新田井港の釣り場紹介(岡山県玉野)ケンサキイカがタモで大漁

常夜灯エギングポイント

新田井港の釣り場まとめ

ポイント:新田井港
場所:岡山県玉野市田井
種類:漁港
釣り方:エギング・のませでシーバス・ヒラメ
魚種:ケンサキイカ・コウイカ・ときどきヒラメやシーバス(マル)
オススメ度 :★★☆☆☆(ケンサキ以外はあまり、、、)
魚影    :★★☆☆☆(ほぼケンサキイカのみ)
潮通し   :☆☆☆☆☆
常夜灯   :★★★☆☆
アクセス  :★★★☆☆(瀬戸中央自動車道水島ICより車でやく30分)
隠れ家度  :★★★★★(地元の人が数人知っているだけだと思います)
駐車場   :★★★★☆(無料、足して50台ほど)
トイレ   :★★★☆☆(近くの公園にあります)
コンビニ  :★★★★☆(セブンイレブン玉野田井3丁目店まで車で約5分)


新田井港で何が獲れるのか

私の食材確保スポットの一つです。釣り場でもありますがメインは釣るではなく獲るです。

夏から秋の良い時期、大潮周りの夜満潮近くに行くと写真の小さな堤防でケンサキイカがすくえます。

はい。釣るではなく獲るです。

無題


理由は定かではないのですが、大群でこの小さな堤防へ向かって突進してくるのでタモですくえます。

毎年毎年群れで入ってきていたので、今でもすくえると思います。

初めは信じられなかったのですが、地元のおじいさんが釣りもせずにタモを持って待っていると、水面の色が変わり

おそらく200ほどの群れで堤防きわまでケンサキイカが押し寄せていました。

そこまでベイトが濃い場所ではないのですが、向かいにある鬼ヶ首島との水道筋を通って入ってくるのだと思います。

他にもベイカ(小さいイカ)もこの堤防周辺でよく見かけたので何かイカを引き付けるものがあるのだと思う。

他にイカが集まる条件としては常夜灯があることぐらいなのですが。

ポイントは堤防の先端にある常夜灯下です。タモで素早くすくってください。
1回で10杯近くすくえます。

他にあまり釣りものはないのですが、ただケンサキイカの到着を待っているの暇なレなので、ワタシはアナゴ釣りとノマセのヒラメ・シーバス狙いをやっていました。

数は多くないものの、アナゴ・ヒラメ・スズキ(マル)・コウイカがいます。


新田井港への行き方

新田井港への行き方は下記参照

常夜灯が明るいので、夜に行ったら明るくて分かりやすいと思いますが

堤防の先端 がオススメです。

湾の中は船が係留されててロープもたくさんなので釣りをするのは難しいです。


新田井港の釣り場まとめ

岡山県周辺の瀬戸内海は、ベイトとなるような魚が少なく釣りものが少ないです。

しかし、このポイントのようにイカが群れで入ってくる場所がいくつかあり、

イカを捕食している魚が他の場所よりも多いように思います。

ケンサキイカをすくいに行くために回ってくるのをただ待っているのも悲しいので、ヒラメやシーバスののませをノンビリと楽しむと良いと思います。

エサにするのはベイカがいればベイカ、いなければサビキでママカリを釣れば楽しい釣りができるとおもいます。

日本広しといえどもケンサキイカをタモですくえる漁港はここを含めて数えるほどしかないと思います。



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