今回は夏のあまり大物ねらいってわけじゃない時期に楽しいライトゲームのコツの一つ
『早くパターンを探す』方法について書きたいと思います。
アジングでも、夏場に楽しいカマッシング(ライトタックルでカマスゲーム)でも言えることですが、早くパターンを見つけて、早くソレに当てはめるのが大漁に必須かと思います。
ライトゲームのパターン探しのコツは毎投げ探ること
ライトゲームのコツは次に挙げるようなことを毎投変えて、早くパターンを探すことにあるかと思います。
ルアーのサイズ
多くの魚はとりあえずそこにいる魚をなんでも食べる!!というわけではなく、
ある場所に来た魚はある種の群れで入っているベイトを食べています。
マッチザベイトでそのベイトにルアーがマッチングしないとなかなかルアーに反応しない。
なんてこともよく起こるので、アタリがあるルアーのサイズを探してみるといいかもしれません。
ただ、ベイトと全く同じにすれば良いというわけではなく、ベイトに似ているけどもベイトの中に入っても目立つ。なんてサイズが一番釣れる気がします。
ルアーのカラー
細かいカラーは関係ないと思っています。(メーカーさんに怒られるかもしれませんが)
光がとおるか通らないか、キラキラするかせんか、紫外線発光するしない。
などは釣果に影響を与えます。
レンジ(深さ)
魚にもよりますが、アジやカマスなどの群れで回遊して一定時間だけベイトを捕食するような魚は、
回遊してくるレンジ(深さ)が限定されていることが多いです。
同じアクションをしていても、レンジが違えばアタリすらない。なんてこともざらですし、
同じ釣り場でも1日違えば、レンジが全く違うなんてことも多いのであまり先入観をもたずにいろいろな深さをさぐってみるといいかもしれません。
ルアーが動く速度
活性によってはルアーを早く動かさないと反応しない場合や、ゆっくり焦らしてやらないと反応しない場合があります。
たまに活性は低いけれども、ルアーをかなり速く動かしてやれば思わずリアクションバイトでアタリがでる。なんてことも海のルアー釣りではけっこうあります。
アクションの激しさ
これも上のルアーを動かす速さに似ていますが、ただ巻きでゆっくり動かさないと反応しない場合もありますし、激しく動かさないと反応しない場合もあります。
特にアタリはたくさんでるけれどもハリにかからない場合はただ巻きにしてみるとかかるかもしれません。
もしかすると、ベイトを食うのが下手な魚がアタってるのかも。
沈むスピード
ルアーが沈む速度によっても反応は変わります。
エギングやアジングを好んでされる方はよく知っていらっしゃるかもしれませんが、
速く落ちるルアーを好むやつと、ゆっくり落ちるルアーを好むやつがいます。
これは時期とか個体差があって、一概には言えないので、いろいろためしてみるのがオススメです。
ルアーは重さと水の抵抗と糸の張力・浮力に影響を受けて沈む速度を変えるので、ルアーの重さと大きさで調整するといいかと思います。
アジング用のこんなジグヘッドがあるの、ご存じですか?
言うてる間になくなると思って、ネットで買いまくりました。
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重さはあるのに沈むのを遅くできるジグヘッドです。
僕が思うにアミパターンの冬のアジング最強じゃなかろうかと。
投げる角度
狙う魚によっても、その日の天候によっても魚が回遊するコースは様々。
状況次第で、堤防や磯際をぐるぐるしているだけの場合もあります。
そんな時にロングキャストしても、魚とルアーが遭遇するのは手前の数mのみ。
こんな状況では効率がかなり悪い。
なので、いろんな方向にキャストすることをオススメします。
たまに手前に投げたときだけに釣れる。なんてことも
フックのサイズと形状
これはアタリがあるとかないとかではなく、ハリにかかるかどうかの問題。
吸い込む魚に対してトレブルフックじゃあなかなかハリにかかりませんし、噛む口の硬い魚に対して吸い込み設計のシングルフックじゃあ部が悪いです。
また、じつはハリに対する水の抵抗はルアーの泳ぎにけっこう影響を与えるので、アタリがなければハリの種類や大きさを変えてみるのも手かもしれません。
まとめ
今回は、ライトゲームの醍醐味のひとつ。
パターン探しの時にどんなことに注目して探るの?について書きました。
コレをすりゃ絶対釣れる!!みたいな胡散臭いことを言うことはできませんが、
何を変えれば反応が変わるか、くらいは分かるので、一度試してみてはいかがでしょうか。
もしかすると、たくさんの釣り人のなかでアナタだけ大爆釣!なんてキモチイイことになる。。。かも?


