2023年2月、アジングにめちゃくちゃハマってしまい、
とれる手立てをたくさんとりました。
そのうちの一つ『ジグヘッド用のアシストフック』について書きたいと思います。
アジングの新しい仕掛けについて解説、ジグ単用のアシストフックは釣れる?切れない?つけ方はどうする?
アジング用のと書きましたが、ライドゲームに使うジグヘッドに装着するアシストフックです。
こういうやつ。
ジグヘッドにワームを装着した後、ジグヘッドのフックに装着します。
こういう感じになります。
今回はオーナーばりのアシストを使ってみましたが、各社発売されています。
オーナーばり
がまかつ
どれも装着方法は同じような感じです。
アジング・ジグヘッド用のメリット
先日、アジングでデカアジを釣るためにいろいろと工夫をしてなんとかデカアジをゲットしてきました。
(よかったら、その時の動画からまずご覧ください。)
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で、、、まあ使ってみた感じでメリットだと思ったのはこんな感じ
- アタリが増える(いつもならワームの先端だけ触ってるくらいのものも明確なアタリになる)
- テンションフォール時に抵抗がかかるのでゆっくり落とせる
アジング・ジグヘッド用のデメリット
アジング用のアシストフックを使ってみた感想はこんな感じ
- 長いワームだと絡まる
- 大きなアジがアシストフックだけにかかってしまうと切れる。
アジングの時にジグヘッドにアシストフックを使うべきかどうか
上に張り付けたアジング動画、
7日間でアジングばっかり5釣行の結果、
- アシストフックをつけるとアタリはかなり増えました。
- アシストフックにだけかかったであろうデカアジ、抜き上げる時にアシストフックのラインが切れた
- 何度かメインのジグヘッドのフックにかかって、アシストフックも口の周りにかかっていて、外れない状態になっていた
- 時合が短い朝マヅメのアジングばっかりしてたので、メインもアシストも外すのが面倒だった。
ということで、よっぽど渋い状況じゃなければアジングではアシストフック不要かとボクは思います。
アシストにかかることもあまりなかったし、何より手返し良くいきたいのに外すのがかなり面倒でした。
まとめ
アジングにアシストフックは不要だと思われます。
なんかいろいろ書いている人もいるけど、いまのところ、マヅメの回遊してきたアジを短時間に狙う釣りでは有用性を感じませんでした。
アタリはかなり増えたので楽しくはなりましたが、、、釣るって意味では手間だけかかってしまうので不要かと思います。
今後またいろんなアジングをしていって、必要性を感じた時に記事にしたいと思います。



