釣りの時はペトボトル氷がオススメ

釣りの時はペトボトル氷がオススメ

みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

(この言い回しで始めるのまずいですかね?

どこかの釣り番組で聞いたことがある気がしますwと言いながら続けてますが、、、)

もうちょっとしたら久しぶりの釣りに出かけられるので管理人のワタクシはワクワクしています。

 

キッチンで我が家の資源ごみがちょっと少ないことに気づき、

理由を考えてみました。多少エコな生活をするようには気を使ってますが大したことありません。理由はたぶん今回記事にするペットボトル氷

 

釣りの時はペットボトル氷がオススメです。

なおかつペットボトル氷の潮氷で冷やして、海水はほかして持って帰るのがオススメです。

細かくは下方でちょっとずつ。(書ききれていない部分もちょくちょく追加していきます)

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釣りの時にペットボトル氷がオススメな理由

 

釣りの時、みんなでBBQに行く時、春夏秋冬季節に関わらず氷って大事なものだと思います。

別記事で書きましたが、魚が釣れて持って帰るときに〆る時にも使ったりしますし、

その魚やアオリイカを持ち帰る時にも使います。

 

魚が死んでからすぐ身を冷やさないとせっかく釣った新鮮なお魚が台無しになりますし、

最悪食中毒にもつながったりします。

(一応アニサキス症についても軽く記事を書いてるので気になる方はコチラでどうぞ。アニサキスは温度云々ではないですが)

ということで、釣れた魚を食べるかたは氷が必須です。

 

で、結構な量の氷が必要になるのでコンビニでブロックアイスを購入してクーラーボックスに入れている方も多いとおもうのですが、

氷を買うと意外と高いですし、融けてクーラーボックスがびちょびちょに、、、。

なんて経験をしたことがある人もいるんではないでしょうか。当然ワタシも経験ありですw

 

 

しかもボウズだった日には、魚を釣るつもりで氷を購入、釣れず帰宅し、片付けをするときにクーラーボックスは氷が溶けた水だらけでしかも重たくて大変。

なんてことにもなりかねません。

 

せっかくの釣った新鮮な魚

クーラーの中で潮氷にしたものの淡水で作った氷が溶けて塩分が少しずつ薄まり

時間をかけてウチに帰ったら魚の身が水をすってブヨブヨになってしまう。なんてことにもなりかねません。

 

そうなるのはあまりにももったいないので水が出てこないペットボトル氷を使って、

冷やすのは潮氷、持って帰るのは海水を捨てて。というのをオススメしています

 

しかも、魚を〆たときに900mlとか500mlのペットボトル氷が非常に使い勝手がいいんです。

持ち運びにも便利です。ということで釣りにはペットボトル氷をオススメしています。

 

 

(写真は900ml氷)

 


もう一点。

この後ろにも少し書こうかと思うのですが、魚を冷やすときは潮氷がオススメです。

ご存知の方も多いかと思いますが、海水と氷を混ぜたもので魚を一気に冷やすのですが、その時にフツーの淡水で作った氷が大量に海水に融けると潮氷の塩分濃度が下がってしまい、結局〆た魚が吸水してしまいます。

ですが、海水のままだと海水の方が塩分濃度が高くで魚から水分が出てしまいます。

帰宅までそれほど時間のかからない方はもともと海水の濃度は魚の体液よりも高く、氷がちょっと融けたくらいがちょうどいいので気にすることはないですが。

 

何がいいたいかというと、潮氷の状態で海水も一緒に冷やして持って帰るとかなり気を使い、手間がかかります。

 

 

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より冷える氷にしておくために凝固点降下を

 

ああ、懐かしや。。。と思った方もいるかもしれません。

高校の化学の教科書に載っているアレです。「凝固点降下」です。

 

勉強嫌いの方はすみません。スタンス的に「ちょっと科学的に釣りを、、、」というコンセプトでやってるので少し簡単に言うと、ちゃんと水に溶ける混ざりものを入れた水は0度じゃ固まんない!!というアレです。

勉強キライという方は、融雪剤を思い出してみてください。

塩化カルシウム(ようは塩みたいなもんです)とかの塊なんですが、なにかが混じった水は凍る温度が低くなるので道が凍りにくくなるという理屈で道路の凍結防止に使われています。

 

あまり細かいことをウダウダ言うと嫌われるのでやめときますが、

冷凍庫にいる時には淡水で作った氷も塩水で作った氷も温度は回りと同じになろうとするので冷凍庫の温度と同じです。

 

ですが、塩水の氷のは固まる温度も0℃未満なので融ける温度も0℃未満になっています。これを利用します。

 

で、海水で作った氷と淡水で作った氷をクーラーボックスに入れて真夏に海へ。

淡水で作ったペットボトル氷と塩水で作ったペットボトル氷を並べて外に出すと、断トツで塩水の氷の方が速く融けます

じゃあ淡水の方がいいじゃないか、となりそうなんですが、実は早く融ける方が早く周りを冷やすことができます。

(マジか?と思う方は簡単に実験できるので試してみてください)

 

お魚の話に戻すと、本来なら漁師さんが使っているみたいな海水シャーベットで一気に冷やして魚が凍らないギリギリまで低温にするのがいいんでしょうが、

たぶんこのページを見ている方は漁師さんではないでしょうから不可能だとおもいます。

 

なので海水を冷やして、それで魚を冷やすようにします。

それが潮氷です。潮氷については後で。

 

でそれに使うペットボトル氷なのですが、ペットボトル氷の作り方は簡単

本当は塩分濃度を測って作るべきなんでしょうが、

 

900mlのペットボトルに水をパンパンちょい手前くらいまで入れて、食塩を大サジ一杯くらい。

この量なら普通に溶けるのでそのまま冷凍庫に入れます。。。。以上ですw(500mlの時は塩はその半分くらい)

 

普通の淡水よりも凍るのに時間がかかるので注意してください。

ちなみに飽和状態(塩がこれ以上溶けれない状態で塩のツブツブが水の中に見える状態)の塩水が凍る凝固点は-21℃程度。

とてもじゃないですが家庭用冷凍庫で出せる温度じゃないです。

ので、飽和状態にしてしまうと自宅で凍らせられないのでご注意ください。

 


ちょうどこのコーヒーが900mlで、ワタシの持っているミニクーラーボックスにピッタリなので重宝してます。

エギングでもショアジギングでも釣り場にコレで作ったペットボトル氷を持っていくようにしています。

 

とりあえず、自宅でできる準備はこれだけです。

500mlの塩水ペットボトル氷と900mlの塩水ペットボトル氷をいっぱい大きいクーラーボックスに入れて車に積み、釣り場へは500ml3本と900ml2本くらいを持っていきます。

 

 

 

 

 


ペットボトル氷を使った魚をおいしく持って帰る方法

 

方法は簡単。釣り場で〆た魚を一旦潮氷で冷やします。

冷やした魚は潮氷から出して極力その温度のまま潮氷ではなく持ち帰ります。細かく言うと。

 

活かしておいた魚を〆る

 

魚はストリンガーやスカリで活かしておきます。

ストリンガーで活かしておいた魚を持ち帰る際に締めます。

魚によっては神経締めや内臓の処理などもしますが、とりあえず締めます。

これはみなさんこだわりがあるでしょうからいろいろあると思いますが、神経締めすると基本的には魚の身は柔らかいままです。

なので柔らかい方がいいときは神経締めを、そうでなければしない方がいいです。ストリンガーで活かしておく時の注意点などはよければコチラをご覧ください。

 

 

 

 潮氷で魚を冷やす

 

これは今ややっている人が多いですが、魚を冷やす時は海水に淡水の氷を混ぜた潮氷で冷やします

で、人によってはこの潮氷で〆て、そのままクーラーにブチ込んで持って帰るという人も多いです。

 

ですが、クーラーボックスで潮氷のまま持ち帰ると、クーラーが重たい重たい。

みなさんどうしているんですかね?と思うくらい重たいです。

 

で、この潮氷でそのまま持って帰る方法にはもっと重大な難点が2つあります。

一つ目は潮氷の中の氷が融けて塩分濃度が下がる

です。そこまで気にすることはないのかもしれませんが、帰宅までの時間が長いと結構気になります。

濃度は海水>魚>淡水で、水は濃度が薄いほうから高いほうへ移動します。

(細かいところはつっこまないでくださいねw)

なので帰宅時間が長いと潮氷の中の氷が融けて塩分濃度が下がり、せっかくのお魚が水を吸ってブヨブヨになってしまいます。

 

二つ目は氷は直だと冷やしすぎる。です。

これも気にしすぎかもしれないんですが、潮氷だとかなりキンキンに冷えます。

氷が直で魚に触れると、冷え過ぎになりかねません。ですのでワタシはペットボトル氷にしています。

 

ということで、コチラの記事でも紹介した方法で魚を持ち帰っています。

 

簡単にだけ説明すると、海水とペットボトル氷を一緒にして海水の温度を下げます

塩水でペットボトル氷をつくるのは、この時に海水を速く冷やすためです。

(塩水のペットボトル氷が速く融ける、ということは逆に早く周りの温度を下げる。ということになります。)というわけで氷は塩水でつくっています。

 

そこに締めた魚を入れて魚の温度を下げます

新聞紙を海水で濡らして魚を包み、それをナイロン袋に入れて、氷や淡水に直に魚が触れない状態にして、車まで持ち帰り、そのままナイロン袋をクーラーボックスの中に入れます。

これで完了です。

 

気を付けているのは

 

氷と魚をピッタリくっつけるべきではない。

淡水中に魚が入ると吸水して身がブヨブヨになる。

 

ということで、本当は潮氷が理想的なのかもしれませんが、塩分濃度の調整が手間なのと、片付けが手間なので潮氷は〆た後に魚の温度を下げる時にだけ使っています。

(注!!アオリイカは海水だろうが、淡水だろうが水につけて持って帰るべきではないので魚限定です)

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ペットボトル塩水氷の作り方使い方まとめ

 

ペットボトルで作った塩水氷は周りを冷やす速度が速くて融けても水びたしにならないのでオススメです。持ち帰る時も潮氷というのもいいですが、片付ける手間とかも考えるとペットボトル塩水氷を使った方法がオススメなので一度試してみてはいかがでしょうか。

 

良ければ絞めて持って帰るまでのことをコチラに書いていますので参考にしてみてください。

 

よかったら他にもいろいろ釣りに役立つようなネタを書いてますのでよかったら

コチラから見てみてください。

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《記事の内容はここまでです》




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