釣りは旬のもの。
このブログで紹介しているショアジギングでもエギングでも言えることではないかと思います。春マサ・夏ヒラや秋イカ・冬イカ・春イカなんていいますが、春でもアオリイカがいいシーズンとヒラマサがいいシーズンとは結構ズレがあります。さらに釣り場によっても結構差があったりします。
とはいえ、エギングが好きな人は年じゅうエギングしたいでしょうし、ショアジギングが好きな人は年じゅうショアジギングしたいんじゃないでしょうか?
でも、夏のアオリイカの大半は親指サイズとか100gにも満たない個体が多く、俗にいう虐待サイズです。でも、中には500g近い個体もポツポツでる釣り場があります。
ということで、今回は時季外れのこの夏にエギングでちょっと小マシなアオリイカの実績がある釣り場を紹介したいと思います。個人的に夏イカのポイントは潮通しとサラシ。じゃないかと思ってます。でも夏のアオリイカは何故か警戒心が強くて釣るのはなかなか難しいですよ。
夏の和歌山でオススメのエギング釣り場
メインが磯になってしまって申し訳ないのですが、夏にも実績の高いエギングポイントを紹介したいと思います。ちなみに南紀の黒潮エリアは真夏でも急に単発でキロアップがでたりもします。
ちょっとしたサラシが出てれば狙ってみると夏でも結構いい釣果がでたりします。
田辺天神崎(和歌山県南紀)
夏イカ狙いのワタシの1番オススメの釣り場です。大潮満潮時は磯が海につかりますので要注意ですが、少しだけ波立っていてちょこっとサラシが出てるような時には特にオススメ。遠めからサラシを狙ってみると、秋イカサイズくらいのが出たりします。下のマップの真ん中に浮かんでいる島に干潮時渡れます。(このマップは満潮時です。)
天神崎の釣り場詳細はコチラ
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すさみ高浜千畳岩(和歌山南紀)
南紀はすさみにある地磯です。詳細ページで行き方動画を見てもらうと分かると思うのですが、途中でちょっとだけ水につかる場所があります。冬はウェーダーで行くのですが、夏は海パンで行くっていうのもありかもしれません。
オススメポイントは潮通しが良く、よくさらしのでている先端の岩のところです。
ここは夏場にハマチやシイラも回ってくるので+ショアジギタックルで行くのがオススメです。
すさみ高浜千畳岩の釣り場詳細はコチラ
串本苗我島
ここは年がら年中エギングが楽しめるポイントです。スズキスイフトのCMでも登場するループ橋、くしもと大橋の途中にある島で、歩いて渡ることができます。
夏のオススメはループ橋の真下の磯付近で、秋のオススメは橋のたもと側のテトラ付近です。
苗我島の釣り場詳細はコチラ
ちょこっと書いたスイフトのCMについてはコチラ
日本海の夏イカオススメポイント
日本海の夏イカオススメのエギングポイントは、、、、ありません。あるのかもしれませんが、実は夏イカ狙いで日本海釣行(といっても夏マサ狙いのついでという感じですが)で、あまりいい思いをしたことがありません。日本海のこのシーズンはどちらかというと超小型。
虐待サイズは釣るとかわいそうなのであまりこの時期は日本海でエギングしないようにしています。
この時期の日本海のエギングはどちらかというと、7月から釣果が落ちてきたケンサキが釣れます。釣れれば型はいいですが数は少なめです。
京都の伊根周辺や島根の浜田周辺ではこの時期でも漁港からケンサキイカが釣れます♪
夏イカ狙いにオススメの釣り場まとめ
エギングは年じゅう楽しめる、、、とまでは言いませんが、場所を選べば割といいサイズのアオリイカを釣ることができます。オススメしたポイントが南紀ばかりになってしまいましたが、水温が安定しているのがポイントかもしれません。
ポイントに入ったら、ヒラスズキはいないだろうけど、、、くらいのサラシや、一部だけ潮のながれがやたら速いところなどを狙うとそこそこサイズのアオリイカが隠れていたりします。
この時期、生まれたての小さなアオリイカも漁港内に見えたりしますが、そいつらは秋までしっかり成長するのを待ってカンナに掛けず、大きいのをさがしてエギングすると楽しみが増えるかもしれません。
秋に元気なヤツがいっぱいでエギングを楽しめるように、虐待サイズは手で触らずそのままリリースをお願いします。

