台風の通過と釣りへの影響

台風の通過と釣りへの影響

記事を読む前にお願い。

このブログでは釣り場を隠すことなく記事を書いています。
釣果記事なら人が集まるかもしれませんし、釣り場記事なら新たな釣り場を見つけることができるかもしれません。
このブログを見て行った釣り場は必ず駐車場はキッチリ、騒音を立てない、人が多くても無理やり入ったりせず譲り合ったりして仲良く釣りする、などのマナーを守って、自分の分だけでなく落ちてる分もゴミは必ず持ち帰り
また来るよ( *´艸`)って来た時よりもキレイな状態で釣行を終えるよう、よろしくお願いします。
釣り場が書かれていることを不愉快に思われる方には、その方が行ったことない釣り場も見つけられて「しゃーない許したるか」と思ってもらえるように頑張りますのでどうかご勘弁を。しゃーない許したるかと思った方はインスタとかで「しゃーないから許したる」と言ってもらえると嬉しいです。
ブログ管理人のワタクシは、誰のものでもない釣り場やから、マナーを守ってよりキレイにして帰るんなら、皆で仲良く楽しく釣りしたらええやんか、、、、、いけず( ;∀;)という考えで記事を書いています。(もちろん釣り場を一切晒さない考えも分かります。釣りをする大半の方がそうですし、元々ワタシもそうでしたから、、、。)
そんな感じで最後まで読んでやってください。携帯の方は横向けが見やすいそうです。ではでは、記事スタート!!



台風18号の通過でかなり久々の釣行が流れてしまって凹み気味の管理人です。

今回の台風18号、雨風ともにとても強いようで、台風の時に釣りに行って海にさらわれてしまい帰らぬ人に、、、なんて話も聞いたことがあるので、無理な釣行は控えましょう。みたいなつぶやき程度にしようかと思っていたのですが、台風と釣りの関係はどんなもんなんでしょうか?

昔、台風で釣行予定が流れてしまい、台風通過翌々日に普段はエギング釣行メインの穏やかな釣り場にショアジギング釣行してハマチサイズですが漁港のすぐ近くで大ナブラがたち爆釣した。なんてこともありました。それ以降はそんなことはなくアレはなんだったんだ?と思ったりもしました。そんなこんなで台風通過後の釣りがどうなのか、釣れる可能性のある魚種は?などについてちょこっと書きたいと思います。

書きますが、あくまで台風通過後の波風がおさまった状態で。という話ですのでどうか無理な釣行はお控えください。

台風通過前・中はこの記事でも読みながらおウチで安全に過ごしてもらって、台風通過後の作戦など立ててもらえると幸いですw


台風通過中の海の状況

今回のような雨風ともに強い台風では、気圧が低く風で大波が立ち、大雨でショアから狙うような場所では水潮の場所が多くなり、河口域では山から濁った水が、、、、とてもじゃないですが、釣りにいい条件とは言えません。というか危険すぎます。

普段このブログでは、水潮でもエギングでアオリイカを狙う時は、、、とか、河口域でもきっっちり海水な部分がある、、、だとか書いていますが、危険なだけじゃなくて台風や大シケの時は釣りにも良くないコンディションですので、釣り方を変えて対応できるようなものではないと思います。

台風通過前や通過中の海ではショアから狙えるような水深では海底まで海がかきまわされて、普段気にしているようなベイトたちは沖へでていき深場へ逃げていきます。回遊系のベイトでないなら岩陰に隠れてじっとしているようです。水が濁り水潮になり、ゴミが浮遊する状況で釣りにはならず、ベイトもどこかへ。この影響は沿岸部であればあるほど浅場であればあるほど大きいようで、このブログでテーマにしているショアエギングやショアジギング・ショアキャスティングではとてもじゃないですが、釣りになりません。ので台風通過や台風通過の無理な釣行は控えましょうという感じで言っています。

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台風通過後の釣り

台風通過後と言っても直後ではなく少なくとも1日半後以降くらいのイメージで書きます。

台風通過後は風が弱まる傾向にあります。北半球では台風の目より右側の方が左側より風が強く、日本では多くの台風は今回の18号のように南から北や南西から北東に抜けていくので、台風の目が通過した後から徐々に風が弱まっていく傾向にあります。

でも、上記の海をかきまわす波は風がその場で直接起こしているだけのものではなくて遠くからの影響も大きなものです。波自体は台風通過から半日以上は波の強さはあまり落ちず、海の中も濁ったままです。

で、台風通過後1日半とか2日くらいするとすこし海の中が落ち着いてきます。よく言われるのが、台風通過後に波やウネリが落ち着いてオフショアの釣りで青物やイカが大爆釣することもある。とうことです。

オフショアと書きましたが、陸から離れないと、という条件ではなく、あくまで水深がある場所でということなんだと思います。

これはおそらく台風で大荒れの間ベイトもフィッシュイーターもおとなしくせざるを得ない状況、全く食べないということもないでしょうがほとんど食べていないので空腹状態なんじゃないかと思われます。で、海が落ち着いて新たな濁りが入らない台風通過後にバカ食いを始め、釣りでも調子がよくなるんじゃないかと思います。

さらに海の濁りが少しずつ落ち着くときに濁りがキツイ部分と濁りがマシな部分とに境界面ができます。以前水潮の記事でサーモクラインやハロクラインのお話をしましたが、同じような原理で水の中に境界面ができます。

この境界は壁になり、青物やアオリイカなどのフィッシュイーターがベイトを追い込む場所にもなりますし、密度の違いで水深べつに濁ったり濁っていなかったりするので、波風が落ち着いた後は狙うべき場所がはっきり分かって釣り易かったりもします。

ですが、濁りや水潮が嫌いなアオリイカやヒラメなどを対象にした釣りはなかなか難しいと思います。少しいつもより水深のある場所をねらってみると釣果が得られるかもしれません。

水潮や濁り、サーモクラインやハロクラインに関する記事はコチラ


台風前後の釣りと海の状況まとめ

台風は釣りだけではなくおウチにいても雨風など危険を伴う自然災害です。ですが、こんな時に釣りのこと考えるの???などと思わず台風が過ぎ去って、さらに海が穏やかになった時には大チャンスかもと思いながら状況などを考えてみると釣りもより楽しくなるかもしれません。

ですが安全第一、台風通過後に釣りに行く時は、次も次の次も楽しく釣行できるように予報やライブカメラで海の状況確認をして、フローティングベストを着用するのはもちろんのこと、普段よりも風や波の方向とか周辺の地形とかに気を配ってもらっていつもより万全で安全で楽しい釣りをしていただきたいと思います。

海の状況を確認する方法などなどはコチラに書いてますのでよかったらどうぞ。

で、久々の釣行予定が流れて、この記事を書いてて気づいたのですが、こんなことを書いていると余計に釣りに行きたくなり悔しくなりますねwでも釣りは自然相手、台風が過ぎ去って穏やかになるまで我慢我慢。




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