日高川河口の釣り場紹介(和歌山中紀)ヒラメとシーバスとチヌ狙いの汽水釣り場

日高川河口の釣り場紹介(和歌山中紀)ヒラメとシーバスとチヌ狙いの汽水釣り場

日高川河口ポイントまとめ

ポイント:日高川河口
場所:和歌山県日高郡美浜町浜ノ瀬
種類:河口・テトラ・漁港
釣り方:ヒラメ釣り・シーバス・チニング
魚種:ヒラメ・スズキ(ほとんどがマルです)・チヌ・ときどき青物
オススメ度 :★★★☆☆
魚影     :★★★★☆
潮通し     :★★★☆☆
常夜灯    :☆☆☆☆☆
アクセス     :★★★★☆(湯浅御坊道路御坊ICから車で約15分)
隠れ家度   :★★☆☆☆(地元のチヌ釣り師がいつもいます)
駐車場    :★★★★☆(無料20台ほど)
トイレ      :★★☆☆☆(ありませんので近くのコンビニまで行く必要があります)
コンビニ     :★★★★☆(ローソンプラス御坊名屋町北店まで車で5分)


日高川河口でどんな魚に出会えるのか

日高川河口は中紀の煙樹ヶ浜の東の端に流れる日高川の河口釣り場です。

河口ということもあって、ベイトがとても豊富でヒラメ・シーバスを始め、河口外側では青物の回遊もありますし、チヌやメッキも狙うことができます。ヒラメ・シーバスは河口全体的に。青物は河口出口の海に出たあたり(上のgoogleマップで色が少し変わっているあたり)でよく釣れます。
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日高川河口の釣り場詳細
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煙樹ヶ浜は西がゴロタ浜の東は砂地になっており、この河口付近も砂地で一部泥になっています。

河川の流水量がわりと多く汽水になっているためシーバス・チヌ・ヒラメなどの汽水を好む魚がよく釣れます。雨の降った次の日などは濁りがきつく釣りになりませんが、通常河川からのプランクトンや小魚をフィッシュイーターが捕食しに来るため魚影が濃く、河口出口付近では青物のナブラがたつこともあります。


駐車場付近はコンクリーとで固められ、足元も良くチヌを狙うのにちょうどよい泥底です。

水深は1~3mと浅く、河川中央部でも3mほどしかありません。夕間詰めの時間帯に狙うとトップゲームでのチニングが楽しめます。

河口出口付近はテトラが積んであり先端部までいくことができます。


シーバス狙いヒラメ狙いはこのテトラ先端付近から沖側もしくは河川側がよく、沖側にも河川側にもテトラ先端部を囲むように20mラインぐらいにブレイクがあり、シーバスもヒラメもここについていることが多いです。水深は3m~5mほどで沖に遠投してもそれほど深くはありません。

海底がずっと泥+砂底なので、鉄板系バイブレーションのリフト&フォールなどでじっくり攻めると釣果があがります。

ただ、テトラ先端部は釣り座がとても低くなっており、少し波気だつと波をかぶります。歩きやすいテトラではないので、波の低い日に釣行し、濡れても良いような服装で行くといいです。日高川の対岸からも釣りをすることができ、水深等はこちら側と同じような感じですが、満潮時には足場が完全に沈んでしまうため右岸の方がオススメです。

河口の煙樹ヶ浜側は漁港になっています。

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小さな漁港ですが、煙樹ヶ浜の東への流れをストップする形で建設されているためか、潮が引くタイミングで漁港内にアジが入ってくることがあり時間限定ではありますがアジングも楽しむことができます。

港内には常夜灯が2つほどあり、アジなどのベイトは寄ってきますが、アオリイカはここではあまり見かけたことがありません。水深が4mほどあり、タチウオがベイトを追って入ってくることもあります。


日高川河口まとめ

日高川河口はヒラメやシーバスが手軽に狙える釣り場。ベイトも多く、鉄板系バイブやフローティングミノーでスローに河口部を探っていくといろいろな魚を狙うことができます。

大雨後の増水時は結構危ないのでご注意を。

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