猿や熊と出会ってしまったらどうしたらいいのか、釣り人の地磯歩きの時の熊対策と猿対策の準備と予備知識

猿や熊と出会ってしまったらどうしたらいいのか、釣り人の地磯歩きの時の熊対策と猿対策の準備と予備知識

記事を読む前にお願い。

このブログでは釣り場を隠すことなく記事を書いています。
釣果記事なら人が集まるかもしれませんし、釣り場記事なら新たな釣り場を見つけることができるかもしれません。

このブログを見て行った釣り場は必ず駐車場はキッチリ、騒音を立てない、人が多くても無理やり入ったりせず譲り合ったりして仲良く釣りする、などのマナーを守って、自分の分だけでなく落ちてる分もゴミは必ず持ち帰り

また来るよ( *´艸`)って来た時よりもキレイな状態で釣行を終えるよう、よろしくお願いします。

釣り場が書かれていることを不愉快に思われる方には、その方が行ったことない釣り場も見つけられて「しゃーない許したるか」と思ってもらえるように頑張りますのでどうかご勘弁を。しゃーない許したるかと思った方はインスタとかで「しゃーないから許したる」と言ってもらえると嬉しいです。

ブログ管理人のワタクシは、釣り場を晒すのは暗黙の了解でタブー。。。でも、誰のものでもない釣り場やから、マナーを守ってよりキレイにして帰るんなら、皆で仲良く楽しく釣りしたらええやんか、、、、、いけず( ;∀;)という考えで記事を書いています。
(もちろん釣り場を一切晒さない考えも分かります。釣りをする大半の方がそうですし、元々ワタシもそうでしたから、、、。)
釣り場の中には当分行ってない場所も多くありますので、「立ち入り禁止」とかになっていたら、引き返して別の場所で釣りするようよろしくお願いします。

そんな感じで最後まで読んでやってください。携帯の方は横向けが見やすいそうです。ではでは、記事スタート!!



みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。

 

釣り場のページもちょっと増えてきたので、ここで一つ変わりダネを。

釣りの話ではなくて、

今回は釣り場に到着するまでの話です。

 

ショアジギングやエギングの釣行は堤防にいったり地磯にいったりしますが、

中には山歩きをした後に地磯に出るなんていう場所もあり、野生動物と出会う機会も往々にあります。

 

私は昔の仕事柄お猿さんと触れ合う機会はありましたが、

熊さんと触れ合う機会はありませんでしたので、釣行時猿や熊と出会ってしまったらどうしたらいいのかについて調べて備忘録的なものを書きたいと思います。

(はっきし言って変な汗出ますよw 車の中にいたときはそうでもなかったけどw)


もし外で猿と出会ってしまったらどう対処すればいいのか

 

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私は昔の仕事柄ニホンザルやカニクイザルと触れ合う機会があったのでほんの少しだけお猿さんに関する知識があるのですが

(何を隠そうワタシのかわいいおててには噛まれた跡がのこってますw)

 

野生のお猿さんは、、、カナリ大きくてムキムキです。

野生の猿は思っているよりも大きく、思っているよりも賢くて、怖いです。

 

地磯歩きをしていると、時々出会うことがあるのですが、注意しなくてはいけないポイントがいくつかあります。

 

・猿と出会ってしまったときに襲われないためにする行動は

 

猿と出会ってしまって襲われないようにするには、

おおまかに言うと「ほっとく」ことが大事だと思います。

(ほっとくの標準語は、、、、無視する???)

 

猿を寄せないためにというだけでなくてキレイな釣り場を守るためにも、

エサ釣りで使った餌や食べ物などのゴミを釣り場に捨てない

というのは絶対条件だとは思います。

(サルは釣り人がエサを持ってることやごはんを持ってることを覚えます。)

 

猿と目を合わさない

野犬でも同じことが言えるらしいのですが、

野生動物に目を合わせて見つめることは威嚇ととらえられることが多いようです。

猿の場合もそうで、飼いならされている猿なら目をそらしてシュン、、、とそっぽを向きますが、

野生の猿の場合目が合ってそのまま見つめると襲ってきたりします。

威嚇されていて襲われる!!と思って先手必勝するのでしょうか。

 

猿に食べ物やコンビニ袋を見せない

お猿さんはカナリかしこいです。

コンビニ袋などを見ると、中に食べ物が入っている確率が高いことを知っているようで、

慣れてるサルならコンビニ袋目がけてとびかかってきます

地磯歩きするときは、食料はバックパックやクーラーボックスに入れて持ち運ぶ方が無難です。

 

猿に背を向けて走って逃げない

背を向けて走って逃げると「おっ!コイツは自分より弱いニンゲンだ」と思うのでしょうか、

猿に聞かないと分かりませんが、

某観光地で急に走って逃げたヒトだけを追っかけ回すニホンザルを見たことがあるので間違いないと思います。

猿から遠ざかるときはそのまま後ずさりするようにバックするようにゆっくり逃げると良いようです。

 

猿と目が合ってしまったら、ゆっくり目線を外す

どうしても猿と目線があってしまったらパッと目線をそらさず、目から首・胸・手・足のアタリに目線を持っていくと良いと思います。

コレは経験談なのですが、飼いならされた猿であっても目線を急にそらすと隙を見て手を出してきます

隙を見せないようにゆ~っくり目線をそらすといいかと思います。

 

 

 

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熊と出会わないためにはどうすればいいか、熊に出会ってしまったらどうすればいいか。

 

私は京丹後の地磯に釣行時、熊さんと出会ってしまったことがあります。

出会ったというか、歩いている道の前にのっそりでてきました( ;∀;)

 

その時はまだ何も知らず熊除けの鈴もつけてませんでしたので

当たり前と言ってはそれまでなんですが。。。

 

その時はかなり遠距離だったので、唯一知っていた「熊からは走って逃げてはいけない」

というのを実践して難を逃れましたが、それからキッチリ準備して地磯に釣行するようになりました。

 

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お猿さんと違って私はそれほど熊さんのことは知りませんが、

怖いけれども釣りには出かけたいので必死で調べた内容について少し書きたいと思います。

 

・熊と出会わないためにはどうすればいいか

 

熊は夜行性だからと侮らない、熊は昼間でも出没する

熊は夜行性。

そんなことをきいたことがありますが、あてになりません。

出会ったのは夕間詰めくらいの時間帯ですし、京都の熊目撃情報を見ていても昼夜問わず熊は出没しているようです。

夜間でも、お昼でも熊が出る可能性が少しでもある地磯などに釣りに出かける際は準備万端にしておく方がよさそうです。

 

熊は臆病でド近眼なので、遠くにいても気づくように音を出して気づかせてあげる

熊はド近眼だそうです。

嗅覚と聴覚が発達していて、視覚はあまり発達していないのだそう。

なので、近くに来てヒトだと確信したときにビックリして襲い掛かる。のだそうです。

どちらにしても、熊との遭遇を避けるのにラジオが使われていたり、熊除けの鈴が販売されていたりすることから考えると

熊の聴覚に「ヒトがいるよー」と知らせてあげて、遭遇しないようにするのが一番なようです。

(私が使っている鈴です。カチっと引くだけで音のアリ・ナシを変えられるので便利です。音も大きいですし)

 

 

もし熊と出会ってしまったら

ここからは思い出すだけでも恐ろしいですが、、、それでも万が一熊と遭遇してしまったら。

一番気を付けなくてはならないことは走って逃げないことだそうです。

 

逃げるものを追いかける習性があるらしく、後ずさりするようにゆっくり距離を離していくのがベスト。

とのこと。あとは騒がないこと。

なんせ、走っても木に登っても恐らく勝てません。。。

 

どこでかは忘れましたが、目つぶしで熊を撃退したなんていうニュースがありましたが、まず常人には無理です。少なくとも私には無理です。

 

「ライトで照らしたりするのも刺激するので良くない」という意見がネットでは見受けられました。

 

もし襲われた時のことを考えて熊撃退スプレーを購入してはいますが、

使う日が来ないことを祈るばかりです。高価でしたが安心を買う感覚です。

 

好評につき売切れです

 

京都府が熊目撃情報のGISを公表してますのでコチラも参考にするといいかと思います。

釣行予定の場所で熊さんが頻繁に目撃されているようなら避けた方が良いというのは確かです。

 

 

 

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猿や熊と出会ってしまったらどうしたらいいのか、釣り人の地磯歩きの時の熊対策と猿対策の準備と予備知識まとめ

 

近年、熊除けの鈴に逆に熊が寄ってくるというニュースがありましたが、

どうやら特定地域の特定個体のようです。

できることなら熊や猿とは釣りに出かける時に出会いたくなものです。

調べてみたところ、熊と出会わないようにするには前もって存在を知らせてあげることが重要

それでも出会ってしまったら、焦る心を抑えて静かに立ち去ることで難を逃れられるかもしれないです。

 

それよりもこのブログを読んでくださってる方もボクも出会わないことを祈ってます( ;∀;)




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