無料の海図が釣り場選定に便利!!

無料の海図が釣り場選定に便利!!

みなさま、良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

お久しぶりです。ちょこっと忙しくてさぼってました。。。すみません。釣りにも行けてません。

 

今回は以前に記事にした「釣り場開拓に便利なグーグルマップとグーグルアースの使い方」という記事の続きです。

お気に入りの釣り場がいっぱいだったり新しい釣り場に出かけたくなったりで、まだ釣行したことのない釣り場を探すことってないでしょうか?そんな時にこのブログが役立てば、、、なんて思ってブログを書いていますが、一人で行く釣り場にはもちろん限界があります。

で、釣り場を探す時にgoogleマップやgoogleアースは釣り場の雰囲気や海底の質(色が黒いだの白いだの)や大雑把な水深の把握などにとても便利です。

で、さらに、海底の地形を知るには「みんなの海図」さん、というホームページがとても便利です!!という、海底地形図サイトの紹介記事です。


海図とは?海底地形図とは?

学生時代に社会の授業用に買わされた地形図(地図帳ってやつです。買ってない人はすみません)が町の名前や土地の高さを表していたように港や海岸など、海の様子や海底の状態を縮小して記号化した地図のことです。

すんごく大雑把に言うと、メインの目的は陸上の地図で言うところの道つまり船が通ったりするときに使う航路を示すためなので、干潮時の水深を用いて表されているものが多いです。

海洋開発や漁業、運送などいろんなものに役立つようにいろんな海図がありますがその中で底地形図はシンプルに海底の地形を現したものです。

他にもブイの位置や灯台の位置、大型船舶の航路や障害物の場所や航行禁止場所などいろんなものの書きこまれている海図がありますが、今回紹介するのは釣りに便利なもの、、、なので、

海底地形図を無料でみれるサイトを紹介したいと思います。釣り人にはきっと役に立ちます。

ガチの海図がほしければ「日本水路協会」さんのホームページから購入することができます。

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みんなの海図さんが釣り場選定にとても便利!!

みんなの海図さんはマリーンネットワークス株式会社さんが運営するサイトで、な、、、なんと

海図が無料で見れます。

範囲は日本近海。

無料版だと等深線(陸の地図でいうところの等高線で同じ深さのところを線で結んだものです)が20m間隔、有料のプレミアム版だと等深線が1m間隔の海底地形図が見れます。

正直なところ本当はプレミアム版を利用して詳細な海図を見ると海底の状況把握にむちゃくちゃ便利なのでしょうが、ワタクシは貧乏人なので無料版w

でも等深線を見ているとなんとなーく予測することができます。(高校の時に地理やってたよ。って人には有利ですw等高線だけ見て「川の水はどっちに流れるかな?」ってやったアレです)

 

で、サンプルみたいなものを画像として載せたいのですが、他サイトから勝手にとってくるのは違法なので、論より証拠!一度みんなの海図さんに登録して見てみてください。

(あ、別にこの会社さんに広告料もらってるとかではなくて普通に便利ですよw)

☛みんなの海図☚





みんなの海図が釣り場選定に便利!!のまとめ

釣り場の選定には釣りの種類と水深や海底の地形をマッチングさせることが必要不可欠。

でもって、実は海底地形は潮が速い遅いとか、こっから急に早くなるとかヨレるとかにもかなり重要です。(障害物の有無とかももちろん関係しますが)

「いつもの釣り場はどのあたりがどういう深さになってるのかな?」「あのあたりに行ってみたいけどどんな釣り場なのかな?」

を知る時にかなーーーーり便利です。

で、プレミアム会員になったら是非とも使用感をfacebookページから教えてくださいw

試しに京都丹後は経ヶ岬に釣りに行ったことがある方はいつも沖に船団が見えると思うのですが(白石グリという沖釣りの超1級ポイントなのですが)よかったら見てみてください、きっといつも船団ができて、マダイ・ヒラマサ・ブリの釣果が多い理由が分かります。


白石グリはだいたいこのへん。

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当ブログでは、こうやって釣り場を紹介していますが、このブログで見た釣り場に行ったよ。という方は一人一つでもいいのでゴミを持ち帰っていただけるとありがたいです。死ぬまでキレイな海で釣りがしたい管理人のワガママだと思って聞いてやってください。
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