エギングで使うエギのサイズは様々な理由でかわります。
潮の速さ・深さ・ベイトのサイズや地形などなど。
でも喰いやすさで選んだことはありますでしょうか。
いや、あるのかなwwwボクはありませんw
基本的にイカのサイズもあまり気にせず、潮の速さだけで選んでる感じです。
今回はキーストンのハヤケンさんの動画で実証実験をされていたので、その内容からエギの大きさと抱きやすさ、どっちを使うんがいいのか、について考察したいと思います。
エギのサイズは小さい方が抱きやすい?それとも関係ない?
エギのサイズで変わるのが分かっているのは
沈むスピードと潮受け。
他はあんまりよくわからないですが、、、今回はキーストンのハヤケンさんが
エギの大きさで抱きやすさは変わるのかの実証実験をされているのでそれについて考察します。
この動画を見ると、
エギは小さい方が抱きやすさは増しそう。
でも見つけてもらう確率は下がる。
と考えると、、、
- イカがいる場所が分かっている
- イカが見えている(春のシャロー藻場など)
- 潮の加減でイカが通るコースが限定されている
- 水がかなりクリア
- イカの個体数が多そう
みたいな時は小さいエギ
- イカの個体数が少なそう
- 水が濁っていて見にくそう
- 水深がかなりあってイカを探すレンジが広い
- イカがどこにつきそうか見当もつかない場所
みたいなときは潮にもよるが大きなエギ
を使うのがいいかもしれません。
まとめ
エギのサイズが小さい方がイカは抱きやすそうです。
3号、3.5号しか基本使わんし。とか言ってるボクにとっては目からうろこで、正直なところ小さいイカでもデカイエギを抱くから、大きさで抱きやすさは変わらんとおもってました。
うーん。春のしぶ~いイカ用に2.5号のエギでも買いますかね、、、(;´∀`)
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