釣行日
平成29年3月17日昼~夜
釣行場所
釣果
アオリイカ300gないかなぁ1杯(を同行者が、、、、)
表水温
17℃(全然期待してなかったんですが、意外と高かったです。笠甫の湾だけ暖かい潮が残ってた?のかもしれないですね)
潮と月
中潮(外側は分からないですが笠甫左岸は全く動かず)
感想
ここのところ、全く良いところがなかったので踏ん張っていってきましたが、強風大うねりで釣りができる場所を探すのに一苦労しました。
挙句に同行者のみ1杯。。。これはシーズン中に釣れるまで行きまくるしかないですね。
釣行詳細
当日、久々に大阪に帰ってきた同行者と和深の地のエビスに昼過ぎから行って夕間詰めの潮が動くタイミング狙いでレッドモンスターをとるぞーーーー!!!ということですさみまで行ってきました。
すさみ南のI.C.で高速を降りてみると、、、爆風。今年は良くない方のアタリ年かもしれないです。2017年に入ってからまともに釣りできたことがない。
すさみ南のI.C.を降りてすぐにある道の駅すさみさんからクエジ(また紹介書こうと思いますが、道の駅から少し降りたところに良い地磯があります。ここでもレッドモンスターがちょくちょく上がる釣り場です)を覗いて海の状況を確認します。「これ、、、今日釣りできるのかな、、、」という感じです。大荒れです。
とりあえず波風がグチャグチャでどこで避けて釣りができるか見当が付かなかったので釣りができる場所を求めてひたすら南下しました、すさみの近大裏・名切崎・黒崎の内側・千畳岩の内側などいろんな釣り場を見ましたが全滅。
潮の岬まで行きましたが、上から見たところで到底釣りになりそうもないので、作戦を「レッドモンスターを狙う」から「とりあえずなんとかどっかでエギングをする」に切り替えて、この後潮の岬から引き返して江田・笠甫を回りました。(どちらも波風には強い地磯です)
で、江田も釣りはできたのですが、ここは干潮限定なのですぐに移動して、17時くらいから笠甫の左岸で釣りはじめました。
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とりあえず到着して水温チェックです。
本日の笠甫の水温は17℃。どうせまた14℃とかやろ、、、と思ってたので俄然やる気がでます。
風も波もここなら全然へっちゃらです。(湾の対岸にあたる右岸の方が水深があるのですが、このときまだ多少のウネリがあたっていたので左岸にしました)
が久々の笠甫。釣り場紹介のために写真をとっていると、同行者はそそくさとシャクり始めます。戻ってきて「どうよ?」と聞きながらエギを見ると後ろから秋イカサイズのがチェイス中。
一回ミスって墨を吐いたのに、もう一度アタックしてきてました。やる気は満々みたいです。
まだこんなんおるんやなーと談笑しながら「イカはおる!!」と必死でそこからシャクりつづけましたが、、、、。アタリも全くなくそのまま
シャローの左岸じゃなくて水深のある右岸やったか、、、。などと言いながらも釣り場を探すまでに約5時間、、、。疲れたので次回の釣行でがんばることにして23時くらいに引き上げました。
ワタクシめは。。。ボウズ。。。
タックル
ロッド:EXR-710 stream booster(カンジインターナショナル)
リール:セフィアci4+ C3000S
メインライン:エギメタル0.8号(よつあみ)
リーダー:プレミアムマックス2.5号(シーガー)
釣行まとめ
また波風の強い南紀エギング釣行になってしまいました。悔しいですがボウズ続きです。またまた水温報告だと思ってくださいw
低水温の証でもいいからイカを釣りたかったですが、また近々リベンジすることになりそうですw


