エギの羽を簡単に補修する方法

エギの羽を簡単に補修する方法

釣り場を探しに来てくれたアナタが
釣果を見に来てくれたアナタが
記事を読む前に、、、知って広げてほしいこと。

昨日行った釣り場が、明日釣り禁止になってないために、

アナタが何気なく捨てたゴミを見てみんながドンドンそこにゴミを捨てないために、

自分が行く釣り場だけじゃなくて、どこの海も今よりキレイに戻るように、

釣り人全体がゴミしたりマナーが悪いっていうイメージ自体を変えれるように

どうか、ここを読んでから記事を読んでやってください。


こんなことにならないようにココを読んでから記事も読んでやってください。

現状の釣り人のイメージがコレです。

一塊で見られるので、ボクも玄人さんも釣り始めたばっかりの方もアナタも将来釣りするかもなアナタの子供さんも

こう見られていますし、このままやとこういう目で見られ続けます。


@tajisan65さんに許可を頂いて使わせてもらっています)


このブログでは釣り場を隠すことなく記事を書いています
たくさんの人が釣りオモロっ!!ってなったらなんか嬉しいし、
みんなで仲良く楽しめばいいやんか。
と正直思うので、釣り場を隠していません。
釣りをするアナタなら「釣りオモロっ!!」でしょうし、 友達にも味わってほしいって思ったことないですか(>_<)

ですが、、、
ピッチャーがルールを無視してマウンドの15m前から投げる野球なんてクソつまらんくて、周りに大迷惑になるだけなのと同じで、
ルールを守らない釣りも楽しくなくて、周りに大迷惑をかけるだけだと思いますので
最低限のルールは守るようにお願いします。
このブログを見て行った釣り場もそうでない釣り場も必ず
  • 駐車場はキッチリ
  • 漁港や地元の方の邪魔にならないよう仲良く、指示は守って
  • 叫んだりせず騒音を立てない
  • 人が多くても無理やり入ったりせず譲り合って仲良く釣りする

などのマナーを守って、
自分の出したゴミはもちろん
落ちてるゴミもちょろっとでええから持ち帰り
また来るよ( *´艸`)って来た時よりもキレイな状態で釣行を終えるよう、よろしくお願いします。

一人一個持って帰ったら、すぐキレイになると思います。


釣り場が書かれていることを不愉快に思われる方には、その方が行ったことない釣り場も見つけられて「しゃーない許したるか」と思ってもらえるように頑張りますのでどうかご勘弁を。
ブログ管理人のワタクシは、
釣り場を晒すのは暗黙の了解でタブー、そんなもん知ってる。。。
でも、誰のものでもない釣り場やし、マナーを守ってよりキレイにして帰るんなら、皆で仲良く楽しく釣りしたらええやんか、、、、、いけず( ;∀;)

(自分の)釣り場が荒れる?(自分の)釣り場がゴミだらけになる?
んだら、自分が行かへん釣り場はゴミだらけになったりマナー守らんと釣り禁になってええんでしょうか?
それってちょっと違うんちゃうかな、、、、?
当たり前ながら考え方は人それぞれなので、僕はこう考えて、こんなブログを書いています。。。
もちろん押し付けはしません。

でも、、、
悲しいことやけど、看板立ってても横にゴミ捨てるようなのがいてるのも事実、、、
みんながマナー守って、マナー守らん人に教えるような流れにならんと、
釣りできるキレイな釣り場が減ってくのは止めれへんって。。。

という考えで記事を書いています。
(もちろん釣り場を一切晒さない考えも分かります。釣りをする大半の方がそうですし、元々ワタシもそうでしたから、、、。)
それで守れるのは自分が行く一部の釣り場だけ、、、だと思いませんか、、、( ;∀;)
釣り場の中には当分行ってない場所も多くありますので、「立ち入り禁止」とかになっていたら、引き返して別の場所で釣りするようよろしくお願いします。で教えていただけると幸いです。

(絶対目にとまる位置に書きましたが、コレはブログとしては読みにくいでしょうし、google様からしたらかなりマイナスポインッやけど、意味があってココに書いてるので。皆さんよろしくお願いします(*´▽`*))

キレイごと!と言ってもらって構いません。キレイごとですからw

その代わり、言ったうえでこういうのが広がるようにご協力よろしくお願いします

いつか、このブログで書いてある釣り場のどこもが、逆にキレイになるように、好きなオススメの釣り場をむしろ書いていきたいと思っています

そんな感じでお待たせしまくりましたwww是非、最後まで読んでやってください。携帯の方は横向けが見やすいそうです。ではでは、記事スタート!!




皆様、良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。

雪が降ったり、大風が吹いたり、、、例年のごとく冬の釣りって感じの天候が続いてますね。

今回は前回記事にしたエギの羽の役割に続いて、エギの羽の修理方法についての記事です。

前回に書かせてもらった記事に書いたエギに羽がついている理由に納得してもらえたかどうかは分かりませんが、とりあえずエギの羽の修理方法について書きたいと思います。

羽が無いだけで捨てたり2軍行きはもったいないです。カナリ簡単にできるのでお試しあれ。

前回の記事はコチラ「エギの羽の役割の考察」


エギの羽の修理に必要なもの

エギの羽の修理に必要なものはエギによっても違うのですが、今回修理するオーナーばりのdraw4だと、

  • アートナイフ(カッターナイフでも大丈夫ですがアートナイフのほうが安心)
  • ビンセット
  • ナカジマ・エギ用羽根
  • アロンアルファ
  • 羽のダメになったエギ


ドリルやグルーガンなどを使ってはる人もいらっしゃいますが、特に必要ないと思っています。修理の方法の説明の写真をみてもらったら分かるとおもうのですが、Draw4の構造だとアロンアルファも別にいらんのかな、、、という感じです。

他のエギがどうなのかは不明なので各々が確かめてみてください。
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エギの羽の補修の方法

ではでは、ワタシがやってるエギの羽の補修の方法について説明していきたいと思います。

今回のモデルはこの子です。


前回の記事でも登場してもらいましたが、かなりかわいそうになったこのエギくん。本当はボディー布の補修→羽の補修の順番で直すのがいいのですが、とりあえず羽の補修をしました。

アートナイフでおさえを外す

まず、羽をおさえていた透明なプラスチックの部品を外します。おさえと呼んでいますが名前があるのかないのか、、、で、このおさえ有るエギも無いエギもありますし、エギの種類によって形状がことなります。


この透明なまるこいのがおさえです。

このおさえをアートナイフで壊さないように外します。カッターナイフでもできそうなきはしますが、カッターナイフは折れやすいので作業に注意してください。ワタシはハンドメイドでいろいろルアーを作ったりもするので、アートナイフは大活躍します。(実はエアブラシを使ったりもするので追い追いハンドメイドルアーの記事を書きたいとは思ってます)

アートナイフをおさえのよこからあてて、おさえを切ってしまったりおってしまったりしないように気をつけながら外します。


こんな感じでちょっとずつ隙間をひろげていけばはずれます。ここでは

  • けっこう硬いのでケガをしないように注意してください
  • テコの原理を使わないようにしてください

テコの原理を使って無理やりはずすと、おさえが中でおれてしまいます。力をいれすぎると切れてしまいます。

おさえを外すとこんな感じになってます。ポチっとはめ込むようになっていて、エギに空いている穴に羽が入った状態で抑えるような感じ。


基本、ボディーにささった羽をこのおさえでポチっととめているだけです。

羽をカットして整える

今回使うエギ用の替え羽はナカジマさんから販売されているその名も「エギ用羽根」です。

カラーは何種類かあり、結構いい感じです。というかワタシはコレ以外に見たことがありません。本当は孔雀の羽とかを手芸センターで購入した方が高級感は増すでしょうが、安くて使えるのでオススメです。でも替え用の目玉はいらないんですけどね、、、。

で、本当は入れてほしいのが、おさえ。実はたまにですが、おさえごと羽がとれる時があります。こういう時は自分でおさえをアートナイフでつくって使います。

素材にはバスフィッシングで使ったりタイラバを自作する時に使うゴムのアシストビーズ。

で、入っている羽は少し長めなのでお好みの長さや形に羽をカットします。


お好みなのであくまで目安ですが、羽根の長さはだいたいエギのアイにかかるかかからんかくらいがいいと思います。


いつもこんくらいで調節してます。

カットした羽をエギにさしておさえで固定する

カットした羽をエギに差し込みます。


羽根元に少しだけアロンアルファをつけて、エギのおさえがはいっていたところに差し込んだら、上からおさえをはめこんで羽を固定します。

この時に羽があっちむいたりこっちむいたりしないように注意してください。

完成

これで完成です。


とりあえずエギの羽の修理が完了しました。ボディー布の修理に比べると断然楽です。


エギの羽の補修まとめ

今回はDraw4の羽の補修方法について書きましたが、他のエギではおさえがこのような形をしているのかが不明ですので、お手持ちの羽がとれちゃったエギで確かめてみてください。メーカーによってはエギに羽のおさえがついていないものもありますのでご注意ください。

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おさえがついてて補修するのが楽だから、、、というわけではないですが、draw4オススメしてますw

どこのメーカのエギを使うにしても、安いものではないので、ポイポイするんではなくて一度エギの羽を修理してみてはいかがでしょうか。実質かかるお金は10円くらいかと思います。

エギの羽なんて無くてもいいやん。という方は前回記事を確認してもらえると幸いです→「エギの羽の役割の考察」

おまけ「エギの目玉の補修」

エギの目玉は正直いって直す必要があるのかどうか微妙なところですが、目玉がないエギって結構怖いのでたまに直します。ほとんどとれないと思いますが。

エギの目玉はアートナイフで剥がして、コチラの目玉をアロナルファで貼り付けたら完成です。たしかバスルアー用の目玉です。


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ごくまれに目玉がはずれたときはコレで直しています。もともとはタイビングペンシル自作用に大量に購入しておいてます。




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