アジングする場所の選び方。風裏?向い風?風の強い日は場所を選べばアジが釣れる!

アジングTIPS

この記事はアジングの場所の選び方のお話です。

近くにアジが毎日釣れている情報のある釣り場があればいいですが、

なかなかそうは上手くいきませんよね。

で、、、、冬場の大きなアジを狙ったアジング、どこに行こうかを決めるための一つの考察を書きたいと思います。(あくまで「こないだまでアジングなめてたヤツの記事」としてお読みください)

「アジは向い風がお好き」

アジが捕食するベイトやプランクトン(アミ)は向かい風で運ばれる

アジングは結構前からやってるんですが、いろいろ考えてまともに始めたのは数年前から。

で、、、思ったんですが、大きくて脂ののったアジ、、、背中の黄色くなったアジって湾奥の奥で釣れないですか?

黄色いやつほど、背中の頭の後ろの部分がモッコリと大きくなっています。

こんな湾の奥の奥でアジは釣れる。

なんでだろう。。。。と思ってたわけですよ。

わざわざ、奥の奥まで来なくてもいいやん。って。

エサ釣りのおっちゃんとも議論してました。「なんでわざわざこんないっちゃん奧で釣れるんな?」って。

脂ののったアジは油分をたくさんもつプランクトンをたくさん食べている

で、いろんな場所で釣ったアジを比べてみると全然形が違うんです。

1月に湾奥で釣れたアジ

1月に潮通しのいい開けた場所で釣れたアジ

ちょっと大きさは違いますが、なんか形が違いませんか?

湾奥のアジの方が背中がぷっくりふくれている気がします。

たまたま、好きなYOUTUBERさんの動画にさかなクンがでていてお話いていました。

美味しい魚は背中がぷくっとふくれていて、黄色味を帯びている。

油分をたくさんもっているプランクトンをたくさん食べている魚は脂がたくさんのる。

(だいたい5分からくらいのとこです)

プランクトンやベイトは風でよせられる。

アジがよく捕食するシラス・シラウオ・稚アユなどのマイクロベイトフィッシュ。

これらのベイトフィッシュもプランクトンを食べているわけですが、、、。

このプランクトン、自分で泳ぐ能力がなく、フワフワと浮いているだけです。

なので、、、、プランクトンは風や潮で流されます。

ってことは、、、、

風が湾の奥に向かって吹き付けるようなとき、

その湾の奥の方で海水がよどみそうなところにはプランクトンかそれを食べるベイトフィッシュかがたまっていて、アジが釣れる可能性が高い!!!

例えば西風が強い日に西向きに湾の入り口がひらけた湾の奥の漁港のすみで、尺アジ連発!!

北風が続く冬の日に北向きの漁港の南の端っこでジャンボ!!

なんてこともある、、、かも

なんて考察しています。

信じるか信じないかは、、、あなた次第

まっ、あくまで1考察として参考までにw

プランクトンの場所だけで簡単に釣れるほど釣りは簡単じゃなさそうなのでw

ボクのこういう感じの記事などはほとんど1冊の面白すぎる本を参考にしています。

(考察の元として)

オススメですよ。考えが深くなること間違いなし。

まとめ

アジングの場所選びの1つの要素として「向い風で寄せてくるプランクトンを狙い撃ち」みたいなことを書きました。

ただ、、、これ、実践してみてわかったんですが、、、、釣りはし辛いwwww

風裏でやったほうが確実に釣りはしやすいです。

だってわざわざ向い風が強いところへ釣りしに行くんですもん。



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