Tag: 釣り道具

  • 釣りの時にゴワゴワせず動きやすくて暖かいオススメウエア

    釣りの時にゴワゴワせず動きやすくて暖かいオススメウエア

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

    また台風が発生したとかしてないとかで、嫌になってしまいますね。

    これから秋シーズンの釣りが本格的になってきて、防寒着も必須な気温になってきます。ですが、暖かさばかり考えて釣行時に服装があまりゴワゴワしすぎると動きづらくて釣りがしにくくて仕方なくなってしまいます。動き続けるルアーフィッシングならなおさらのことです。

    ということで、今回は暖かいけど動きやすい釣行時にオススメの服装について少し書きたいと思います。


    最近流行りのコンプレッションウエアは季節を問わず釣りに最適

    小見出しで結論を書いてしまいましたが、ワタシがオススメするのは釣行時のコンプレッションウエアです。初めはカナリ抵抗があって「これ、ウォーキングする人のヤツやん」とか思って使っていませんでした。

    初めは草野球の時に使っているコンプレッションのアンダーシャツを釣行時に着てみたのですが、コレが意外と釣行時に良かったのでいまでは上下コンプレションウエアの上にシャツなどと着て釣行するようになってます。

    夏用のコンプレッションなら蒸れない・涼しい・動きやすい。という特徴があって、冬用のコンプレッションなら暖かい・蒸れない・動きやすいという特徴があってルアーフィッシング時にもかなりオススメです。どちらかというとスポーツウエアの感覚です。

    いつもこんな感じで釣行しています。


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    秋~初冬は冬用コンプレッションウエア上下の上からTシャツと海パンで釣行しています

    わざわざ海パンなのは撥水性があって波しぶきがかかってもすぐに乾くからです。釣りの時の海パンは結構オススメですよ。わざわざ購入しなくても持っている方が多いでしょうし、それに専用の釣り用のハーフパンツって結構いい値段しますしね。なので、ワタシのウエアのメーカーはシマノでもダイワでもなくオーシャンパシフィックですw

    [rakuten]tsurigu-tobinuke:10031644[/rakuten]

    で、このコンプレッションウエアは薄手ですが暖かくて動きやすいので、その上に薄手のパーカーなどを羽織ると冬の釣りでも十分対応できますし、厳寒期の釣りの時はこのコンプレッションの上に春用のスノボウエアを羽織るようにすると動きやすくて快適です。

    有名なコンプレッションウエアでSKINS(スキンズ)というメーカーのものがあって、動きやすさがハンパじゃないと聞くのですが、値段が高くて手が出ないので野球のアンダーシャツとしてもオススメなアンダーアーマーさんのコンプレッションウエアで釣行しています。スキンズのコンプレッションを釣りでお使いの方がいたらどれくらい違うのか是非教えてください。

    [rakuten]z-sports:10026302[/rakuten]

    もし、コンプレッションウエアを利用したことない方がいらっしゃったら、コーナンやロイヤルホームセンターなどのホームセンターにも安いのが販売されているので、よかったら試しで使ってみてはどうでしょうか。暖かい・涼しいももちろんあるのですが、何より動きやすくていいです。


    オススメの釣りウエアまとめ

    釣りの時は動きやすい服装を選択するのが第一。夏なら汗を逃がして涼しくて、冬なら保温効果があって汗をかいても蒸れないものがオススメです。普通のシャツに釣り専用のウエアなどでももちろんいいでしょうが、動きやすくて暑さ寒さをしのげるという面からコンプレッションウエアはかなりオススメです。地域限定かもしれませんが、ファッションセンターしま〇らさんにも売ってますので、試してみるだけなら超安価なものでコンプレッションウエアを試してみるのもありかもしれません。








    《記事の内容はここまでです》


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  • スピニングリールのメンテナンスとお手入れ方法

    スピニングリールのメンテナンスとお手入れ方法

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?
    先週末は台風で釣りどころじゃなかった方が多かったかとおもいます。

    ワタクシも週末釣りに行けるような状況でなく、近くの川が氾濫するなどしてえらいこっちゃになってました。で、釣りに行けない代わりに釣り道具の手入れをしていて思いついたのですが、今回はリールのお手入れの方について書きたいと思います。

    エギングを始める、ショアジギングを始めるというような記事を書いていて抜け落ちていた部分なので、キッチリ書きたいと思います。
    また、釣りを結構長いことしている方でも、リールがガリガリするとかベールの隅っこのところが錆びるなどという悩みをお持ちの方もいるんじゃないでしょうか。

    ということで今回は大切な高いリールを買ったときの状態で長持ちさせ、安モンのリールでも長く使えるためのリールのメンテナンスの方法について書きたいとおもいます。


    スピニングリールをメンテナンスする意味と効果

    釣りに使うリールは基本金属の部品でできた機械です。ギアやバネなどいろいろな部品が組み込まれていて、それが滑らかに動くことでもともとそのリールが持っているパフォーマンスができるようになっています。

    で、その金属の大敵である塩の大量にある海に釣りに行くわけですからリールのメンテナンスは最重要です。リールが高いか安いかに関わらず最重要です。

    高い性能のいいリールならメンテナンスしないとそのパフォーマンスを失ってしまいますし、安いリールなら数回の釣行でガリガリいいだして使い物にならなくなります。

    いつもいろいろ書いているような釣果アップのコツの基本は釣り道具は大切にする。というのが大前提かと思いますのでよければメンテナンスの方法を参考にしてみてください。

    コツはどこでも流せばいいってもんじゃない、油は不必要な分だけとる。です。

    (以下リールのメンテナンスの方法を書きますが、DAIWAさんから発売されているマグシールドというタイプのリールは特殊ですので、その都度注意を書きます)


    スピニングリールのメンテナンスの仕方;釣行後

    リールを水で洗う。絶対水で洗う。

    リールを水で洗い流します。ワタシは多くの場合、車に水を積んで釣行直後に一度洗って拭いて乾かしながら帰ってきてこの行程をするんですが、そこまでしなくてもいいかと思ってますw

    ですので、釣行後、ウチに帰ってきてすぐにで大丈夫です。

    [rakuten]handsman:10005684[/rakuten]

    リールを水で洗う時はここが一番大事かと思うのですが、必ずハンドルとドラグはキッチリ絞めてから水であらいます。これは絶対です。これをしないとリール内部に水が入り込んでメンテナンスが逆効果になってしまいます。さらにハンドルを回してスプールが下に来ている状態にします(リール本体に近いところまで降りている状態)。


    (使用する状態にしてドラグなどはきっちりめで)

    ドラグやハンドルノブをきっちり締めたら、できたらシャワー型の蛇口で水をかけます。これは絶対に水です。ぬるま湯でもダメで、冷たい水がいいです。温度の高いものではグリスが融けてしまい流れ出す恐れがあります。たまーに釣行から帰ってきて一緒にお風呂に入ったり一緒にシャワーを浴びたりという話を聞いたりしますが、温度はリールように冷たい状態にしましょう。べつに水の出方はシャワー型でなくても大丈夫です。


    (こういうタイプの蛇口があれば水の勢いも強すぎず、洗いやすいです)

    他に注意するのはドラグ側から(リールのスプール側から)水をかけることです。スプールの下側部分は隙間があってこちら側から水をかけると、コレもリール内部に水が入る原因になってしまいます。


    (こういう角度でリールに水をかけたらダメです)


    (コッチ向きでかけます。ちょっとおおげさに傾けてますが。イメージですイメージ)
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    で、水をかけながら手で優しーく磨く感じにしますが、PEラインとハンドルやベールなどの可動部は特に念入りにします。念入りにとは言いますが、あまり長ーく水をかけなくてもいいです。時間にして1分もすれば十分です。水をかけながらハンドルと回すのも良くないです。構造上ハンドルを回すと回りにある水を中へ中へ引き込んでしまう可能性があるので、水をかけて洗うときは塩と汚れを洗い流すだけのイメージです。


    リールの水気を切る

    PEとリールの塩をとばしたら、水気を切ります。とりあえず、リールを振って水気を飛ばします。この持ってる感じのままで大丈夫です。リールを振って水気を飛ばしたら、ハンドルノブも回して水気を飛ばします。(後で拭くのでブンブンしなくても大丈夫です)

    そのあとで、けば立たないタオルでリールの外側とPEのところを拭いて水分をとります。これは特に専用のものでなくても大丈夫ですが、糸がほつれたりけば立ったりしないものが使いやすくていいです。後で完全に拭き取るのでそこまで神経質にならなくても大丈夫です。


    [rakuten]smile-hg:10008642[/rakuten]

    ドラグを緩めてスプールを外す

    水分を拭き取ったリールを水場から離してきて、ドラグを緩めてスプールを外し、ハンドルも外せるタイプのものは外します。外したら、外側から順にもう一度タオルで拭き取っていきます。で、ハンドルの付け根などのグリスが塗ってある部分や、スプールやドラグの内部などは後回し。とりあえず、外側から拭きます。

    でハンドルはグリスが塗ってある部分を確認して拭き取り、乾かした後でグリスで処理します。スプール内部とドラグ部分はタオルではなく綿棒で水分をとります。タオルでやるとたまに部品を曲げてしまったりすることがあるので要注意です。かといってリール全体を綿棒でやってるとかなり手間なので、ワタシはスプール内部とリールのタオルが入らないところだけ綿棒で拭いてます。


    リールをバラしたまま乾かす

    部屋の中で、陰になるところで、湿度が低いところで乾かします。この時机などに乾いたタオルを敷いて、上から日本手ぬぐい(別にタオルでもいいと思いますが、湿気を逃がせるように日本手ぬぐいがオススメ)をかけておくとホコリもかぶらなくていいです。


    乾かしたまま1日以上おいておきます。キッチリ乾かす必要があります。


    乾いたら組み立ててリールのオイルメンテ

    たまにオイルメンテを釣行前だけする方もいるのですが、洗って乾かしたらオイルメンテをしておきます。どんな金属でも腐食します。時間や頻度にさがあるだけで、腐食します。で錆びるのは水分が金属から乾くときや乾いた少し後なので、この時点で錆び予防のためのオイルメンテをしておきます。

    (注!!!DAIWAさんから発売されているマグシールド搭載のリールはオイルメンテは基本禁止になっています。メンテナンスは基本オーバーホールに出すことになるかと思いますので、マグシールド搭載リールを使用している方はここはスキップしてください)

    注意して注油しているのは、ネジの部分ベールの隅っことベールの可動部ラインローラー(注油口があるものは注油してちょびっと回しておく)ハンドル基部ハンドルノブ基部です。リールによってここはオイル・ここはグリスの表記が微妙にちがってたりするので、説明書をご確認ください。回転部は注油というよりオイルのついたティッシュで拭くだけにしています。

    基本的にはオイルは粘度が低いので、潤滑効果大で摩擦が低い。高回転なところに使います、でもすぐにどっかへいってしまうので頻回使用。手で回すところというかキャストでよく回転したりするところに使います。グリスは粘度が高いので、潤滑効果小で摩擦が大きい。高回転じゃないけど滑らかに動いてほしいところに使います、でもそこにいつづける。防錆のためだけならグリスがオススメです。もう一つの注意点はグリスがもともとさしてある場所にはオイルはささないことです。オイル(油)とグリス(油)は混ざりますので、せっかくのグリスが融けてしまいます。で、オイルメンテの後はほっとかず拭き取って保管するといいです。

    [rakuten]point:10663517[/rakuten]

    最近の高価なリールはこことここはメンテナンスしないでね、と書いてあることが多いです。(不要、でなくて禁止です)。

    そういう製品には無理にオイルメンテせず、上の方に書いた洗浄だけにしておきましょう。それぞれのメーカー、それぞれのリールでメンテナンス方法が違います。必ずそのリールのメンテナンス方法を確認してから行うようにしてください。ものによっては注油しただけで壊れます。

     

    で、ここまで終わってからリールケースに入れて次の釣行まで寝かせておきます。

    (次の釣行まで期間があくときは2カ月に1度くらいは注油してあげましょう)


    たまにはリフレッシュのためにオーバーホールに出す

    メーカーさんのプロがメンテナンスをしてくれるシステムがあります。リールを購入した釣具屋さんや近くの釣具屋さんで言うとメーカーのメンテナンスに出してくれます。

    シマノさんのリールであればシマノさんに直接依頼することができます。コチラ

    オーバーホールの値段はだいたい5000円~くらいで見ておくと十分だと思います。というのも、交換する部品があれば高くなりますので、値段はまちまちです。

    ワタシはこまめに自分でメンテナンスをして、だいたい1年に一度はオーバーホールに出すようにしています。もちろん一軍の道具だけで、友人に貸したりするようなリールは自分で分解して洗浄していますw(勉強にもなりますしね)


    スピニングリールのメンテナンスまとめ

    釣り道具を長くいい状態で使い続けるにはメンテナンスは必要不可欠で最重要。釣行の中に「無事にケガなく帰ってきてメンテナンスをして、次の釣行でもバリバリ使う」がセットで入っていると思ってもらうといいと思います。メンテナンスフリーをうたってるリールでも全くのメンテナンスがフリーなわけではないのでむしろ「メンテナンスがないのが少し寂しいな」くらいの気持ちでいるといいかな、、、なんて思います。








    《記事の内容はここまでです》


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  • オススメのPEラインの切り方

    オススメのPEラインの切り方

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

    今週はなかなか快適に釣行させてくれそうにないですね、、、。釣行予定の方は前に記事にしましたがGPV気象予測を使って釣行場所など決められると危険な場所は避けられるかもしれません。個人的には雨降りの後でも雨降り中でもイカは釣れるよ、みたいな実験をしたいな、、、などと思ってますが、仕事の具合がどうもそうさせてくれるか微妙です。

    今回は以前facebookページにコメントをいただいたPEカッターについて少し書きたいと思います。と言っても先に書いておくとPEカッターはコレがオススメ!!!みたいな記事ではありません。オススメのPEの切り方に関する記事です。

    安いし、手軽だし、、、ということで、ナイロン・フロロを切る用の爪切り型のラインカッターでPEも切って苦戦している人もいるんじゃないでしょうか?ということで今回はオススメのPEラインの切り方について書きます。


    PEライン専用のカッターは要る?

    PEラインは爪切り型のラインカッターではかなり切りにくいです。PEラインは傷や熱に弱く、摩擦で簡単に切れてしまいますが、両側から挟み込むような力には割と強く一発ではうまく切れません。ですのでPEカッターは爪切り型ではなくてハサミ型が一般的です。「PEも切れる」をうたってるものもあれば、「よく切れる」とうたっているものもありますが、基本的にハサミ型のラインカッターで切れ味の良いものであればPEラインは切ることができると思います。昔はスミスさんのPEシザーズというものを使ってました。切れ味も良くて安いので使っていたのですが、、、

    [rakuten]naturum:14168984[/rakuten]

    安くて切れるPEカッターが欲しい方にはオススメです。。。が、今回の記事はオススメPEカッターを紹介するのが目的ではないので、、、。個人的にはPEカッターは必要ないと思っています。とうことでPEの別の切り方を紹介したいと思います。

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    PEラインは熱で切るとまとまって扱いやすい

    もうこの方法でPEラインを切ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、PEラインは熱にすごく弱いです。PEラインは細いポリエチレンの繊維を何本もより合わせたラインをより合わせて作られています。

    ちょっとちがうかもしれませんが、三つ編みのより複雑に何本もより合わせて作られているとイメージすればいいのかな、、、、と思います。で、PEラインのウリは軽さと低伸縮さ、なので、接着剤とかで繊維をくっつけたりはしてありません。ですので、モノによってはPEラインは切断面からほつれてきます。簡単にではないですが、ショアジギングなどで激しく動かすと少しずつほつれてきます。この記事を書こうと決めてから何本かPEラインを揉んで試してみましたが、ほつれにくいものとほつれやすいものがありそうです、初めからコーティングしてあるもの、繊維の軽さを売りにしている特殊なものについてはほつれやすく、ラインの引っ張り強度が強いなんていうショアジギ専用PEなどはあまりほつれなかったように感じました。これについてはまた今度。

    で、ポリエチレンは熱に弱く、熱でシューっと縮んで丸まってしまいます。で、PEラインに火を近づけると熱によってラインが切れてよったラインがまとまってくっつきます。この状態が意外と扱いがいいんです。

    で、コレをする時の注意点がいくつかあります。

    切るところ以外を熱しないように気を付ける

    PEラインは熱にめちゃくちゃ弱いので、ライターでやると火がゆれて思わぬところを熱して弱くなったりせっかく結んだノットが切れたりしてしまいます。炎は出ないけど熱が出るもので切るのがオススメです。ワタシがこの切り方を始めたのは一日シャクってると端がどうしても少しほつれてくるのが嫌だったのもあるのですが、ある日ずぼらをしてタバコの火でPEを切った時になかなか扱いが良かったのが始まりなので、ワタシは今でもタバコの火やUSB端子で充電する電熱式のライターで切っていますが、もちろんタバコを吸わない方の方が多いので探してみたら、こんなものがありました。(あんまりブログでタバコどうのこうの言うのもアレなので)

    [rakuten]point:10461573[/rakuten]

    結構値段がするので、電熱線式のライターなどの熱だけ出すものや、線香やタバコやお灸などの無炎燃焼をするものだったらなんでもいいと思います。


    小さいけどコブができます

    個人的にリーダーとPEラインの結束部はコブや出っ張りはない方がいいと思っています。なのでわざわざエンディングノットをしてまで滑らかにしているのですが、熱で切るとほんの小さなコブができます。でも熱で切りたいというジレンマが、、、PEでできたコブはフロロカーボンのコブとは違って柔らかく小さいので、そこまで気にはなりませんが、ノットの端のPEラインを数mm残して熱でカットするようにしてごまかしています。


    オススメのPEラインカッターまとめ

    オススメのPEラインカッターは個人的には。切った後がまとまって扱いが楽になります。PEラインを酷使する釣りでなければ、このほつれはそこまで気にしなくてもいいのかな、、、という気はします。熱でPEラインを切るのはライターなどでもできなくはないですが無炎燃焼するものの方が確実・安全にPEラインを切ることができます。ショアジギング・ショアキャスティングをされていて、PEの切り方に困っている方がおられたら一度試してみてはいかがでしょうか?








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  • オススメの磯靴とスパイクかフェルトスパイクかフェルトどれがいい?

    オススメの磯靴とスパイクかフェルトスパイクかフェルトどれがいい?

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?気温はまだまだ高いですが、秋も少しずつ深まってきて、釣りにもより熱が入ります。

    で、秋が深まってくると特に磯でのショアジギング・ショアキャスティング・エギングがよりアツくなってきます。そこで、当ブログで磯で釣りをするなら必須!!と言っている磯靴について今回は書きたいと思います。

    磯靴の購入を考えたことがある方なら迷ったことがあるのではないかと思うのですが、今回は磯靴の底の種類、特にスパイク・フェルトスパイク・フェルトの3つのどれがいいのか、それぞれどんな特徴をもっているのかについて少し書きたいと思います。

    それぞれ一長一短ありますので、磯での釣りを考えている方は参考にして磯靴をもっておくことを検討してみてください。磯への釣行予定がなくても急遽磯へ行くことになったりもするので、釣行時は車に忍ばせておくといいと思います。

    オススメ小物・釣り道具の記事を、、、とfacebookでコメントをいただいたので、少しずつ釣り道具の選び方とかオススメの釣り道具の記事も書いていきたいとおもいます(ありがとうございます)。とりあえず今回は磯靴


    磯靴の底のタイプによる違い(スパイク・フェルトスパイク・スパイク)

    磯靴は底(裏面)のタイプで分けるとゴムや合成樹脂の裏面からピンスパイクがでているスパイクシューズ、磯靴の裏面がフェルト(分かりにくいかもしれませんが、イメージとしては玄関マットのちょっと目の細かいのと思っていただければいいかと思います。後で写真を載せます)になっているフェルトシューズ、そのフェルトの間にピンスパイクがところどころ出ているフェルトスパイクシューズに分類できます。

    それぞれ釣りに行く場所によって向き不向きがあるのですが、ちゃんとしたものはそれなりの値段がします、、、。全部持っておいて、場所で使い分けることができればいいのですが、なかなかそうもいかないのでスパイク・フェルトスパイク・フェルトの特徴を紹介して参考にしていただければと思います。

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    スパイクシューズタイプの磯靴の特徴

    スパイクシューズタイプの磯靴は、ゴムの底からピンスパイクがたくさんでているタイプの磯靴です。

    ピンの素材や形状、ゴム部分の素材や形状によって多少の差異はありますが、スパイクシューズの特徴は接地面が小さくグリップ力が強いことです。

    そのためゴツゴツした磯や海藻やコケが生えて濡れている磯などでもピンが岩や貝に噛んでグリップ力を発揮することができます。逆を考えると噛む場所がないと摩擦面は小さいのでグリップ力は皆無に等しくめちゃくちゃ滑ります。つまりゴツゴツした磯では大活躍しますが、テトラポットや堤防など硬くて滑らかな場所では逆効果です。たまに堤防でスパイクシューズを履いている方がいますが、結構危なかったりするので気を付けましょう。

    ワタシも地磯に行くのに堤防を通過するときとかは気を付けるようにしています。

    もう一つ盲点かと思うのですが、スパイクシューズで行くゴロタ浜は滑りやすいです。特にツルツルした石の集まったゴロタ浜はスパイクシューズではかなり危険ですので注意しましょう。

    もう一つのデメリットは足が疲れることです。これはモノによりますが、全体的に普通の靴よりゴツゴツした感覚になってしまい足が疲れます。

    あとはスパイクのピンの素材なのですが、基本的にはステンレスでできています。ワタシが初めて購入した磯靴はステンレスピンのスパイクシューズで、どうしても磯を気にせず歩くので摩耗してすり減ったりピンが曲がってしまったりします。で、購入しなおしたのがタングステンピンのスパイクシューズです。(上の写真はタングステンピンのものです。)

    写真は現行のものではないのですが、ワタシが使っているものは2年半前くらいに購入してバリバリ使ってますが、ほとんどピン減りしてないように思います。下で紹介するものの一つ前のモデルなのですが、現役バリバリです。あと、ステンレスのものもタングステンのものも使ったことがあるので差が分かるのかと思うのですが、タングステンピンの磯靴の方がグリップ力がかなり高い気がしています。ハイカットタイプで底もいいくらいに硬いためか、疲れもマシです。友人のシマ〇さんのものも、がま〇つさんのものも履いてみたりしましたが、正直断トツmazumeさんのMZWDというスパイクシューズがオススメです。インプレでもなんでもないですが、使いやすくてグリップ力抜群です。なんか訪問販売みたくなってしまいましたが、買い換えとかを考えている方は検討してみてもいいんじゃないかなと思います。かなりオススメです。防水ではないですが、水抜けが良くて手入れが楽なのと、かなり強く、足回りも安定しています。(ワタシが使っているものの新しいモデル。ピンの配置が変わってさらにグリップ力が上がったとかなんとか、、、もう少しまっていればコッチを購入できたのに)

    [rakuten]troutmountain:10006771[/rakuten]

    高けぇーよ。という方はコレがオススメです。

    (コチラはタングステンではないです。が安価でそこそこのグリップ力。足の裏が痛いのが難点なので、中敷きプラスは必須だと思います)
    [rakuten]ebisu3:10154360[/rakuten]
    グリップ力はありますが、足が疲れますし少し痛いですので、工夫が必要かと思います。ワタシは初めての磯靴にコレを買ってスノボ用の中敷きを入れて使っていました。新しいのを買ったときに友人におさがりをプレゼントして、最近やぶれちゃったそうです。

    とりあえず、磯靴がどんなものか試したい方や、単発で磯釣りにいってみたいだけだがら安価なものがいいなぁという方にはコレですね。安価な中では一番使い勝手が良かったです。


    フェルトタイプの磯靴の特徴

    フェルトタイプの磯靴は靴の裏面にフェルトがあることです。

    素材は何なのかまでは知りませんが、玄関マットみたいな素材のフェルトがついていて平らになっています。ものによっては切れ込みが入っているものもあります。

    フェルトに伸縮性があるためスパイクシューズでは歩きにくい滑らかな場所もいけます堤防やテトラポット、ゴロタ浜でも行けます。ゴツゴツした磯場でも底がフィットして掴むので歩けますし、足へ伝わる圧が分散されるので何よりも足が痛くないです。

    で、デメリットの部分がスパイクシューズとの大きな違いになるのですが、海藻や濡れたコケがついている場所では滑ります

    堤防やテトラも磯場も行けるので、どちらもいっぺんに行く時はオススメです。が海藻などがつくような低い磯や雨上がりだと滑る可能性があります。

    家族が使っているものですが、履いても軽いですし、歩いていても快適で疲れにくいです。

    [rakuten]fishingmax-webshop:10100475[/rakuten]

    (SHIMANOさんのジオロックという構造のもので、裏面を交換することができます。)


    フェルトスパイクタイプとピンフェルトタイプの磯靴の特徴

     

    フェルトスパイクシューズやピンフェルトシューズはスパイクシューズとフェルトシューズの中間ちょいフェルト寄りの特徴があります。形状も間な感じです。

    写真はフェルトスパイクシューズで、ピンフェルトのシューズはフェルトシューズにピンがうまっている感じになっています。

    とっちつかずっちゃあどっちつかずなのですが、イメージとしてはフェルトのシューズにすこしだけスパイクシューズのグリップ力を足したようなイメージでいいと思います。個人的にはうーん、、、どっちつかずと思っているのですが、最近は異様にこの販売が多いような気がします。


    結局磯靴はどのタイプを選べばいいのか?

    ウダウダとそれぞれの特徴を述べてきましたが、結局のところどれを選べばいいのか、、、なのですが、個人的な見解は。

    買うならスパイクシューズがいいと思います。

    正直テトラや堤防やゴロタ浜では底が柔らかいゴムで歩きやすくて足がかっちりするスニーカーやバッシュやブーツでいいと思っています。実はワタシはひそかにテトラや堤防用の靴も持ってたりしますがwちとかわいかったので買ってしまったしろものです。

    楽天リンクを貼ろうとおもったのですが、ないので言葉にしときますwティンバーランドとかホーキンスとかの側面とかは柔らかくて底はトレッキングブーツの柔らかいやつみたいなのがすごく履きやすくて、テトラでも食い込むので堤防やテトラでの釣りにはピッタシだと思います。

    分かりにくいですかね、、、。(今度写真とってきます)

    とりあえず

    底がごつごつしていて柔らかいもので、動きやすい普通の靴で堤防やテトラは十分だと思います。サンダルなどは危険です。


    磯靴のお手入れ(番外編)

    せっかく購入した磯靴、割と高価ですのでできれば長くキレイな状態で使いたいものです。で、少し磯靴のお手入れに関して書きたいと思います。

    磯靴は普通の靴に比べて塩水や物理的な衝撃に強いようには作られていますが、それでも生地や紐は塩がかんでいないで保存していた方がいいです。で、さらに気になるのが臭い!!

    コレを極力防ぐお手入れを紹介したいと思います。

    帰宅したらすぐに真水で洗う

    塩を落とすためにも臭いを防ぐためにもすぐに洗うのが一番大事だと思います。洗剤は特に使用する必要はないと思いますが、スパイクシューズもフェルトシューズも底は念入りに洗っておいた方が長持ちします。

    水気を極力きってから干す

    水をたっぷり吸った状態で干すとカビの原因になったりするので、新聞紙などでできるだけ水気を吸ってから干します。ゴム部分は太陽光線に弱いものが多いので、できれば天日干しでゴム部分が日に当たらないようにして干すといいと思います。

    干す時はインソール(中敷き)を外せるタイプのものであれば外して干した方がいいです。

    除湿脱臭剤を入れて湿度の低いところで保存する

    10円玉(銅)と新聞紙とかでも代用は効くとおもうのですが、殺菌プラス除湿した状態で保存しておきます。女性のブーツ用のやつでも、スノボのブーツ用のやつでもいいと思いますが、丈夫な素材でできている磯靴はその分外に湿気を出しにくいので、除湿できるものを中に入れておきます。保管もそのまま中敷きを外して行った方がいいと思います。

     

     

     


    磯靴の選び方まとめ

    最後まで読んでいただいてありがとうございます。磯靴は底の材質と作りでスパイク・フェルトスパイク・スパイクとわかれますが、それぞれに合う釣り場があります。自分がよく行く釣り場に合わせて選べばいいと思います。この記事を読んで、うーん、、、良くわかんないなあ、、、でも磯に釣りに行きたいしなあ、、、という方は迷わずスパイクシューズを購入されるといいと思います。その上で堤防やテトラでの釣りのときは、テトラでも滑らないような普通の靴で釣りをされるといいかと思います。

    あと、磯靴を履いていても滑る時は滑りますので、ケガなく釣りを楽しめるように磯靴を履いていても細心の注意をはらって磯釣りを楽しんでいただけると幸いです。








    《記事の内容はここまでです》


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  • 秋イカエギングにはいろんな色のエギでのカラーチェンジが効く

    秋イカエギングにはいろんな色のエギでのカラーチェンジが効く

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

    時季外れの台風が近づいていて、週明けまで釣行はキビシそうですね。

    今回はエギケースの中身を入れ替えてて思いついたのですが、エギの色についてです。

    エギング釣行の時に、持っていって使う可能性があるエギは全部持っていく派の方もおられるでしょうし、荷物が多いのが嫌で持っていくエギを選んで小数精鋭派の方もいらっしゃるでしょう。個人的には荷物が少なくて手軽な方が好きなので2つのケースに10本前後のエギを、釣行前にその日に合わせて持っていくようにしています。もちろんそれで「あーーー想定外の展開であのエギもってきてない」なんてこともありますがw

    ということで、今回は持っていくエギのカラーチョイス釣行中のカラーチェンジについて書きたいと思います。


    イカの視覚にエギのカラーチェンジが意外と効く

    エギングをちょっと間やっている人なら、お気に入りのエギお気に入りのカラーがあると思います。同じものばかり使う理由も聞いていると人それぞれです。「エギングに必要な道具」という別の記事でエギの色についてちょこっと分かっていることを話しましたが、かるーくもう一度だけ。

    イカの視覚の研究はそれほどバリバリは進んではいません。分かっているのはイカ(頭足類)の視覚はかなり高度で、イカの目の構造上ヒトみたいに盲斑もなくて(視野の一部があまり見えていない生理的暗点がない)、視細胞が異様に多いのでモノの形の分解能がかなり高いということです。で、ヒトでは3種類ある色彩を識別する錐体細胞が紫・青・緑によく反応する1種類しかないいのですが、これは別に青いものしか見えないというわけではなくて、おそらく青色は特にはっきり見えて、他の色は白黒の濃淡で見えてるんじゃないかといわれています。
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    科学チックな話ばかりしても面白くないので本題へw(魚類や頭足類の視覚についてはまたちょびっと書きたいと思います。気になる方は「鬼頭勇次」で検索するとおもしろいものがでてくるかもしれません。今ではホタルイカの研究ばかりされているかもしれませんが)

    エギング、特に新子秋イカ狙いのエギングでよくあることなのですが、同じエギを連続で投げていて潮もなにもほとんど変わってないはずなのに急にアタリが無くなることがあります。その後

    ボディーカラーは同じで違うベースカラーのものに変えた瞬間にアタリが連発する。でまた元のカラーに戻すとアタリが出始める。

    ベースカラーは同じでボディーカラーを変えた瞬間にアタリが連発する。みたいなことがよくあります。

    もちろん天候や水の条件に合わせたエギのカラーチョイスは重要だとは思います。でもそれだけではなくて、エギのカラーだけではなくてエギのカラーチェンジが効いているのではないか?と思われます。

    例えばデイエギングで曇っていてローライトの日。よしっ!と金テープで緑ボディーのエギで大アタリ。バンバン釣れたとしても、パッとアタリが止むことがあります。

    コレは別にアオリイカがどっかへいったわけでも、そのカラーがダメなわけでもなくて、同じカラーのエギを同じところに通しているとアタリがパッと止む瞬間がナゼかあります。もちろん超高活性でアタリが長く続くときもあるかもしれませんが、高活性でもこの傾向があったりします。飽きるのか、見切るのかはイカくんに聞いてみないと分かりませんが、こういう時はカラーチェンジすると一投目でアタリがでたりすることも多いです。

    逆に、潮も天気も地形もいい。カラーもシチュエーションに合っている、、、でも当たらない。こんなこともよくあります。(ブログで、このシチュエーションならこういう色がいい!!とか書いているのでこんなことを言うのもアレなんですが、釣りというのは型にハマってくれないことの方が多いので。それが釣りの楽しみの一つでもあるとは思いますが。)

    そんな時はこの状況ならこのカラー!!を続けるんじゃなくて一度大きくカラーチェンジしてみてください。意外とアタリが出始めることがあります。たぶんコレは何度も同じエギを通しているのをアオリイカが見ていて、急に違うものが通ったことが刺激になってスイッチが入るのかな、、、と思っていますが、コレもイカくんに聞いてみないと分かりません。ですが、どちらの状況にせよ、エギのカラーを大きく変えてみるというのはアオリイカに効果的な一つのアクションになるようです。

    この天候ならこのカラーとかっていうのはいろいろ言われているので気を使っている方も多いかと友いますが、カラーチェンジ自体がアオリイカに効くというのはちょっと盲点かもしれません。


    持っていくエギのチョイス(実績カラーのエギばかりではダメ?)

    ちと大げさなタイトルをつけたので、怒られるかもしれませんが、釣れるカラーとあまり釣れないカラーは確かにあると思います。上に書いたカラーチェンジがアオリイカの捕食スイッチを入れるのかもしれない!ということを考えると、それに合わせたエギの選定も必要かと思います。

    持ってるエギを全部持っていく派の方はその中から選べばいいと思うのですが、エギを選んで少数精鋭で釣行する派の方はちょこちょこカラーを変えようと思うと、持っていくエギはいろいろなカラーのエギを持っていく必要があります。

    ワタシもはじめはよく釣れるお気に入りのカラーばかり持って行ってました。どうしても釣れるイメージからバイアスがかかってエギケースの中が同じようなカラーのエギばかりにw

    アクションはシャクりで多少変えることができますが、カラーだけはどうしようもないので、ベースカラーはギラギラするやるしないやつ、ボディーカラーは派手なやつそうでもないやつ。のようにコロコロエギを変えられるように選んで持っていくとエギングの際にカラーローテーションがより楽しくなるかもしれません。

    [rakuten]nankiya00:10029006[/rakuten]


    持ってくエギのチョイスとカラーローテーションまとめ

    アオリイカにはエギのカラーローテーション自体が効きます。お気に入りのカラーとローテーション用の大きく異なるカラーを持っていって、シチュエーションに合わせたカラー選択にプラスしてカラーローテーションも考えるとエギングの幅は広がって、釣果アップにつながるかもしれません。








    《記事の内容はここまでです》


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  • 無料で釣り道具をゲットする方法

    無料で釣り道具をゲットする方法

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?今週は潮・月の機嫌は良さそうですけど、天気がちょっと釣行させてくれるか微妙な感じですね、、、。海が荒れないといいんですが。

    今回は趣旨替えで、ただのかるいつぶやきです。

    ワタシもよく利用させていただく釣果サイトカンパリ全国版さんとそれに付随する(?)釣り道具通販サイトRitz(リッツ)さん。(もしかすると同じ運営さんがしているのかもしれませんが)

    を上手に使うと釣り道具が無料でゲットできるので、それについて軽くつぶやきたいと思います。

    あ、ワタクシはカンパリ全国版さんの回し者でもRitzさんの回し者でもないのであしからずwただ、釣り道具ゲットのためや、このブログ宣伝のためにちょこっと利用させてもらったりもらわなかったりしていますwいつもありがとうございます。

    先日、ちょうどRitz(リッツ)さんからエギがいくつか到着したのでそのことについて記事にしようかと思います。


    釣果情報サイトカンパリ全国版さんの利用

    カンパリ全国版さんはサイト利用者が釣果や釣り場の状況などを写真付きで投稿してそれを誰でも閲覧できるホームページです。このサイト、実は結構昔からやってらして、初めの頃は釣り掘りや釣り公園の投稿もなく、全国規模ではなくて主には近畿圏の釣り場情報の投稿だけまばらにが載っていました。今では超巨大ページ!!

    ワタシの釣りはただの趣味なので、自分の足で日本海・太平洋・紀伊水道・大阪湾と逐一状況を把握するのは恐らく不可能なので、こういうホームページの存在は非常にありがたいです。

    サビキの釣果情報があればその場所の今のベイトが分かりますし、青物の回遊状況も分かります。で、このブログを始める前からちょくちょく利用していたのですが、このカンパリ全国版さん。釣果を投稿するとポイントが入るんです。

    で、そのポイントがRitz(リッツ)さんで釣り道具と交換できる仕組みになっています。初めはポイントどうのこうのということで釣果投稿はしてなかったのですが、意外とこのポイントがおいしいです。

    1回の投稿で130ポイント~200ポイントくらい。(実際は50~200ポイントらしいんですが、いい釣果だとポイントが多いようです)で、そのポイントがだいたい1ポイント=1円相当くらいです。

    毎回大爆釣の釣果報告をしていれば、5回の釣行でエギやメタルジグが一つゲットできることになります。お得!!カンパリ全国版さんへのリンクはコチラ

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    ゲットしたポイントをRitz(リッツ)さんで釣具に交換する

    カンパリ全国版さんでゲットしたポイントはRitz(リッツ)さんで釣り道具と交換することができます。Ritz(リッツ)さんでは謎のメーカーの釣り道具だけがポイントと交換できるというわけではなくて、けっこう一流有名メーカー・人気メーカーの釣り道具とポイントが交換できます。釣具屋さんや楽天市場さんのようにどのメーカーの釣り道具も揃うわけではないのが難点ですが、そこそこの品ぞろえだと思います。ポジティブにとらえるといつもと違うルアーなどの釣り道具をタダで試すことができます。

    こんな感じで送ってくれます。


    今回はいつも使っているエギownerばりさんのdraw4はRitz(リッツ)さんで取り扱っていないので、いつもと違うエギのちょっと冒険カラーを買ってみましたw


    [rakuten]nankiya00:10028684[/rakuten]

    なにせRitzさんでルアーをポイントと交換するときはタダなので、いつもより冒険できますw

    普段慣れてくるとメタルジグやエギなどのルアーは同じメーカーのものばかり使いがちになりますが、こういう風にいつもと違うルアーを使ってみて気軽に試せる。というのも利点かと思います。リッツさんのリンクはコチラ


    カンパリ全国版さんとRitz(リッツ)さんの利用まとめ

    カンパリ全国版さんとRitz(リッツ)さんを上手く利用すると、無料で釣り道具がゲットできます。爆釣→投稿→ポイントで釣り道具をゲット→その釣り道具で爆釣→、、、、なんて上手くはいかないでしょうが、ポイントを少しずつ貯めればルアーなどをゲットして釣り道具代を節約することができます。釣果投稿が嫌だという人でなければ一度試してみてはいかがでしょうか?

    釣り道具代は節約したいけど、釣果投稿するのはちょっと、、、、という方はコチラに釣り道具代節約の方法について簡単に書いているので参考にしてみてください。








    《記事の内容はここまでです》


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  • 釣り道具を安くゲットする方法

    釣り道具を安くゲットする方法

    釣りガールや釣り道具の開発が活発になったり、昨今は大型店舗が増えてきて釣り市場は今やけっこう特大です。昔は小型店舗の方が多かった気がしますが。

    で、大型の釣具屋さんに行くと見たこともないようないろんな釣具が置いてあってあれも欲しいこれも欲しいなんてことになりがちです。管理人のワタクシも1日中釣具屋にいた、なんてこともありますw

    ですが、お金は有限(このページを見てる方の中にはお金が無限な錬金術師さんもいるかもしれませんが、、、)です。つい先日、釣り仲間の秋用エギングロッドの購入をお手伝いしたり、どれにしよか?と一緒に悩んだりしたので、できるだけ出費を抑えてラクチンに釣り道具を購入する方法について書きたいと思います。釣具屋さんで買う以外にも釣具をそろえる方法はあります。

    これから釣りを始めるという方や釣りを始めてそろそろ道具をいいものにしたい、なんて方向けの記事ですので、釣り玄人の方にはあまり参考にならないかもしれません。


    新品の釣り道具は店舗で現物を見てネットで購入する

    こんなことを書くと釣具屋さんからひんしゅくをかいそうですが、商品流通だのなんだのの都合上、ネットで購入した方が安く済むことが多々あります。

    気になる釣り道具があったら、実際に釣具屋さんに出かけて現物を確認。竿だったら手に持ってみて、店員さんに竿先を持ってもらって曲げてみる。リールだったら竿に装着してみてバランスの確認や回した感じを確認してみる。

    で、気に入ったら型番などをチェックして、ネットでの販売価格を確認してみてください。

    意外と安くすむことがあります。

    ワタシは普段から買い物だのお支払いだのブログだので楽天ポイントをせっせか貯めて、できるだけポイントを使って釣具を購入するようにしているので、楽天市場で購入するようにしています。楽天市場でも出品している店舗によって値段が違いますので要注意です。


    ルアーなどに関しても、店舗での購入価格よりもネットで購入した方がひとつあたり200円ほど安いなんてこともあります。エギやメタルジグなどはどうしても消耗が激しくなってしまうので、ワタシとしてはネット購入がオススメです。

    どちらにしても、よく使っているものを購入するか、現物を見てから購入した方がいいのは間違いないので、ネットで購入する方は一度店舗で現物を見てからネットで購入することを強くオススメします。

    あと、ネット店舗は返品可能のところがいいです。細かすぎるかもしれませんが、特にリールはパーツ毎でつくって合体させるという方法で生産されているので、稀にですが、パーツとパーツの相性がちょっと良くない。なんて商品もあったりします。万が一ですがネット購入の商品がパーツの相性の悪いものだったらガッカリなので、返品できる店舗がオススメです。

    (実際ワタシも高額のリールを購入した際に、ハンドルの相性が少し悪く、交換してもらった経験があります)

    「機械で作ってんだから個々の差なんてないだろ?」と思う方は一度釣具屋さんでシマノさんのステラを同じ型番のものをいくつか回してみてください。ほんの少しですが回し心地が違ったりします。

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    中古を購入する際はタックルベリーさんを利用する

    今回は友人のエギングロッドをタックルベリーさんのネットバージョンで購入しました。(いいエギングロッドを1万ちょいで、、、という無理難題だったのでw)

    で、今回は中古釣具店のタックルベリーさんの紹介です。他にもイエローフィッシュさんやバス釣り専門の一休さんなど、いろいろ中古釣具店さんはありますが、店舗数も多くて意外な掘り出し物もあるのでタックルベリーさんを紹介したいと思います。

    というか、ネットで購入できるのが便利です。

    個人的には新品の安物セットよりも、中古でもいいからそこそこのものを安くゲットすることをオススメしているんですが、タックルベリーさんは「@ベリーネット」という中古釣具のネット通販を運営していて、品揃えもかなり豊富です。

    キズの箇所や使用感の程度なども分かり易いですし、

    あの釣具が欲しいけれども高すぎててがでない、、、なんて時や、そこまでこの釣りにガッツリハマるつもりはないんだけれども1980円のセットっていうのも、、、なんて時には一度覗いてみるといいかもしれません。

    全国のタックルベリーさんの店舗に並んでいる商品をネット購入する形になるので、そこまで程度の悪いものはないように感じます。

    さらにタックルベリーさんの店員さんは、普通の大型釣具店の店員さんと比べると、釣り好きが多い気がします。(店舗にもよるでしょうが)なので、タックルベリーさんに出かけて、釣り具の選び方などいろいろ聞いてみると耳より情報が聞けるかもしれません。

    釣具の選び方について別ページに簡単に書いてますのでよかったら

    コチラ(エギング編)

    コチラ(ショアジギング編)にどうぞ。


    釣り道具を安くゲットする方法まとめ

    決して釣具屋さんが高いというわけではないが、システム上ネットで購入したほうが安く済むことが多い。また、中古釣具を購入する手もあるし、中古といっても結構ピンキリで「ほぼ新品」なんてものも少なくないです。そんなに強いこだわりがなければ中古というのも悪くはないと思います。個人的にはタックルベリーさんの運営するベリーネットがオススメで、いろんな釣り方の釣具が中古でネット販売されています。

    (あ、こんな記事を書きましたが、タックルベリーさんの回し者ではないのであしからずwタックルベリーさんからも広告料はいただいてませんw意外とタックルベリーさんを「見たことあるけど使ったことがない」という釣り人が多いのに驚いたのでこんな記事を書いてみました。)








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  • 陸から使える魚探deeperとは

    陸から使える魚探deeperとは

    お盆で仕事も一息ついたので、少し釣り雑誌を読んでました。そしたら、陸からワイヤレスで使える魚群探知機があるよ!!みたいな記事がありました。deeperというものです。

    流行に疎い私は、えっ?えっ?となっていろいろ調べてみました。(「使ってみた」までいけてませんw情報だけ)ので少しばかりそのつぶやきをしたいと思います。


    陸から使える魚探deeperとは

    舟釣りで船底などから海に向かって超音波を発してその反射波を計測して「魚がいるだのいないだの」「海底の質は砂だのいわだの」「水深がいくらだの」いろいろ分かる魚群探知機、この魚群探知機の陸からでも使えるポータブルバージョンがdeeperです。かなり端折ってはいますが、スゴークおおまかに言うとこんな感じです。球体でちょっと近未来的なデザインも面白いです。

    [rakuten]auc-areiz:10011893[/rakuten]

    管理人の私、オフショアの釣りもちょくちょくするので、フツーの魚探の威力は知っているんですが、魚探は単に魚を探すもの、ではなくて自分の予測とリアルな海中での魚の居場所のズレとかを調整するのにすごくイイと思っています。個人的には参考程度。

    「潮当たり面の駆け上がりに鯛がついているだろう、、、」と思っていても実は予測に反して浮いていたり、いろいろ魚探から学ぶこともあったりします。

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    で、deeperに話をもどすと、モノ自体は100gとそれほど重たくないので陸からキャストして引いてきた周囲の地形・水深・魚の情報をwifiで携帯に送信してくれるようです。

    そして実はそんなに新しいわけではなくて、数年前からある代物みたいで、私が知らないだけなので実はこのページを読んでいる方の中にも「んなもん知ってんだよ」って方も多いかもしれませんw

    個人的にはいつも海底の状況やら地形・水深はわざわざナス型おもりをキャストしてズル引きしたり、ジグでの感覚だとか潮の動き方・背後の地形から予測したりしているので、これらを一気に解決するのでは、、、。なんて思ってます。

    でも、、、

    目で見て地形や魚がいるいないが分かってしまうと味気ない気もしますし、でも地形とかの予測の答え合わせをしたい気もしてますw

    海中の状況の予測(というか想像)は釣りの楽しい部分の一部ですしね。といいながら気になってるので記事にしてみました。

    我慢できなくて購入したら、「使ってみた記事」でも書こうかなと思います。

    以上。こんなものがあるらしいですよというつぶやきでした。

    そろそろ釣りに行って釣果報告したいですw

    (ちなみにアイキャッチ画像はdeeperの画面ではありません。雰囲気を出すために普通の魚探の画像を差し込んでます)

    [rakuten]auc-areiz:10011893[/rakuten]

     

    deeperの公式ページはコチラ








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  • ショアジギングに持っていると便利な道具

    ショアジギングに持っていると便利な道具

    ショアジギングに必ず必要というわけではないけれども、あると便利な道具です。ほぼ必須だろ、という声も聞こえてきそうですが。これらを持っていると快適にショアジギングを楽しむことができ、釣った魚をおいしい状態で持って帰ることができます。


    ラインカッターとプライヤー

    018 022


    こちらはほぼ必須です。エギングなどで使うラインとは違い、ショアジギングで使うラインはとても太いです。なので、ラインカッターやハサミがないと切れません(歯で切ることはできません)。左の写真のプライヤーはただのプライヤーではなくて、スプリットリングオープナーといって、スプリットリングを開けることのできるプライヤーです。ショアジギングに使うスプリットリングはかなり硬いため爪で開くのは至難の業です。ゲガをしないためにもスプリットリングを使う場合はこちらも持っておいた方が無難ですしそれほど高価なものではなく500円も出せば購入できます。さらにラインカッターの機能がついたスプリットリングオープナーもあります。よく使うので身に着けられる形のものが良いと思います。PEラインを切れるものとそうでないものがありますのでご注意ください。個人的にはPEラインは熱で切った方がいいと思っています。(これについてはまた追い追い書きたいとおもいます)

    [rakuten]point:11778850[/rakuten]

    [rakuten]komegen:10019961[/rakuten]

    タモ

    021


    釣った魚を海面からすくう網です。なくても竿でひっぱりあげられれば良いですが、無理をしてあげると竿の破損の原因にもなりますし、ハリが外れる原因にもなるのでタモをもっていた方が良いです。ショアジギングでは、想像もしていなかったような大物がかかって苦労することもあるため、こちらも持っておいた方が無難です。テレビでタモを使わず大型の魚を抜きあげる、そんなシーンがよく見られますがかなりのパワーが必要になり竿やリールを守るためにも必要になります。

    このタモは柄の部分が伸びるようになっていて、3mくらいのものから8mほど伸びるものまでありますが、5mくらいのものがあると便利です。

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    手袋

    016


    個人的にはショアジギングでは必須と考えています。ショアジギングでは、竿を振ってルアーを動かします。動かすときにどうしても手と竿がすれるので痛いですし、ショアジギングで使うハリはかなり鋭利ですのでハリから手を守る意味もあります。手袋には保護機能もあるのですが、グリップ力が断然上がるので釣りが楽になります。あまり厚くなく、指先までしっかりあるものを選ぶと良いです。たまに軍手でされている方を見かけますが、軍手だとかえってグリップ力は下がってしまい効果がありません。安価なものでもいいので購入するのであれば専用のものが良いです。

    いろいろな手袋が販売されてますが、分厚すぎるものは自由度が低いですし薄すぎるものは少したよりない、、、私のオススメはコレです。ちょうど頃合い良い感じ。デザインもいいですし。

    [rakuten]fishingshop-ueshima:10010038[/rakuten]

    偏光グラス

    009


    海面に反射した光を遮断して、海中からの屈折波を通すサングラスです。要はこれを通して見ると海の中が見えやすくなります。これをかけていると多少遠い場所でも、海面付近にベイトの群れがいたりすると見えるのでオススメです。他にも近くの海の中を覗いて海底の様子やベイトがいないかなどをチェックする時にも役に立ちます。曇りの日用、晴れの日用などいろいろありますが、安価なものでも十分にその機能を果たすので「偏光グラス」とだけ書いてあるものを選ぶと良いです。

    磯靴

    023


    これは磯へ釣りに出かける際は身を守るため、快適に釣りをするために必須です。スニーカーで磯へ釣行するとケガの元です。ですが堤防に釣行する時は履かないでください。スパイクタイプの磯靴は堤防やテトラポットなどの滑らかな場所ではとても滑ります。

    地磯へ出かけるために購入するのであれば、スパイク付きのシューズタイプのものがオススメです。すぐに汚れるので初めは良いものでなく安価なものがいいと思います。

    安価なものとそこそこの値段がするものでの違いは靴部分の耐久性ピンの耐久性軽さ防水撥水機能です。あとはデザイン。

    [rakuten]fishingsanin:10016149[/rakuten]

    いろいろなタイプの磯靴がありますが、ここでは軽くにしておきます。磯靴の選び方についてはコチラに詳しく書いていますのでよかったら参考にしてみてください。

    フィッシュグリップ

    020


    魚の口にかけて魚をつかむためのものです。

    釣ったばかりの魚は元気で陸にあげるとハネ上がります。ハリがついた状態で魚の口を持つと指にハリがささりかねませんし、これがあると簡単に魚の口を持つことができます。

    また、ショアジギングではハマチ・ヒラマサなどの回遊魚だけでなくアコウ・ガシラなどの根魚も釣れます。魚の中には名前も知らない魚やヒレに毒をもった魚もいますし、ヒラスズキのエラはカッターナイフほどの切れ味があります。バス釣り感覚で口を直接持つと危ないこともあります。フィッシュグリップがあると手でつかむことなく魚の口をもつことができます。

    フィッシュキャリーバッグとストリンガー

    025 024


    (左:フィッシュキャリーバッグ、右:ストリンガー)

    魚を入れる袋と魚をつないで海中で活かしておくロープです。

    写真はバッグとして代用しているタモケースと手作りのストリンガーです。これは地磯への釣行でしか必要ありません。ストリンガーはホームセンターで手に入る金属類とロープで手作りすることができます。(またストリンガー自作の方法については書きたいなぁと思います。)

    釣った魚を持ち帰る直前に絞めるためにストリンガーにつなぎ、海中で活かしておき。帰る頃に絞めて、フィッシュキャリーバッグに入れて持ち帰る。そんな使い方をします。これらがあると新鮮な状態の魚を食べることができます。

    私個人としては青物狙いをするときは地磯への釣行が多いので必須ですね。ストリンガーの使い方はコチラの記事に書いています。

    マグネットリリーサー

    ギャフやタモを磯に置いたり肩から掛けたりするのが嫌な人や、使いにくいと感じている人にオススメです。


    こんな感じのやつです。マグネットリリーサーの使い方などについては別ページに書いていますのでコチラを参照してください。


    ショアジギングに持っていると便利な道具まとめ

    ショアジギングには竿・リール・糸・ルアー以外にも持っていると良い道具がたくさんあります。すべて買いそろえるとお金がかかるし、買い換えるはめになるので、慣れるまでは釣りに出かけて「こんなものがあったらいいのにな」と必要に感じたものを少しずつ買いそろえていくといいと思います。


    道具が揃ったら、あとは釣りに行ったらどのように投げてどのようにジグを動かせばよいのかを学べばショアジギングを始めるための予習は完了だと思います。ショアジギングを始めるまであと少し

    ジグの投げ方や動かし方を動画付きで分かりやすく予習する方はコチラ








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  • ショアジギングに必要なロッドやリールやラインなどのオススメの選び方

    ショアジギングに必要なロッドやリールやラインなどのオススメの選び方

    ショアジギング・ショアキャスティングを始めてヒラマサやブリを豪快にテレビ番組のように釣り上げたい。その第一歩として、まずはショアジギング・ショアキャスティングに最低限必要な道具を揃えましょう。(ここに書くのはなかったらショアジギングができない道具です)

    ショアジギングやショアキャスティングは他のエギングやサビキ、ブラックバス釣りに比べると、かなり豪快な釣りですので、それなりに強い道具が必要になります。

    ですが、初めから高価な専用の道具を揃える必要はなく、安価でも用途に見合った道具を探して揃えればショアジギングを始めることができます。そんな道具選びに参考していただければと思います。初めての時は自分に合った道具をキッチリ選ぶことはほぼ不可能だと思います。ですので初めは安価な平均的なものを購入して慣れてきたら自分に合ったいいものを買う。という方針の方が後悔しなくて良いです。

    とはいえショアジギングは、下記の4つの道具だけでなんとか始めることができます。


    ショアジギングロッド(竿)の選び方


    012
    ロッドの手で持つ場所の近くに写真のような表記があり、そのロッドのスペックになります。

    このロッドの場合

    1002:長さが10フィート2インチ。

    H:ロッドの硬さがH。

    PEMAX:最大で使用できるPEラインの太さ(Gは号)

    JIGWT.:使用できるメタルジグの最大の重さ

    PLUGWT.:使用できるプラグ(ルアーの最大の重さ)

    LENGTH:竿の長さ。10’2″は10フィート2インチ

    ・ショアジギングロッドの長さ

    ショアジギングには一般的に8フィートから11フィートの長さのロッドを使います。使う場所やどんなルアーを投げてどんな魚を釣るのかにもよりますが、始める時は9~10フィートのものを選ぶと良いと思います。長すぎると扱いづらく、短すぎると投げても飛びません。エギング道具の選び方の時に「リールから竿尻の長さが超重要です。竿尻が肘より内側にくる竿でないと釣りになりません」みたいなことをかきましたが、ショアジギングロッドを選ぶ際もリールから竿尻の長さは超重要です。

    エギングロッドとは逆でリールから竿尻までが長いものを選びましょう。もちろん限度はありますが、目安は

    「リールの上の部分を掴んだらわきに竿が挟めて、挟まってる部分がクッション」

    より長く

    「リールの上をもって竿尻をおへそに当てた状態で竿が上下できる」(どんな体勢かよく分からない方は「スタンディング マグロ」と検索すればそのポーズの画像が出てきます)

    より短い

    長さのなかで選ぶと良いと思います。すごくおおざっぱに言うと、竿尻までが

    長い:遠投向き、大きい魚でも抜ける、重たいジグをアクションするのが楽、重い

    短い:軽いジグをアクションするのが楽、魚とのやりとりがスムーズ、軽い

    個人個人で感じ方が違うとは思いますので参考までにしてみてください。

    ・ショアジギングロッドの硬さ

    次に硬さですが、写真のものはHの表記で硬い竿になっていますが、ショアジギングロッドにはいくつか硬さの段階があります。

    M:柔らかい

    MH:MとHの間

    H:硬い

    が基本ですが、他にも

    LSJ:Mよりも柔らかい。XH:Hよりも硬い。などがありますが、始める際はここまで視野に入れる必要はないと思います。

    初めは中間的なMHの竿で30g~60gのジグが扱えるようなものが良いと思います。ひとことMHの竿と言ってもメーカーによって多少の誤差もありますし、竿それぞれ硬い弾力のあるMHやシャキっとした感じのMHなどいろいろありますので、釣具店で実際に竿を手に取ってみて、竿先を店員さんにもってもらって曲げてみてください。

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    ・ショアジギングロッドの重さ

    初めは重さはそれほど気にしなくても良いでしょう。軽くて強くて丈夫なものがよいですがそうなるとなかなか高価になってしまいますので、初めは安くて丁度良い長さと硬さのものが良いと思います。そのものの重さよりも竿とリールの重さのバランスが大事です。主が使っているリールもかなり重たい方ですが、竿とのバランスや竿の重心の位置が良ければ疲れませんし、重たいものでも重心がリールを装着する部分に近ければ竿を振った時の重量感はそれほど重たく感じません。正直なところ、この重心の位置はスペック表には乗っていないので、竿を握ってみないとわかりません。店員さんに聞いてできればお眼鏡にかなったリールと合わせて持って確かめてみてください。

    PEラインは初めは2号~2.5号くらいのものを使うと思いますので、そのあたりが扱える竿であればメーカーにこだわらなくても良いと思います。竿は良いものを選ぶと高価でキリがないので初めは安価なものを使ってみて、慣れてきたら買い換えるのがオススメです。ショアジギングやショアキャスティングの竿にはそれぞれかなりクセがあるので、クセのない竿をはじめは選び、もう少し長くもう少しガイドを増やしたい。。。などと次の竿を考えればよいと思います。

    (安価なモデルの中でオススメするショアジギングロッドです。私もはじめこのモデルを購入してショアジギングを始めました。メジロサイズを上げるのでギリギリのパワーですが今考えると逆にそれが楽しかったのかもしれません。コストパフォーマンスはかなり良いです)

    [rakuten]fugashop2:10064391[/rakuten]

     

    リールの選び方

    011リールにはスプール(糸を巻く部分)にそのリールのスペックが記載されています。

    6000:そのリール(スプール)の大きさ。この数字と大きさの対応はメーカーにより異なります。

    PE3-300:PEライン3号なら300m巻くことができる。

    最大巻上長(リールには書いてませんが):ハンドルを一回転して巻き上げられる糸の最大の長さ。

    ドラグ力:糸をこの力で引っ張って耐えられる最大の力の大きさ。

     

    次はリールの選び方です。ここは慎重に選びましょう。

    まずは大きさから、一般的にショアジギングではPEラインを使える大型のスピニングリールが必要です。大型と言っても投げ釣り用のスピニングリールのような特大ではなく理由がある大きさなのでそれを考えてちょうど良いものを選びます。

    まず。2号~2.5号のPEラインを200m以上は巻かなくてはいけないので、

    ・ラインの巻き量

    PE2.5号で200mほどのものを選ぶと良いです。目安ですが、ダイワなら3500番~4000番、シマノなら5000番~6000番が良いと思います。

    ・最大巻上長

    最大巻上長は糸を十分に巻いている状態でハンドルを1回転してどれだけ糸を巻きとれるかです。

    回遊魚はアジやイワシ、タチウオなどの割と速く泳ぐような小魚を捕食します。それに似せてルアーを動かすわけですから、そこそこ早くリールを巻く必要があります。リールにはHG(ハイギア:自転車でいうと早く走れるギア。回すのにパワーがいるがハンドル一回転でよく巻ける)のものとPG(パワーギア。自転車でいうと坂道を上るときにつかうギア。回すのにパワーはいらないが一回転の巻き量はHGよりも少ない)がありますが、正直ハイギアでないとショアジギングができないかというとそうでもありません。細かい説明になってしまうので省略しますが、ハイギアはパワーギアよりもライントラブル(糸がからまる)が多くなってしまいますので、使い始めは楽しくありません。

    ので、初めてのときは安価な少なくとも最大巻上長が80cm以上のパワーギアを選ぶと良いと思います。ですが、安価でもPEラインを扱えるモデルである必要があるのでそこそこの値段にはなってしまいます。(あくまで目安ですが)

    そのうえでもっと素早く巻き上げたくなればハイギアに変えるのが良いと思います。

    ショアジギングに適したリールはかなり高価ですので初めからステ〇だのソルティ〇だの言わずに安物のリールでお試し→バイオマス〇ーなどの中堅で磯に出かける→理想のリールを手に入れる。くらい慎重に自分の好みをさぐってくといいと思います。

    (初めて購入するショアジギング用リールにオススメです。値段もお手頃で、買い換える前提ならこのくらいがいいかな、、、と思います。値段の割にはスペックもまあまあ向きです。ただしハマったら買い換える前提)

    [rakuten]naturum:16626342[/rakuten]

    ラインの選び方(PEラインとリーダー)

    002

    50lb(ポンド):糸の強さ

    #3:3号

    300m:巻いてある糸の長さ

    ×8:8本撚り(今はあまり気にしないでください。)

    017続いてはPEラインとリーダーの選び方です。

    ①②はあえて後で買い換えることを意識して安価なものを購入してください。と言いましたが、このPEラインだけは良いものを買ったほうが良いです。(実はこのPEラインの方は高いもの、となるとこの長さで1万円以上するものまであります、、、なので、できるだけ高いものをという意味ではないです)理由は「すべて」とは言えないですが、安価なPEラインは初心者が使うとライントラブルを起こすことが多いです。で、ライントラブルが多いと釣りが楽しくなくなってきます。。。

    ・PEライン

    リールに巻く糸です。このPEラインは軽く引っ張りに強い代わりに熱と摩擦にとても弱いという特徴があります。ですから、PEラインを直接ルアーに結ぶと結んだ部分で切れたり、海底にこすれてすぐに切れてしまいます。ですからリーダー(フロロカーボンかナイロンの摩擦に強いもの)を介してルアーに接続します。接続の仕方も摩擦に弱い特性をカバーするために特殊な接続のしかたをします。結び方に関してはまた動画でも撮って説明しようかと思います。よかったらネットで(「FGノット」と検索してみてください)

    ショアジギングで使用するPEラインは場所と狙うものにもよるのですが2号~2.5号が良いと思います。あまり細いとトラブルが多いですし、あまり太いとルアーを投げた時に飛びが悪くなるので楽しくないです。ショアジギングを始めたばかりは堤防へ行ったり地磯へいったりするでしょうから、あえてどちらでも使えるくらいの2~2.5号のPEラインを選ぶと良いと思います。(糸の強さに関してはコチラを参考にしてみてください。)

    ・リーダー

    PEラインと結び、直接ルアーに接続する糸です。フロロカーボン製のものとナイロン製のものがありますが、フロロカーボン製のものが断然良いと思います。もちろんナイロンにも良い特性がありますが、ショアジギングに関しては断然フロロカーボンが良いです。リーダーの太さはおおよその目安としてPEラインの4~5倍と考えると良いと思います。(4倍くらいの方がライントラブルは少なくて済みます)2~2.5号のPEラインを使うと仮定すると、、、リーダーはフロロカーボンの8~10号を使うとバランスが良いですね。慣れてくれば、根が荒いので12号、PEの号数を落としたのでリーダーも、、、といったように調整すればよいと思います。リーダーの方は安価なものでも大丈夫です。

    (初め、自分が何m飛ばせているのかわからないので、このPEラインは割と便利です。10m毎に色分けされています。この糸を使う場合購入時に「PEにシュ」というコーティング剤も一緒に購入してコーティングすると長持ちします。)

    [rakuten]point:10668423[/rakuten]


    ルアー(メタルジグやペンシルベイトなど)の選び方

    013

    メタルジグ

    大きさはまちまち、上から

    105g、85g、60g、40gです。

    下に敷いているのはメタルジグのケースですが、ケースは釣りを始める時は必須ではないです。

    014

    015ハリとメタルジグを結束するリングとハリ。リングにはスプリットリング(バネのような形になっているもの)とプレスリング(継ぎ目のないもの)があります。ハリは手作りもできます。

    ・メタルジグの選び方

    メタルジグは小魚に似せて泳がすルアーの本体です。鉛(をまぜた合金が多いです)のほぼオモリのような重量感のある金属です。普通の感覚だと「なんだ、100gか、軽いな」と思うかもしれませんが、100gのルアーを投げてアクションして巻いてくるのはとてつもなく大変です。実際筋肉痛にもなります。メタルジグのサイズは、ベイトサイズや潮流の速さ、ベイトの種類などで使い分けるのですが、おそらく初めてで80g以上のジグをキャストするのは不可能だと思います。

    なので、慣れる意味も込めて、初めは30g~50gくらいメタルジグを数本購入してください。数本と書いたのは根がかりなどでなくしてしまうためです。

    ハリとリングですが、こちらも潮流や釣る魚のサイズ、使うリーダーの太さなどで微調節するのですが、初めは買わないがよいと思います。昔はなかったのですが、今ではメタルジグにリングとハリが初めからセットされているものが販売されています。このはじめからジグ・リング・ハリがセットになったものを買って観察するとハリやリングをメタルジグにどのようにセットするのかも理解できて一石二鳥です。メタルジグは各メーカーからいろいろなものが発売されていて形状もまちまちです。ターゲットになる魚によってもどのような動きをするルアーが良いのかも変わってくるので、初めはノーマルなものがいいと思います、

    慣れればリング・ハリ・メタルジグを好みの組み合わせで使い、ハリも自作したりすると楽しみが増えます。アシストフックの自作方法はコチラ

    (オススメの安価なメタルジグです。ハリ・リングが初めからついていて、値段の割になかなかいい動きをします。アクションもなかなか良いです。が、ぶつけるとわりと簡単に曲がってしまうのでご用心。)

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    ・番外編:ペンシルベイトやポッパー(ルアー)の選び方

    026初めはターゲットの多いメタルジグを使用してなんなり釣れると楽しいので、初めはプラグではなくメタルジグをオススメします。が、周辺で使っている釣り人がいて、どうしてもというかたは試してみてください。同じルアーはルアーでもメタルジグと違い、こちらは鉛でないものです。

    上からペンシルベイト(ダイビングペンシル)、ポッパー、ペンシルベイト(シンキングペンシル)、ミノーといろいろあります。

    ペンシルベイトなどは、海面でルアーを動かし海面で魚が捕食する瞬間が見れるなどとても楽しいルアーですが、初めての釣果に結び付きにくく扱いも難しいため初めての時は避けた方が良いかと思います。タイミング的には磯に出かけるようになったら購入を検討するくらいで良いと思います。


    ショアジギングに必要な道具まとめ

     

    ショアジギングには竿・リール・糸・ルアーが必要。逆に考えればこの4つだけ揃えばなんとかショアジギングを開始することができる。竿、リール、ルアーは初めての購入の時は安いのを「慣れてから買い換えるつもり」で購入し、後で自分に合ったものを買うと良い。高価なものになれば、竿で原付が1つ、リールで2つめの原付が購入できるような値段になるので自分の釣りスタイルを見つけるまでは我慢して安価なものでまず1匹を目指すのがオススメ。思わぬ大物に出会って物足りなさや限界を感じたら次のリールを探すと失敗がないと思う。(実際私は、リール購入を検討して購入するモデルを決定するまでにほぼ週2で釣具屋に行き、1年かかりましたw)

     

    これらの道具が揃えばなんとかショアジギングを始めることはできるが、これらだけでは快適で安全に釣りをし、釣った魚をおいしく持って帰ることはできない。もう少し道具を揃えることで快適な釣りができるので、それはコチラで解説します。








    《記事の内容はここまでです》


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