ほんの少しだけですが、リアルタイムな海の状況もお知らせできるかと思いポツポツとへっぽこ釣行報告を書いていきたいと思います。ボウズでも書こうと思います。軽めの参考にしていただければと思います。
釣行日
平成28年11月13日夜~14日昼
釣行場所
中紀(比井漁港→産湯崎→阿尾漁港→シオフキ→比井漁港→阿尾漁港→衣奈地磯→白木地磯→和歌山下津港)
釣果
アオリイカ300g~600gくらい4杯
潮と月
中潮ほぼ満月(スーパームーン1日前)
感想
しぶい、、、しぶすぎる。なぜか釣れるアオリイカのサイズがひと潮こえてだいぶ小さくなっていました。水温はぜんぜんいい感じです。気象庁発表では23度前後。
中紀エギングランガン釣行詳細
スーパームーン前日のほぼ大潮の中潮、秋イカ最盛期ということで中紀にエギングランガンしに行ってきました。前回10月の中紀エギングランガンで700g~800を3杯とれたので、キロ近いのを爆釣できるんじゃないかと淡い期待をもって釣行してきました。
分かりにくいかもしれないけど、たぶんほぼスーパームーンです。スーパームーンにテンションが上がりながら比井漁港の常夜灯をチェックしに出発。
比井漁港エギング釣行
23時のほぼ干潮時に比井漁港に到着。釣り人は少なく、内側の堤防の常夜灯回りをポツポツうってまわってL字の堤防先端部で300gくらいのをひとつゲット。潮は完全に止まってました。
比井漁港の常夜灯回りの堤防に墨跡はほとんどなかったです。
ポツポツあたりはありましたが、どれもショートなイカパンチ。うまく見せられてないのか、少し濁っているせいか、、、その後あたりも途絶えたので1時間くらいうって産湯崎へ移動。
(比井漁港の釣り場詳細はコチラ)
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産湯崎エギング釣行
この日の本命ポイントに到着。産湯漁港で少しうっていこうと思ってましたが、小さな堤防に分かるだけでも10人くらいの先行者。みなさんスーパームーンにほだされてのエギング・ヤエン釣行だろうと産湯漁港はスルー。今年は産湯漁港、ヤエンもエギングもカナリ調子がいいです。堤防も墨だらけ(産湯漁港の釣り場詳細はコチラ)
そのまま産湯崎の地磯にエントリーしました、先行者は無し♪夜の地磯はみなさん避けられます。
風邪もほぼナシだったので先端比井漁港寄りの釣りがしやすいポイントへ、潮は、、、動いていません。比井漁港と同じようにイカパンチはたまにありますが、あまりやる気がないご様子。潮が走り出したので、エギを3.5号から4号に変更。あたりは同じくイカパンチ。4号で影をハッキリみせる赤ボディーや目立つ金テープにローテーションしましたが、特に変わらずでした。
ちょくちょくリーダーをチェックしていましたが、傷がいっていたらしく激しくシャクったときにブレイク。。。あわせでなくて良かったですけど、ライドをlost。
潮は満ちはじめで動くんですが、比井漁港から沖へ出ていくく流れ。でもアタリがない。渋ーいヤな予感がちょっとだけしながら夜中3時ごろ阿尾漁港へ移動しました。
(産湯崎の釣り場詳細はコチラ)
阿尾漁港エギング釣行
前回、10月の満月大潮の日にいい思いをした阿尾漁港へ。先行者さんは1名だけで、調子のよかった白灯先端部も空いています。先行者さんに聞いてみると「テトラからやってたウキ釣り師さんがキロくらいのん3つバラしてたで」と教えてくれました。そして、堤防は前回よりもだいぶ墨跡だらけ。
あの後、なんぼほど釣れたんやろか、、、と思いをはせながらテンションを上げてキャスト。潮もいい感じでエギを沖へ運んでくれます。アタリはありません。。。イカパンチすらなし。そうそうに見切りをつけて煙樹ヶ浜横の地磯シオフキへ移動しましたが、シオフキはヤエンの方でいっぱいの様子。チェックもできずそそくさと人の少なかった比井漁港へ引き返します。
今年はこの阿尾漁港と産湯漁港は調子がいいです。
(阿尾漁港の釣り場詳細はコチラ)
比井漁港エギング釣行
比井漁港へ戻ってみると、潮が動いて漁港内に潮目ができていました、ワクワクしながら潮目にのせてシャクシャクしましたが、全くアタリなし。外側の堤防から「どんなもんや?大きいん?」「800ぐらい」という会話が聞こえてきたので、ええのんいるんや。と思いましたが、比井漁港外側はおっきいテトラなのでびびって朝マヅメに調子の良くなる阿尾漁港へまたまた移動。
阿尾漁港エギング釣行
朝6時ごろ、阿尾漁港へ戻ってみると先行者さんはシャクり続けてます。強靭なメンタル。会釈だけしましたが、釣れてなかったっぽいです。明るんできて、400gくらいのアオリイカをゲット。その後鳴かず飛ばずで、少し仮眠しますzzz
三尾川でいいのが釣れた情報もあり、どこへ行こうか迷った挙句、大阪方面に戻りながらランガンすることにしました。
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衣奈の地磯エギング釣行
腹ごしらえして、11時ごろ衣奈海岸の横のシャロー地磯をうって回ることにしました。
久しぶりにきましたが、見知らぬカフェができていて、道がなくなっていたので困り果てましたが少し危険を犯して地磯へ降り、シャローをうってまわります。。。異常なし。素潜りされてます、、、、。
こりゃいかんということで、唐尾の地磯へ移動。先行者さんがおり、歩くのもすこししんどそうなので奥まではいかず。情報だけ聞きました。朝にヤエンで3つとれたと見せてもらいましたが、、、小さい。白木やったらええかもしれんで。と聞いたので白木のゴロタ&地磯へ移動。
白木の地磯&ゴロタ浜エギング釣行
白木のゴロタ浜に13時頃到着。
先行者なし!!!とりあえず干潮から満ち上げの良いタイミングなので有望な地磯へエントリー。地磯の目の前を潮目が走って左から右へ湯浅広港のほうへ流れています。
誰も打った形跡もなくさっそく600gくらいのを潮目の中でゲット。
やっと初めての時合到来です。
立て続けに潮目の中で500gくらいのをゲット。
ここから爆釣!!型もどんどんアップ。といきたかったのですが、この後急にアタリはなくなりゴロタ浜を14時くらいまでうって、下津港へ移動しました。
(白木海岸の釣り場詳細はコチラ)
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和歌山下津港エギング釣行
あきらめきれずに高速までの道のりにある和歌山下津港へ。
コウイカのフネがプカプカ浮いています。墨跡もアタリもなく、5分くらいうって、無いなぁ~と思い退散しました。
う~ん。スーパームーンで大爆釣。を予測してたのですが、意外とシブかったです。釣果情報いろいろ見てると、予想通りこの日の夕間詰めから結構よかったみたいですね、、、。
いつリベンジ釣行しようか考え中です。
次の釣行記は「中紀デイエギング釣行釣果報告(平成28年11月18日秋イカ数釣り)」
《記事の内容はここまでです》
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