ショアジギングフックの選び方その2(シャンク長でハリを使いわける、大きさはシャンクで見る)

ショアジギングフックの選び方その2(シャンク長でハリを使いわける、大きさはシャンクで見る)

記事を読む前にお願い。

このブログでは釣り場を隠すことなく記事を書いています。
釣果記事なら人が集まるかもしれませんし、釣り場記事なら新たな釣り場を見つけることができるかもしれません。
このブログを見て行った釣り場は必ず駐車場はキッチリ、騒音を立てない、人が多くても無理やり入ったりせず譲り合ったりして仲良く釣りする、などのマナーを守って、自分の分だけでなく落ちてる分もゴミは必ず持ち帰り
また来るよ( *´艸`)って来た時よりもキレイな状態で釣行を終えるよう、よろしくお願いします。
釣り場が書かれていることを不愉快に思われる方には、その方が行ったことない釣り場も見つけられて「しゃーない許したるか」と思ってもらえるように頑張りますのでどうかご勘弁を。しゃーない許したるかと思った方はインスタとかで「しゃーないから許したる」と言ってもらえると嬉しいです。
ブログ管理人のワタクシは、誰のものでもない釣り場やから、マナーを守ってよりキレイにして帰るんなら、皆で仲良く楽しく釣りしたらええやんか、、、、、いけず( ;∀;)という考えで記事を書いています。(もちろん釣り場を一切晒さない考えも分かります。釣りをする大半の方がそうですし、元々ワタシもそうでしたから、、、。)
そんな感じで最後まで読んでやってください。携帯の方は横向けが見やすいそうです。ではでは、記事スタート!!



シリーズ的にショアジギングにおけるフックの選び方についていろいろ書いてますが、今回はフックの形状の選び方について書きたいと思います。フックの形状は魚が鈎を吸い込んでからフックがかかる力とかかった後のキープ力に影響があります。


鈎(つりばり)の「シャンク」とは

シャンクは鈎のチモトから腰曲げの部分のことで、まず一つはその断面の形で長さで鈎の特徴が変わります。(鈎各部の名称についてはよかったらコチラを参照してみてください。『ショアジギングフックの選び方その1:針の各部分の名称と管付き・平打ちの違い』


シャンクが違うと鈎の性能にどういった違いがでるのか?について説明したいと思います。

参考にしてもらって、狙いの魚や釣り場の状況で使い分けてもらえる助けになれれば嬉しいです。

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 ショートシャンクとロングシャンクの特徴と使い分け

シャンクで針の特徴が変わる要因の一つはシャンクの長さです。

大きく分けてシャンクの長いロングシャンクの鈎と、シャンクの短いショートシャンクの鈎があります。


(ロングシャンクとショートシャンクの違い概要図。作図能力が低くてファイティングゾーンの長さとゲイブの長さが分かりづらいですが、、、下の説明と図をみながらイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。上の図で訂正「ショートシャンクの鈎はファイティングゾーンは短い」です

シャンクの長さとフッキング時の力の伝わり方

鈎の形状から、フッキング(合わせ)の時に力が加わる方向は上の図の真上の向きではなく、それよりもチモトの方向へ向きます。

ロングシャンクの鈎

はフッキングすると

力がフックポイントが向いていて刺さろうとする方向に加わりますので刺さる力が強くなります。なので口が堅い魚を狙う時に向いています。ゲイブ幅は短く鈎が魚にコンタクトする確率は落ちるので、餌を吸い込む力が強い魚で、アタックしてきたら確実に口に入るような魚を狙うのに適しています。

(ブリ・カンパチ・カツオ・マグロなど)他にも活性によっていろんなパターンがあるので、活性でも使い分けるともっといいと思います。

オススメの使い方は軽いものを選んで吸い込み易くするためにシングルフックに。

(ジギング向きのロングシャンクの鈎です)

好評につき売切れです

ショートシャンクの鈎

はフッキングすると

力が伝わる方向はロングシャンクの鈎と比べると鈎が刺さろうとする方向からズレて内へ向きます(チモトの方向へズレる)。さらにゲイブ幅が長く設定されているので魚に鈎がコンタクトする確率は上がりますが、フックポイントと力の加わる方向はズレているため、口を貫く力は弱くなります。

ですので吸い込む力がそれほど強くなく、エサに噛みつくような(ヒラメ・サワラ・タチウオ)などの魚や口が比較的やわらかいラマサ)などはフッキングする確率も上がり、合わせてすぐの口切れも多少減るのでコレラの魚にはショートシャンクの鈎ほうがオススメです。

オススメの使い方はかかり性能をさらにアップするためにダブルアシストにする。ヒネリのある鈎ならさらにかかる範囲はup!!

(ジギング向きのショートシャンクちょい長めの鈎です)

番外編クダコフック

今では、これらの特性と併せ持ったジギングフック、クダコフックもshoutさんから発売されています。私は試したことがないのでなんとも言えないのですが、理論的にはとてもおもしろい理にかなった鈎だと思います。試してみたらまたインプレ書きたいなぁと思っています。ウワサでは結構いいみたいです。


シャンク長での鈎の違いまとめ

シャンク長の違いで、鈎は良く刺さるのか刺さる範囲が大きいのかに違いが出る。よくジグに魚がアタックしてくるけども全くハリガカリしない時はショートシャンクに変えてみたり、ハリにかかった感触があったけども少ししてからフワっとハズてた。なんて時はロングシャンクにしてみる、というのも面白い。

鈎の特性を理解して、狙いの魚やその日の調子で鈎を使い分けるためにショートシャンク・ロングシャンクどちらのアシストフックも持っていくと釣りの幅は広がると思います。(そやって試行錯誤して釣果が変わるのも釣りの楽しみ方の一つだと思います。)

つづきはコチラ↓

(ショアジギングフックのサイズの選び方;スロートのお話です)




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