春イカエギングに役立つアメフラシとアオリイカの産卵場の考察

春イカエギングに役立つアメフラシとアオリイカの産卵場の考察

記事を読む前に、、、

このブログでは釣り場を隠すことなく記事を書いています
釣果記事ならそこに人が集まるかもしれませんし、
釣り場記事なら新たな釣り場を見つけることができるかもしれません。

ですが、たくさんの人が釣りオモロっ!!ってなったらなんか嬉しいし、
みんなで仲良く楽しめばいいやんか。

と正直思うので、釣り場を隠していません。

ピッチャーがルールを無視してマウンドの15m前から投げる野球なんてクソつまらんくて、周りに大迷惑になるだけなのと同じで、
ルールを守らない釣りも楽しくなくて、周りに大迷惑をかけるだけだと思いますので 最低限のルールは守るようにお願いします。

このブログを見て行った釣り場は必ず
駐車場はキッチリ、
漁港の方や地元の方の邪魔にならないようにして仲良く、
叫んだりせず騒音を立てない、
人が多くても無理やり入ったりせず譲り合ったりして仲良く釣りする、
などのマナーを守って、自分の分だけでなく落ちてる分もゴミは必ず持ち帰り

また来るよ( *´艸`)って
来た時よりもキレイな状態で釣行を終える
よう、よろしくお願いします。
釣り人同志のケンカなんてもっての他(-_-メ)

釣り場が書かれていることを不愉快に思われる方には、その方が行ったことない釣り場も見つけられて「しゃーない許したるか」と思ってもらえるように頑張りますのでどうかご勘弁を。

ブログ管理人のワタクシは、
釣り場を晒すのは暗黙の了解でタブー、
そんなもん知ってる。。。
でも、誰のものでもない釣り場やし、マナーを守ってよりキレイにして帰るんなら、皆で仲良く楽しく釣りしたらええやんか、、、、、いけず( ;∀;)


自分の釣り場が荒れる?自分の釣り場がゴミだらけになる?
んだら、自分が行かへん釣り場はゴミだらけになったりマナー守らんと釣り禁になってええんか?
それってちょっと違うんちゃう?
当たり前ですが考え方は人それぞれなので僕はこう考えて、こんなブログを書いています。。。

悲しいことやけど、看板立ってても横にゴミ捨てるようなのがいてるのも事実、、、 みんながマナー守って、マナー守らん人に教えるような流れにならんと、 釣りできるキレイな釣り場が減ってくのは止めれへんって。。。

という考えで記事を書いています。
(もちろん釣り場を一切晒さない考えも分かります。釣りをする大半の方がそうですし、元々ワタシもそうでしたから、、、。)

それで守れるのは自分が行く釣り場だけ、、、だと思いませんか、、、( ;∀;)

釣り場の中には当分行ってない場所も多くありますので、「立ち入り禁止」とかになっていたら、引き返して別の場所で釣りするようよろしくお願いします。で教えていただけると幸いです。

(絶対目にとまる位置に書きましたが、コレはブログとしては読みにくいでしょうし、google様からしたらかなりマイナスやけど、意味があってココに書いてるので。皆さんよろしくネ(*´▽`*))
そんな感じで最後まで読んでやってください。携帯の方は横向けが見やすいそうです。ではでは、記事スタート!!



皆さま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。

ちょっとゲテモノチックなタイトルを付けてしまいましたが、

エギングをしていて海底付近を中心に攻めている時にたまに「あれ?藻かな?」と思ったらアメフラシだった、、、なんてことはないでしょうか?下にも理由は書きますがそれほど多くないと思います。

アメフラシくんは生物学の分野では神経回路や感覚器の研究や学習に関する分野のモデル生物だったりしてワタシには割と馴染みがあるのですが、どうやらこのアメフラシくんはあまり馴染みがない方にとっては気持ちが悪いようですw(個人的にはカワイイ、、、と思ってしまうのですがw)

で、今回はアメフラシくんのお話、、、ではなくて、外道で釣れちゃった生き物から実は海底の地形や状況が分かる!!!というお話です。

次に書きますが、この記事、この前の釣行で異様にアメフラシばっかり釣ってしまい「こういう他の生物を釣ってしまったっていうのも釣りに役立つんって釣り人にとっては新発見なのかな?」なんて思って記事にしました。(ボウズでアメフラシしか釣れなくて転んでもただでは起きない。)


アメフラシとは

とりあえず、アメフラシって何?という方のためにアメフラシくんの紹介から


「どうもアメフラシです」って聞こえてきそうなくらいの存在感ですが、

似たものにウミウシという生き物がいて、意外や意外、アメフラシは貝の仲間です。すごくおおざっぱに言うと、貝の殻が身体の中にあるものをいいます。(軟体動物門だーとか言ってもおもしろくないのでここまでに)

で、釣りに役立つ知識としてはこのアメフラシ

  • 海藻をたくさん食べます
  • 潮通しがいいけど潮の本流が流れるわけではないところが好きです(湾になってるけどよどんでないとことか)
  • 春から初夏にかけてちょこっと深いとこから上がってきたくらいの浅場で藻がある岩場で産卵します

これってエギングでいうと、アオリイカの産卵場の条件とちょっと似ていると思いませんか?(ただしココでいう藻というのはホンダワラとかアマモに限った話ではありません)

ちなみに徳之島ではイソアワモチというアメフラシ(だと思うんですが)をほーむと言っていて、、、食べます。ちょっとワタシには、、、、

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アメフラシの集まる条件とアオリイカの産卵場

それほど釣りが上手でないので、こんな釣り周辺ことを考えながら釣りをしてますw

地磯で回りの崖がギザギザしてたらたぶん落石で海底は、、、とか、偏光グラスでイカナゴが見えたら近くに砂地がある、、、とか。

その一つとしてアメフラシの集まる条件が挙げられると思います。

アメフラシが集まるのは時期が2月~6月頃に限られますが、上に書いたように
底が岩礁帯の藻場
潮通しが良くてでも卵が流れるほどは速くない
青物がガンガンアタックしてくるような場所じゃない
と、アオリイカの産卵場とかなりリンクしています。

そして、どこにでもたくさんいるわけじゃないので海底の状態を探る標識として最適です。

ですので、エギングでアメフラシが釣れたら「うげっ!なんか変なん釣れた!」と思うんじゃなくて、
「おっ!!珍しくアメフラシが釣れたってことは藻場で岩礁帯のブレイクがあって潮通しがよくて浅場なんやな」もうちょいしたらアオリイカが産卵に来るかも!春イカ狙いにココ来るかな!!」

なんて考えるとおもしろいかもしれません。

エギングをしていてアメフラシが釣れることはそれほど多くありません。きっちり底をとってやってて、ブレイクラインの岩礁帯の壁によく藻が生えるみたいなところに潮がよく通るとアメフラシはよくいます。なので住んでいる場所が限られているため、頻繁には釣れません。

なので、1日で3匹もつれたらそれは、アメフラシにとって格好の住処、、、ということは。


(アメフラシさんゴメンなさい)

アメフラシには基本的に毒はありません。釣れてもそのままスっと逃がしてあげてください。
ビックリしたときに出す紫色のやつも毒ではなくて、イカで言うところの墨にあたります。

でも、藻食なのでシガテラ毒もありうるからその場で食べるのは避けた方がいいかもですw


アメフラシから海底の状況を予測しアオリイカの産卵場をみつけるのまとめ

アメフラシは浅場で潮通しが良くて藻がたくさん生える岩礁帯にいるのでアオリイカの産卵場の参考になります。藻の種類にもよりますが、海の条件としては産卵しにアメフラシが来る場所や住む場所とアオリイカが産卵しに来る場所というのは似通っているのでアメフラシが釣れたらそこは春イカ狙いに行ってみる価値が高いかもしれません。

今回はアメフラシについてのみ書きましたが、ベイトがバラバラでのんびり泳いでたら、、、とか、ベイトが固まってアワアワしてる感じだったらとか、、、ウミホタルとかクラゲとか、、、いろいろあるので際物ネタをまた書きたいと思います。




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