神谷漁港の釣り場紹介(和歌山中紀)常夜灯まわりのナイトエギングとアジング

神谷漁港の釣り場紹介(和歌山中紀)常夜灯まわりのナイトエギングとアジング

神谷漁港のポイントまとめ

ポイント:神谷漁港
場所:和歌山県日高郡由良町神谷
種類:漁港
釣り方:エギング・アジング・サーベリング
魚種:アオリイカ・アジ・タチウオ
オススメ度 :★★★★★
魚影     :★★★★☆
潮通し     :★★☆☆☆
常夜灯    :★★★★★(かなり明るく、ベイトが集まる常夜灯が3つあります)
アクセス     :★★☆☆☆(湯浅御坊道路広川ICから車で約20分)
隠れ家度   :★★★★☆
駐車場    :★★★★☆(無料10台ほど)
トイレ      :☆☆☆☆☆(ありません)
コンビニ     :★★☆☆☆(ローソン広川インター前店まで車で約20分)


神谷漁港でどんな魚が釣れるのか

神谷漁港は和歌山県中紀にある小さな漁港です。

神谷漁港には明るい常夜灯が3か所にあり、まわりに明るい場所がなく潮通しが良いためベイトが集まります。そのベイトを求めてきたアオリイカ(特に秋の新子)や数は少ないですがタチウオが狙いになります。特に漁港入り口にある常夜灯にはかなりの数のベイトがつき、アオリイカがこの回りで捕食していることがよくあります。

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神谷漁港の釣り場詳細

神谷漁港の3つの常夜灯ポイントにはそれぞれ特徴があり、水深もかなりちがいます。それぞれの常夜灯の場所は釣り場マップに分かるように記してあるので確認してみてください。

(1)神谷漁港常夜灯①

神谷漁港、夜釣りのエギングメインポイントです。漁港の入り口付近にあり、水深は1m~3mほどしかなく、海底は砂なので釣りがしやすいです。静かな小場所なのですが常夜灯回りにかなりのベイトがいつもついているため、新子が集まります。水深が浅く、すぐ海底につくので沈降速度の遅いエギでじっくりせめるのがオススメです。

(常夜灯ポイント①:釣り場マップでも「常夜灯①」としています。」)

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(2)神谷漁港常夜灯ポイント②

駐車場に車を停めて正面に見える小さな常夜灯です。

(常夜灯ポイント②:釣り場マップでも「常夜灯②」としています。」)

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駐車場の奥にある小場所で、奥の漁港への水道になっているため潮が動かない時間帯でも多少は潮が動くのでベイトが寄ってきます。水深は2m~3mほどしかなく、投げるスペースはほとんどないので、常夜灯にアオリイカがついていないかのチェック程度でよいと思います。

(3)神谷漁港常夜灯ポイント③

神谷漁港の一番奥にあります。漁船がとまっている小さな湾を回り込み一番奥までいくと車を駐車できるスペースがあり、明るい常夜灯があります。

ここは漁港の中でも深く、水深が4m~7mほどで、足元から深くなっているので常夜灯についたベイトにタチウオが寄ってきます。ですので、タチウオシーズンにはアオリイカは逃げてしまい、タチウオのエサ釣りの釣り客が増えるので避けるのが無難です。

タチウオシーズン以外にはこの常夜灯にアオリイカがつくことも多く、常夜灯①→常夜灯③と移動して探るのがオススメです。


神谷漁港への行き方

神谷漁港へは阪和道(湯浅御坊道路)広川IC.で高速を降り、降りたらそのままひたすらまっすぐ道なりに進みます。突き当りに海岸があるので左折し、さらに道なりに進むと衣奈漁港、戸津井漁港、白崎公園をこえて神谷漁港につく。漁港周りはすこし道が入り組んでいるのでナビやgoogleマップで確認してほしい。


神谷漁港まとめ

神谷漁港は和歌山県中紀にある常夜灯がある夜釣りにオススメのエギング釣り場。場所が分かりにくいこともあり、それほど釣り人も多くない。日中のデイエギングにはあまりオススメできないが、夜には釣り場が多く魚影も濃くなるナイトエギングのランガンコースに必須のポイントです。

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