春イカ考察!アオリイカはどうやって藻の場所を知るのか

今回は釣りのできない今春イカエギングシーズン

ちょこっと思いついた釣り考察ネタです。

ただの考察だかんねw


春イカは釣れるところが偏る

エギングで釣るアオリイカ、

場所によっては年中釣れるのですが、

どこでも釣れる秋イカ、毎年同じようなところで釣れる冬イカと違って

春のアオリイカは釣れる場所が毎年変わります。

主な要因はたぶん藻の生え具合

で、春イカシーズンには釣れてる場所を探して、

そのシーズンに藻の生えまくってるところを探して右往左往するんですが、、、

春イカってひとしおくらい(例えば若潮から次の若潮とか)

おんなじとこで釣れますよね。

(イカめっちゃいてるけど、釣れへんってことも多いですがw)

コレ、、、、ちょっと不思議に思ったんですよ。


アオリイカはどうやって去年と違う藻の場所を知る?

そう。

その年にええ感じに藻が生えてる場所に、たくさんの春イカたちが集まります。

ヒトだったら、

SNSとかネット情報で

「あっこ釣れてるみたいやでー」とか

「明日あっこ波よさそうやでー」とか

情報を共有できるんですが、、、、

イカってその年の藻情報をどやって共有してるん????

って思ったんです。

だって、確率的に適当に回遊しててもその年に藻が大量に生えてる場所にたくさん集まったりできんと思いませんか?

うーーーん。

で、、、、、ちょこっと考えてみたんです。

仮説①藻を探してくるアオリイカがいる

ひとつめは、藻がある場所を探してきて、

アオリイカのよく回遊するコースに戻って多くのイカをいざなってる。

藻が生えるところって、

回遊コースじゃないことが多いんですよ。

湾奥とか、、、、

だから

たまたま回遊してて、たくさんのイカがそこを見つけるってのもちょっと考えにくいんです。

仮説②藻に集まってくるんじゃなくて、集まってるアオリイカが藻を探して動く

コレだと、ええ藻があるところで団体様がとどまるから、

一か所にアオリイカが固まるのが説明できるんですが、、、、

生物的にまずい。

多くの魚に狙われる臆病なアオリイカが集まって回遊してると、、、

青物とかに見つかったら一網打尽。

あんまりこの方法はとらなさそうかなーーーって思うんです。

仮説③水温の条件とかで藻が生える場所がアオリイカにはわかってる

コレだと、めっちゃおもしろいんですが、、、、

例えばホンダワラだと、一度キッチリ水温が下がった後に水温が上がらないと生えません。

こんな感じで水温とかの条件で、アオリイカには藻が生える場所があらかじめ分かってるとしたら、、、、

数か月とかのスパンで考えて、アオリイカには藻が生える場所を探す期間があります。

その準備期間を経て、藻が生えそうって予想されそうな場所にアオリイカが集まるパターン。

コレが当てはまるとしたら、

研究が進んでいったら、アオリイカが集まりそうな場所が予測できそうで夢がある♪


春のアオリイカって藻の場所をどやって探してるの?のまとめ

完全にただの考察記事を書いてみました。

真相はアオリイカに聞いてみないとわかりません。

なんでこんなことを考えたかっていうと、

藻が生えまくってるのに釣れない場所もあるし、

藻が生えないのにアオリイカが集まってる場所もあるから。

なんなんでしょうねw

他にも「こうじゃね?」みたいなのがあったら教えてください(>_<)

そもそも、藻が例年より少なくても毎年イカが来る場所で春イカを見かけることはよくあります。

そう考えるとホンダワラがあればキッチリ足をとめてくれるってだけで、回遊うんぬんは潮の入り方とか地形で決まってるのかもしれませんね。

たまたまそこに藻があれば足をとめる。

そこにメスがいればオスも足をとめて、、、、みたいな。

ただ、ホンダワラが生える生えないは海水温に大きく依存します。

北向きの釣り場南向きの釣り場で一度比べてみて下さい。

ホンダワラが生える条件についてはまた今度書きましょうかね。

あ、

春イカおすすめエギングポイントまとめた記事もあるのでよかったらどうぞ♪



タイトルとURLをコピーしました