ownerばりから販売されているオモリグ用のエギ、ストロングポイント。
ひょんなことからショアエギングで使ってみる機会がありましたので、はたしてショアエギングで使い物になるのかを検証しました。
目次
Draw4ストロングポイントはショアエギングに使える?オモリグ用とショアエギング用のエギの違いは?
ある日、いつもの釣り友と日本海へ梅雨イカを求めに、、、
行く途中、エギがあまりないことに気づきましたw
で、、、寄った滋賀県と福井県の間くらいの釣具屋さん。
本当はDraw4ノーマル3.0号、#54ピンククリア/UVブルーがほしかったのですが、、、、
そこは辺境の釣具屋さん。
Draw4ノーマル(ショアエギング用の通常タイプのエギ)が売ってません( ;∀;)
あるのは最近流行のオモリグ用のエギ、ストロングポイントだけ。
ということで、ストロングポイントを購入して使ってみました。
ストロングポイントはショアエギングに使えるのか
結論から先に言います。
ストロングポイントは状況と使い方によってはショアエギングに使えます♪
特徴をショアエギングに対してのメリット・デメリットに分けて紹介したいと思います。
ストロングポイントのショアエギングで使うメリット
- ノーマルタイプにないカラーがある
- カンナがデカイカ対応のライドカンナ
- 羽が大き目、安定性がノーマルより高い
ストロングポイントのショアエギングで使うデメリット
- ダートはほぼしません
- 2.5号しかありません
春イカ狙い、こんな釣り方もありますよ。と紹介した、この記事。
»2キロアップのアオリイカ!エギを無視する春イカに有効な釣り方「おじゃぷよ釣法…
シャクらず、スーーーーっと安定させてレンジキープしてエギを届ける釣り方。
こういうのにはノーマルタイプよりも向きかもしれません。
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まとめ
オモリグ用のエギであるストロングポイントはシャクらず、レンジキープして引いてきたり、ボトムステイしておくような釣りならショアエギングにも使えます。
シャクる時はノーマルのエギを使って、シャクらない釣りをするときはストロングポイントを使う。
こんな釣りのためにエギケースに一つ忍ばせておくのはありかもしれません。



