How to care for your fishing reel

How to care for your fishing reel

Have you had a good fishing life?

This article is about“How to care for your precious fishing reel to use for a long time.”

When you care for your fishing reel like below,you can use it in good condition for a long time.



The reason why you have to care for fishing reel

Fishing reel is composed mostly of metal parts.

Small and fragile parts in it Working  smoothly, you can fishing well.

Seawater or salt is great enemy for the smooth.

Because you take it to sea,maintenance is most important.

If you don’t care for it,expensive reel lost its good performance or cheap reel become useless.

 

I think that “fishing tool maintenance is a basis of fishing.”

(I wrote how to care for reel isn’t MAGSEALED by DAIWA.Because maintenance for MAGSEALED is special,please refer to the formal website


How to care for fishing reel;immediately after fishing

 

Wash out fishing reel with freshwater.Absolutely fresh water.

Wash out your fishing reel with fresh water.I take bottle of freshwater in my car to fishing spot.

When you take freshwater to fishing spot,wash out fishing reel with it before you go home.

To the product above picture in Rakuten global market
(water tank)→https://global.rakuten.com/en/store/handsman/item/2388510/

When you get home,wash out fishing reel perfectly.

Wash your fishing reel in washroom.

When you wash your fishing reel

Tighten drag adjustment.If you loosen drag adjustment,water get inside the fishing reel.

Then,keep line spool on the bottom side.(to narrow clearance between reel spool and reel body)。


Then,pour water on reel from upperside.

When you pour water

Do not pour lukewarm water,but definitely cold water.High temperature water melt grease.

Pour water from side of drag adjustment,and handle the reel as drag adjustment is on the upper side.



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While pouring water,gently brush the reel body with your fingers.

Especially,wash carefully PE line and movable parts(handle or bail)

 

Do not turn the reel handle while pouring water.If you do it,water get into the fishing reel.


To drain

To drain it well,

shake it lightly to drain.

Then,dry it with a lint-free towel.


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(lint-free towel)➜https://global.rakuten.com/en/store/smile-hg/item/4580143960691/ 

Loosen a drag adjustment and dismount line spool

When you drain it in some degree,loosen the drag adjustment and dismount line spool.

Then,dry it from outside to inside with lint-free towel.

See where is put grease on.You maintain there with oil.

Inside spool and inside drag adjustment,dry it with cotton applicator.


Dry it taking apart

Dry it a day.

 

in room

avoiding direct sunlight

in area with low humidity

Overlay something like towel to avoid dust.






maintain with oil and grease

After you wash and dry it,maintain it with oil and grease.

Metal is rusted when water evaporate.So,maintain it with oil and grease to stop it rusting just after dry it.

 

Fishing reel with mag sealed is inhibited from maintenance with oil.If you use fishing reel with mag sealed,you must not maintain with oil by yourself.

lubricate(oil)

  • the screw
  • join of bail
  • line roller(when it has oilhole,lubricate through this.)

lubricate(grease)

  • base of handle
  • base of handle
Lubricate as directed.If you lubricate the wrong place,the reel might be broken.

 

oil or grease

Oil has low viscosity and the high effect of lubrication.

So,oil is used to place of high revolution.you have to frequently lubricate it.

 

Grease has high viscosity and the low effect of lubrication.

So,grease is used to place of low revolution.you should sometimes lubricate it.

 

must not lubricate where is grease with oil.Oil and grease can become admixed.

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ask sometimes overhaul to fishing gear shop

When you ask to fishing gear shop,your fishing reel can undergo maintenance by professional technician.

Directly,you can ask to SHIMANO➜here

I recommend overhaul every about a year.


Summary of “How to care for your fishing reel”

Especially fishing reel,maintenance is essential for long using your fishing gear.

So,I think that your pleasing fishing contain coming back without hurt and maintenance of your fishing gear.

 

 

 

Thank you for watching until the end.

I tried to write an article written in Japanese as English.

I am in poor English, but I would like to translate my Japanese articles into English little by little.

People who can not stand up to update can see other pages in Japanese.

Thank you.




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みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?
先週末は台風で釣りどころじゃなかった方が多かったかとおもいます。

ワタクシも週末釣りに行けるような状況でなく、近くの川が氾濫するなどしてえらいこっちゃになってました。で、釣りに行けない代わりに釣り道具の手入れをしていて思いついたのですが、今回はリールのお手入れの方について書きたいと思います。

エギングを始める、ショアジギングを始めるというような記事を書いていて抜け落ちていた部分なので、キッチリ書きたいと思います。
また、釣りを結構長いことしている方でも、リールがガリガリするとかベールの隅っこのところが錆びるなどという悩みをお持ちの方もいるんじゃないでしょうか。

ということで今回は大切な高いリールを買ったときの状態で長持ちさせ、安モンのリールでも長く使えるためのリールのメンテナンスの方法について書きたいとおもいます。


スピニングリールをメンテナンスする意味と効果

釣りに使うリールは基本金属の部品でできた機械です。ギアやバネなどいろいろな部品が組み込まれていて、それが滑らかに動くことでもともとそのリールが持っているパフォーマンスができるようになっています。

で、その金属の大敵である塩の大量にある海に釣りに行くわけですからリールのメンテナンスは最重要です。リールが高いか安いかに関わらず最重要です。

高い性能のいいリールならメンテナンスしないとそのパフォーマンスを失ってしまいますし、安いリールなら数回の釣行でガリガリいいだして使い物にならなくなります。

いつもいろいろ書いているような釣果アップのコツの基本は釣り道具は大切にする。というのが大前提かと思いますのでよければメンテナンスの方法を参考にしてみてください。

コツはどこでも流せばいいってもんじゃない、油は不必要な分だけとる。です。

(以下リールのメンテナンスの方法を書きますが、DAIWAさんから発売されているマグシールドというタイプのリールは特殊ですので、その都度注意を書きます)


スピニングリールのメンテナンスの仕方;釣行後

リールを水で洗う。絶対水で洗う。

リールを水で洗い流します。ワタシは多くの場合、車に水を積んで釣行直後に一度洗って拭いて乾かしながら帰ってきてこの行程をするんですが、そこまでしなくてもいいかと思ってますw

ですので、釣行後、ウチに帰ってきてすぐにで大丈夫です。

Error: Failed to retrieve data for this request.

リールを水で洗う時はここが一番大事かと思うのですが、必ずハンドルとドラグはキッチリ絞めてから水であらいます。これは絶対です。これをしないとリール内部に水が入り込んでメンテナンスが逆効果になってしまいます。さらにハンドルを回してスプールが下に来ている状態にします(リール本体に近いところまで降りている状態)。


(使用する状態にしてドラグなどはきっちりめで)

ドラグやハンドルノブをきっちり締めたら、できたらシャワー型の蛇口で水をかけます。これは絶対に水です。ぬるま湯でもダメで、冷たい水がいいです。温度の高いものではグリスが融けてしまい流れ出す恐れがあります。たまーに釣行から帰ってきて一緒にお風呂に入ったり一緒にシャワーを浴びたりという話を聞いたりしますが、温度はリールように冷たい状態にしましょう。べつに水の出方はシャワー型でなくても大丈夫です。


(こういうタイプの蛇口があれば水の勢いも強すぎず、洗いやすいです)

他に注意するのはドラグ側から(リールのスプール側から)水をかけることです。スプールの下側部分は隙間があってこちら側から水をかけると、コレもリール内部に水が入る原因になってしまいます。


(こういう角度でリールに水をかけたらダメです)


(コッチ向きでかけます。ちょっとおおげさに傾けてますが。イメージですイメージ)
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で、水をかけながら手で優しーく磨く感じにしますが、PEラインとハンドルやベールなどの可動部は特に念入りにします。念入りにとは言いますが、あまり長ーく水をかけなくてもいいです。時間にして1分もすれば十分です。水をかけながらハンドルと回すのも良くないです。構造上ハンドルを回すと回りにある水を中へ中へ引き込んでしまう可能性があるので、水をかけて洗うときは塩と汚れを洗い流すだけのイメージです。


リールの水気を切る

PEとリールの塩をとばしたら、水気を切ります。とりあえず、リールを振って水気を飛ばします。この持ってる感じのままで大丈夫です。リールを振って水気を飛ばしたら、ハンドルノブも回して水気を飛ばします。(後で拭くのでブンブンしなくても大丈夫です)

そのあとで、けば立たないタオルでリールの外側とPEのところを拭いて水分をとります。これは特に専用のものでなくても大丈夫ですが、糸がほつれたりけば立ったりしないものが使いやすくていいです。後で完全に拭き取るのでそこまで神経質にならなくても大丈夫です。


Error: Failed to retrieve data for this request.

ドラグを緩めてスプールを外す

水分を拭き取ったリールを水場から離してきて、ドラグを緩めてスプールを外し、ハンドルも外せるタイプのものは外します。外したら、外側から順にもう一度タオルで拭き取っていきます。で、ハンドルの付け根などのグリスが塗ってある部分や、スプールやドラグの内部などは後回し。とりあえず、外側から拭きます。

でハンドルはグリスが塗ってある部分を確認して拭き取り、乾かした後でグリスで処理します。スプール内部とドラグ部分はタオルではなく綿棒で水分をとります。タオルでやるとたまに部品を曲げてしまったりすることがあるので要注意です。かといってリール全体を綿棒でやってるとかなり手間なので、ワタシはスプール内部とリールのタオルが入らないところだけ綿棒で拭いてます。


リールをバラしたまま乾かす

部屋の中で、陰になるところで、湿度が低いところで乾かします。この時机などに乾いたタオルを敷いて、上から日本手ぬぐい(別にタオルでもいいと思いますが、湿気を逃がせるように日本手ぬぐいがオススメ)をかけておくとホコリもかぶらなくていいです。


乾かしたまま1日以上おいておきます。キッチリ乾かす必要があります。


乾いたら組み立ててリールのオイルメンテ

たまにオイルメンテを釣行前だけする方もいるのですが、洗って乾かしたらオイルメンテをしておきます。どんな金属でも腐食します。時間や頻度にさがあるだけで、腐食します。で錆びるのは水分が金属から乾くときや乾いた少し後なので、この時点で錆び予防のためのオイルメンテをしておきます。

(注!!!DAIWAさんから発売されているマグシールド搭載のリールはオイルメンテは基本禁止になっています。メンテナンスは基本オーバーホールに出すことになるかと思いますので、マグシールド搭載リールを使用している方はここはスキップしてください)

注意して注油しているのは、ネジの部分ベールの隅っことベールの可動部ラインローラー(注油口があるものは注油してちょびっと回しておく)ハンドル基部ハンドルノブ基部です。リールによってここはオイル・ここはグリスの表記が微妙にちがってたりするので、説明書をご確認ください。回転部は注油というよりオイルのついたティッシュで拭くだけにしています。

基本的にはオイルは粘度が低いので、潤滑効果大で摩擦が低い。高回転なところに使います、でもすぐにどっかへいってしまうので頻回使用。手で回すところというかキャストでよく回転したりするところに使います。グリスは粘度が高いので、潤滑効果小で摩擦が大きい。高回転じゃないけど滑らかに動いてほしいところに使います、でもそこにいつづける。防錆のためだけならグリスがオススメです。もう一つの注意点はグリスがもともとさしてある場所にはオイルはささないことです。オイル(油)とグリス(油)は混ざりますので、せっかくのグリスが融けてしまいます。で、オイルメンテの後はほっとかず拭き取って保管するといいです。

Error: Failed to retrieve data for this request.

最近の高価なリールはこことここはメンテナンスしないでね、と書いてあることが多いです。(不要、でなくて禁止です)。

そういう製品には無理にオイルメンテせず、上の方に書いた洗浄だけにしておきましょう。それぞれのメーカー、それぞれのリールでメンテナンス方法が違います。必ずそのリールのメンテナンス方法を確認してから行うようにしてください。ものによっては注油しただけで壊れます。

 

で、ここまで終わってからリールケースに入れて次の釣行まで寝かせておきます。

(次の釣行まで期間があくときは2カ月に1度くらいは注油してあげましょう)


たまにはリフレッシュのためにオーバーホールに出す

メーカーさんのプロがメンテナンスをしてくれるシステムがあります。リールを購入した釣具屋さんや近くの釣具屋さんで言うとメーカーのメンテナンスに出してくれます。

シマノさんのリールであればシマノさんに直接依頼することができます。コチラ

オーバーホールの値段はだいたい5000円~くらいで見ておくと十分だと思います。というのも、交換する部品があれば高くなりますので、値段はまちまちです。

ワタシはこまめに自分でメンテナンスをして、だいたい1年に一度はオーバーホールに出すようにしています。もちろん一軍の道具だけで、友人に貸したりするようなリールは自分で分解して洗浄していますw(勉強にもなりますしね)


スピニングリールのメンテナンスまとめ

釣り道具を長くいい状態で使い続けるにはメンテナンスは必要不可欠で最重要。釣行の中に「無事にケガなく帰ってきてメンテナンスをして、次の釣行でもバリバリ使う」がセットで入っていると思ってもらうといいと思います。メンテナンスフリーをうたってるリールでも全くのメンテナンスがフリーなわけではないのでむしろ「メンテナンスがないのが少し寂しいな」くらいの気持ちでいるといいかな、、、なんて思います。




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