釣行時にあると意外と便利なウェーダーについて
ウェーダーを持っておくメリットと
おすすめのウェーダー紹介です。
この記事を読んだ後には、メリットたっぷりのおすすめウェーダーを見つけることができます。
超おすすめ!フェルトスパイクのウェーダー、マズメのMZBF
ボクがおすすめしているウェーダーはマズメさんのMZBFです。
そもそも、釣り用小物はマズメのものが好きなのですが、
メーカーが好きってだけではなくマズメさんのウェーダーMZBF-405はいろんないい点があって超おすすめしています。
僕が初代で買ったのは、コレのひとつ前のモデルMZBF-297
だったのですが、今の405のほうがおすすめ♪
マズメのおすすめ釣り用ウェーダーMZBFのインプレ
釣具屋さんに行くと、シャカシャカのナイロンみたいなのが長靴にくっついただけみたいなウェーダー
が7000円とか8000円で売ってますよね?
(実際見てみてください。)
これからオススメするウェーダーを買う前はそういうやつを使ってて、何度も破りましたw
破れてズブ濡れになって和歌山から京都までパンツ一丁で運転して帰るなんてこともありました( ;∀;)
マズメのウェーダーはまずそんなことはないです。
(写真はMZBF-297です)
撮り直しw
マズメのブーツフットゲームウェイダーフェルトスパイクモデルMZBF-297のインプレ
マズメから発売されているウェーダーには
- ラジアルタイプ(ゴツゴツのゴム底)
- フェルトタイプ(高級玄関マットみたいな素材のヤツ)
- フェルトピンタイプ(フェルトに磯用のピンがついてる)
の3タイプがありますが、今回紹介するのはフェルトピンタイプのやつです。
マズメのフェルトスパイクタイプの釣り用ウェーダーMZBF-297や405はピンが丈夫でおすすめ
MZBF-297やMZBF-405はフェルトスパイクタイプの靴底です。
こいつも撮り直しw
(写真は297)
ピンの場所がちょうどいい。
高さは
長すぎず短すぎず。
僕の好みはもう数ミリだけ長いとよかったのに。くらい。
わ、、、、分かりますかね( ;∀;)
フェルトにピンが34本くらいついてます。
ピンはかなり頑丈です。
普通のフェルトスパイクの磯靴と比較しても遜色ないくらいは磯に噛んでくれます。
マズメのフェルトスパイクタイプの釣り用ウェーダーMZBF-297は生地が丈夫でおすすめ
これが一番のおすすめポイント、素材が強くて破れにくいです。
素材がシャカシャカのやつじゃないので、カナリ強いです。
もちろん大切に扱った方がいいですが、少々荒く使っても大丈夫。
ウェーダーを選ぶ一番大事なポイントは上部かどうか。
水の中でウェーダーが破れて、浸水するとめちゃくちゃ危険です。
マズメのフェルトスパイクタイプの釣り用ウェーダーMZBF-297はポケットがついてておすすめ
胸の部分にポケットもついてます。
iphone7 plusなら、カバーがついてなければフツーに入ります。
防水処理を行ったポケットがついてますが、完全防水ではない
と説明にはありましたが、多少使っても携帯は無事でしたw
個人的にはコレがすごくありがたいです。
釣りの時に困る車のキーのやり場w
僕はウェーダーを切る時はジップロックに入れて車のキーをこのポケットに入れてます。
マズメのフェルトスパイクタイプの釣り用ウェーダーMZBF-297はカチッととめるやつが丈夫でおすすめ
カチっととめるやつwwww
リュックサックとかについているカチっとベルトをとめるヤツの名前
工具入れ付き肩紐とかリュックサックについてるカチっとするやつの名前はサイドリリースバックルですw
こういうやつ。
マズメのウェーダーはサイドリリースバックルが丈夫
で、マズメのウェーダーのサイドリリースバックル。かなり頑丈です。
しかも腰にもベルトタイプのものがついているので、
腹周りでゴワゴワして邪魔にならなくてスゴくいいです。
D管も左右に一つずつ。
カラビナ好きにはたまらないですwww
波しぶきがかかる磯
シャローなゴロタに立ちこんで磯のヒラスズキねらいのシーバスゲーム
干潮しか行けない磯へ行ってのエギングやショアジギング
いろんなシチュエーションにとてもオススメです♪
エギング・ショアジギングにウェーダーは必要?
はっきり言って必要?と聞かれたら別に必要ではないですw
ただ個人的にはウェーダーを持っているメリットはすごく大きいと考えてますので紹介しようと思いました。
ウェーダーを釣りに持っていくメリット
- 遠浅の海に立ちこむことで普通は届かない沖のブレイクまでルアーを届けることができる
- 浅いが水があるので渡れない磯に渡ることができる
- 干潮しか釣りできない磯にいつでも行けて釣り場を独占状態
- 波しぶきがかかる地磯でもウェーダーが守ってくれるからぬれない
など、ウェーダーを持っていると釣りに関するメリットは結構多いです。
必要ではないけど、ランガンしたりするときにはかなりの強みになります。
(記事最下部にちょこっと干潮だけの釣り場も紹介しますねって書いてたんですが
長くなったので記事を2つに分けました)
ウェーダーを購入する時のサイズの注意点、ウェーダーで立ちこむ時の注意点
ウェーダーを購入するときは少しだけ大き目を購入した方がいいと思います。
冬場には着込んでからウェーダーを履きますし、
前にも紹介したウェーダー用の靴下とかも販売されてます。
(これ便利です)
ウェーダーは少し大きめがいいです。
ただし
大きすぎると余った部分の水の抵抗で動きにくい。です。
参考になるかは分かりませんが
170cm(ちょいサバ読み)
70kg(ちょいサバ読み)
の太目残りの僕でLサイズでちょうどいいくらいです。
無理に立ちこみ過ぎない
胸くらいまで入っても平気だから楽しくなってきてズバズバ行きたくなるかもしれませんが、
せいぜい入っても腰くらいまでにしたほうがいいです。
ウェーダーの中に水が入ったら大変( ;∀;)
で、波の力は想像以上に強いので、海が荒れてる時は波の影響を受けない浅いところまでにしましょう。
釣果は第2、安全第一です( *´艸`)
マズメのフェルトスパイクのウェーダーMZBFがコスパが良くてエギングやショアジギングに超おすすめ!のまとめ
個人的に、あくまで個人的にですがオススメのウェーダーはマズメのブーツフットゲームウェイダーです。
頑丈、ポケット付き、ベルトもしっかり、でこの値段はかなりいいです。
サーフゲーム、磯ヒラゲーム、ショアジギング、エギングなどなどいろんなシチュエーションで約に立つこと間違いなし。かと思います。
必要かと聞かれるとそんなことはないんですが、釣りの幅と釣り場の選択が広がるのでオススメです。
自分だけ入れる場所をつくれば、釣り人でごった返す連休中でも、今年の超大型連休になるゴールデンウイークでも釣り場の確保に困らなくていいかもしれないです。
ウェーダーが大活躍する地磯釣り場
»干潮だけ渡れる現れるウェーダーが超役立つショアジギングやエギングにオススメの…
友人用にマズメのフェルトスパイクのウェーダーを買ったら、おまけで限定非売品キャップをゲットしてしまった。
時のつぶやき記事www












