沙美海岸の釣り場紹介(岡山県倉敷)ファミリーでマテ貝とりとイイダコ狙いの海水浴場

沙美海岸の釣り場紹介(岡山県倉敷)ファミリーでマテ貝とりとイイダコ狙いの海水浴場

沙美海岸ポイントまとめ

ポイント:沙美海岸
場所:岡山県倉敷市玉島黒崎
種類:海岸
釣り方:オクトパッシング・潮干狩り
魚種:イイダコ・マテ貝・ときどきスズキ(マル)
オススメ度 :★★★★☆
魚影     :★★☆☆☆(イイダコは星7つくらいw)
潮通し     :★☆☆☆☆
アクセス     :★★★☆☆(山陽自動車道玉島ICから車で約30分)
隠れ家度   :★★★☆☆(日本の渚百選に選ばれたので海水浴客は多いです)
駐車場    :★★★★★(30台くらい停められる無料駐車場があります)
トイレ      :★★★☆☆(駐車場にありますがあまりキレイではないです)
コンビニ     :★★☆☆☆(セブンイレブン玉島勇崎店まで車でやく10分)

 


沙美海岸でどんな魚に出会えるのか

築地では5000円/Kgほどする高級食材のマテ貝がすごく簡単にとれる海水浴場です。私が大学生の時に、貧困にあえぎ、食材確保のために足しげくかよっていた海岸ですw

他には8月~11月にはイイダコが大量に釣れます。

イイダコもマテ貝も海水浴場のどこにでもいるわけではないので詳細なポイントはマップに示しておきます。


沙美海岸への行き方

山陽自動車道玉島IC.から国道2号線玉島バイパスに乗り倉敷方面へ唐船でバイパスを降りて県道398号線を海側へ進み県道47号線を降りると道沿いに沙美海岸があります。

道の途中から「沙美海水浴場」と看板があがっていますのでわかりやすいです。

沙美東海水浴場と間違いやすいので注意しましょう。キレイな整備された駐車場があるほうが沙美海水浴場です。


沙美海岸の釣り場詳細

①マテ貝ポイント

海岸の西側にある小さな防波堤の西側に小さな川の流れ込みがあります。ここは干潮時干潟のようになります。海水浴場の他の場所ではマテ貝はみられないためこの場所限定のようです。

②イイダコポイント

マテ貝ポイントとは違いある程度広範囲で釣れますが、マテ貝ポイントのある堤防の内側。ちょうど海水浴場方面へ投げるとポイントです。堤防のあまり先端まで行かず中腹あたりの水深が1~1.5mくらいの場所を攻めると出返しも良く釣果を伸ばすことができます。

他に釣れるものはキス・シーバス(セイゴ~ハネサイズ)でこれも西側の堤防回りを丹念に探っていくと釣れます。が、どちらかというとマテ貝とイイダコのポイントですね。

丁度駐車場の横にある堤防です。

このマップの左側にある堤防ですね。駐車場もこの付近にあります。


沙美海岸その他

沙美海岸は日本の渚百選に選ばれたキレイな海水浴場で、海水浴にも適しています。キレイな砂、キレイな水ですので海水浴客も多いため、イイダコシーズン開幕の8月は釣りをすると危ないため秋口になってからの釣行にしましょう。

マテ貝の獲り方

①用意するものは、食塩、、、、、以上!!
②引き潮の時間帯にポイントに食塩を持っていき、カニの穴に似た小さな穴を探します。
③穴に食塩を一つまみ入れて20秒ほど待ちます。
④ヒョコっとマテ貝が顔を出したら手で勢いよく掴みます。

結構簡単に取れるのでお子様連れでもいいと思います。
スポンサーリンク



イイダコの釣り方

 

釣り方は通常のエギングタックルで
2号ほどの小さなエギのアイにナス型おもりの4号ほどのものを付けて、底をストップ&ゴーでずる引きします。ハンドルを2秒で1回転させるくらいのスピードがちょうどいいです。

少し重たく感じたら、思いっきり合わせてひっぱり上げる。
これだけで簡単に釣れます。(おそらくサビキでアジを釣るよりも簡単に釣ることができます)

好評につき売切れです

沙美海岸まとめ

手軽に行けてマテ貝にイイダコ釣りと子供でも簡単に釣りや潮干狩りが楽しめる。子供を連れてサビキ釣りはちょっと、、、、という方には朗報の新しいファミリーフィッシングを楽しめる釣り場です。

スポンサーリンク(advertisement)

当ブログでは、こうやって釣り場を紹介していますが、このブログで見た釣り場に行ったよ。という方は一人一つでもいいのでゴミを持ち帰っていただけるとありがたいです。死ぬまでキレイな海で釣りがしたい管理人のワガママだと思って聞いてやってください。
参考になったよー、という方。下のボタンでいいねしていただけると幸いです。

◎マップを使って釣り場を探す。→コチラ
(googleマップのマイマップへはコチラ
◎エギングの記事は→コチラ
◎ショアキャスティング・ショアジギングの記事は→コチラ
◎管理人のヘッポコ釣行記は→コチラ

関連コンテンツ(related contents)

この記事が役に立ったら
シェア・いいね ! しよう