串本袋湾奥の釣り場紹介(和歌山県南紀串本):手軽にエギングファミリーフィッシング

足場のいい袋の堤防 エギングポイント

串本袋ポイントまとめ

ポイント:串本袋
場所:和歌山県東牟婁郡串本町二色
種類:堤防?(小さな護岸です)
釣り方:エギング・サビキ
魚種:アオリイカ
オススメ度 :★★★☆☆
魚影    :★★★☆☆
潮通し   :★★☆☆☆
常夜灯   :☆☆☆☆☆
アクセス  :☆☆☆☆☆(紀勢道すさみ南I.C.から車で約25分)
隠れ家度  :★★☆☆☆(国道沿いで手軽なので釣り人がいることが多いです)
駐車場   :★★★★★(無料、釣り場横づけ)
トイレ   :☆☆☆☆☆
コンビニ  :☆☆☆☆☆(ファミリーマート串本桟橋店まで車で約5分)

意!!!2019年3月現在工事車両が入っていて進入できませんのでご注意を。良かったら袋漁港の方を見てください。串本漁港と地磯の釣り場紹介(和歌山県南紀串本)のんびりと波風をさけてエギングポイント


串本袋でどんな魚と出会えるのか

串本袋の釣り場は国道沿いにあるちょっと出っ張った船着き場?みたいなところです。

住所は串本町二色なのですが、串本の袋漁港と同じ湾にあるので袋と読んでいます。

白浜町日置にも袋というところがありますが全然別の場所です。

(地形はちょっと似てます)区別するためにも串本袋と呼んでいます。

白浜町日置の袋の釣り場紹介ページはコチラ


串本袋の釣り場は国道沿いのちょぼっとなったところで4,5人までならなんとか釣りになるかなぁ、、、、といった小場所です。

すごい手軽でウネリなどをかわせる釣り場ですがベイトが多く、

アオリイカ(特に秋イカ)やアジ・セイゴなどを狙うことができます。

チヌも姿を見せますが、狙っている人はあまり見たことがありません。


串本袋の釣り場詳細

串本袋は西を砥崎、北は紀伊半島、東は潮岬に続く低地、南は潮岬にかこまれていて外海があれていてもビックリするくらい静かだったりする釣り場です。

国道から入ってすぐに車を停めて、その横で釣りができるような場所なので手軽にエギングのランガンなどで使えます。

足場も良く、柵こそありませんが子供連れでも釣りができるようなファミリーフィッシングに向いた釣り場だと思います。

水深は湾中央に向かうほど深くなっていくゆるやかなスリ鉢状で

テトラ際で水深1mほど、沖に向かって4、5mくらいまで深くなっていく感じになっています。

ベイトは岸壁沿いについていることが多いですが、

アオリイカやセイゴが良く釣れるのは湾向き左の沖にあるシモリ回りで、

その付近の潮だけ少し動くのでシモリ回りを攻めるのがオススメです。


写真ちょっと左にシモリがうつっています。

この回りを攻めるのがオススメです。

またテトラ際のどシャローについていることもあるのでチェックしてみるといいかもしれません。


串本袋への行き方

串本袋への行き方は下記参照

道沿いにあるので、すぐ分かるかと思います。


串本袋の釣り場まとめ

串本袋は手軽な釣り場でエギングやファミリーフィッシングにオススメです。

この湾には袋漁港もありますが、

さらに手軽でちゃちゃっとチェックするにはこの国道沿いの場所がオススメでベイトもこちらの方がたまっていることが多いです。

ガッツリ腰を据えて、、、という釣り場ではないですが、

南紀をエギングでランガンするときにはちょこっと立ち寄っておきたい釣り場です。



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