Tag: エギングを始める

  • エギングの時に便利なフックキーパー

    エギングの時に便利なフックキーパー

    皆様、良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。

    やっぱり冬場は釣り人口が減る様で、釣果情報が減ったりこのブログのアクセスも冬将軍の到来とともにガクンと減ってますw

    まあ、よっぽど好きじゃないとこの時期に釣りに行ったりしないよな、、、なんて考えてます。

    で、今回はエギングで、特にエギングのランガンで便利なフックキーパーの紹介です。


    フックキーパーとは

    フックキーパーとは、竿につけておいてカンナを引っ掛ける場所を作るものです。バスフィッシングをしたことがある方なら馴染みがあると思うのですが、こんなやつです。


    接着するわけではなくて、ゴムで止めておくだけのものですので竿も痛めません。

    もともと、こういうタイプではなくカンナにかちゃっと付けて、それをガイドに付けるタイプのフックカバーを使っていたのですが、ガイドが痛まないか不安なのと、サイズをエギに合わせて変えなくてはいけないのが面倒で変えました。

    前使ってたのは、こんなタイプです。エギケースを持ち歩かない方はこのまま収納できるので便利ですが、、、。


    [rakuten]a-k-k:10011474[/rakuten]

    でフックキーパー、バス釣りでもよく使うものなんですが、エギングでもとても使い勝手がいいのでオススメです。

    でこのフックキーパー、装着するときに方向を考えて付けないと糸が絡むことがあり大変です。

    エギングロッドにフックキーパーを付ける場所

    わざわざ「エギングでの」と書いたのは他でもなくて、他の釣りのとき例えばバス釣りの時とエギングの時ではフックキーパーは逆側に付けると便利がいいです。というか逆側につけないとフックキーパーに糸がらみが多発してしまいます。


    こんな感じでリールの逆側にリールシートと一番目のガイドの真ん中くらいに装着すると糸がらみが少なくてすみます。

    このフックキーパーは


    このように、ペコンと立てた状態でカンナを引っ掛けて使うのですが、キャストしたり実際に釣りをする時には折りたたんでしまっておかないと糸がらみします。

    ワタシのシャクり方がラインスラッグをたっぷりだして初速速めでシャクることが多いからかもしれませんが、リール側にフックキーパーを取り付けた時は3キャストに1回くらい糸がらみしてました。逆側につけてからはほぼ糸がらみはありません。

    で、釣り座を移動するときや、釣り場自体を移動するときは、


    こんな感じでエギのカンナを引っ掛けておきます。

    (エギがガジガジされた後のものですみませんw今度エギのボディーや羽の修復についても書きたいと思います。)

    [rakuten]aorinetshop:10003101[/rakuten]


    エギングにもフックキーパーは便利のまとめ

    エギングにもフックキーパーは便利ですが、付ける方向をリールと逆にしておかないと糸がらみが発生することもあります。もちろんシャクり方にもよるでしょうが。

    見たところバス釣りのものと特段変わりはないようなのでバス釣りのものを流用してもいいかな、、、と思います。

    フックカバーにわずらわしさを感じてらっしゃる方は、安価ですので一度考えてみてはどうでしょうか。








    《記事の内容はここまでです》


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  • オススメの便利でコンパクトなエギケースと収納できるサイズ

    オススメの便利でコンパクトなエギケースと収納できるサイズ

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。

    北西風が吹く日が続き、今年は紀伊半島も高知も黒潮は離岸傾向が続くとの予報で、今年の冬の釣りはなかなか渋そうかな、、、と少し不安になっています。なんしか水温が下がるのが早い、、、。

    このブログを読んでいただいている方にも聞きましたが、、、、すでに渋い。

    で、前にも少しだけエギング道具のところで書いたんですが、今回は失敗の多いエギケース選びについて書きたいと思います。

    何を隠そうワタシもサイズをあまり考えずにケースを購入し「4号が入らない!!」なんていう困った事態に陥ったことがあります。

    ということで今回はオススメのエギケースをサイズや特徴にちょこっと触れながら書きたいと思います。


    カラビナ付き装着型エギケース

    カラビナ付きのエギケースはズボンのベルトを通すところや、フローティングベストのリングにかけてエギを持ち運びするためのものです。箱型のものに比べると手軽な釣りやよく使うエギを入れておくのに向いていると思います。

    (カラビナ付きエギケースはこんなやつです。ケース上部についてるカチャってするやつをカラビナといいます)

    秋口のエギングやポンポン歩いて回るランガンをする時にスボンなどに付けておくとそのまま釣りができるのですごく便利です。またフローティングベストのよこにちょこっとかけておくとスペースをとらずいいかと思います。

    あまり大きいものだと釣りがしづらくなるので、だいたい3.5号を5本くらい収納できるものが便利かと思います。

    収納方法は大きく分けて2つで、シンカーをスポンジにはさんでカンナを引っ掛けてつかうものと全体にゴワゴワ繊維がついていてカンナを引っ掛けてつかうものがあります。
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    スポンジにシンカーを挟んで使うタイプのエギケース

    スポンジにシンカーを挟んで使うタイプのエギケースは、シンカーをスポンジにあるスリットに挟んで使うタイプのエギケースです。正式にはエギホルダーと言うようです。さらにスポンジにカンナを刺して2点で固定するようになっているものが多く、安定性はいいです。

    このタイプのエギケースのいい点はシンカーのサイズがきっちり合っていればエギが中で安定してくれることで、良くない点はエギを収納できる数と場所が決まっているのでサイズ違いのエギを収納したり、薄いシンカーのエギを収納するのには向かないことです。

    ですので、3.5号ばっかりとか4号ばっかりを揃えて収納するのにはいいですが、3号と3.5号と4号と、、、みたいにいろいろなサイズのエギを収納しようと思うとデッドスペースができるのとエギが中で安定せずにバラバラしたりしてしまいます。下の写真のエギケースはエメラルダスのエギケースなのですが、4号ばっかりでピッタシいい感じにデッドスペースもなく収まります。

    3.5号ばっかりでも安定しますが、ちょっとスペースがもったいない感じで、3号だとグラグラします。

    3.5号用、4号用、、、と2つくらいで使われる方にはオススメです。

    ここで紹介しているエメラルダスのエギホルダーのサイズSだと、Draw4モンスターザライド(4号)ばかり入れるとこんな感じです。4号を5本でピッタシ

    3.5号ばかり入れるとちょっとだけデッドスペースができて、でもまああんまりグラグラすることもなく。3号ばかりだと割とスカスカになってしまいます。

    エギのシンカー部分の形状はエギのメーカーによって違うのですが、Draw4ノーマルだとこんな感じです。

    ワタシは4号ばかりを入れて使うことが多く、秋のエギングランガンの時は3.5号ばかり入れるようにしています。

    [rakuten]aorinetshop:10003098[/rakuten]

    ゴワグワ繊維に引っ掛けて使うタイプのエギケース

    ゴワゴワ繊維にカンナを引っ掛けて使うタイプのエギケースはエギケースの底にゴワゴワした繊維が敷いてあって、カンナを繊維に引っ掛けて使います。こちらも正式にはエギホルダーと言うようです。

    シンカー部分はフリーで、繊維に伸縮性があるので引っ掛けたカンナと繊維の伸縮性でエギを固定するようになっています。

    このゴワゴワ繊維にカンナを引っ掛けて使うタイプのエギケースの良い点は、エギの収納場所が決まっていないので3号、3.5号、4号、などのいろんなサイズを混ぜて入れてもデッドスペースが生まれないことで、良くない点は固定しているのが引っ掛けているカンナ1点なので入っているエギの数が減ると少しガチャガチャしてしまいます。

    上の写真でDraw4モンスターザライドばっかり5本。ちょうどいい感じです。

    こっちがDraw43.5号が6本。これでもちょうどいい感じです。3号ばかりにするともう一本増やしてギリギリで収納できます。

    こんな感じでサイズによって収納本数や収納位置を変えることができます。

    紹介しているのはエメラルダスのエギホルダーVのサイズS

    ワタシは冬~春は3号から4号まで使うことがあるので、このエギホルダーには3.5号ばかりか3.5号と3号、産卵シーズン~秋は3号と3.5号を入れて使うことが多いです。

    [rakuten]aorinetshop:10008420[/rakuten]

    箱型エギケース

    続いては箱型のエギケースです。スポンジで固定するものや一つ一つ分かれているものがあったりしますが、個人的にオススメしているのは一つ一つ分かれていないものです。理由は何度もくどくど書いていますがデッドスペースが少なくなるからです。

    箱型のエギケースはいろいろなメーカさんからでていますが、形がきっちり決まっているのでサイズに注意が必要です。

    紹介するのはエメラルダスのエギケースです。上の写真で右4本が4号、左の6本が3.5号です。4号まで収納可能と書いてありますが、エギの形状でギリギリになったりします。写真で収納している4号はDraw4モンスターザライドなのですが、結構ギリギリです。蓋が閉まらないということはありませんが上蓋がエギをすこし押し付けるくらいです。もう2mm分厚ければ、、、ってDraw4ユーザー的には思いますがwでも真ん中のスポンジでうまいことキャッチしてくれてるのでいい感じです。

    かなり薄っぺらいのでフローティングベストの背中にある収納スペースに入れておいても全然気になりません。

    [rakuten]aorinetshop:10008526[/rakuten]

    もともと4号はあまり使わない派だったのでエギ専用のケースに入れてもっていってなかったのですが、4号を使うようになってからちと困るようになって買い替えるようになりました。

    下の写真のエギケース、すごく便利だったのですがデッドスペースが多いのと4号が入らないので今では家で予備を保管してもらってます。

    フルで持っていく時にどのエギケースに何を入れていっているか

    手軽な夏から秋のエギングではカラビナ付きのエギホルダー2つに3号~3.5号を入れて持っていく手軽な感じでやっていますが、ガチの地磯に晩秋~春までにデカイカ狙いで行ったりするときはいろいろなエギを持っていきたいものです。ですので、使う可能性のあるものは持って行って、他は家に置いておくということをしています。

    3号から4号まで持っていって潮に合わせてチェンジしていきたい。ってときに個人的にオススメの使い方が。

    シンカーを挟むタイプに4号、ゴワゴワ繊維のやつに3.5号を付けてフローティングベストにくっつけといていつでもスッと使えるように。ケースに4号から3号のいっつも使うレギュラー選手ではないけど、、、持っていかないと不安なエギやレギュラーのサブを入れておいてフローティングベストの背中に入れておくと便利です。写真ではDraw43.5号ノーマルのグレ/ホロUVが異様に多いですがw個人的にデイ、クリア、リアル、アピールなんでもOKだと思っていて万能選手なのでないと不安だからとたくさん持って行ってますw

    エギケースやエギホルダーの中身は釣りに行く場所でちょくちょく変えると釣りの作戦を立てるという意味でも楽しくていいです。例えば厳寒期のモンスター狙いで潮がガンガン行くとこを攻めたりする時は4号や3.5号をメインにカラビナ付きのホルダーに入れてスッと出せるように、潮が緩んだら3号も使いたいから予備ケースに入れて、、、とか、秋口のランガンだから手軽にエギングしたいしカラビナ付きのエギホルダーに3号と3.5号だけ入れてちょちょいとカラーチェンジ行けるように。などといろいろ変えると楽しい釣りがさらに楽しくなるかと思います。写真はまだまだ早いですが冬の回遊待ちセット。3号は少な目。4号と3.5号メインです。

    ここまでやると変態と思われてしまうかもしれませんが、ランガンで砂地から岩場に行くからホルダーにバープル系とか白系クリーム系を入れて出発して、車でさっとオレンジ系やダーク系に変えたりとかってしたりすることもあったりします。ちょっとした楽しみ方です。海の状況でランガンコースを変えたりするので、ほとんど予定通り行くことはないですがw


    オススメのエギケースやエギホルダーのまとめ

    エギケースやエギホルダーはサイズ感や固定の仕方に違いがあるので、合っているエギサイズと自分の釣りに合わせて使うとより便利に使えるかと思います。今回紹介したのはオススメしているエメラルダスのエギケースでが、ロッドとかエギとかはエメラルダスちゃうのになんでケースだけエメラルダスやねん!と怒られてしまいそうですが、、、、。自分が使った中で一番使いやすいので紹介させてもらいました。ワタシがメインで使っているDraw4のサイズ感と合わせて説明してみましたが、他のエギでもそこまで大きくサイズは変わりません。Draw4の特徴的なちょっとポッチャリ型ですので、他の4号とかだと箱型ケースにも余裕で入ると思います。








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  • スプリットリングやスナップを使ってルアー交換が便利

    スプリットリングやスナップを使ってルアー交換が便利

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。

    今週末、少しだけ冬型がゆるんで釣りができそうですね。ワタクシは仕事ですがw職場の釣りする方と毎朝釣りトークを数分してから仕事が始まるのですが、そこで冬の釣りの時にはラインの結束が大変だという話になり、聞いているとメタルジグ・ペンシル・エギをスナップなしで結束しているらしく、「え!?あかんあかん」となって、そこから思いつきましたw

    今回はメタルジグ・ペンシル・エギを問わずスナップやスプリットリングを使ってリーダーとルアーを結束した方がいろいろな面でいい。というお話です。調査したことないのでハッキリとは言えませんが、意外とリーダーとルアーを直結びの方が多いようです。


    リーダーとルアーはスナップやリングを介して結束する

    リーダーをルアーに直結びしないでエギだったらスナップ、メタルジグやペンシルならスプリットリングとソリッドリングを介して結束した方が良い理由はいくつかあります。

    • ルアーを交換するときに楽
    • 結び目が動きを制限しないので設計通りのアクションに近づく
    • ルアーを動かしたときにリーダーが結び目ですれないのでリーダーに優しい

    などなどいろいろあります。ワタシはエギングでは漁師結びやパロマーノットを使ってリーダーとスナップを結束していることが多いのですが、ショアジギング・ショアキャスティングではパロマーノットと編み込みとエンディングノットという結構時間のかかるノットで結ぶことが多く、ルアーの交換がとても楽という理由が一番大きいです。
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    スナップやリングでルアーを交換する方法

    エギング用のスナップは何種類かの形状のものがありますが、特に難しくないので端折ろうかと思います。基本的にはスナップにリーダーを結んで、スナップにエギを付けるだけです。[rakuten]komegen:10010341[/rakuten]

    個人的には巻き巻きするタイプのエギング用スナップよりも普通のスナップの方がオススメです。巻き巻きするタイプのスナップを試したことはないのですが、エギングではできればキビキビした動きもふわふわした動きもルアーの設計通りにいくように余計なものの表面積や重さは小さい方が良いので、構造上表面積の大きくなる巻き巻き型よりもシンプルなスナップがオススメです。

    ショアジギング・ショアキャスティング用にはスナップは特に必要なく、リング2つでの結束が良いかと思います。ワタシも昔は強いハワイヤンフックとスプリットリングとソリッドリングを用いていましたが、上記と同様の理由でできればシンプルな方が良いのでスプリットリングとソリッドリング一つずつで結束するのがオススメです。(初めから鈎がついているタイプのメタルジグにはソリッドリングが一つ足りないものが多いのでご注意を)

    ソリッドリングとスプリットリングの使い方

    メタルジグの結束にはメタルジグ・ソリッドリング・スプリットリング・ソリッドリングのついたアシストフック(写真のは自作です。アシストフックの自作の方法についてはコチラ)を使います。


    ソリッドリングは完全に輪っかになってるやつで、スプリットリングはぐるぐる回転しているリングです。大雑把には、、、

    ソリッドリングは糸を結ぶところとして使います。

    スプリットリングはソリッドリングを束ねるものとして使います。

    1. ソリッドリングはスプリットリングとつないだ状態で持っておく
    2. スプリットリングにメタルジグを結束する
    3. ソリッドリングにリーダーを結ぶ
    4. スプリットリングにアシストフックを付ける
    5. ルアー交換の際はスプリットリングに付けるものをかえるだけ

    という感じでルアーの結束と交換を行います。

    まず、スプリットリングの開閉にはスプリットリングオープナーというものをつかいます。


    ペンチのさきっちょが少しまがったもので、このちょぼにスプリットリングを挟んで開けた状態でルアーやソリッドリングの交換を行います。強度の弱いものであれば爪であけることも可能ですが、ショアジギング、ショアキャスティングで使うような強いスプリットリングは指じゃあとてもあけられません。(ちなみにスプリットリングの強さは袋に書いてあるポンド(lb)はほとんど参考になりません)

    [rakuten]point:10177781[/rakuten]

    で、スプリットリングはソリッドリングと一緒に使うことが多いので、タックルボックスの中でソリッドリングとスプリットリングを結束した状態で保存しておきます。


    この状態にしておくと楽です。

    で、スプリットリングにメタルジグを結束します。


    前にショアジギングでオススメのパロマーノット+編み込み+エンディングノットの結び方の記事(コチラ)で紹介しましたが、このようにソリッドリング・スプリットリング・メタルジグを結束した状態にしてからリーダーを結んだ方が断然楽に強いノットを結べます。リーダーは上の写真のソリッドリング(左に出てるやつ)に結びます。

    で、リーダーを結束したらスプリットリングにアシストフックのついたソリッドリングを付けます。


    ちなみに水平フォールのものなら

     


    このように沈降方向の逆(鉛直上側)にアシストフックがくるようにセッティングします。(アシストフックを付ける側は実は決まっている。という記事はコチラ

    この状態でルアーを使用し、ジグを交換するときはスプリットリングからジグだけ外し、ペンシルを投げる時はメタルジグとアシストフックを外し、という風にして交換するとルアーチェンジがすごく楽にすみます。ルアーチェンジで結びなおす必要は全くないのですが、リーダーの傷チェックはこまめにして傷がいったら結びなおすようにするといいかと思います。

    ちなみにワタクシのオススメスプリットリングとソリッドリングはコチラです。スプリットリングは普通のものより強固ですので注意してください。

    [rakuten]point:11800440[/rakuten][rakuten]point:10470714[/rakuten]


    ソリッドリングとスプリットリングの使い方まとめ

    エギング・ショアジギング・ショアキャスティングを問わず、スナップやリングを使ったルアーの結束は快適によりよく釣りをするのに有効です。「スプリットリングやソリッドリングってどう使うの?」という方の参考になればいいなと思い記事を作ってみました。スナップやスプリットリングはエギングでもショアジギングでもルアー交換をよくするワタシにとっては絶対必要な釣具の一つですので使ったことない方は一度検討してみてください。








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  • エギングに役立つ内部記事一覧

    エギングに役立つ内部記事一覧

    記事数が少しずつ増えてきてよみにくくなってきたので、まとめを作っておきます。

    エギングに役立ちそうな(役立てばいいな)記事たちです。

    今後ここに記事を追加していこうと思うので、気になる方はブックマークしといていただけると幸いです。釣りの方法やコツを紹介していたり、釣り道具の紹介をしているブログなどはたくさんありますが、できるだけ「ナゼなのか」の説明にこだわって書いていければと思っています。理由と原理がハッキリして、自分なりにアレンジしてもらえればと思います。


    アオリイカの簡単な捌き方とアオリイカと里芋のにっころがしの美味しく簡単な作り方

    釣りは準備するところから釣った魚やイカを持って帰っておいしく食べるところまでが釣りの楽しみだと思いますので、アオリイカが柔らかく甘くなるさばき方とアオリイカと里芋の煮っころがしの作り方の紹介です。

    コチラ


    エギングに持っていくと便利な釣具のメンテナンスキット

    エギングが流行りに流行っていて、専用の小物が出すぎってくらい店頭に並んでいますが、実は無料でつくれたり意外なものがエギングで便利だったりします。

    その使えるこものを紹介してみました。☛コチラ


    光の屈折と釣りの時の立ち位置はどうしたらいい?のお話

    昔よく言われた「キワからもっと下がって釣りしいや」には安全面以外にも重要な意味があるかも!?!?

    というお話を光の屈折のお話と共に説明しました。☛コチラ


    釣りの時に便利なタイドグラフやチャンスタイムの分かる潮汐表アプリ

    潮流は海釣りの基本、、、、とま言えるほど上手ではないですが、名だたる釣りプロやレジェンドたちが釣り番組で潮流に関して語っているのを耳にします。

    ですので、釣行の予定を立てたり釣り場の選定や移動時間を考えたりするのに潮流と合わせて考える必要があります。

    そこで釣具屋さんでもらってきた潮汐表を広げていては結構大変で使いづらいので、使いやすいアプリをご紹介します。→コチラ


    釣れた魚やイカが何なのかを写真で調べてくれる図鑑アプリ

    アオリイカを狙っていて謎のイカが釣れる、ヒラマサを狙っていて謎の根魚がつれるなんてことはたまにあります。

    でも、このさかなが何なのか?食べられるのか?釣り友にLINEする時に「さかな釣れたよー」じゃあカッコ悪い、、、なんて時に便利なアプリの紹介です。

    普通の図鑑とは違って写真を送信するだけでAIが何の魚なのかを判別してくれます。コレが結構正確で判別できる魚種も徐々に増えていってます。

    これで、「パパーこのとっと何?」にも対応できますねw→コチラ


    手軽にキッシングでエギングのボウズ回避がオススメw

    夏イカ狙いでエギングに行っているとボウズになってしまうことも多々あります。そのまま帰ると「ええええ、パパ何しに行ってたん?」とか「今日、晩御飯はイカよね?用意してないけど」なんてことを言われることもあります(?)

    そこでボウズ逃れにルアーでのキス釣り、キッシングが手軽で楽しくてオススメですよ。という記事です。

    (エサを触るのはイヤ。でもボウズはもっと嫌という方にオススメです)→コチラ


    無料の海図が釣り場選定に便利!!

    釣り場の選定に重要な条件に入る海底の地形と水深、さらには潮の速さや方向の予測にまで役立つかも!!な無料で見れる海図のサイト紹介記事です。

    (新しい釣り場をみつけたい方や、海底地形の予測や把握の苦手な方にオススメです。)→コチラ



    春イカエギングに役立つアメフラシとアオリイカの産卵場の考察

    意外や意外、エギングをしていてたまーに釣れちゃうアメフラシくんが釣り場の状況を考えるのにすごく役立つという記事です。→コチラ

    (生物学チックな考えが好きな方や、アレコレ考えるのが好きな方にオススメです)


    Draw4モンスターザライド2018年の新色

    2018年の初めに発売になったDraw4の4号モンスターザライドの新色の紹介記事です。→コチラ

    (なんか、4号なに使おうか決まってねぇんだよなぁって方や、新しいもの好きの方にオススメです)


    エギの羽を簡単に補修する方法

    エギの羽を簡単に修理する方法の紹介記事です。よくあるドリルやグルーガンを使わずともエギの羽は補修することができます。→コチラ

    (羽の取れたエギがたまってきてどうしようか、、、と思っている方や、羽がとれたエギを捨てちゃっているかたにオススメです)


    エギの羽の意味と役割の考察

    ほぼすべてのエギについている羽。なんでわざわざ羽がついているのかについて、羽がとれちゃったエギを使って考察してみました。→コチラ

    (羽がとれたエギを使い続けている方や羽なんていらねーよと思っている方にオススメです)


    近畿圏から行けそうなエギング大会一覧

    近畿圏から行けそうなエギング大会を調べて一覧にしてみました。→コチラ

    (ちょこっとエギング大会にでも出てみようかな、という方にオススメです)


    オススメのエギケースと入るサイズ

    オススメのエギケースの紹介とこんな使い方ならこんなエギケースがいいのでは?という提案の記事です。コレだったら何号がちょうどいいですよ。みたいなことも書いてます。→コチラ

    (最近エギが増えてきたなぁ、、、って方や、道具箱の持ち運びなどで困っているかたにオススメです)


    安くて使えるフローティングベスト

    安くて使えるフローティングベストの紹介です。友人のモノを購入する時にたまたま見つけました。ちょいインプレも書いてます。→コチラ

    (安全のためと利便性のためにフローティングベストの購入を考えているけど、あまり出費したくない方にオススメです)


    エギングでオススメのフックキーパー

    エギングの時にエギを付けたまま歩くのに便利なフックキーパーの紹介です。→コチラ

    (ランガン好きの方や、地磯をうろちょろする方にオススメです)


    エギングで水深把握や地形把握が素早くできるメタルジグ

    エギングにもメタルジグをもっていくと役に立つ。という記事です。エギングロッドで通常と違う使い方をするメタルジグなので選び方にもポイントがあったりします。→コチラ


    真冬の釣りにオススメの釣りウエア

    釣りウエアと書きましたが、寒い真冬の釣りにオススメの格好の記事です。ちと珍しいものものせているかもです。→コチラ

    (今年から厳寒期のレッドモンスター狙いも始めるという方や、寒がりの方にオススメです)


    釣り人のマナー向上アイテム糸くずワインダー

    糸くずをコンパクトに楽に収納できる釣り小物の紹介です。マナー向上の火付け役みたいになったらいいな、、、なんて思って記事にしました。→コチラ

    (糸くずの処理に困ってる方や便利な釣り小物を探している方にオススメです。)


    釣りに便利な風波予報Windy.comさん

    釣りの時に重要な気象条件の風と波。わかりやすい風予報と波予報があるので紹介させてもらいました。他にも利用している気象予報があるのでよかったら確認してみてください。→コチラ

    (yaho〇天気などで釣行予定を立てている方にオススメです)


    釣りの時にオススメのゴワゴワしなくて動きやすいウエア

    夏でも冬でも釣りの時にコンプレッションウエアがオススメですよ。という記事です。コチラ

    (釣行時、ベタベタして困ってる方や、専用の釣りウエアを買うのはちょっと、、、という方にオススメです)

     



    スピニングリールのメンテナンス方法

    釣行後に必須の釣行毎のスピニングリールのメンテナンスの方法の記事です。超大事なリールのメンテナンス方法についていつも通りぶちぶち細かいこと書いています。→コチラ

    (リールのメンテナンスを釣行毎にしていない方やメンテナンスしているけどよく巻き感がゴリゴリになる方にオススメです)


    オススメのPEラインの切り方

    facebookでフォローしていただいている方からコメントを頂いて記事をつくりました。オススメのPEラインカッターはシマノでもダイワでもなくJTか金鳥という記事ですw

    コチラ

    (PEラインを切った後にほつれてくるのが気になる方やPEラインのトラブルが多い方にオススメです)



    磯靴はスパイクフェルトフェルトスパイクのどれがいい?

    磯靴の選び方について書いた記事です。ワタシも磯靴初購入時はスパイクかフェルトかフェルトスパイクかどれにしようか迷いました。→コチラ

    (これから磯靴の購入を考えてられる方や、買い替えを考えられている方にオススメです)


    秋イカエギングではカラーチェンジ自体が大きなアクションになる

    エギング、特に秋シーズンのエギングではシャクリ・ステイ以外にカラーチェンジもアクションの一つとして意識すると釣果アップにつながりますよ。という記事です。(エギケースの中がほぼ同系統の色で染まってる方にオススメです)→コチラ


    エギングでオススメのファイヤーノット

    素早く簡単にむすべて、けっこうな強度のファイヤーノットの結び方の記事です。PEとフロロのリーダーの結び方です。(ライトなエギングでも毎回FGノットを結んでいる方や、PEとリーダーの結束部でよく抜けたり切れたりする方にオススメです)→コチラ



    台風の通過と釣りへの影響

    エギングに限らずですが、台風の通過が釣りに与える影響に関する記事です。台風の通過前や通過中はもちろん危険なので釣行しないほうがいいですが、通過後のエギングの状況は、、、。

    コチラ

    (釣りに行ける日が少なくピンポイントで活性が高い日を狙いたい。という方にオススメです)



    エギングで一番大事なのはステイやフォールの安定性

    昨今、なんとかジャークというのがいろいろでてますが、シャクリは誘うためのもの、フォールやステイ中に抱くので、シャクリも大事ですがフォールはもっと大事?という記事です。テンションフォールとフリーフォールについてもふれました。(ジャークは覚えたけどその後どうするの?という方や、見てるといい感じに動いてるのに釣れない方や、シャクった乗った率の高い方にオススメです。別に否定しませんが、シャクった乗ったとは、シャクったらなぜがイカが釣れてたというやつです。)→コチラ

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    フローティングベストの便利な使い方

    フローティングベストは安全確保のために必須ですが、ショアジギングでは他にもいろいろな使い方と意味合いがありますよ。という記事です。→コチラ

    (フローティングベストは使わないという方やこれからフローティングベストの購入を考えている方にオススメです)


    カッパの撥水力復活とニクワックスの使い方

    カッパの撥水力を復活もしくは撥水力をつけてくれるニクワックスの使い方と効果についての記事です。(古いカッパを使い続けている方や、効果なカッパを購入するんではなくて持っているもので快適に釣りをしたい方にオススメ)→コチラ



    ストリームブースターのインプレ

    カンジインターナショナルさんから発売されているスローテーパーなショートロッドストリームブースターEXR-710のインプレです。柔らかくて繊細で取り回しが良くて強い。)→コチラ

    (ショートロッドの購入を考えている方や、スローテーパーなロッドが好きな方。ガンガンしゃくりたいけど、そのロッドで秋イカエギングもしたいという方にオススメです


     

     

    ギャフやタモの扱いに便利なマグネットリリーサー

    ギャフやタモを肩からかけたり地面に置いたりせずに使いたい時にパッと使えるようにする便利釣具マグネットリリーサーの記事です。→コチラ

    (タモが邪魔に感じている方や一人釣行の多い方にオススメです)


    水潮エギングのコツ

    雨が降った後、河川からの淡水の流入が多い場所、一般的にはアオリイカは釣れないと言われるシチュエーションですが、実は逆にこういうタイミングとか釣り場はエギングのチャンスだったりします。水潮の時のエギングのコツに関してちとこまごまと書いています。(河口部でイカを釣りたい方や「迷信にはとらわれない」という方にオススメです。アオリイカは淡水は嫌いだけど河口部は大好き???)→コチラ


    エギの投げ方と動かし方

    エギングの基本動作についてです。まだ自分がやっているのを動画にとって説明できていないのでyoutubeリンクで他の人の分かりやすい動画を使って説明しています。(自分でちゃんとやって説明したいのですが、なんしか恥ずかしいので、こうご期待w)→コチラ


    アオリイカを絞めておいしく食べる方法とアオリイカの沖漬け

    せっかく釣ったアオリイカ、とてもおいしいのでキッチリ美味しい状態で持って帰って食べる方法についての記事です。→コチラ

    (アオリイカをそのまま持って帰っている方や、アオリイカの沖漬けを作ってみたい方にオススメ)

     



    エギングのポイント選びと釣行日の決め方

    エギングで釣果がアップする釣り場の選定と釣行日の決め方についての記事です。→コチラ

    (とりあえずどの時期でも近くの同じ釣り場ばかりに行っている方にオススメです)



    エギングを始めるために必要な道具とその選び方

    エギングを始めるのに必要な道具とその選び方について書いた記事です。→コチラ

    (これからエギングを始める方やバスタックルでエギングをしている方にオススメです)


    エギングで持っていると便利な道具

    絶対必要というわけではないけれども、エギングの時に持っていると便利な道具について書いた記事です。→コチラ

    (エギングをしているけれども、もうすこし快適に釣りをしたいというような方にオススメです)


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    ワタクシが作っている釣り場マップです。釣り場の紹介記事にリンクするようにしています。釣り仲間と「今度ここ行こうや」とラインで送ってもらったり、ランガン中に次の釣り場を探したりするのに便利かと思います。よかったらどうぞ。茶色がエギングポイントです。→コチラ

    (下のも写真ではなくマップですがページ移動してもらった方が見方とかも説明をつけてるのでよかったら下のリンクからどうぞ)








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  • 釣りの時にゴワゴワせず動きやすくて暖かいオススメウエア

    釣りの時にゴワゴワせず動きやすくて暖かいオススメウエア

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

    また台風が発生したとかしてないとかで、嫌になってしまいますね。

    これから秋シーズンの釣りが本格的になってきて、防寒着も必須な気温になってきます。ですが、暖かさばかり考えて釣行時に服装があまりゴワゴワしすぎると動きづらくて釣りがしにくくて仕方なくなってしまいます。動き続けるルアーフィッシングならなおさらのことです。

    ということで、今回は暖かいけど動きやすい釣行時にオススメの服装について少し書きたいと思います。


    最近流行りのコンプレッションウエアは季節を問わず釣りに最適

    小見出しで結論を書いてしまいましたが、ワタシがオススメするのは釣行時のコンプレッションウエアです。初めはカナリ抵抗があって「これ、ウォーキングする人のヤツやん」とか思って使っていませんでした。

    初めは草野球の時に使っているコンプレッションのアンダーシャツを釣行時に着てみたのですが、コレが意外と釣行時に良かったのでいまでは上下コンプレションウエアの上にシャツなどと着て釣行するようになってます。

    夏用のコンプレッションなら蒸れない・涼しい・動きやすい。という特徴があって、冬用のコンプレッションなら暖かい・蒸れない・動きやすいという特徴があってルアーフィッシング時にもかなりオススメです。どちらかというとスポーツウエアの感覚です。

    いつもこんな感じで釣行しています。


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    秋~初冬は冬用コンプレッションウエア上下の上からTシャツと海パンで釣行しています

    わざわざ海パンなのは撥水性があって波しぶきがかかってもすぐに乾くからです。釣りの時の海パンは結構オススメですよ。わざわざ購入しなくても持っている方が多いでしょうし、それに専用の釣り用のハーフパンツって結構いい値段しますしね。なので、ワタシのウエアのメーカーはシマノでもダイワでもなくオーシャンパシフィックですw

    [rakuten]tsurigu-tobinuke:10031644[/rakuten]

    で、このコンプレッションウエアは薄手ですが暖かくて動きやすいので、その上に薄手のパーカーなどを羽織ると冬の釣りでも十分対応できますし、厳寒期の釣りの時はこのコンプレッションの上に春用のスノボウエアを羽織るようにすると動きやすくて快適です。

    有名なコンプレッションウエアでSKINS(スキンズ)というメーカーのものがあって、動きやすさがハンパじゃないと聞くのですが、値段が高くて手が出ないので野球のアンダーシャツとしてもオススメなアンダーアーマーさんのコンプレッションウエアで釣行しています。スキンズのコンプレッションを釣りでお使いの方がいたらどれくらい違うのか是非教えてください。

    [rakuten]z-sports:10026302[/rakuten]

    もし、コンプレッションウエアを利用したことない方がいらっしゃったら、コーナンやロイヤルホームセンターなどのホームセンターにも安いのが販売されているので、よかったら試しで使ってみてはどうでしょうか。暖かい・涼しいももちろんあるのですが、何より動きやすくていいです。


    オススメの釣りウエアまとめ

    釣りの時は動きやすい服装を選択するのが第一。夏なら汗を逃がして涼しくて、冬なら保温効果があって汗をかいても蒸れないものがオススメです。普通のシャツに釣り専用のウエアなどでももちろんいいでしょうが、動きやすくて暑さ寒さをしのげるという面からコンプレッションウエアはかなりオススメです。地域限定かもしれませんが、ファッションセンターしま〇らさんにも売ってますので、試してみるだけなら超安価なものでコンプレッションウエアを試してみるのもありかもしれません。








    《記事の内容はここまでです》


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  • スピニングリールのメンテナンスとお手入れ方法

    スピニングリールのメンテナンスとお手入れ方法

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?
    先週末は台風で釣りどころじゃなかった方が多かったかとおもいます。

    ワタクシも週末釣りに行けるような状況でなく、近くの川が氾濫するなどしてえらいこっちゃになってました。で、釣りに行けない代わりに釣り道具の手入れをしていて思いついたのですが、今回はリールのお手入れの方について書きたいと思います。

    エギングを始める、ショアジギングを始めるというような記事を書いていて抜け落ちていた部分なので、キッチリ書きたいと思います。
    また、釣りを結構長いことしている方でも、リールがガリガリするとかベールの隅っこのところが錆びるなどという悩みをお持ちの方もいるんじゃないでしょうか。

    ということで今回は大切な高いリールを買ったときの状態で長持ちさせ、安モンのリールでも長く使えるためのリールのメンテナンスの方法について書きたいとおもいます。


    スピニングリールをメンテナンスする意味と効果

    釣りに使うリールは基本金属の部品でできた機械です。ギアやバネなどいろいろな部品が組み込まれていて、それが滑らかに動くことでもともとそのリールが持っているパフォーマンスができるようになっています。

    で、その金属の大敵である塩の大量にある海に釣りに行くわけですからリールのメンテナンスは最重要です。リールが高いか安いかに関わらず最重要です。

    高い性能のいいリールならメンテナンスしないとそのパフォーマンスを失ってしまいますし、安いリールなら数回の釣行でガリガリいいだして使い物にならなくなります。

    いつもいろいろ書いているような釣果アップのコツの基本は釣り道具は大切にする。というのが大前提かと思いますのでよければメンテナンスの方法を参考にしてみてください。

    コツはどこでも流せばいいってもんじゃない、油は不必要な分だけとる。です。

    (以下リールのメンテナンスの方法を書きますが、DAIWAさんから発売されているマグシールドというタイプのリールは特殊ですので、その都度注意を書きます)


    スピニングリールのメンテナンスの仕方;釣行後

    リールを水で洗う。絶対水で洗う。

    リールを水で洗い流します。ワタシは多くの場合、車に水を積んで釣行直後に一度洗って拭いて乾かしながら帰ってきてこの行程をするんですが、そこまでしなくてもいいかと思ってますw

    ですので、釣行後、ウチに帰ってきてすぐにで大丈夫です。

    [rakuten]handsman:10005684[/rakuten]

    リールを水で洗う時はここが一番大事かと思うのですが、必ずハンドルとドラグはキッチリ絞めてから水であらいます。これは絶対です。これをしないとリール内部に水が入り込んでメンテナンスが逆効果になってしまいます。さらにハンドルを回してスプールが下に来ている状態にします(リール本体に近いところまで降りている状態)。


    (使用する状態にしてドラグなどはきっちりめで)

    ドラグやハンドルノブをきっちり締めたら、できたらシャワー型の蛇口で水をかけます。これは絶対に水です。ぬるま湯でもダメで、冷たい水がいいです。温度の高いものではグリスが融けてしまい流れ出す恐れがあります。たまーに釣行から帰ってきて一緒にお風呂に入ったり一緒にシャワーを浴びたりという話を聞いたりしますが、温度はリールように冷たい状態にしましょう。べつに水の出方はシャワー型でなくても大丈夫です。


    (こういうタイプの蛇口があれば水の勢いも強すぎず、洗いやすいです)

    他に注意するのはドラグ側から(リールのスプール側から)水をかけることです。スプールの下側部分は隙間があってこちら側から水をかけると、コレもリール内部に水が入る原因になってしまいます。


    (こういう角度でリールに水をかけたらダメです)


    (コッチ向きでかけます。ちょっとおおげさに傾けてますが。イメージですイメージ)
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    で、水をかけながら手で優しーく磨く感じにしますが、PEラインとハンドルやベールなどの可動部は特に念入りにします。念入りにとは言いますが、あまり長ーく水をかけなくてもいいです。時間にして1分もすれば十分です。水をかけながらハンドルと回すのも良くないです。構造上ハンドルを回すと回りにある水を中へ中へ引き込んでしまう可能性があるので、水をかけて洗うときは塩と汚れを洗い流すだけのイメージです。


    リールの水気を切る

    PEとリールの塩をとばしたら、水気を切ります。とりあえず、リールを振って水気を飛ばします。この持ってる感じのままで大丈夫です。リールを振って水気を飛ばしたら、ハンドルノブも回して水気を飛ばします。(後で拭くのでブンブンしなくても大丈夫です)

    そのあとで、けば立たないタオルでリールの外側とPEのところを拭いて水分をとります。これは特に専用のものでなくても大丈夫ですが、糸がほつれたりけば立ったりしないものが使いやすくていいです。後で完全に拭き取るのでそこまで神経質にならなくても大丈夫です。


    [rakuten]smile-hg:10008642[/rakuten]

    ドラグを緩めてスプールを外す

    水分を拭き取ったリールを水場から離してきて、ドラグを緩めてスプールを外し、ハンドルも外せるタイプのものは外します。外したら、外側から順にもう一度タオルで拭き取っていきます。で、ハンドルの付け根などのグリスが塗ってある部分や、スプールやドラグの内部などは後回し。とりあえず、外側から拭きます。

    でハンドルはグリスが塗ってある部分を確認して拭き取り、乾かした後でグリスで処理します。スプール内部とドラグ部分はタオルではなく綿棒で水分をとります。タオルでやるとたまに部品を曲げてしまったりすることがあるので要注意です。かといってリール全体を綿棒でやってるとかなり手間なので、ワタシはスプール内部とリールのタオルが入らないところだけ綿棒で拭いてます。


    リールをバラしたまま乾かす

    部屋の中で、陰になるところで、湿度が低いところで乾かします。この時机などに乾いたタオルを敷いて、上から日本手ぬぐい(別にタオルでもいいと思いますが、湿気を逃がせるように日本手ぬぐいがオススメ)をかけておくとホコリもかぶらなくていいです。


    乾かしたまま1日以上おいておきます。キッチリ乾かす必要があります。


    乾いたら組み立ててリールのオイルメンテ

    たまにオイルメンテを釣行前だけする方もいるのですが、洗って乾かしたらオイルメンテをしておきます。どんな金属でも腐食します。時間や頻度にさがあるだけで、腐食します。で錆びるのは水分が金属から乾くときや乾いた少し後なので、この時点で錆び予防のためのオイルメンテをしておきます。

    (注!!!DAIWAさんから発売されているマグシールド搭載のリールはオイルメンテは基本禁止になっています。メンテナンスは基本オーバーホールに出すことになるかと思いますので、マグシールド搭載リールを使用している方はここはスキップしてください)

    注意して注油しているのは、ネジの部分ベールの隅っことベールの可動部ラインローラー(注油口があるものは注油してちょびっと回しておく)ハンドル基部ハンドルノブ基部です。リールによってここはオイル・ここはグリスの表記が微妙にちがってたりするので、説明書をご確認ください。回転部は注油というよりオイルのついたティッシュで拭くだけにしています。

    基本的にはオイルは粘度が低いので、潤滑効果大で摩擦が低い。高回転なところに使います、でもすぐにどっかへいってしまうので頻回使用。手で回すところというかキャストでよく回転したりするところに使います。グリスは粘度が高いので、潤滑効果小で摩擦が大きい。高回転じゃないけど滑らかに動いてほしいところに使います、でもそこにいつづける。防錆のためだけならグリスがオススメです。もう一つの注意点はグリスがもともとさしてある場所にはオイルはささないことです。オイル(油)とグリス(油)は混ざりますので、せっかくのグリスが融けてしまいます。で、オイルメンテの後はほっとかず拭き取って保管するといいです。

    [rakuten]point:10663517[/rakuten]

    最近の高価なリールはこことここはメンテナンスしないでね、と書いてあることが多いです。(不要、でなくて禁止です)。

    そういう製品には無理にオイルメンテせず、上の方に書いた洗浄だけにしておきましょう。それぞれのメーカー、それぞれのリールでメンテナンス方法が違います。必ずそのリールのメンテナンス方法を確認してから行うようにしてください。ものによっては注油しただけで壊れます。

     

    で、ここまで終わってからリールケースに入れて次の釣行まで寝かせておきます。

    (次の釣行まで期間があくときは2カ月に1度くらいは注油してあげましょう)


    たまにはリフレッシュのためにオーバーホールに出す

    メーカーさんのプロがメンテナンスをしてくれるシステムがあります。リールを購入した釣具屋さんや近くの釣具屋さんで言うとメーカーのメンテナンスに出してくれます。

    シマノさんのリールであればシマノさんに直接依頼することができます。コチラ

    オーバーホールの値段はだいたい5000円~くらいで見ておくと十分だと思います。というのも、交換する部品があれば高くなりますので、値段はまちまちです。

    ワタシはこまめに自分でメンテナンスをして、だいたい1年に一度はオーバーホールに出すようにしています。もちろん一軍の道具だけで、友人に貸したりするようなリールは自分で分解して洗浄していますw(勉強にもなりますしね)


    スピニングリールのメンテナンスまとめ

    釣り道具を長くいい状態で使い続けるにはメンテナンスは必要不可欠で最重要。釣行の中に「無事にケガなく帰ってきてメンテナンスをして、次の釣行でもバリバリ使う」がセットで入っていると思ってもらうといいと思います。メンテナンスフリーをうたってるリールでも全くのメンテナンスがフリーなわけではないのでむしろ「メンテナンスがないのが少し寂しいな」くらいの気持ちでいるといいかな、、、なんて思います。








    《記事の内容はここまでです》


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  • オススメの磯靴とスパイクかフェルトスパイクかフェルトどれがいい?

    オススメの磯靴とスパイクかフェルトスパイクかフェルトどれがいい?

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?気温はまだまだ高いですが、秋も少しずつ深まってきて、釣りにもより熱が入ります。

    で、秋が深まってくると特に磯でのショアジギング・ショアキャスティング・エギングがよりアツくなってきます。そこで、当ブログで磯で釣りをするなら必須!!と言っている磯靴について今回は書きたいと思います。

    磯靴の購入を考えたことがある方なら迷ったことがあるのではないかと思うのですが、今回は磯靴の底の種類、特にスパイク・フェルトスパイク・フェルトの3つのどれがいいのか、それぞれどんな特徴をもっているのかについて少し書きたいと思います。

    それぞれ一長一短ありますので、磯での釣りを考えている方は参考にして磯靴をもっておくことを検討してみてください。磯への釣行予定がなくても急遽磯へ行くことになったりもするので、釣行時は車に忍ばせておくといいと思います。

    オススメ小物・釣り道具の記事を、、、とfacebookでコメントをいただいたので、少しずつ釣り道具の選び方とかオススメの釣り道具の記事も書いていきたいとおもいます(ありがとうございます)。とりあえず今回は磯靴


    磯靴の底のタイプによる違い(スパイク・フェルトスパイク・スパイク)

    磯靴は底(裏面)のタイプで分けるとゴムや合成樹脂の裏面からピンスパイクがでているスパイクシューズ、磯靴の裏面がフェルト(分かりにくいかもしれませんが、イメージとしては玄関マットのちょっと目の細かいのと思っていただければいいかと思います。後で写真を載せます)になっているフェルトシューズ、そのフェルトの間にピンスパイクがところどころ出ているフェルトスパイクシューズに分類できます。

    それぞれ釣りに行く場所によって向き不向きがあるのですが、ちゃんとしたものはそれなりの値段がします、、、。全部持っておいて、場所で使い分けることができればいいのですが、なかなかそうもいかないのでスパイク・フェルトスパイク・フェルトの特徴を紹介して参考にしていただければと思います。

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    スパイクシューズタイプの磯靴の特徴

    スパイクシューズタイプの磯靴は、ゴムの底からピンスパイクがたくさんでているタイプの磯靴です。

    ピンの素材や形状、ゴム部分の素材や形状によって多少の差異はありますが、スパイクシューズの特徴は接地面が小さくグリップ力が強いことです。

    そのためゴツゴツした磯や海藻やコケが生えて濡れている磯などでもピンが岩や貝に噛んでグリップ力を発揮することができます。逆を考えると噛む場所がないと摩擦面は小さいのでグリップ力は皆無に等しくめちゃくちゃ滑ります。つまりゴツゴツした磯では大活躍しますが、テトラポットや堤防など硬くて滑らかな場所では逆効果です。たまに堤防でスパイクシューズを履いている方がいますが、結構危なかったりするので気を付けましょう。

    ワタシも地磯に行くのに堤防を通過するときとかは気を付けるようにしています。

    もう一つ盲点かと思うのですが、スパイクシューズで行くゴロタ浜は滑りやすいです。特にツルツルした石の集まったゴロタ浜はスパイクシューズではかなり危険ですので注意しましょう。

    もう一つのデメリットは足が疲れることです。これはモノによりますが、全体的に普通の靴よりゴツゴツした感覚になってしまい足が疲れます。

    あとはスパイクのピンの素材なのですが、基本的にはステンレスでできています。ワタシが初めて購入した磯靴はステンレスピンのスパイクシューズで、どうしても磯を気にせず歩くので摩耗してすり減ったりピンが曲がってしまったりします。で、購入しなおしたのがタングステンピンのスパイクシューズです。(上の写真はタングステンピンのものです。)

    写真は現行のものではないのですが、ワタシが使っているものは2年半前くらいに購入してバリバリ使ってますが、ほとんどピン減りしてないように思います。下で紹介するものの一つ前のモデルなのですが、現役バリバリです。あと、ステンレスのものもタングステンのものも使ったことがあるので差が分かるのかと思うのですが、タングステンピンの磯靴の方がグリップ力がかなり高い気がしています。ハイカットタイプで底もいいくらいに硬いためか、疲れもマシです。友人のシマ〇さんのものも、がま〇つさんのものも履いてみたりしましたが、正直断トツmazumeさんのMZWDというスパイクシューズがオススメです。インプレでもなんでもないですが、使いやすくてグリップ力抜群です。なんか訪問販売みたくなってしまいましたが、買い換えとかを考えている方は検討してみてもいいんじゃないかなと思います。かなりオススメです。防水ではないですが、水抜けが良くて手入れが楽なのと、かなり強く、足回りも安定しています。(ワタシが使っているものの新しいモデル。ピンの配置が変わってさらにグリップ力が上がったとかなんとか、、、もう少しまっていればコッチを購入できたのに)

    [rakuten]troutmountain:10006771[/rakuten]

    高けぇーよ。という方はコレがオススメです。

    (コチラはタングステンではないです。が安価でそこそこのグリップ力。足の裏が痛いのが難点なので、中敷きプラスは必須だと思います)
    [rakuten]ebisu3:10154360[/rakuten]
    グリップ力はありますが、足が疲れますし少し痛いですので、工夫が必要かと思います。ワタシは初めての磯靴にコレを買ってスノボ用の中敷きを入れて使っていました。新しいのを買ったときに友人におさがりをプレゼントして、最近やぶれちゃったそうです。

    とりあえず、磯靴がどんなものか試したい方や、単発で磯釣りにいってみたいだけだがら安価なものがいいなぁという方にはコレですね。安価な中では一番使い勝手が良かったです。


    フェルトタイプの磯靴の特徴

    フェルトタイプの磯靴は靴の裏面にフェルトがあることです。

    素材は何なのかまでは知りませんが、玄関マットみたいな素材のフェルトがついていて平らになっています。ものによっては切れ込みが入っているものもあります。

    フェルトに伸縮性があるためスパイクシューズでは歩きにくい滑らかな場所もいけます堤防やテトラポット、ゴロタ浜でも行けます。ゴツゴツした磯場でも底がフィットして掴むので歩けますし、足へ伝わる圧が分散されるので何よりも足が痛くないです。

    で、デメリットの部分がスパイクシューズとの大きな違いになるのですが、海藻や濡れたコケがついている場所では滑ります

    堤防やテトラも磯場も行けるので、どちらもいっぺんに行く時はオススメです。が海藻などがつくような低い磯や雨上がりだと滑る可能性があります。

    家族が使っているものですが、履いても軽いですし、歩いていても快適で疲れにくいです。

    [rakuten]fishingmax-webshop:10100475[/rakuten]

    (SHIMANOさんのジオロックという構造のもので、裏面を交換することができます。)


    フェルトスパイクタイプとピンフェルトタイプの磯靴の特徴

     

    フェルトスパイクシューズやピンフェルトシューズはスパイクシューズとフェルトシューズの中間ちょいフェルト寄りの特徴があります。形状も間な感じです。

    写真はフェルトスパイクシューズで、ピンフェルトのシューズはフェルトシューズにピンがうまっている感じになっています。

    とっちつかずっちゃあどっちつかずなのですが、イメージとしてはフェルトのシューズにすこしだけスパイクシューズのグリップ力を足したようなイメージでいいと思います。個人的にはうーん、、、どっちつかずと思っているのですが、最近は異様にこの販売が多いような気がします。


    結局磯靴はどのタイプを選べばいいのか?

    ウダウダとそれぞれの特徴を述べてきましたが、結局のところどれを選べばいいのか、、、なのですが、個人的な見解は。

    買うならスパイクシューズがいいと思います。

    正直テトラや堤防やゴロタ浜では底が柔らかいゴムで歩きやすくて足がかっちりするスニーカーやバッシュやブーツでいいと思っています。実はワタシはひそかにテトラや堤防用の靴も持ってたりしますがwちとかわいかったので買ってしまったしろものです。

    楽天リンクを貼ろうとおもったのですが、ないので言葉にしときますwティンバーランドとかホーキンスとかの側面とかは柔らかくて底はトレッキングブーツの柔らかいやつみたいなのがすごく履きやすくて、テトラでも食い込むので堤防やテトラでの釣りにはピッタシだと思います。

    分かりにくいですかね、、、。(今度写真とってきます)

    とりあえず

    底がごつごつしていて柔らかいもので、動きやすい普通の靴で堤防やテトラは十分だと思います。サンダルなどは危険です。


    磯靴のお手入れ(番外編)

    せっかく購入した磯靴、割と高価ですのでできれば長くキレイな状態で使いたいものです。で、少し磯靴のお手入れに関して書きたいと思います。

    磯靴は普通の靴に比べて塩水や物理的な衝撃に強いようには作られていますが、それでも生地や紐は塩がかんでいないで保存していた方がいいです。で、さらに気になるのが臭い!!

    コレを極力防ぐお手入れを紹介したいと思います。

    帰宅したらすぐに真水で洗う

    塩を落とすためにも臭いを防ぐためにもすぐに洗うのが一番大事だと思います。洗剤は特に使用する必要はないと思いますが、スパイクシューズもフェルトシューズも底は念入りに洗っておいた方が長持ちします。

    水気を極力きってから干す

    水をたっぷり吸った状態で干すとカビの原因になったりするので、新聞紙などでできるだけ水気を吸ってから干します。ゴム部分は太陽光線に弱いものが多いので、できれば天日干しでゴム部分が日に当たらないようにして干すといいと思います。

    干す時はインソール(中敷き)を外せるタイプのものであれば外して干した方がいいです。

    除湿脱臭剤を入れて湿度の低いところで保存する

    10円玉(銅)と新聞紙とかでも代用は効くとおもうのですが、殺菌プラス除湿した状態で保存しておきます。女性のブーツ用のやつでも、スノボのブーツ用のやつでもいいと思いますが、丈夫な素材でできている磯靴はその分外に湿気を出しにくいので、除湿できるものを中に入れておきます。保管もそのまま中敷きを外して行った方がいいと思います。

     

     

     


    磯靴の選び方まとめ

    最後まで読んでいただいてありがとうございます。磯靴は底の材質と作りでスパイク・フェルトスパイク・スパイクとわかれますが、それぞれに合う釣り場があります。自分がよく行く釣り場に合わせて選べばいいと思います。この記事を読んで、うーん、、、良くわかんないなあ、、、でも磯に釣りに行きたいしなあ、、、という方は迷わずスパイクシューズを購入されるといいと思います。その上で堤防やテトラでの釣りのときは、テトラでも滑らないような普通の靴で釣りをされるといいかと思います。

    あと、磯靴を履いていても滑る時は滑りますので、ケガなく釣りを楽しめるように磯靴を履いていても細心の注意をはらって磯釣りを楽しんでいただけると幸いです。








    《記事の内容はここまでです》


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  • 秋イカエギングにはいろんな色のエギでのカラーチェンジが効く

    秋イカエギングにはいろんな色のエギでのカラーチェンジが効く

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

    時季外れの台風が近づいていて、週明けまで釣行はキビシそうですね。

    今回はエギケースの中身を入れ替えてて思いついたのですが、エギの色についてです。

    エギング釣行の時に、持っていって使う可能性があるエギは全部持っていく派の方もおられるでしょうし、荷物が多いのが嫌で持っていくエギを選んで小数精鋭派の方もいらっしゃるでしょう。個人的には荷物が少なくて手軽な方が好きなので2つのケースに10本前後のエギを、釣行前にその日に合わせて持っていくようにしています。もちろんそれで「あーーー想定外の展開であのエギもってきてない」なんてこともありますがw

    ということで、今回は持っていくエギのカラーチョイス釣行中のカラーチェンジについて書きたいと思います。


    イカの視覚にエギのカラーチェンジが意外と効く

    エギングをちょっと間やっている人なら、お気に入りのエギお気に入りのカラーがあると思います。同じものばかり使う理由も聞いていると人それぞれです。「エギングに必要な道具」という別の記事でエギの色についてちょこっと分かっていることを話しましたが、かるーくもう一度だけ。

    イカの視覚の研究はそれほどバリバリは進んではいません。分かっているのはイカ(頭足類)の視覚はかなり高度で、イカの目の構造上ヒトみたいに盲斑もなくて(視野の一部があまり見えていない生理的暗点がない)、視細胞が異様に多いのでモノの形の分解能がかなり高いということです。で、ヒトでは3種類ある色彩を識別する錐体細胞が紫・青・緑によく反応する1種類しかないいのですが、これは別に青いものしか見えないというわけではなくて、おそらく青色は特にはっきり見えて、他の色は白黒の濃淡で見えてるんじゃないかといわれています。
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    科学チックな話ばかりしても面白くないので本題へw(魚類や頭足類の視覚についてはまたちょびっと書きたいと思います。気になる方は「鬼頭勇次」で検索するとおもしろいものがでてくるかもしれません。今ではホタルイカの研究ばかりされているかもしれませんが)

    エギング、特に新子秋イカ狙いのエギングでよくあることなのですが、同じエギを連続で投げていて潮もなにもほとんど変わってないはずなのに急にアタリが無くなることがあります。その後

    ボディーカラーは同じで違うベースカラーのものに変えた瞬間にアタリが連発する。でまた元のカラーに戻すとアタリが出始める。

    ベースカラーは同じでボディーカラーを変えた瞬間にアタリが連発する。みたいなことがよくあります。

    もちろん天候や水の条件に合わせたエギのカラーチョイスは重要だとは思います。でもそれだけではなくて、エギのカラーだけではなくてエギのカラーチェンジが効いているのではないか?と思われます。

    例えばデイエギングで曇っていてローライトの日。よしっ!と金テープで緑ボディーのエギで大アタリ。バンバン釣れたとしても、パッとアタリが止むことがあります。

    コレは別にアオリイカがどっかへいったわけでも、そのカラーがダメなわけでもなくて、同じカラーのエギを同じところに通しているとアタリがパッと止む瞬間がナゼかあります。もちろん超高活性でアタリが長く続くときもあるかもしれませんが、高活性でもこの傾向があったりします。飽きるのか、見切るのかはイカくんに聞いてみないと分かりませんが、こういう時はカラーチェンジすると一投目でアタリがでたりすることも多いです。

    逆に、潮も天気も地形もいい。カラーもシチュエーションに合っている、、、でも当たらない。こんなこともよくあります。(ブログで、このシチュエーションならこういう色がいい!!とか書いているのでこんなことを言うのもアレなんですが、釣りというのは型にハマってくれないことの方が多いので。それが釣りの楽しみの一つでもあるとは思いますが。)

    そんな時はこの状況ならこのカラー!!を続けるんじゃなくて一度大きくカラーチェンジしてみてください。意外とアタリが出始めることがあります。たぶんコレは何度も同じエギを通しているのをアオリイカが見ていて、急に違うものが通ったことが刺激になってスイッチが入るのかな、、、と思っていますが、コレもイカくんに聞いてみないと分かりません。ですが、どちらの状況にせよ、エギのカラーを大きく変えてみるというのはアオリイカに効果的な一つのアクションになるようです。

    この天候ならこのカラーとかっていうのはいろいろ言われているので気を使っている方も多いかと友いますが、カラーチェンジ自体がアオリイカに効くというのはちょっと盲点かもしれません。


    持っていくエギのチョイス(実績カラーのエギばかりではダメ?)

    ちと大げさなタイトルをつけたので、怒られるかもしれませんが、釣れるカラーとあまり釣れないカラーは確かにあると思います。上に書いたカラーチェンジがアオリイカの捕食スイッチを入れるのかもしれない!ということを考えると、それに合わせたエギの選定も必要かと思います。

    持ってるエギを全部持っていく派の方はその中から選べばいいと思うのですが、エギを選んで少数精鋭で釣行する派の方はちょこちょこカラーを変えようと思うと、持っていくエギはいろいろなカラーのエギを持っていく必要があります。

    ワタシもはじめはよく釣れるお気に入りのカラーばかり持って行ってました。どうしても釣れるイメージからバイアスがかかってエギケースの中が同じようなカラーのエギばかりにw

    アクションはシャクりで多少変えることができますが、カラーだけはどうしようもないので、ベースカラーはギラギラするやるしないやつ、ボディーカラーは派手なやつそうでもないやつ。のようにコロコロエギを変えられるように選んで持っていくとエギングの際にカラーローテーションがより楽しくなるかもしれません。

    [rakuten]nankiya00:10029006[/rakuten]


    持ってくエギのチョイスとカラーローテーションまとめ

    アオリイカにはエギのカラーローテーション自体が効きます。お気に入りのカラーとローテーション用の大きく異なるカラーを持っていって、シチュエーションに合わせたカラー選択にプラスしてカラーローテーションも考えるとエギングの幅は広がって、釣果アップにつながるかもしれません。








    《記事の内容はここまでです》


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  • ファイヤーノット(エギングにオススメの素早くて簡単な結び方)

    ファイヤーノット(エギングにオススメの素早くて簡単な結び方)

    今回はエギングリーダーとPEの結び方は何がいいのか?についてちょっと書きたいと思います。「0からでもエギングが始められる」とか書きながら肝心な結び方について書くのを忘れていました。すみません。

    ワタシは個人的にエギングでは手軽で簡単、なおかつそこそこの強度のファイヤーノットをオススメしています。昔はショアジギングと同じようにFGノットで結んでいたのですが、時間・強さともにちょっと無駄な気がしてもっと手軽なものにしました。

    できるだけ分かりやすいようにと思い、パソコンで図を作っていたのですが、不器用なもので、、、結局写真になってしまいました。写真だけだと分かりにくいのでそのうち分かりやすい図も作って追加する予定です。


    ファイヤーノットの利点と欠点

    ファイヤーノットはすごく簡単にいうとPEをリーダーの輪っかに絡めつけて、ひっぱりつづける力と摩擦力だけで結束するノットです。巻き数やバランスなどをミスるとスッポ抜けやすいという声の多いノットですが、ワタシの印象では慣れればまずすっぽ抜けることはありませんし、シーバスやフラットフィッシュ・タイラバくらいまでなら全然余裕でこなせます。ショアジギングやショアキャスティングでオススメのFGノット+エンディングノットはまた別記事に各予定ですのでご安心を。ショアジギングやショアキャスティングではファイヤーノットでは結束力不足だと思います。

    ファイヤーノットの利点

    結ぶのが簡単速いことだと思います。簡単なわりにそこそこ結束が強く、どちらかというと細い糸どうしを結束するのに向いているノットです。個人的には結束ミスが起こりにくいと思っているので揺れる船上でもけっこう楽に結べます。とにかく手軽で結び目が小さい

    ファイヤーノットの欠点

    太い糸には向かないことと結束を強くしたり結び目を小さくしたりという微調節がきかないところかと思います。

    これらの利点と欠点から考えてエギングではもってこいのノットだと思っていて、シモリなどで擦れたリーダーも切ってすぐパパッと結びなおせますし、レッドモンスター狙いや春イカ狙いでも十分通用する強度はあります。秋イカ狙いのエギングでの細リーダーでもシーバス狙いくらいのリーダーでも十分に対応できます。ショアジギング用のラインで試したことはないですが、5号くらいまでのリーダーならこれでいけます。

    ワタシはエギング・タイラバ・シーバス・タチウオワインド・マゴチング・ロックフィッシュ・チニング・メッキなどなど、いろいろな釣りでこの結束を使っています。青物狙いの時は結束力不足な、、、と思ってFGノットを使っています。

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    ファイヤーノットの結び方

    とりあえず動画で結び方説明してますので確認してみてください。

    よかったらYOUTUBEチャンネルの登録もよろしくお願いします。これからも結び方とか釣りしてる動画とかいろいろあげていけたらと思ってます。

    YOUTUBEチャンネルへは→コチラ

     

    動画では分かりにくい!!という方のために。

    2本の毛糸で説明します。緑の毛糸がリーダーピンク色の毛糸がPEラインだと思ってください。実物で写真を撮るとあまりにも分かりにくかったので、忘年会雑貨から頂戴した毛糸です。

    リーダーで輪っかをつくる

    まず、リーダーで輪っかをつくります。慣れてくれば輪っかは小さくても簡単に結べますが、初めは輪っかがすこし大きい方が結びやすいのでだいたい直径4cmとか5cmくらいの輪っかをつくります。輪っかをつくったら左手でリーダーを束ねて輪っかが壊れないようにつまみます(左利きの人は右手?)。


    輪っかは当分このままなのでつまんだ指は離さないようにします。

    PEを輪っかに通す

    リーダーで作った輪っかの下からPEを通して上に抜きます。下から、、、上です。で、下の写真の方向に抜きます。


    (もちろん上から下でも出来るんですが、この後の手順のすべてが逆になります、、ので分かりにくくなると思います)

    上から抜いたPEをリーダーの下側に通す

    言葉で説明すると妙に難しいんですが、上②で上に出してきたリーダーをリーダー2本の下をくぐらせて逆側にもってきます。。。。分かりにくいですね。下の写真を見てもらった方が分かりやすいと思います。


    同じようにPEでリーダーを1周するように、PEを逆に持っていく

    これも言葉で説明すると分かりにくいんですが、上野で手前に持ってきたPEをそのままリーダー2本をまたぐようにして上に持っていきます。



    同じ要領でグルグルリーダーにPEを巻きつけていく。

    リーダー2本をPEで束ねた方向にもう1周PEを巻きます。また1周、、、とだいた7周くらいがちょうと結びやすくていいかと思います。

    ここで注意点、PEを巻きつけていく時は必ず輪っかから手の方向に進むようにしてください。つまり、グルグルは輪っか側から始めて、次の1周はさらに手に近いとこで1周するようにしてください。そうしないと最後に結束できずに解けたり締まりません。


    こんなイメージらせん状に手に近づいていって7周くらい。別に回数に決まりはないのでだいたい5~8周くらいで結びやすいところで調節すればいいと思います。

    輪っかの方に戻りながら同じ回数だけグルグル巻きつける

    今度は同じ回転方向で輪っかの方に戻りながらグルグルリーダー2本にPEを巻きつけていきます。特にコツはないんですが、手前側に巻いてきた巻き付けと同じ回数だけ、キレイにクロスするように巻き付けていくとすんなりと結束できます。



    キレイに巻き付けられるとこんな感じになります。


    (コレは3回くらいしか巻いていない写真です。)

    PEの先を初めと対称になる上から輪っかに通す。

    グルグル巻いてきたPEの先端を上から輪っかに通します。ここに書いた手順を踏んでくださった方は必ず上から通してください。(初めに輪っかに通した方向と同じ方向にラインが出るようにします)最後にPE2本、リーダー2本で引っ張るので、初めに輪っかに通したPEと対称な形になるのが理想的です。


    言葉でどういえばいいのか分かりませんが、PE(ピンク)の2本をひっぱったら締まりそうな形。にします。ワタシは初め何度かやりましたが、逆から輪っかに突っ込んで締めるとティッシュこよりみたいになってしまうのでご注意を。

    うまく通せると、、、。


    こんな感じになります。

    軽く締めてから濡らしてゆっくりキツく締める。

    ⑦の状態まできたらもうちょっとです。PE2本、リーダー2本をもってかるーくひっぱります。巻き巻きしたところがすこし縮まるので、締めこまない程度に縮めます

    巻き巻きしたところを縮めたら巻き巻きした部分をぬらします(ワタシは面倒なのでくわえて唾液でぬらしますが、たまにバッちぃと言われたりするので海水で濡らせばいいと思います)。

    ぬらしたらPE2本とリーダー2本を徐々に引っ張って締め、動かなくなったらリーダーの長い方とPEの長い方を引っ張って徐々にキツク締めます。


    できあがりです。毛糸でやってもこれくらいコンパクトになるので、PEとフロロでやるともっとコンパクトになります。

    あとは余りの部分を切れば完成です。ファイヤーノットは抜けていくタイプのノットじゃなくて端っこで切れる風に力がかかるノットなのでエンディングノットみたいなのはしない方がいいと思います。せっかく小さくて干渉しにくい結び目が台無しになるので、余った端っこはほんの少しだけのこしてカット

    [rakuten]point-eastjapan:10040309[/rakuten]


    ファイヤーノットまとめ

    エギングやシーバス・タイラバ・マゴチなどなどいろいろな細いPEラインを使う釣りにオススメのファイヤーノット。簡単なノットとはいえ現場でいざ結ぼうとして結べないと冷や汗ものなので自宅で練習してから釣行するといいんじゃないかなぁと思います。ワタシは現在ショアジギング・ショアキャスティング以外でPEとフロロを結ぶときはこのノットばかりを使っています。

    簡単でラクチンで速い。結束力が心配な方は一度結んでみて引っ張ってみてください。キッチリ結べると意外と強いですよ。

    他に紹介している釣り糸の結び方の記事は(こう見ると結び方記事は書くのにめちゃくちゃ時間がかかるので少ないですねw今のところ「ラクチン堀田光哉式FGノット」はショアキャスティング用で紹介記事をちょこっとだけかいてます。)

    リーダーとスナップやリーダーとソリッドリング

    パロマーノット+編み込み+エンディングノット(ショアキャスティング)コチラ

    手抜きノット(ショアキャスティング)コチラ

    完全結び(エギング)コチラ

    PEとリーダーの結び方

    ファイヤーノット(エギング)コチラ








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  • エギングで一番大事なのはフォールやステイの安定性?

    エギングで一番大事なのはフォールやステイの安定性?

    職場の友人から「今秋こそはアオリイカを釣りたい!そのためにyoutubeをみまくってるんやけど、なんかコツとかないん?」と少し話して、思い付いたのでエギングで意外と盲点なポイント「フォール」について書きたいと思います。

    昨今、なんちゃらジャークとかってのはよく聞きますがなんちゃらフォールとかなんちゃらステイなんてのはあまり聞きません。ジャークは魅せて寄せるため、実際に抱いてくるのはフォールやステイの時。なので魅せるジャークももちろん大事ですが、フォールやステイはもっと大事なのでは?と個人的には思ってます。

    別にイカ君に聞いたわけではないので絶対ではないのですが、経験上フォールがダメだと高活性のイカ君も逃げていきます。
    エギングでアオリイカをよく釣っている人には参考にならないかもしれませんが、なかなか釣れないって人やこれから始めるという人は良かったら参考にしてみてください。

    なんしかルアーがどう動いているかをイメージするのは重要です。


    上に書いた友人は当直中にも関わらず、あの激しいシャクリで有名な某エギングチームの昔の動画を見てましたwたしかにカッコいいしバンバン釣らはるんですよね。いや、マジですごいです。スタイリッシュにフィッシング、憧れます。(ちょっとイカツイけどw)

    昨秋、この友人にはちょこっとだけエギングに触れてもらいましたが、釣らせてあげることができませんでした。で、その時教えてなかったポイントを思い出しもって話してました。(で、この記事w)

    やっぱりシャクリも大事ですが、実はフォールはもっと大事な気がしています。

    なぜフォールが大事なのか

    ハッキリ言ってしまうと、、、ナゼなのかはイカ君に聞いてないので分かりません。

    でも昔、サイトフィッシングで釣ってて分かったことがあります。バンバンシャクって追っかけてきた大量の秋イカ、フォール中に変な動きをすると大抵逃げてしまうんです。そこそこ大きいトンカツ大サイズのやつでも逃げます。怖いからなのか、違和感を感じるからなのか、見切ったのかは分かりませんがとにかく抱きに来ません。

    (こんな感じでヘタクソな絵を付けてますが、イメージしやすくなるかなぁと思ってのことですので上手下手は置いといてくださいw)


    実はワタクシ、15年くらい前にエギングを始めて、初アオリイカにたどり着くまで1年近くかかりましたw(どうぞ笑ってやってください)

    今考えてみると始めたのはたしか秋。今ほどエギングやヤエンをする人も多くなくプレッシャーも低かったはずですし、エギもアイがクルクル回るやつとかしか売ってませんでしたwが、それを差し引いても、全くアタリもないまま次の年の秋まで釣れませんでしたw

    で、その時、秋エギングの醍醐味サイトフィッシングでアオリイカの動きを見て、

    シャクったらたくさんのアオリイカがついてくる。

    カーブフォールさせると少し距離をとってみてるだけ。

    フォール中にピクっとへんな動きをすると距離をあける。

    ウネリや潮で動かされた時は別に逃げない。

    なんでなんだ!っていうのを永遠と繰り返していたのを覚えていますw

    で、とりあえずシャクったあとピクってなったらあかんねや。というのだけ分かったので、フォールの時にほんの少し竿でテンションをかけるようにして釣れました。(ピクっ!!の予防のため)

    とにもかくにも、フォールの安定感とフォール姿勢はかなり大事だと思います。

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    フォールを安定させる

    とりあえずアオリイカがエギにアタックしてくるのは基本的にはフォール中かステイ中です。(もちろん超高活性でガンガン動いてるときにアタックしてくる個体もいるでしょうが)。

    潮がガンガン当たってる場所では海底でステイさせてもエギは潮で揺れるでしょうし、フォール中でもエギは潮でフラフラします。でもこういう自然な動きは別に釣果に影響はないようです。

    注意すべきは、アタリを待つフォール中やステイ中。どんなアタリでも見逃すか!!と力が入り過ぎ、竿がプルプルしてしまってピクっとエギに変な動きを与えてしまう。なんてことがあるかもしれません。

    まだエギングでアオリイカを釣ったことないんだよ、なかなか釣れないんだよ。という人がいたら

    フォール中は力を抜いて竿を軽く持ちピタっとエギを止める意識を持つと案外簡単に釣れるかもしれません。(実際にはエギはピタッと止まらず手元に向かって動いてますが、意識はその場でピタっ)。ピクっと動いてしまったらその流れでもうシャクてしまえばいいと思います。エギングロッドは上方に構えてPEと直角くらいになるのが理想的です。そうすると合わせられなくても自動的にイカがカンナにかかることが多くなります。

    そんなん無理、という方は

    シャクった後はロッドを少し下げて水平から30度下方くらいにかまえて、そこから竿の重さだけでエギをゆっくり引いてくる。竿が90度になるくらいまでフォールさせたらまたシャクるっていうアクションをすると意外とエギは安定してくれます。実はこの一連の動作だと、スラックジャークがとてもしやすいですw(これはだいぶ昔ですが、蒲入漁港で出会った名前もしらない激ウマエギンガーさんに教えてもらいました。ありがとうございました。)

    これになれてきたら、テンションのかけ具合を変化させてフォールの姿勢を変えるともっとエギングのバリエーションは増すと思います。ロッドを上方に構えた状態でも同じようにエギをゆっくり引くことはできます。

    ちなみにアオリイカ(というかイカ全般)意外と知らない人も多いのですが、その場で止めなくてもゆっくりとした巻きでも抱きますよ。


    エギのフォール姿勢

    そこまで気にする必要ないかもしれませんが、エギに対するアオリイカの反応はフォール中の姿勢で変わる!!というのを知っていると意外と釣果を伸ばすのに役立ちます。

    姿勢というと少し難しいですが、要はエギのフォール中の角度が前のめりなのか、ほぼ水平なのかでアオリイカの反応が結構変わるということです。

    エギはアイの方に重心があるので前のめりになるのはなるんですが、エギによってその角度が結構違います。メーカーによっても違うので「なんかいい!!」というお気に入りのエギを見つけるといいと思うのですが、エギの号数の後ろにDとかdeepと書いてあるもの、ディープタイプは基本的には前傾45度くらいの姿勢が多く、普通のエギは5~20度くらいの前傾姿勢のものが多いです。フリーにするとDはほぼ鉛直下向きに、通常のものは鉛直下向き80度~85度くらいになるものがおおいです。

    で、特にプレッシャーが高かったり濁りが入ってる時に多いんですが、フリーフォールでかなり前傾で一気に落とさないと追っかけてこない時もあれば、引いてくるぐらいのテンションフォールでピンとした水平姿勢じゃないと抱いてこない時もあります。なので、アタリがないなーと思ったらフリーフォールを試してみたり竿の角度や糸にかけるテンションを変えてフォール姿勢を変えると意外と急にアタリが出だしたりします

    エギの姿勢はテンションをちょっと上向きにかけると手前を向いて水平に近くなり、テンションを抜いてフリーフォールにすると下を向いて鉛直に近くなります。テンションフォール中とフリーフォール中のエギの挙動について軽く書きたいと思います。

    テンションフォール(カーブフォール)をした時のエギの挙動

    PEラインは海水に浮きます。ですのでエギが沈んでいっている近くからリーダが水中に入っていることになります。

    で、エギが海中に入った状態でラインを張るとリーダーからエギに伝わる力は手前上方にかかります。

    (テンションフォールの図。リーダーからの力は赤い方向に伝わるのでエギが沈む力との合力で緑色の方向にエギが動きます)


    手前上方に力がかかるとエギが下へ沈もうとする力とあわさって上図のような前方やや下方向にエギが手前に進みながら沈んでいきます。エギを投げてそのままフリーフォール、そこからシャクってテンションフォールをさせると、、、。


    イメージとしてはエギはこんな感じの挙動をします。テンションフォールを使うメリットはアタリがロッドに直接でるのでアタリが分かりやすく、テンションを調整すると潮流の変化に対応してエギの動きをコントロールできることです。うまいこといけば、払い出していく潮の中でエギをピタっととめることもできます。デメリットは潮が速すぎるとエギが浮いてしまったり、手前に進んでくるので細かく探れなかったりすることです。あとは水平移動を必ず伴うので海底付近や鉛直に藻がドーンと生えたようなフィールドでは根ガカリが多くなります。

    個人的には視覚的にではなく触覚的にロッドから伝わったアタリにバシッと合わせるのが好きなのでテンションフォールを多用しています。あとは潮流に乗せて微調節でレンジを変えられるのも魅力です。中層を釣る時にも便利です。

    フリーフォールをしたときのエギの挙動

    フリーフォールでは糸を張っていない状態でエギを沈めます。上に書いたテンションフォールとは違いリーダーからエギに伝わるちからは少ないので(全く0ではないと思います)ほぼ真下に沈んでいきます。

    (フリーフォールの図。リーダーからエギに伝わる力が少なくほぼ真下、あえていうならちょこっとだけ前方にエギが沈んでいきます。)


    テンションフォールに比べてリーダーがエギの真上に近いところで沈みます。カーブフォールと比較してフォール中に手前に寄ってくる距離は短いのでエギをキャストしてフリーフォール、シャクってフリーフォールをさせると、エギの挙動はだいたいこんな感じに、、、


    あくまでイメージですよ。カーブフォールとフリーフォールの図を比較すると挙動の違いが分かりやすいかもしれませんので並べてみます。

    テンションフォール
    フリーフォール

     


    テンションフォール
    フリーフォール


    と簡単にこんな感じで挙動に差が出ます。フリーフォールのメリットは細かくきざめるので、じっくりポイントを探れたり、藻が多いところでも海底付近まで探れることだと思います。デメリットはラインが張っていないので手元へのアタリは分からないことで、ラインの挙動を視覚的に見てアタリをとることになります。ワタシは個人的に普段はあまり使わないですが、春イカを藻場でジックリ探りたい時や秋イカで鉛直方向に動いた時しか反応しない時などは多用します。

    [rakuten]nankiya00:10029006[/rakuten]

    潮流をあまり考慮せずだいたいでフォールについて書きましたが、手前に寄せてくる潮の時はテンションを強めに、払い出す潮の時はテンションを緩めに調整するといつも同じようなテンションのかけ方にすることができます。


    エギングで大事なフォールやステイの安定性まとめ

    エギングではアピールするシャクりばかりに注目が集まりがちですが、盲点になりがちなフォールやステイに気を配ってないと寄ってきたアオリイカはなかなか抱きません。いや、超高活性なら抱いてくるかもしれませんが、厳しい状況でも一杯釣れるようにシャクりだけでなくフォールやステイにも意識を向けるといいと思います。

    エギングのアクション=シャクり+フォールなんだと意識するようになると釣果がアップするかもしれません。釣り場の環境やイカの活性、水温や水深と藻の生え具合、潮がいってる止まってる、プレッシャーの高低や周りのエギンガーがテンションフォールを多用してるのかフリーフォールを多用しているのか、、、いろいろな状況に合わせてテンションフォールとフリーフォールを使い分けるとエギのアクションのバリエーションも増えます。

    あと、エギによってもフォール姿勢はかわるので、フォール姿勢も意識してエギ選びをするとエギ選びの楽しみも増えるかと思います。








    《記事の内容はここまでです》


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