今回は釣り道具のメンテしようぜシリーズで、
リールのドラグ音がなくなったり小さくなった時にチェックしてほしい場所のお話です。
ドラグの音が鳴らなくなった時に、自分でチェックして治せる場合があります。
リールのドラグの音が鳴らなくなったり小さくなった時の原因とまずチェックして修理する場所
ドラグが鳴る仕組みが分かれば、ドラグ音が鳴らなくなった時にどこをチェックして修正すればいいかが分かります。
ということで、まずは簡単にドラグの音が鳴る仕組みから。
スプールが逆回転してドラグ音が鳴る仕組み
エギングやアジングしていて音って結構楽しくなる要素のひとつですよね♪
ドラグ音はホントはどれくらいのスピードでラインが出ているかの確認のためって理由がメインで
音が出るようになっています。
ただ、正直、
ドラグ音は興奮の素www
ドラグ音のないライトゲームなんて
山椒の効いてない親子丼、紅ショウガなしの吉牛の牛丼つゆだくと一緒です。
ですので、、、、
急にドラグ音がなくなったり、小さくなったら
パッとチェックする場所を紹介したいと思います。
ドラグ音が急になくなったらリールのスプール裏のチョボをチェックするべし
普段からキッチリメンテしてるエギンガーさんや
オイルを注す場所を理解してる方にはあまり起こらないと思うのですが、、、、
こないだ友人に貸してたリールが帰ってきました。
んだら、、、、
ドラグの音が鳴らないwwww
ごるぁ!!って思ったんですが、とりあえずw
チェックしてみたら一番簡単に修正できるそこが原因だったので紹介します。
(もうメンテしたあとですがw)
スプールを
ひっくり返して
ココ
ココ!!
の周りをキムワイプなければ綿棒でキレイキレイにしてみてください。
この回りが汚れてたり、ネジがユルユルになってたり、油ギットギトになっているとドラグ音が鳴らなかったりします!!
実はドラグ音の大きさはこの細いやつで調節できるのですが、、、
今回はやめときましょう(>_<)
中学生の時に美術の先生に教えてもらってミスりまくった記憶がありますwww
ちなみに音大きくするとこんな感じになります。
高音系が好き♪
この自粛ムード、、、、
釣具のメンテとか、自作とかブログ・動画つくったりとか、、、、
そんなんしかすることないっすね( ;∀;)
コロナ自粛時におすすめのリールメンテナンスキット
そうそう、せっかくなので軽くメンテナンスにオススメキットを。
部品の拭き取りにオススメのキムワイプ
拭くのはキムワイプ。
絶対キムワイプ。
理系大好きキムワイプ
繊維が出ないので ギアに糸くず的なものが残りません。
懐かしいな、、、、
大学院からパチ、、、、家に何故かいくつかストックがあったので、使ってますが
リケジョや実験系男子なら当たり前なのですが、
部品拭くならキムワイプ一択です。はい。
ティッシュダメ
マニピュレータの部品をティッシュで拭こうとしててどやされた記憶があります(*´▽`*)
ドライバーはちゃんとサイズの合ったものを使いましょう
リールのネジとか細かい部品の交換って結構めんどくさいです。
しかも、精密機器のネジって弱いんですよ( ;∀;)






