須江崎ジゴクノハナの釣り場紹介(和歌山南紀)串本大島のレッドモンスターが狙える地磯

須江崎ジゴクノハナの釣り場紹介(和歌山南紀)串本大島のレッドモンスターが狙える地磯

須江崎ジゴクノハナポイントまとめ

ポイント:須江崎ジゴクノハナ
場所:和歌山県東牟婁郡串本町須江
種類:地磯
釣り方:エギング・ロック
魚種:アオリイカ・ハタ系
オススメ度 :★★★☆☆
魚影     :★★★★★
潮通し     :★★★★★
アクセス     :★☆☆☆☆
隠れ家度   :★★★★☆(須江崎の中でも釣り人は少ないです)
駐車場    :★★★★☆(8台ほど、500円/日)
トイレ      :☆☆☆☆☆
コンビニ     :★☆☆☆☆(サークルK串本桟橋店まで車で約30分)


須江崎ジゴクノハナ周辺でどんな魚と出会えるのか

須江崎ジゴクノハナは須江崎のなかでも内湾(須江港側にある地磯です。)背にする山が急峻な斜面になっており海中までそれが続いているため底物・上物ともに良い地磯です。とくにこちらに地磯ではイシダイやグレ釣りのエサ釣り師もエギングやロックフィッシュ狙いの釣りも良く、アオリイカ・ハタ系の魚がよく見られます。

(地図の中心あたりに見える3つでたところです)

特に湾の入り口にあたり、潮通しも良く足元から水深があるため様々な魚種を狙うことができます。友人がここでレッドモンスターを仕留めています(3キロだからモンスターと言っていい、、、と思います)。私は結構通っていますがここで赤系は釣れていません。

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須江崎ジゴクノハナの釣り場詳細

須江崎は串本大島の南端にある地磯でその中でも根元側にあるのがジゴクノハナです。須江港のある湾の入り口付近にあり、足場も良く釣りのしやすい地磯です。この地磯は東を向いており、東からの風や波にとても弱いですが、代わりに北西風や南西風にはとても強い地磯です。(真南や東風だと結構風を受けます。)

ジゴクノハナの海底はかなり荒く起伏にとんでいます。後ろ側の地形をみれば深く掘れているばしょなどもわかりやすいですが、水深は浅い場所でも5mほどで深く掘れている場所で20m弱あります。ジゴクノハナの右側は手前だけ浅いです。(下の方の動画で実際の行っている場所がそうなのですが、手前側の水深が少し浅くて、だいたい3m~5mくらい、そこから急にズドンと落ちる地形になっているので、前にセリ出したジゴクノハナに入ったほうが釣りはしやすいです。)

(写真真ん中に見えるのがジゴクノ鼻です)


向かい側や左側には別の磯があり、その磯回りが湾になっていてベイトが溜まりやすい地形になってます。この湾内もかなり深いです。


 

釣り座はそれほど高くなく、だいたい2mほどですので、うねりが出ている時などはかなり危険ですが、西からの影響はほとんどうけません。潮通しは良いのですが、そこまで激流になるほど走るということもなく、起伏もはげしいのでエギングやロック狙いにもってこいの釣り場です。

またこの南向き(右側)には須江崎のズログチも見えます。


(写真の真ん中らへんにちょこっとだけ見えているのがズログチです。ズログチの釣り場詳細はコチラ

デカイカやベイトの回遊はズログチ側から入ってきて沖の方に抜けていくような気がします。

他にも多少荒れている時であればサラシもよくでるので、ヒラスズキねらいもできます。


須江崎ジゴクノハナへの行き方

須江崎ジゴクノハナへの行き方は

和歌山県をひたすら南下し、浅海から橋を渡り串本大島にはいります。そのまま道沿いに進み、大島小学校のあたりで右折します。

上の地図画像を参考にしていただいて赤いポイントの奥が駐車スペースで、その下に「須江崎」と文字で書いてあるあたりが丁度ハゲアジロになります。

駐車の際は突き当りまで行くと、Uターンできる場所があり、そこまで広くないですが路肩に車を停めて、この看板の横の小道をひたすらまっすぐ歩いて地磯に行きます。(皆さんここでUターンするので、一番奥のスペースには停めないようにしましょう。)

そこから、遊歩道と地磯歩きを含めて20分ほどでジゴクノハナへ着きますが、行き方が少しややこしいので下の動画を参照してください。

遊歩道に入った後は、2つ目の分かれ道を左にいきます。少しややこしいので動画でご確認ください。


須江崎ジゴクノハナその他

ジゴクノハナは底物釣り師にも人気の地磯です。底物のメインターゲットのイシダイやクエはアオリイカに比べると非常に警戒心が強い魚ですので、先客がいたら無理せず離れて釣りしましょう。

このあたり一帯が同じような地形になっているので、どこでもエギングが楽しめます。


須江崎ジゴクノハナまとめ

須江崎ジゴクノハナは足元から水深がありいろいろな魚を狙える地磯。エギングで黒潮の接岸時・満月の大潮などに赤系アオリイカを狙うにはうってつけの場所。釣り座が取れなくても、右側にもう一つ藻が生えるエリアで釣りができる(海底の地形的に少し釣りずらい)。

ジゴクノハナに行くまでには足元が良くない場所もあるため、安全確保のために万全の装備で釣行した方が良いと思います。

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