笠甫地磯の釣り場紹介(和歌山県南紀)北西風&南ウネリを同時にかわせるエギング地磯

笠甫地磯の釣り場紹介(和歌山県南紀)北西風&南ウネリを同時にかわせるエギング地磯

記事を読む前にお願い。

このブログでは釣り場を隠すことなく記事を書いています。
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このブログを見て行った釣り場は必ず駐車場はキッチリ、騒音を立てない、人が多くても無理やり入ったりせず譲り合ったりして仲良く釣りする、などのマナーを守って、自分の分だけでなく落ちてる分もゴミは必ず持ち帰り
また来るよ( *´艸`)って来た時よりもキレイな状態で釣行を終えるよう、よろしくお願いします。
釣り場が書かれていることを不愉快に思われる方には、その方が行ったことない釣り場も見つけられて「しゃーない許したるか」と思ってもらえるように頑張りますのでどうかご勘弁を。しゃーない許したるかと思った方はインスタとかで「しゃーないから許したる」と言ってもらえると嬉しいです。
ブログ管理人のワタクシは、誰のものでもない釣り場やから、マナーを守ってよりキレイにして帰るんなら、皆で仲良く楽しく釣りしたらええやんか、、、、、いけず( ;∀;)という考えで記事を書いています。(もちろん釣り場を一切晒さない考えも分かります。釣りをする大半の方がそうですし、元々ワタシもそうでしたから、、、。)
そんな感じで最後まで読んでやってください。携帯の方は横向けが見やすいそうです。ではでは、記事スタート!!



笠甫の地磯ポイントまとめ

ポイント:笠甫地磯
場所:和歌山県西牟婁郡白浜町日置
種類:地磯
釣り方:エギング
魚種:アオリイカ(特に春イカ)
オススメ度 :★★★☆☆(波風強いときは5つ★)
魚影     :★★★☆☆
潮通し     :★★☆☆☆
常夜灯    :☆☆☆☆☆
アクセス     :★★★☆☆
隠れ家度   :★★★★☆(北西風が強い時には人がそこそこいます)
駐車場    :★★★☆☆(5台ちょい分くらいの駐車スペースがあります)
トイレ      :☆☆☆☆☆
コンビニ     :★★★★☆(ローソン日置川町店まで車で約5分)


笠甫の地磯でどんな魚と出会えるのか

笠甫の地磯は南西向き以外は山に囲まれた袋状のシャローな入り江で、外海がかなりウネっていても影響をほとんど受けないため、ベイトや他のフィッシュイーター・アオリイカの避難地になっているような場所です。

(マップ中央部にある大きな入り江が笠甫です。入り江の右岸左岸ともに良い地磯です)

マップの海の色でもわかると思うのですが、入り江の深部はシャローで藻がたくさん生えるので春イカ狙いにオススメです。特に左岸(マップでいうと入り江の右側)は何か所か藻がワサワサになる場所があり、典型的なアオリイカの産卵場です。

右岸や左岸の外の方は深くなっており、秋・冬のアオリイカ狙いのエギングにオススメで、春にも産卵に入ってくる個体を狙う時にはオススメです。

エサ釣りではイガミ・カンダイが有望で湾中腹くらいで狙っている釣り人が多いです。

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笠甫の地磯釣り場詳細

笠甫の地磯は基本シャローの地磯です。

国道42号線沿いに駐車スペースがあります。奥にも車を停める人がいるので出入りできるように停めましょう。

 

駐車スペースから階段を降りると小さな堤防があります。

たまに釣りをしている人がいますが、水深は1m~1.5mくらいです。この堤防で何が釣れるのかは不明ですがたまにヤエンをしている人もいます。笠甫地磯は左岸・右岸ともに波風を避けられる地磯が広がっています。

 

イメージは左岸はちょっと砂っぽいドシャロー、右岸は水深のある岩場です。

笠甫地磯の左岸は春イカ狙いのエギングにオススメで、春になると藻がワサワサに生えるので春イカ狙いにオススメです。

足場はすごくよく、平たい地磯が続いています。駐車スペースからアップダウンはあまりなく普通に歩いていけますが、潮位120cm以上の時は道中に少し水没するところがあるので満潮時を避けて磯へ渡るといいかと思います。

基本どシャローで、手前10mほどまでは水深が1.5~2mほど。遠投して湾中央部まで投げても深いところで2~3mちょいくらいしか水深がありません。いたるところに藻がワサワサ生えるので左岸は春イカ狙いのエギングにもってこいのポイントです。

マップで見える先端部まで行けるにはいけるんですが、一か所だけ難所があるので、左岸で楽にせめられるのはこのシャローポイントです。

左岸は南東側に崖があるので南~東の風は全く気になりません

笠甫地磯の右岸は左岸に比べて深くなっており、こちらも左岸と同じくらいの潮位で道中水没するところがあります。

(左岸から見た右岸)

右岸は左岸にくらべてゴツゴツした岩場で、かなりだだっ広くて釣り座はたくさんあります。

(右岸から左岸方向、位置関係的にはこんなかんじですが、左岸から右岸方向にかけ下がっています。一個前の写真の釣り座から)

右岸はだいたいどこでも水深が3m~5mほどあり、湾の外へ向かうほど深くなっています。地磯と砂利浜をつたって湾外向きの先端まで歩いていくことができます。

右岸には釣り座がたくさんあり、かなり先まで行くことができます。

 

地形はかなり入り組んでいて、足元から3mほど水深がある場所や水深50cmくらいの張り出しが2mくらい続いていて釣りずらいとこなどいろいろあるのでランガンするといろんな場所で釣りができます。

(上の写真の釣り座は下のマップの中央部あたり。マップを大きくすると分かりやすいです)

右岸は春イカの産卵しに入ってくる個体をエギングで狙ったり、エサ釣りでグレ・イガミを狙うのにピッタリです。外から入ってくる潮はもちょうど上のマップの中央あたりにぶつかります。

エサ釣りやヤエンをされる方はこちら側でする人が多いです。

釣り座は左岸も右岸もカナリ多く、人がいっぱいで釣るところがないというふうにはなりません。また、左岸も右岸も後ろが壁のようになっており、「ウネリと風で外海はグチャグチャ、釣りになりません」なんて時にでも笠甫の湾内はかなり穏やかなんてことも多いです。北西・北・北東・南・南東の波風の避け場としてカナリオススメです。すごい穏やかな湾です。

 

行き方と雰囲気は動画にしてますので良かったらみてやってください。

(右岸です)

 

動画の途中で早送りしてます。

ちょこっと気持ち悪くなるかもしれません、早送りのとこは目を細めてるとマシかもです( ;∀;)

 

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笠甫への行き方

笠甫へは紀勢自動車道を日置川I.C.で高速を降りて引き川沿いを海方向に進み、国道42号線を北上します。志原海岸(海岸沿いに道の駅があります)を過ぎて長いトンネルを過ぎたらすぐ左手にバス停と小さな堤防が見えます。そこが笠甫です。

手前の左手に谷口渡船さんが見えます。

笠甫の地磯まとめ

笠甫の地磯は波風が強くて、南紀のどこも釣りにならない!!!でもエギングがしたい。という時にオススメの地磯です。

崖に囲まれている地形なので、波風にはめっぽう強いです。

基本シャローでそこまで潮が走らない地磯なので、エギングなら沈下速度の遅いものを持っていくと釣りやすくてよいかと思います。




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