり重要で快適に釣りをするための助けにもなります。


フローティングベストを着なければならない理由

「着なければならない」理由は落ちたらおぼれるからですwといったら元も子もないので、きっちり説明すると、ほぼ100%の釣り人は服を着て釣りをしています。どんな生地かにもよりますが水を吸ったり水圧がかかると服を着た状態で泳ぐのはカナリ大変です。

何を隠そう地磯から落ちたことがあるのですが、フローティングベストの力に頼って頭だけプカプカ浮くことしかできませんでした。竿とリールは守りましたがw

で、この状態でフローティングベストを着ていなかったら大抵の人は溺れるか少なくとも竿やリールを持ったままで泳ぐのはほぼ不可能です。

フローティングベストを着ていたか着ていなかったかで落水したときに水難事故になるかならないかの割合がかなり変わると聞きます。

海上保安庁のデータによると、釣り中に誤って落水した人のうち

ライフジャケット着用者の80%は生存。

ライフジャケット非着用者の場合は55%生存。

となっています。(これは老若男女いろいろいてこの数字なんですが、それでも備えあれば憂いなしです)

で、もし水難事故にでもなったら「その釣り場が釣り禁止になる」なんてこともあります。また沖磯釣行では必ずフローティングベストの着用が義務付けられますし、貸してくれるフローティングベストは酸っぱいニオイがしたりします、、、。

ということで1着もっていた方がいいモノですね。少なくとも地磯で釣りをされる方や一人で釣りに行く方は持ってないとダメなものだと思います。

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フローティングベストを着ていたほうがいい理由

少ししめっぽい話になってしまったので、本題へ。

上の「着なければならない」理由だけだと、「そんなん知ってるw」と思われてしまいそうなので「着た方がいい」理由についてもいくつか話しておこうと思います。あくまで腰巻のライフジャケットや肩掛けのライフジャケットではなくてベスト型のものの話です。ちょっとイイやん、ってなればライフジャケット着用者も増えていいんじゃないかと、、、。

意外と知らないライフジャケットを着用する利点についてです。

カバンを持つよりもフローティングベストに収納した方が便利で楽

ルアーやリーダーなどの小物をカバンに収納して釣り場に持っていくよりもフローティングベストに入れて持って行った方が楽です。手があくので険しい地磯歩きでも両手を使って安全に歩くことができます。

特に地磯をキャストしながら歩く時に思うことですが、カバンなどにルアーを入れておくと、わざわざ取りに行かないといけない。ですがフローティングベストにルアーを入れてるとそのままテクテク歩いていくことができます

モノによっては背中の部分に収納ができて、前にもってきてすぐ取り出せるようなものもあります。

好評につき売切れです

カラビナを付ける場所がたくさんあり必要な小物をすぐに使える

ラインカッターやスプリットリングオープナーなどすぐにちゃちゃっと使いたいものをフローティングベストにくっつけておくことができます。

釣り場によっては荷物を置くスペースもないような釣り場もあり、どれでも手が届く範囲にくっつけておけるのも魅力です。

前にも紹介しましたが、マグネットリリーサーをフローティングベストの後ろにつけておくと、タモやギャフもすぐに使うことができます。

 

マグネットリリーサーの詳しい記事はコチラ

磯でのルアーチェンジなどで大切な道具を置かなくていい

今回いちばん書きたかったのはコレです。私も昔はタックルを磯に置いてルアーチェンジしたりしていました。どれだけ傷がいかないように置いたとしても、竿尻やベール部分に傷がいったりひどい時には破損したりします。ですのでルアーチェンジの時も魚の取り込み後もできる限りタックルを磯に置かない方が良いです。

で、大体のフローティングベストは、フローティングベストの腹のあたりに竿を掛けた状態で安定するので、タックルを磯に置かずにルアーチェンジしたりできます。

こんな感じに。コレはちょうどいい場所をさがしてハサミこんでいますが、ほとんど全てのフォローティングベストでこんな使い方ができます。

mazumeさんからは元からロッドホルダーとして使う機能がついているフローティングベストもでています。

という感じで、フローティングベストには意外と利点が多く安全面だけでなく利便性という面からも激しくオススメします。

 

他にも荷物を入れるポケットはついてないけど、かなり動きやすいフローティングベストもあります。

好評につき売切れです

 

オーナーばりカルティバさんから発売されているボディープロテクター

欲しいなぁと思っている一品なのですが、かなり動きやすいです、個人的にはD管が使いやすい位置にあれば、、、、なんて思って購入するかすごく迷っているフローーティングベストです。

バッカンとかリュックとかは持って行かない派なので、、、迷う( ;∀;)

背中にD管がたくさんついてます。ショアジギングとかエギングでは動きやすくてもってこいです。


フローティングベストの選び方(番外編)

陸っぱり用のフローティングベストには特に「浮力がいくら以上でなくてはならない」なんてことはないのですが、小型船舶に乗る時には規定以上の浮力をもったフローティングベストの着用が義務付けられています。

詳しくは国土交通省海事局のページ(コチラ)をご確認ください。

簡単に言うと船に乗る時にも対応できるように多くの大人用のフローティングベストはほとんどのものが浮力7.5Kgになるように作られています。

だいたい身体とか身に着けているものの合計が75kgの人が頭の一部分が浮くくらいの計算です。(密度とかρVgがどうのこうのという話をしても仕方ないのでそういうことにしておきます。)

ですが、たまに子供用のもので浮力が4.0Kgのものや、安価なものや別用途のものでは稀に3.5kgのものもあるので、フローテイングベストの内側に書かれているサイズ・浮力を必ず確認するようにしてください。

で、ネット通販で購入するにしても必ず釣具屋さんで着用してみて、少し体を動かしてみたほうが良いです。特にショアジギングやショアキャスティングなどのルアーフィッィングをする方は腕や肩が動かしにくかったり、竿がフローティングベストと干渉するようなものだとカナリ釣りづらくなってしまうので要注意。

個人的なオススメですが、脇が大きく空いていて肩のところはベルトのみみたいな形のものがオススメです。好みもあるんでしょうが、あんまりガッチリしすぎていると体が動かしにくく、シャクる動作やキャスティング動作がしにくい。なんてこともあるので、釣具屋さんでいろいろ着用してみて身体を動かして選ぶのが一番良いかと思います。

特に肩や胸が圧迫されるとかなり釣りしにくいですよ。

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個人的に使いやすいと思うものです。(私が持っているのはコレの古いやつですがw)

メーカーさんそれぞれでフローティングベストの形がカナリ異なります。




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