マゴチの旬と時間帯
釣り物番外編です。
朝間詰めから地磯でヒラマサ釣行。前の日の晩から行く方が多いかと思いますが、週末アングラーにとっては、現地についてそのまま朝まで寝て昼までのヒラマサ釣行だけ、、、というのももったいないものです。
春や秋ならナイトでエギングがもってこいだと思いますが、夏イカはかなり警戒心が強くて軽く楽しむにはすこしハードルが高い気がしています。
そこでオススメなのが、夏に旬を迎えるマゴチ。
マゴチはデイ・ナイト問わずにつれますし、夏のマゴチは意外とお手軽。場所も意外と選びませんし、タックルもエギングの流用ができます。
なにより美味しい高級魚です。
お手軽マゴチングのオススメタックル
あくまでマゴチングは現地で夜を手軽に楽しむためのもの。という視点で手軽なタックルを紹介させてもらいます。
基本はお手持ちのライトめなシーバスタックルかちょっと強めのエギングタックルの流用でOKです。
マゴチはアベレージサイズの40cm~50cmならそこまで引きませんし走りません。
シーバスタックルならなんでもOKですが、エギングタックルなら、、、
3000番くらい(ダイワなら2500番くらい)のリールにエギ4号まで投げられるくらいのエギングロッドがいいです。
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さすがに2.5号や3号メインで使うようなエギングロッドだとパワー負けしてしまいます。
ラインもPE0.8号や1号。リーダーはフロロの2.5号や3号で十分で、イメージで言うと春冬の大型アオリイカやレッドモンスター狙いのタックルで十分対応できる感じです。
ルアーは10~16gくらいのジグヘットにシャッド系のワームやピンテール、バグアンツもオススメですがマゴチくんはキスが大好きなので、甲殻類を意識するよりもピンテールやシャッド系のワームでキスベイトに似たルアーがオススメです。
意識はキスを食っているマゴチがいいかと思います。
ミノーもいいと思うのですが、手軽さからワームでかるーーーーくが私のオススメです。
マゴチングのオススメアクション
文字ばっかりで書いていて思いのほか分かりにくかったので、また挿絵を入れようかと思いますが。
マゴチングのアクションの基本は底から数cm~15cmくらいのところをスイミングさせるとアタリがあることが多いです。これはキスがブレイクや小さな潮の流れに沿って泳ぐのをイメージしていますが、ふわっとしたリフト&フォールなども効果的な時があります。
巻きでも、さびいてきてもいけます。イメージとしては1秒1回転を中心に早くしたり遅くしたりな感じです。
マゴチは砂浜のブレイクについていることが多く、河口域や海水浴場近くの漁港などちょっとした地形の変化があるところがポイントになることが多いです。
マゴチングにオススメの釣り場
マゴチはキスの魚影が濃い海底が砂の釣り場であれば大抵どこにでもいますが、潮がよくとおるところや河口域に多いような気がします。
私のオススメは(といっても朝からヒラマサの前日晩に寄るような場所なのでかなり限られますがw)
天橋立の阿蘇海から日本海への出口付近(京都)
ここはマゴチング・シーバスの超有名ポイントですね。でも魚影が濃く、流行りだしてからもよく釣れますしポイントも広いです。釣り場詳細は→コチラ
七里御浜(三重)
敦賀新港近くの黒河川河口
がオススメですが、わりとどこにでもいます。
夏にオススメのマゴチングまとめ
マゴチングは夏場のショアジギ前日の晩などに手軽に楽しむ釣りとしてオススメです。春秋はエギング、夏はマゴチングという感じでガチショアジギの前の晩も楽しめれば、釣りの楽しみも増えるんじゃないでしょうか?
さらに湯引きやてんぷら、刺身も絶品なので一度この夏に試してみてはいかがでしょうか?エギングと同じくらい手軽です。


コメント
[…] 友人の釣り熱も上がってしまったみたいなので、来週はマゴチングリベンジですかね。マゴチングについてはコチラ […]