丸山漁港の釣り場紹介(淡路島南淡)常夜灯まわりのエギングとタチウオ

丸山漁港の釣り場紹介(淡路島南淡)常夜灯まわりのエギングとタチウオ

丸山漁港のポイントまとめ

ポイント:丸山漁港
場所:兵庫県南あわじ市阿那賀
種類:堤防
釣り方:エギング・サーベリング
魚種:アオリイカ・タチウオ
オススメ度 :★★★★★
魚影     :★★★★☆
潮通し     :★★★★★
常夜灯    :★★★★★(一つかなり明るい常夜灯があります)
アクセス     :★★★★☆(神戸淡路鳴門自動車道淡路島南IC.から車で約15分)
隠れ家度   :★★☆☆☆(堤防がいっぱいになることはあまりありません)
駐車場    :★★☆☆☆
トイレ      :★☆☆☆☆(ありますが、夜間はしまっています)
コンビニ     :★★★★☆(ローソン南淡町福良店まで車で約25分)


丸山漁港でどんな魚と出会えるのか

丸山漁港は淡路島の南にある丸山海釣り公園の横にある小さな漁港です(丸山海釣り公園さんのHP)。

鳴門海峡のすぐ手前にあり潮通しが大変よく、青物の回遊もあります。(漁港では見たことないですが、釣り公園ではぽつぽつ釣れるようです。)

漁港にはかなり明るい常夜灯があり、ベイトが数多く集まるためナイトエギングでのアオリイカタチウオメバルアジを夜釣りで狙うことができます。潮通しがよく日中も良いのでしょうが、夜の釣果がとても良いので夜釣りで行くのがオススメです。

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丸山漁港の釣り場詳細

丸山漁港には漁港を守る形で作られた長い一文字と短い一文字、その横にある小さな堤防があり、釣り場は小さな堤防になります。小さな堤防と長い堤防の間にカナリ明るい常夜灯があり、常夜灯の下だけでなく周囲を照らしているためベイトがカナリ集まります。

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丸山漁港の釣り場となる堤防は内側は足場がよく漁港内に向かって投げる形になります。満ちのタイミングではアオリイカもタチウオも内側でもよく釣れます。アジは堤防の近くによっています。

メインのポイントは長い一文字とのミオ筋沖向きの短い一文字周りで、どちらも潮通しがかなりよく、常夜灯の明かりで周囲にベイトが集まっているためオススメです。

特に沖向きの短い一文字周りは、漁港の外側にあたり、潮をせき止めるような形で設置されているため一文字周囲の潮が複雑になっていてとてもオススメです。(沖向きにキャストする場合は堤防先端部の場所取りができればいいですが、できなかった場合はテトラからのキャストになるので足元に十分注意してください。テトラも歩きやすいテトラです。)

水深は漁港内が3~5mほどで、海底は砂地。ミオ筋や堤防外側は水深が5m~8mでこちらも海底が砂です。(淡路島の釣り場は遠浅砂地が多いです。)


淡路島南淡のナイトエギング漁港オススメ3選

淡路島全体としては常夜灯がありエギングにオススメの漁港は数多くはないですが、南淡には常夜灯がとても明るく、ナイトエギングにオススメの漁港が3つあります。この3つは場所も近く夜にランガンするのがオススメです、よかったら確認してみてください。

①丸山漁港(→このページ)

釣り場は広くないが潮通しが断トツに良く、常夜灯も1番明るい。

②福良漁港(→コチラ

釣り場がとても広く、丸山漁港ほど常夜灯は明るくないが数がかなり多く、漁港全体が明るい。

③津井漁港(→コチラ

常夜灯は明るいが一つだけ。ポイントはかなり狭くうてても2人まで。夜釣りで釣り人がいることはまずない穴場ナイトエギングポイント。


淡路島のエギングルール

淡路島のエギングには淡路島ルールがあります(あ、ヤエンでもミノーにたまたまかかってしまった場合でも同じです)。もちろん他のどの釣り場にもあるゴミを捨てない仕事をしている人の邪魔をしない墨を堤防に吐かせな騒がない迷惑駐車をしないなどなど当たり前のルールはどこにもあるのですが、淡路島のローカルルールがあります。

淡路島のエギングルールは2つ

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淡路島のエギングルール①

7月~9月はアオリイカを釣ったら持ち帰らず優しくリリースする。(どうやら7月~9月は淡路島ではアオリイカは産卵期のようで、エギンガーが増えすぎてオリイカ激減!!なんてことにならないように守ってください。もちろんオスメス限らずです。優しく手では触らず低いところからお願いします。

ん???私が知っているアオリイカの産卵期は春。場所によっても違うのかもしれません。新発見です!!!)

淡路島のエギングルール②

胴長15cm以下のアオリイカは優しくリリースする。これも手で触らず優しく低い場所からリリースする。

これは淡路島だけでなく、どの釣り場でも守りたいものです。

受け売りではあるんですが、子イカをカンナに引っ掛けてしまってリリースしたあと、生きていくのにどんな影響があるかはわからないのですが、「大きくなって帰ってこい」と低い場所から優しくリリースしてあげれば、元気に成長できるんじゃないかな、という気もします。(墨噴射のお土産にご用心。子イカを優しくリリースするときよく墨を吐きます)

そして、できれば子イカが多いような7~9月はエギングをしない方がいいのではないかなー、とも思います(淡路島は産卵期のようですが)。淡路島は夏場に大型の青物も上がりますし、他の釣りものもいっぱいいるので7~9月は他の釣りものにシフトして、アオリイカ釣り解禁になる日を待ちわびる。というのも楽しいんじゃないでしょうか。

おじいになってもエギングを楽しめる海があると嬉しいですね。


丸山漁港まとめ

丸山漁港は淡路島の中で一番明るい(と思われる)常夜灯があるナイトエギングやサーベリングにオススメの漁港。堤防の先端部周辺はどこも明るいのでアジングやメバリングも楽しむことができる。

潮通しがとてもいいため、重ためのエギとシンカーも用意しておくと安心です。




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