リモートで釣り。
そんなおもしろいツールを開発している会社があるのをご存じですか?
賛否両論あるかとは思いますが、ボク個人的には
「何コレ???おもしろwww発想がナナメ上すぎる」
と思ったので、リモートで釣りを実現できる、、、かも?
なTele Anglerを紹介したいと思います。
Tele Angler(テレアングラー)がリモートで釣りというwithコロナの新しい釣りの形になるかも。
たまたまTwitterのつぶやきで見つけたあるツール
Tele Angler
自宅にいながら、魚釣りの感覚を味わえるというリモート釣りツールです。
Tele Anglerが何か分かる動画
とりあえずは動画でTeleAnglerってこんなのってのを。
ふむふむ。
ヴァーチャルリアリティで釣りを楽しむゲームとは根本が少し違うというわけですな♪
手に伝わる感覚は、作られたものではなく、
実際に魚を釣っているロボットから伝わってくるホンモノの感覚。
Tele Anglerの開発は「リアルハプティクス技術」を利用してRe-alが行っている
株式会社Re-alという神奈川県にある新しい会社がTele Anglerを作っています。
HPを見てみると、、、
人間は自分の存在する場所や肉体的・社会的状況に縛られて生活しています。
ああ、、、、めっちゃ思う。
ボクは自分がそこから解放されるために、、、、
読んでくれている方を一時的にでも解放するお手伝いをするために
こんなブログを書いているわけですがw
で。Tele Anglerは
そんなRe-alが慶應義塾大学のハプティクス研究センターとの共同研究開発で、「リアルハプティクス技術」を応用させたロボットです。
リアルハプティクスとは
ハプティクスとは
「利用者に力、振動、動きなどを与えることで皮膚感覚フィードバックを得る」技術
と定義されています。
で、、、
リアルハプティクスとは
「現実の物体や周辺環境との接触情報を双方向で伝送し、力触覚を再現する」技術
(引用:ハプティクス研究センターHP)
ふむふむ。
Tele Anglerに使われているリアルハプティクス
Tele Anglerでは、遠隔地に設置したロボットと、自宅などに設置したロッドとリールに模したものを、リアルハプティクス技術で双方向に接続します。
自宅でロッドを操作した感覚はロボットに伝わり、
ロボットに伝わった魚の引きは自宅のロッドを介してあなたにつながります。
つまり、、、、、
自宅にいながら、魚釣りを楽しめるわけです。
2021年春に完成予定になっているので、Re-alのHPなどで開発状況などは要チェックです♪
まとめ(と、Tele Anglerに足りないもの)
このリアルハプティクス技術を釣りに、しかもリモートで釣りが楽しめるようにしよう。というRe-alの開発しているTele Anglerは非常に面白い。
老いて、車いす生活になったら、
無理やりにでも釣りに行くために車いすを改造して、自宅のすぐ裏が海で、庭に防波堤があって、、、などともともとは考えていましたが、
一つの選択肢が増えました。
が、、、
リアル釣り人からすると足りないものがあると思っています
- 景色や音や匂いなどの情報
- 釣り場の選定
- 他の釣り人とのかかわり
- ルアーや仕掛けをその場に合わせて変える
などなど、釣っていて手に伝わる感覚以外のものが抜けているなぁ、、、と感じました。
例えば、、、、
ドローンで好きなところへペッパーくん型のTele Anglerを持って行って設置、
回りの釣り人とも会話できて、ちゃんとキャストできる。
Tele Anglerにはタックルボックスが内蔵されていて、ルアーの交換も可能。
もちろん視点はペッパーくん視点。
なんてことになったら、もっと面白いだろうな。
(これを読んで作っちゃった方がいたら教えてくださいw)
とりあえず今は健康だから、自粛があけたら釣りに行こうwww


