ショアジギングフックの選び方その2(シャンク長でアシストフックを使いわける、フックの大きさはシャンクで見る)

みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。

 

シリーズ的にショアジギングにおけるフックの選び方についていろいろ書いてますが、

今回は

フックの形状によってどんな違いが表れるのか?

どんなアシストフックを選べばいいのか?

についての第二弾を書きたいと思います。

第一弾はコチラ「ショアジギング用アシストフックの選び方その1(ツリバリの各部分の名前と管付き・平打ちの違い)」

 

今回はフックの形状の選び方について書きたいと思います。

フックの形状は魚が鈎を吸い込んでからフックがかかる力とかかった後のキープ力に影響があります。

 

 

 

 

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鈎(つりばり)の「シャンク」とは

 

シャンクとは鈎のチモトから腰曲げの部分のことで、

まず一つはその断面の形で長さで鈎の特徴が変わります。

 

 

 

シャンクが違うと鈎の性能にどういった違いがでるのか?

について説明したいと思います。

参考にしてもらって、狙いの魚や釣り場の状況で使い分けてもらえる助けになれれば嬉しいです。

 


 ショートシャンクとロングシャンクの特徴と使い分け

 

シャンクで針の特徴が変わる要因の一つはシャンクの長さです。

大きく分けて

シャンクの長いロングシャンクの鈎と、

シャンクの短いショートシャンクの鈎

があります。

 

 

 

上の図で訂正「ショートシャンクの鈎はファイティングゾーンは短い」です

 

(ロングシャンクとショートシャンクの違い概要図。

作図能力が低くてファイティングゾーンの長さとゲイブの長さが分かりづらいですが、、、

下の説明と図をみながらイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。

 

シャンクの長さとフッキング時の力の伝わり方

 

鈎の形状から、

フッキング(合わせ)の時に力が加わる方向は上の図の真上の向きではなく、

それよりもチモトの方向へ向きます

 

イメージとしては、

フックポイント(ハリ先)とチモトを結んだ線の方向に力が加わると思っていていいと思います。


ロングシャンクのアシストフックの特徴とロングシャンクのアシストフックを使う魚

 

ロングシャンクのアシストフックはフッキングすると

力がフックポイントが向いていて刺さろうとする方向に加わりますので刺さる力が強くなります。

(力が加わる方向とハリが刺さろうとする方向が近い)

 

なので口が堅い魚を狙う時に向いています。

ゲイブ幅は短く鈎が魚にコンタクトする確率は落ちるので、

餌を吸い込む力が強い魚で、アタックしてきたら確実に口に入るような魚を狙うのに適しています

 

ブリ・カンパチ・カツオ・マグロなど他にも活性によっていろんなパターンがあるので、

活性でも使い分けるともっといいと思います。

 

オススメの使い方は軽いものを選んで吸い込み易くするためにシングルフックに。

 

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ショートシャンクのアシストフックの特徴とロングシャンクのアシストフックを使う魚

ショートシャンクのアシストフックはフッキングすると

力が伝わる方向はロングシャンクの鈎と比べると鈎が刺さろうとする方向からズレて内へ向きます

(チモトの方向へズレる)。

 

さらにゲイブ幅が長く設定されているので魚にフックがコンタクトする確率は上がりますが、

フックポイントと力の加わる方向はズレているため、口を貫く力は弱くなります

 

ですので吸い込む力がそれほど強くなく、エサに噛みつくような(ヒラメ・サワラ・タチウオ)などの魚や

口が比較的やわらかい(ヒラマサ)などはフッキングする確率も上がり、

合わせてすぐの口切れも多少減るのでこういった魚にはショートシャンクの鈎ほうがオススメです。

 

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番外編クダコフック

 

今では、これらの特性と併せ持ったジギングフック、

クダコフックというのもshoutさんから発売されています。

私は試したことがないのでなんとも言えないのですが、

理論的にはとてもおもしろい理にかなった鈎だと思います。

 

 

試してみたらまたインプレ書きたいなぁと思っています。ウワサでは結構いいみたいです

 

 

 

 

 

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シャンク長での鈎の違いまとめ

 

シャンク長の違いで、アシストフックは良く刺さるのか刺さる範囲が大きいのかに違いが出ます。

よくジグに魚がアタックしてくるけども全くフックングしない時はショートシャンクに変えてみたり、

ハリにかかった感触があったけども少ししてからフワっとハズてた。

なんて時はロングシャンクにしてみる、というのも面白いかもしれません。

 

アシストフックの特性を理解して、

狙いの魚やその日の調子で鈎を使い分けるためにショートシャンク・ロングシャンクどちらのアシストフックも持っていくと

釣りの幅は広がると思います。

(そやって試行錯誤して釣果が変わるのも釣りの楽しみ方の一つだと思います。)

 

つづきの記事はコチラ↓

(ショアジギングフックのサイズの選び方;スロートのお話です)

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