Tag: アシストフック

  • スプリットリングやスナップを使ってルアー交換が便利

    スプリットリングやスナップを使ってルアー交換が便利

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。

    今週末、少しだけ冬型がゆるんで釣りができそうですね。ワタクシは仕事ですがw職場の釣りする方と毎朝釣りトークを数分してから仕事が始まるのですが、そこで冬の釣りの時にはラインの結束が大変だという話になり、聞いているとメタルジグ・ペンシル・エギをスナップなしで結束しているらしく、「え!?あかんあかん」となって、そこから思いつきましたw

    今回はメタルジグ・ペンシル・エギを問わずスナップやスプリットリングを使ってリーダーとルアーを結束した方がいろいろな面でいい。というお話です。調査したことないのでハッキリとは言えませんが、意外とリーダーとルアーを直結びの方が多いようです。


    リーダーとルアーはスナップやリングを介して結束する

    リーダーをルアーに直結びしないでエギだったらスナップ、メタルジグやペンシルならスプリットリングとソリッドリングを介して結束した方が良い理由はいくつかあります。

    • ルアーを交換するときに楽
    • 結び目が動きを制限しないので設計通りのアクションに近づく
    • ルアーを動かしたときにリーダーが結び目ですれないのでリーダーに優しい

    などなどいろいろあります。ワタシはエギングでは漁師結びやパロマーノットを使ってリーダーとスナップを結束していることが多いのですが、ショアジギング・ショアキャスティングではパロマーノットと編み込みとエンディングノットという結構時間のかかるノットで結ぶことが多く、ルアーの交換がとても楽という理由が一番大きいです。
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    スナップやリングでルアーを交換する方法

    エギング用のスナップは何種類かの形状のものがありますが、特に難しくないので端折ろうかと思います。基本的にはスナップにリーダーを結んで、スナップにエギを付けるだけです。[rakuten]komegen:10010341[/rakuten]

    個人的には巻き巻きするタイプのエギング用スナップよりも普通のスナップの方がオススメです。巻き巻きするタイプのスナップを試したことはないのですが、エギングではできればキビキビした動きもふわふわした動きもルアーの設計通りにいくように余計なものの表面積や重さは小さい方が良いので、構造上表面積の大きくなる巻き巻き型よりもシンプルなスナップがオススメです。

    ショアジギング・ショアキャスティング用にはスナップは特に必要なく、リング2つでの結束が良いかと思います。ワタシも昔は強いハワイヤンフックとスプリットリングとソリッドリングを用いていましたが、上記と同様の理由でできればシンプルな方が良いのでスプリットリングとソリッドリング一つずつで結束するのがオススメです。(初めから鈎がついているタイプのメタルジグにはソリッドリングが一つ足りないものが多いのでご注意を)

    ソリッドリングとスプリットリングの使い方

    メタルジグの結束にはメタルジグ・ソリッドリング・スプリットリング・ソリッドリングのついたアシストフック(写真のは自作です。アシストフックの自作の方法についてはコチラ)を使います。


    ソリッドリングは完全に輪っかになってるやつで、スプリットリングはぐるぐる回転しているリングです。大雑把には、、、

    ソリッドリングは糸を結ぶところとして使います。

    スプリットリングはソリッドリングを束ねるものとして使います。

    1. ソリッドリングはスプリットリングとつないだ状態で持っておく
    2. スプリットリングにメタルジグを結束する
    3. ソリッドリングにリーダーを結ぶ
    4. スプリットリングにアシストフックを付ける
    5. ルアー交換の際はスプリットリングに付けるものをかえるだけ

    という感じでルアーの結束と交換を行います。

    まず、スプリットリングの開閉にはスプリットリングオープナーというものをつかいます。


    ペンチのさきっちょが少しまがったもので、このちょぼにスプリットリングを挟んで開けた状態でルアーやソリッドリングの交換を行います。強度の弱いものであれば爪であけることも可能ですが、ショアジギング、ショアキャスティングで使うような強いスプリットリングは指じゃあとてもあけられません。(ちなみにスプリットリングの強さは袋に書いてあるポンド(lb)はほとんど参考になりません)

    [rakuten]point:10177781[/rakuten]

    で、スプリットリングはソリッドリングと一緒に使うことが多いので、タックルボックスの中でソリッドリングとスプリットリングを結束した状態で保存しておきます。


    この状態にしておくと楽です。

    で、スプリットリングにメタルジグを結束します。


    前にショアジギングでオススメのパロマーノット+編み込み+エンディングノットの結び方の記事(コチラ)で紹介しましたが、このようにソリッドリング・スプリットリング・メタルジグを結束した状態にしてからリーダーを結んだ方が断然楽に強いノットを結べます。リーダーは上の写真のソリッドリング(左に出てるやつ)に結びます。

    で、リーダーを結束したらスプリットリングにアシストフックのついたソリッドリングを付けます。


    ちなみに水平フォールのものなら

     


    このように沈降方向の逆(鉛直上側)にアシストフックがくるようにセッティングします。(アシストフックを付ける側は実は決まっている。という記事はコチラ

    この状態でルアーを使用し、ジグを交換するときはスプリットリングからジグだけ外し、ペンシルを投げる時はメタルジグとアシストフックを外し、という風にして交換するとルアーチェンジがすごく楽にすみます。ルアーチェンジで結びなおす必要は全くないのですが、リーダーの傷チェックはこまめにして傷がいったら結びなおすようにするといいかと思います。

    ちなみにワタクシのオススメスプリットリングとソリッドリングはコチラです。スプリットリングは普通のものより強固ですので注意してください。

    [rakuten]point:11800440[/rakuten][rakuten]point:10470714[/rakuten]


    ソリッドリングとスプリットリングの使い方まとめ

    エギング・ショアジギング・ショアキャスティングを問わず、スナップやリングを使ったルアーの結束は快適によりよく釣りをするのに有効です。「スプリットリングやソリッドリングってどう使うの?」という方の参考になればいいなと思い記事を作ってみました。スナップやスプリットリングはエギングでもショアジギングでもルアー交換をよくするワタシにとっては絶対必要な釣具の一つですので使ったことない方は一度検討してみてください。








    《記事の内容はここまでです》


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  • メタルジグのアシストフックをつける側と水平フォールする向き

    メタルジグのアシストフックをつける側と水平フォールする向き

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

    休みが取れた方の中にはこの台風の切れ間に釣行されている方もいるかもしれませんね。釣行しようか迷っている方がおられたら以前に書いた「台風の後の釣りはいい」の記事をよかったら読んでみてください。コチラ(台風の通過と釣りへの影響の記事です)

    今回はある新しいメタルジグを楽天市場で注文して、そのジグが水平フォール系のジグだったので思いつきました。

    今回の記事は水平フォールするメタルジグはアシストフックを付ける方向(側)が決まっているというお話です。


    メタルジグのフォール姿勢について

    メタルジグのフォール姿勢は大きくわけて2パターンです。すごく大きく分けてですが、水平を保ったままフォールするメタルジグお尻を先頭に一直線にフォールするメタルジグがあります。

    普通のジグのフォール

    ジグの挙動はメタルジグの種類によっても多少違いはありますが、基本的にはシャクってほんのすこしの間はヒラヒラしながらフォールして、その後お尻を下に向けて一直線にフォールしていきます。


    (こんな感じ。汚い図ですが我慢してくださいw)

    このジグの形状は正面から見ると左右対称になっています。お持ちのジグでどんなフォールをするのかよく分からないものがあったら正面からみて形状を確認してみてください。フォールの仕方が確認できます。

    正面から見て左右対称で、前後軸に見ても前後対称ないわゆるセンターバランスのメタルジグのなかには大きくダートしながらフォールするものもありますが、今回はアシストフックを付ける位置の観点から記事を書いてますので割愛します。

    [rakuten]fishing-you:10010791[/rakuten]

    水平フォールやレベルフォールをするメタルジグ

    水平フォールもレベルフォールも同じものを指しますが、水平フォールをするメタルジグはシャクってキッチリバランスがとれていれば水平な姿勢を保ったままヒラをうってフォールします。


    (おおまかにはこんな感じ。ヘタクソな絵ですみません。)

    ジグによって木の葉のようにダートしながらヒラをうって水平フォールするものもあれば、その場でヒラをうってフォールするものもあります。ですがどのジグでも毎フォールは理想的にはフォールしません。

    フォール毎に姿勢を変えて、理想的に水平フォールする時もあればそうでない時もあります。で、このジグ毎に設計された水平フォールを実現するためにはアシストフックを設定された方向につける必要があります。


    水平フォールのメタルジグが落ちる向きでアシストフックを付ける側が決まっている

    上記の最近はやっている水平フォールをするメタルジグは形状が左右対称でないようになっています。一方はV字型、他方は平たくなっています。(よく分からない方は水平フォールのジグを見ながら読んでいただけると分かりやすいです)


    (こんな感じです。下がV字で上が平たくなっています。写真を拡大してもらえればよくわかると思います。)
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    流体力学の観点から(エラそうに言ってますが流体力学はやってませんw大学生の時にやっときゃよかった。。。とルアーを作ったりしてると思います)V字の方が底を向いて、平たい方が海面を向いてフォールします。


    (ごめんなさいね。拡大してみてみてください)

    で、ショアジギングを始める系の記事でよく書いているのですが、青物はシャクってる時だけじゃなくてシャクリの間のフォール中や、ロングフォール中にアタックしてくることが多いので、フォール中にアシストフックがフッキングに理想的な位置あることが大事になってきます。

    フォール中にメタルジグの下側にアシストフックがあると、フォールのバランスを崩したりバイトがフッキングにつながらなかったりします。できればフォール中にアシストフックが上側にきてフリーになっている下の写真みたいな状態になってほしい。


    ということで、フォール中のバランスやアシストフックの位置を考えると、水平フォールのメタルジグのアシストフックはリーダーよりも平たい側にくるように付けるのが理想的。ということになります。


    (絵のヘタクソさと字の汚さが露呈する記事になってしまいそうですw)

    特にメタルジグのアイにスプリットリングを付けて、スプリットリングにソリッドリングとソリッドリング付きアシストフックを付けてる方は結構違いが出ますので、よかったら試してみてください。

    メタルジグにリーダーやアシストフックをセットした状態で、水平フォールするメタルジグの平たい方からアシストフック→リーダーという順番に並ぶようにセットしてみてください。もしかすると水平フォールのジグでのヒットが増えるかもしれません。

    [rakuten]fishing-you:10083523[/rakuten]


    水平フォールジグのアシストフックを付ける側まとめ

    水平フォールをするメタルジグはその形状から、どっち向きに落ちるかが決まっています。フォール時のバランスを良くして、アシストフックをフッキングしやすい状態にするためにはアシストフックを決まった側に結束する必要があります。平たい側にアシストフックを付けるかV字側にアシストフックを付けるか、意識してなくても二択なのでちゃんと付くときもありますが、意識してアシストフックを装着すると水平フォールのメタルジグの性能をちゃんと引き出せます。(というか、メタルジグの説明書とかにこういうの書いてくれると嬉しいなぁ~とかって思うんですけどねw)

    最後まで読んでくださってありがとうございます。よかったらこれと併せて別記事で「根がかりを減らしてフォール時のアタリをとりやすくなる方法」についてますのでコチラも読んでもらえると嬉しいです。水平フォールをより活かせるようになるかと思います。








    《記事の内容はここまでです》


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  • ショアジギングフックの選び方その3(ハリのサイズの選びかたとハリのスロートとは?)

    ショアジギングフックの選び方その3(ハリのサイズの選びかたとハリのスロートとは?)

    シリーズ的にショアジギングにおけるフックの選び方についていろいろ書いてますが、今回はフックサイズの選び方について書きたいと思います。フックサイズは魚が鈎を吸い込む吸い込み易さ鈎ががりのしやすさに大きく影響します。


    鈎(つりばり)のスロートとは

    タイトルには「鈎のサイズ」と書きましたが、ハリのサイズといっても計測しずらいのでサイズを合わせるのは「鈎のスロートの長さ」でいいと思います。鈎のスロートとは、、、


    上の図の通り、スロートとはフックポイントと先曲げの間の部分のことです。

    (鈎各部の名称についてはよかったらコチラを参照してみてください。『ショアジギングフックの選び方その1:針の各部分の名称と管付き・平打ちの違い

    鈎の大きさで、

    魚が捕食するときに鈎ごと吸い込むかどうか(吸い込み易さ)

    吸い込んだ時にフックポイントにしっかり魚がかかるかどうか(かかりやすさ)

    わりと大きな違いがでます。

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    鈎の大きさと吸い込み易さの関係

    鈎のほとんどは金属でできています。最近では軽い鈎も市販されていますがそれでも金属は金属ですので鈎が大きくなるとそれなりに重たくなります。吸い込みやすさという観点からのみ考えると軽い方が吸い込みやすいので、小さな鈎のほうが吸い込み易くて良いです。(ヒトでもピーナッツかココナッツかどっちが吸い込み易いか、、、と考えるとそりゃそうだろ。と言われてしまいそうですが。魚の吸い込む力云々に関わらず軽い方が口の中に入る確率は上がります)

    魚は水と一緒に鈎を吸い込む(正確にはルアーを)ので、水の抵抗やアシストフックのPE部分の硬さや長さにも影響を受けますが、一番大きな要因は鈎の重たさです。

    また一つ前の記事(ショアジギングフックの選び方その2:シャンク長で鈎を使いわける)で書きましたが、魚の種類によって吸い込む力は大きく異なります(噛むだけでほぼ吸い込まない魚もいます)。ですので、吸い込む力の弱い魚を狙う場合にはできるだけ軽い鈎をつかうと良いかもしれません。

    すごい単純にグラフにしてしまいましたが、イメージ的には下の図のような感じで考えてもらうといいと思います。



    鈎の大きさとかかり易さの関係

    鈎の大きさはフッキング(あわせ)時に魚の口に鈎がひっかかるかどうかのかかり易さにもとても関係があります。シャンク長とフッキングの方向の関係(よかったらシャンク長と鈎の特徴についてはコチラを確認ください。)や鈎の細さや材質・研磨方法など、鈎がかりに関わる要素はいろいろありますが、鈎の大きさはその中でも特にかかわってきます。(フカセ釣りなどのエサ釣りの場合は鈎の重さで仕掛けの沈下スピードが大きく変わるのでエサ釣りの場合はそれも考えなくてはいけないですが、今回はショアジギングやジギングに関して書きますので割愛)

    アユの友釣りでは立ちの良い鈎立ちの悪い鈎という表現が使われますが、ショアジギングも同じように考えてテコの原理などから大きい鈎の方がフッキング時の鈎がかりが良いです。



    吸い込み・かかりの良い鈎は?

    鈎の大きさと吸い込みの関係、鈎の大きさと鈎がかりの関係についてくどくどと書きましたが、結局とても吸い込みのよい鈎は鈎ががりが悪い。とてもかかりのよい鈎は吸い込みが悪いということになってしまいます。

    つまり、どちらもバランスの良いところで、選ぶのが一番いいです。吸い込みと鈎がかり、どちらも考慮したグラフはこんな感じでしょうか。(サイクロイドをグラフにするの、結構多変だったので、見てくださいw)


    で、結局のところ鈎はどのサイズにしたらいいの?

    ということで、鈎好きには有名な式(私だけですかね、、、友人に聞いても知りませんでした。残念)を紹介したいと思います。ここでやっとスロート長の登場です。私は最適鈎の式と勝手に呼んでますがw鈎のサイズを測るのにスロート長をつかっています。吸い込みの強さは魚の大きさで大きく変わるため魚の大きさを基準に鈎の大きさを決める。というのがこの考え方です。


    分母に誤差が設けてあるのは、狙いの魚種や釣り人の好みで大きさを変えるためです。

    たとえば吸い込みの力が強いブリ・カンパチを狙う時は分母を32cmにしてみたり、吸い込みの弱いヒラマサを狙う時は35cmしてみたりするということです。

    あまり吸い込まずに噛みに来るヒラメ・サワラ・サゴシ・タチウオを狙う時は分母を38cmくらいにして、、、などとお好みで調節する基準にとても役に立つのではないかと思います。

    ただし、クダコフックなどの特殊な形状の鈎には適応できないと思います。

    [rakuten]point:10090018[/rakuten]

    (あくまで青物狙い基準で書きましたが、アコウ・アカハタ・ガシラなどの根魚を狙う時はこの式は使わない方がいいです。これらの魚は口がとても大きく鈎がかりしにくいことと、かなり吸い込んだり甘噛みだけすることも多いので、別枠で考えた方が良いです。)


    スロート長を魚のサイズに合わせる!!まとめ

    長々と書きましたが、吸い込みと鈎がかりのバランスの観点から鈎の大きさはバランスの良い大きさ(重さ)のものを選ぶといいです。代表的な式は魚の大きさを33で割った長さにスロート長さを合わせる。絶対的にこの大きさの鈎が良いというわけではないので、この式を基準にお好みで調節すると理想的なアシストフックを手に入れられる(かも、、、)。

    前回しょうかいさせてもらった「シャンク長で鈎を使い分ける」も併せて考えると、このサイトのテーマの一つであるヒラマサにはショートシャンクでこの式よりすこし小さ目の鈎を使うと釣果はUP!!するかもしれません。(私は分母を34にして大き目・小さめを用意していつも釣行しています。)

    持論ですが、鈎のサイズは魚に合わせる。ルアーのサイズはベイトに合わせる。のがベストだと思っています。

    (ベイトサイズとマッチザベイトについてはコチラ

    つづく








    《記事の内容はここまでです》


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  • ショアジギングフックの選び方その2(シャンク長でハリを使いわける、大きさはシャンクで見る)

    ショアジギングフックの選び方その2(シャンク長でハリを使いわける、大きさはシャンクで見る)

    シリーズ的にショアジギングにおけるフックの選び方についていろいろ書いてますが、今回はフックの形状の選び方について書きたいと思います。フックの形状は魚が鈎を吸い込んでからフックがかかる力とかかった後のキープ力に影響があります。


    鈎(つりばり)の「シャンク」とは

    シャンクは鈎のチモトから腰曲げの部分のことで、まず一つはその断面の形で長さで鈎の特徴が変わります。(鈎各部の名称についてはよかったらコチラを参照してみてください。『ショアジギングフックの選び方その1:針の各部分の名称と管付き・平打ちの違い』


    シャンクが違うと鈎の性能にどういった違いがでるのか?について説明したいと思います。

    参考にしてもらって、狙いの魚や釣り場の状況で使い分けてもらえる助けになれれば嬉しいです。

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     ショートシャンクとロングシャンクの特徴と使い分け

    シャンクで針の特徴が変わる要因の一つはシャンクの長さです。

    大きく分けてシャンクの長いロングシャンクの鈎と、シャンクの短いショートシャンクの鈎があります。


    (ロングシャンクとショートシャンクの違い概要図。作図能力が低くてファイティングゾーンの長さとゲイブの長さが分かりづらいですが、、、下の説明と図をみながらイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。上の図で訂正「ショートシャンクの鈎はファイティングゾーンは短い」です

    シャンクの長さとフッキング時の力の伝わり方

    鈎の形状から、フッキング(合わせ)の時に力が加わる方向は上の図の真上の向きではなく、それよりもチモトの方向へ向きます。

    ロングシャンクの鈎

    はフッキングすると

    力がフックポイントが向いていて刺さろうとする方向に加わりますので刺さる力が強くなります。なので口が堅い魚を狙う時に向いています。ゲイブ幅は短く鈎が魚にコンタクトする確率は落ちるので、餌を吸い込む力が強い魚で、アタックしてきたら確実に口に入るような魚を狙うのに適しています。

    (ブリ・カンパチ・カツオ・マグロなど)他にも活性によっていろんなパターンがあるので、活性でも使い分けるともっといいと思います。

    オススメの使い方は軽いものを選んで吸い込み易くするためにシングルフックに。

    (ジギング向きのロングシャンクの鈎です)

    [rakuten]fishing8:10004225[/rakuten]

    ショートシャンクの鈎

    はフッキングすると

    力が伝わる方向はロングシャンクの鈎と比べると鈎が刺さろうとする方向からズレて内へ向きます(チモトの方向へズレる)。さらにゲイブ幅が長く設定されているので魚に鈎がコンタクトする確率は上がりますが、フックポイントと力の加わる方向はズレているため、口を貫く力は弱くなります。

    ですので吸い込む力がそれほど強くなく、エサに噛みつくような(ヒラメ・サワラ・タチウオ)などの魚や口が比較的やわらかいラマサ)などはフッキングする確率も上がり、合わせてすぐの口切れも多少減るのでコレラの魚にはショートシャンクの鈎ほうがオススメです。

    オススメの使い方はかかり性能をさらにアップするためにダブルアシストにする。ヒネリのある鈎ならさらにかかる範囲はup!!

    (ジギング向きのショートシャンクちょい長めの鈎です)

    [rakuten]point:10672180[/rakuten]

    番外編クダコフック

    今では、これらの特性と併せ持ったジギングフック、クダコフックもshoutさんから発売されています。私は試したことがないのでなんとも言えないのですが、理論的にはとてもおもしろい理にかなった鈎だと思います。試してみたらまたインプレ書きたいなぁと思っています。ウワサでは結構いいみたいです。

    [rakuten]point:10090018[/rakuten]


    シャンク長での鈎の違いまとめ

    シャンク長の違いで、鈎は良く刺さるのか刺さる範囲が大きいのかに違いが出る。よくジグに魚がアタックしてくるけども全くハリガカリしない時はショートシャンクに変えてみたり、ハリにかかった感触があったけども少ししてからフワっとハズてた。なんて時はロングシャンクにしてみる、というのも面白い。

    鈎の特性を理解して、狙いの魚やその日の調子で鈎を使い分けるためにショートシャンク・ロングシャンクどちらのアシストフックも持っていくと釣りの幅は広がると思います。(そやって試行錯誤して釣果が変わるのも釣りの楽しみ方の一つだと思います。)

    つづきはコチラ↓

    (ショアジギングフックのサイズの選び方;スロートのお話です)








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  • ショアジギングフックの選び方その1(ハリの各部分の名前と管付き・平打ちの違い)

    ショアジギングフックの選び方その1(ハリの各部分の名前と管付き・平打ちの違い)

    釣り鈎の種類について

    鈎はハリと読みます。一般的にツリバリのような形をしているものを鈎(「かぎ」と打てば変換できます)といいます。エサ釣り・ルアー釣りに関わらず、ツリバリの種類はビックリするくらいたくさんあります。種類が多すぎて釣具屋の店員さんでも専門外の釣りの鈎はどう使い分ければいいのかが分からないくらいです。(別に釣具屋の店員さんをディスってはいませんよ、、、、それくらい多すぎるということです。もちろん知り尽くしている店員さんも中にはいます)

    伊勢尼・丸セイゴ・チヌバリ・ムツバリ、、、、あげていくとキリがないくらいあります。このページの目的が釣り鈎の使い分けなので、名前でわけてそれぞれを説明するのではなくて鈎の形状別などでそれぞれが持つ特徴を説明しようと思います。そうすると、市販されている多くのショアジギング用のフックが実はそれぞれ特徴を持っている、なんてことになります。

    それぞれの特徴が分かれば鈎の名前なんて置いといて、自分の釣りにあった、釣り物にあった鈎を選べる。というところまでいけたらいいなぁと思っています。(いや、、、、まあ、ハリの種類を全部あげろと言われたら私程度では無理です。。。申し訳ない。)

    針の種類はのカーブの形状シャンクやスロートの長さの比フックポイントの角度などで分類されていてとても数が多いです。(シャンクなどの言葉は下で説明します。要は鈎の形状で分類されているということです)

    一度に説明しようとすると巨大ページになってしまうので、まず説明に使っていくの各部分の名称管付きと平打ちのおおまかな違いについてだけ説明したいと思います。

    最終的にはショアジギングフックを自作するときに自分なりにどんな鈎を選択するのかを釣り場や狙いの魚で使い分ける。ところまでいければと思います。前もっていっておくと、どちらかというとオタク的な細かい内容になってしまうので「プッて釣りいって、ポっと釣れればそれでええねん」という方は読まない方が良いかと思います。いろいろ考えた挙句に試行錯誤して釣る(ったり釣れなかったり)が好き、という方は是非!!


    ショアジギング用とエサ釣り用のフックでは考え方が違う?

    結論から言うと違います。エサ釣り用では魚がハリにかかる時、エサの中に(もしくはエサを通過して)鈎があるため、エサと鈎は一体として考えることができます。ですのでエサ釣りの場有は鈎の重量を加味してエサが口に入ってフッキングできればそれで良いです。ですが、ショアジギングやアユの友釣りの場合は魚が捕食する対象と鈎が別になっています。ですので、ルアーやオトリにアタックしてきた魚に別についているフックをいかにかけるのか、が重要になってきます。

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    釣り鈎の各部分についている名称

    釣り鈎には各部分に名称がついています。一言に「釣り鈎」といっても長いものから短いもの、U字型に近いものからJを崩したような形のものまでいろいろあります。

    一個一個の説明が難しいのでまず釣り針の各部分の名称から説明しようと思います。

    %e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%891


    上の画像に名前をそれぞれ入れましたが、もっと細かい分け方もあります。それに、釣りにはありがちですが、地方名がすごいたくさん存在します。。。チモトの平たくなっているところをタタキや耳と呼んだりする人もいます。もっと細かく部位を分けて名前を付けたものもありますが、混在するとわかりにくいので、このページでは上の言葉を使わせてもらいます。正式名称もありますし、そうでないものもあります。上で使っているファイトゾーンも某メーカーさんの造語ですが役割が分かりやすいのでこれを使います。(正式には底の部分をベンドだとかベンドヒールと言います。たぶん釣具屋さんでファイトゾーンと言っても「???」となってしまうだけで通じませんw)

    チモト

    鈎のうち刺さらない方の端のことで、ハリス(糸)を結ぶ部分です。大雑把に言うと平打ち管付きがあります。ほかにももっといっぱいありますが、メインで使うのはこの2つ。

    (図、ヘタクソですが大雑把にいうとこんな感じです。輪っかになっているのが管付き、平たくなっているのが平打ちです。平打ちのタイプのものにはかなり多くの種類が存在しますがとりあえず2つまで)

    %e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%891


    シャンク

    チモトから腰曲げまでのことです。shank「軸」なのでまっすぐなっている部分のことです。ジギングでメインで使うのは平打ちシャンク丸軸シャンクで平打ちシャンクのほうが魚に刺さりやすく身切れしやすいです。丸軸シャンクの方がホールド力が高いですが刺さりは平打ちシャンクには劣ります。

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    腰曲げ

    シャンクからベンドにむかって湾曲し始める部分のことです。

    先曲げ

    ベンドからスロートに向かって湾曲し始める部分のことです。フッキングした後、ファイトゾーンに鈎がかりした口を誘導する役割をする部分です。

    ファイトゾーン

    先曲げ~腰曲げの部分のことです。ファイトゾーンの底の部分は正式名称をベンドヒールやあぶといいます。魚がかかってファイト中に魚をホールドするのはこの部分です。カーブの曲がり具合などが重要で、カーブが緩くてこの部分が長い方がホールド力が強いです。

    フックポイント

    針の先端部分です。硬さや鋭さもそうなんですが、微妙な角度なんですがどっちを向いているかが結構重要です。

    バーブ

    鈎のかえしのことです。魚が暴れたときにハリ外れしないようにキープします。バーブがついていない鈎もあります。

    スロート

    フックポイントから先曲げまでのことです。

    ゲイブ

    フックポイントからシャンクの間のことです。


    チモトの形状と管付きと平打ちの違い

    ハリス(糸)を結ぶ部分。平たくなっているものを平打ち(とかタタキ)、輪っかになっているものを管付きといいます。管付きと平打ちの違いは、

    結びやすさ:管付き  平打ち(慣れるまでは>>

    針自体の強さ:管付き  平打ち(作る工程で多少の差が出るようです)

    ハリスとの結束の強さ:管付き  平打ち(慣れるまでは>>

    針がかり:管付き  平打ち(これはほんの少しだと思います。テコの加減と力が加わる方向等で少し差が出ます)

    最近では管付きでも平打ちでもいろいろ試行錯誤されて特殊な形状になっているものもありますので一概にはいえません。(針がかりが良いようにつくられた管付きの鈎などもでています)


    ショアジギングフックの選び方まとめ

    自分で書いてても思いましたが、鈎にはビックリするほどこと細かに名称がついていて、それぞれの特徴で名前がついている。鈎の名前はその形状の特徴についているだけで、グレ鈎だからといって他の魚釣りに使えないわけではないです。

    とりあえず鈎の部位のうち重要なものについては一通り名前の説明はできたかと思います。

    ショアジギングに適した鈎とヒラマサ・ブリ・カンパチなど狙いの魚での鈎の使い分けについて少しづつウンチクを書いていこうと思いますのでお楽しみに。

    次回は「シャンクの長さで鈎を使い分ける!!」です。








    《記事の内容はここまでです》


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  • ショアジギング用の自作アシストフックの作り方

    ショアジギング用の自作アシストフックの作り方

    アシストフックは自作するべき?

    ショアジギングで使用するアシストフックは自作するべきか。

    結論から先に書きます。「アシストフックは自作しても自作しなくてもどっちでもいい」と思います。

    私は自分で作るのが好きなのでショアジギング用のアシストフックを自作して使っていますが、いろいろな種類のアシストフックが市販されているので、特にこだわりがなければ市販のもので十分だと思います。

    アシストフックを自作するメリット

    ①費用が多少安く済む(大型のものだとだいぶ安くなります)

    ②自分の好きな長さ・PEの硬さ・フックの向きに調整できる(微調節ですが)

    ③PEラインとフックの組み合わせを好きに替えられる(自由度はかなり高いです)

    ④長さなどをコロコロ変えて実験できる

    ⑤既製品のアシストで鈎抜けしたときの怒り軽減w

    アシストフックを自作するデメリット

    ①手間がかかる

    ②慣れるまでは時間がかかる

    ③抜けたときの自分を責める感じの後悔がハンパじゃないw

    これらを踏まえてアシストフック自作の方法について見てください。私的感覚では、釣り具は少しでも自作すると釣りの楽しみは倍増します。(たぶん)

    ただ、検索順位が低いにもかかわらず(www)このページにたどり着いた方はカナリの釣り好きなんじゃないかな?と思います。なかなか楽しいですのでぜひ自作してみてください。ここで紹介するのは作り方のほんの一例です。

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    アシストフックの作り方

    アシストフック自作に必要なものを揃える

    アシストフックの自作には針や糸など必要なものがいくつかあります。まずはそれらを用意します。意外と安く出揃えられます(初めでもだいたい3000円くらいで好みのアシストフック8本分くらいはつくれます、道具が揃ったらほぼ針代だけで作れます。)


    (アシストフックの自作に必要なものたちの写真です。)

    左上から

    セキ糸:PEラインと針をがっちり固定するのに使います。専用のものでないミシン糸などでもできなくはないでしょうが、巻きにくく弱くなります。そこまで高くもないのでセキ糸が良いかと思います。

    アシストフック用のPEライン:編み込まれたものです。中にフロロラインが入っていて芯があるものでもないものでもどちらでも良いです。芯が入ってないものでも後で自分で挿入することができます。

    ソリッドリング:リーダーを結び付けるためのリングです。ハマチ・メジロクラス狙いなら、初めからジグについていたリングを再利用してもいいと思います。

    フック:お好みのフックでいいと思います。小さいものでも大きいものでもOKですが、PEとのバランスが悪いと使ったときに変な動きをしたり毎投ひっかかったりします。

    アロンアルファ:普通のアロンアルファです。「防水のアロンアルファ」などもあるのかもしれませんが、普通のアロンアルファで十分です。

    PEラインを通すヤツ(すいません名前知りません、ニードルと書かれていることが多いです):これをつかってPEの中にPEを通します。どゆことっ?という方は下の方に書きますんでお楽しみに。

    熱収縮チューブ:最後の仕上げにこれでしめます。市販のものにはこれがついていないものもあります。

    *私はバイスという針を挟む道具を使いませんので載せてませんが、バイスを使った方がたぶん楽です。

    (バイスはこんなやつです↓↓↓)

    [rakuten]backlash:10007306[/rakuten]

    アシストPEをカットする

     


    アシストPEを目的の長さの2倍プラス4cmほどの長さにカットします。(アシストPEが5cmの長さのアシストフックを作りたければ14cmの長さで切ります。)

    カットしたらアシストPEを半分に折って中に入っているフロロラインを取り出します

    芯なしアシストを作るとき

    フロロは全部抜いて全部ポイします

    芯ありアシストを作るとき

    フロロを半分だけ抜き出して折り目のところで切って半分だけポイ。残ったフロロはもとに戻します)。もしはじめにフロロが入っていないタイプのものだったら、自分で長さをはかって半分だけ挿入します。

    ここまでできたらソリッドリングを通します。(忘れがちなのでご注意を)

    [rakuten]amberjack:10000867[/rakuten]

    [rakuten]backlash:10083921[/rakuten]

    PE通すやつをPEに通す


    2でセットしたアシストPEの半分だけ(芯ありはフロロが入っていない方、芯なしはどっちか半分だけ)をもみもみします。(すこしだけ柔らかくして中にPE通すやつを通りやすくするためです)

    少し柔らかくなったらPE通すやつをPEの中にゆっくり少しずつ通していきます。初めに折ったところに5mm手前くらいでPEの外に出します。(5mmとか書きましたがだいたいでいいです。後で調整できます)


    (リング外して写真撮りましたが、次の作業に入る前に戻してます)


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    アシストPEのわっかをつくる


    PE通すやつの外に出しだ部分にアシストPE他端を挟み(ものによっては刺し)、アシストPEのなかに引っ張り込みます。初めにPE通すやつを通したところに他端が入ってきてアシストPEが2重になるような感じにします。説明が難しいですが、アシストPEの中にアシストPEが入って出来たわっかにソリッドリングが通っているようにします(上の写真の感じ)。

    そのままゆっくりもみもみしながら通します。

    これもだいたい折ったところより5mm手前くらいまで通します。するとPE通すやつがアシストPEの中から出てくると思います。


    (こんな感じになります。写真のものは分かり良いように中を通してくるアシストPEを長くしています)


    フックをアシストPEに刺す


    アシストPEにリングが付いたら、その反対側を端から1cmほどのところにフックを通します。通したら、そのままチモト(針の刺さらない方の端っこ)までもってきます。このとき針の返しの部分でアシストPEがあまり傷つかないようにゆっくりします。


    ここまでやったら取り合えずセキ糸とアロンアルファをスタンバイしておきます。(バイスを使う方はバイスに針をセットします)

    アシストPEをセキ糸とアロンアルファで固定する


    アシストPEのリング側を針の内側を向くように方向転換して、針の正面にリングが来るようにピッタリまっすぐ向けます。(上の写真くらいの角度)

    まっすぐ向けたら、まずすこしだけセキ糸の先端にアロンアルファを付けて、針のアシストPEが付く部分だけにセキ糸をきつく巻きます。針だけ巻きます。(滑り止めのために下巻きする)

    下巻きしたら、アシストPEと針を一緒にきつーく巻いていきます。1往復するくらい巻いたら、セキ糸をアロンアルファで止めて、無駄な部分を切ります。(上の写真の状態)

    *この作業にバイスを使うと便利なようですが、私は手できつく持って引っ張りながらセキ糸を巻いています。その方が作業が早いようなきがします。

    熱収縮チューブで覆ってがっちり止める


    熱収縮チューブをセキ糸とチモトが隠れる長さ(よりほんの少し長い)くらいにカットして、セキ糸が隠れるように針にとおします。


    後はライターであぶって、チューブを収縮させて固定します。(PEに直接当たらないようにゆっくり温めた方が失敗がなくてよいです。初制作のときはここで燃やしてしまった記憶があります、、、)

    完成


    完成です。


    アシストフックの作り方まとめ

    アシストフックは作っても作らなくてもどっちでもいいですが、作った方が楽しいし、自作のもので大物を釣り上げたときの喜びが倍増する。1回や2回ではなかなかうまくいかないので試行錯誤しながら微調整していくといろいろな自分好みのアシストフックを作ることができます。








    《記事の内容はここまでです》


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