竹野漁港の釣り場紹介(京都丹後)お手軽エギング・ショアジギング地磯と堤防

竹野漁港の釣り場紹介(京都丹後)お手軽エギング・ショアジギング地磯と堤防

竹野漁港ポイントまとめ

ポイント:竹野漁港(たかのぎょこう)
場所: 京都府京丹後市丹後町竹野
種類:堤防・地磯
釣り方:エギング・ショアジギング・投げ釣り
魚種:アオリイカ・キス(漁港)、アオリイカ・ツバス・シオ・グレ(地磯)
オススメ度 :★★★☆☆
魚影     :★★★☆☆
潮通し     :★★☆☆☆
常夜灯    :☆☆☆☆☆
アクセス     :★★★★☆
隠れ家度   :★★☆☆☆
駐車場    :★★★★★(20台分くらいの駐車スペースが漁港手前にあります)
トイレ      :★☆☆☆☆(海水浴シーズンのみ)
コンビニ     :★★★★☆(ローソン丹後町網野店まで車で約25分)


 竹野漁港でどんな魚と出会えるのか

竹野漁港は京都の丹後半島北側にある小さな漁港で、横に広い海水浴場と地磯があります。
地磯は潮の本流が近く夏~晩秋にかけてショアジギングでシオ・ツバスなどの小型青物を狙うことができ、堤防から海水浴場側や海水浴場でキス釣りを楽しむことができます。堤防の内側や外側にはホンダワラも多く生えるため春イカメインでアオリイカを狙うことができます。堤防外側では秋イカのエギングも有望ですが根がかり要注意です。

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竹野漁港の釣り場詳細

兵庫県豊岡にある竹野漁港(たけのぎょこう)ではなくて京都府京丹後市にある竹野漁港(たかのぎょこう)です。兵庫県の方はエギング激戦区(というか秋イカが多いことで有名です)

(竹野漁港全体)

右の堤防は激シャロー。海底はシモリがほとんどない砂底で、投げのキス釣りにオススメです。ミオ筋や漁港内側に落ちギスもみかけます。横が海水浴場なので海水浴シーズンは釣りできません。遠投してもそこまで代り映えしないのでエギングロッドなどで手軽にしても遊べます。


足場が良くて安全ですが、水深が1~2mくらいでサビキ釣りにはあまり向きません。

左の堤防は先端と外側がテトラになっています。


それほど大きなテトラではなくテトラに乗って釣りができます。堤防外側のテトラから沖向きで水深は約1~3mほどで、海底がかなり荒く、ホンダワラがたくさん生えます。堤防の内外一体にホンダワラが生えるので堤防回りは秋イカ狙い・春イカ狙いともにオススメポイントです。

漁港外の地磯は堤防付け根の外側にあり、ゴロタ浜を歩いていくことができます。(が磯のちょうど手前当たり、途中ほんの少しだけ水につかったりつからなかったりしますので、長靴かウェーダー・海パンでの釣行が良いです。)

下の写真で見えている右側の磯ではなくゴロタ浜の続きに見えている方です。(この右側左側に磯がありますが地続きではなく渡るのは大変です)


潮通しがよく地磯より沖はドン深になっています。地磯からはショアジギング・ロックフィッシュ狙いの釣りに適しています。

たまーに遠投カゴ釣りをされている方もいて、マダイ狙いだそうです。(残念ながらマダイが釣れてるところは見たことがありません)

手前のゴロタ浜からはメバル・アコウ狙いのロックはオススメですがシャローなので他の釣りは結構難しいです。


竹野漁港への行き方

京丹後の日本海側を西へ(経ヶ岬→豊岡方向)。犬ヶ岬と間人のちょうど間あたりに「竹野海水浴場」という看板があるので右折します。

(ちょうど下のビューあたり。)


右折したら一番右側の道を「竹野海水浴場コッチ」の看板に従って進んでいくと駐車場があります。


竹野漁港の釣り場まとめ

竹野漁港は手軽に釣りができる小さな漁港です。海水浴シーズンを除けば釣り人はほとんどいないので静かに釣りを楽しむことができます。

外の地磯でショアジギング・ショアキャスティング。堤防からエギング・キス釣りなどいろいろ楽しむことができます。

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