春イカ狙いのエギングにおいて、その年のホンダワラの生え具合や藻の生えている場所は超重要です。
ボクなんか、毎年2月3月になるとちょろちょろ見に行くのですが、、、
県庁が藻場マップを作って公開しているの、、、、知ってましたか?
春イカエギングに重要!三重県庁がタダで見れる藻場マップを作っていた!!
タイトルに加えてしまったので、ネタバレなのですがwww
今回紹介するのは三重県庁の農林水産部が作っているマップ。
その名も
藻場マップ
うん。どストレートでありがたい。
画像を使うとわかりやすいのですが、そういうわけにもいかないので。
三重県庁のHPのリンクを下に貼ります、ご確認を
三重県北牟婁郡紀北町長島の藻場の例(三重県庁HP)
三重県のほぼ全域の藻場情報が載っているんじゃないかと思うのですが、とりあえず長島の例をリンクで↓↓
»三重県|漁港・漁場:三重県農水商工部水産基盤室/紀伊長島北地区(藻場分布概要図)
(三重県庁HP 農林水産部 水産基盤整備課 漁場・漁村整備班による藻場マップ「30.紀伊長島北地区」へのリンク)
この情報アツくないですか( *´艸`)
とはいえ、リアルタイム更新でないので
コレを参考にさせてもらって、あらかじめだいたいアテをつけておいてその年の様子を伺いに行くのがいいかなぁと思います。
近年藻場が減っている原因は水温上昇
ここ数年、アオリイカが減っています。
いや、確実に。
で、まあまあ長い間、
毎年毎年「今年は藻、、、どこに生えてるかな??」
ってチェックして回ってたのでわかるのですが、
異様に藻の量が減ってます
藻場の減少には理由があります。
藻はいったん水温が下がってから暖かくならないと生えない
ホンダワラなどの藻は冬にいったん水温が下がってから春になって水温が上がらないと生えません。
昨今の水温上昇で藻が生える場所が減ってきています。
和歌山南紀の中でも南の方では藻を見る機会もめちゃくちゃ減りました。
イシダイ釣りの餌ガンガゼ(ウニ)は藻の天敵
水温上昇・海流の変化・釣り人が捨てていった、、、などのいろいろなことが要因で今ガンガゼが異常繁殖していると言われています。
釣り人がエサにガンガゼを使用し、使い切らなかった場合は必ず割ってから捨てましょう。
「生き物だからね、、、海に帰りな」っていうのは優しいようで意外とエゴ。
その場にいたものを戻すのならわかるのですが、移動させてから逃がすのはちとやめた方がよさそうです。
藻場をなんとかして取り戻そうとしてる漁業関係者の方や環境保全団体の方は、そのガンガゼを駆除してるんですから。。。
まとめ
実は三重県庁のHPには藻場マップの特設ページがあります。
釣り人としてはありがたい限りで、おそらく他の都道府県のHPにも載っている場所もいくつかあるのではないかと思います。(今度探そう)
藻場が少なくなっている今、少しずつでも藻場の回復に協力できればと思う。
じゃないといつかアオリイカが住んで、産卵して、、、って場所がなくなってしまう。
他にもエギングのコツやちょっとしたお役立ち情報。
関係ないけど知っておいた方がアナタの釣りをより深くしてくれる情報などを当ブログでは記事にしてます。
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