アジングのラインはエステルがいい?どっちがおすすめでよく釣れる?

アジングのラインはエステルがいい?どっちがおすすめでよく釣れる?

アジをルアーで狙うアジングにおいて、エステルの糸とPEの糸はどちらも使用されることがありますが、どちらがおすすめかは状況や個人の好みに依存します。

今回はそれぞれの糸の特性と適切な使用状況について説明します。

 

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アジングにおけるエステルラインとPEラインの特徴

 

アジングで使うラインは大きく分けて2種類。

それぞれのラインの特性でかなり釣果に差が出ます。

 

 

エステルライン

  1. 透明度: エステルの糸は、水中でほとんど透明に近い性質を持っており、魚にとってはほとんど見えないため、アジングにおいて非常に効果的です。アジなどの警戒心の強い魚に対して優れた選択肢です。

  2. 感度: エステルの糸は非常に感度が高く、微細なアタリを感じやすい特性があります。アジングでは、魚のアタックを感知しやすいため、アジを釣る際に有利です。

  3. ノンストレッチ: エステルの糸はほとんどストレッチがないため、フッキング(フックを魚に引っ掛けること)が迅速で確実です。これは、アジングにおいて魚を確実に掛けるのに役立ちます。

 

 

PEライン

  1. キャスティング距離: PEの糸は軽量で非常に細いため、遠投が得意です。アジングの際に、遠くのポイントにルアーをキャストする必要がある場合に有利です。

  2. 強度: PEの糸は非常に強靭で耐久性が高いため、大物魚種に対しても対処できます。アジング以外の釣りスタイルで同じラインを使いたい場合に便利です。

  3. 可視性: PEの糸は通常、比較的目立つカラーであり、水中で目立つことがあります。魚の警戒心が高い場所で使う際には、透明なエステルの糸の方が適しているかもしれません。

 

 

まとめ

エステルラインかPEラインか、どちらの糸を選ぶかは、釣り場の状況やターゲット魚種、個人の好みに依存します。

アジングの釣り場がクリアウォーター(透明な水)である場合やアジングが主要な釣りスタイルである場合、エステルの糸がおすすめです。

 

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一方、遠投が求められる場面や大物魚種を狙う場合にはPEの糸が役立ちます。

 

また、多くのアングラーは、リーダーラインとしてエステルの糸を使い、PEの糸をメインラインとして組み合わせることもあります。この方法を用いることで、両方の特性を活かし、アジングでの成功を追求することができます。最終的には、個人の好みと釣りの状況に合ったラインを選ぶことが重要です。

 

ただし要注意なのは、エステルラインは非常に切れやすいということ。

一度触ってみて引きちぎってみて強度をたしかめてから使うことをオススメします。








《記事の内容はここまでです》


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