エギの自作!!自作でシンカーを作る方法①(耐熱シリコンでシンカーの型を作る)
自作
2026.07.13
エギの自作シリーズです。
今回はシンカーを作るために、
まずはシンカーの型を作る!!
エギのシンカー自作の型とりに必要なものの準備
まずはエギのシンカーの型取りのためにひつようなものです。
割と試行錯誤しながらやってますので、
「コレもいいぞ!!」みたいなこと教えていただけると幸いです。
耐熱シリコン

これは高温でも耐えられるものじゃないと困るので、
旭化成さんのものを使ってます。
まあまあ高い
硬化剤とセットです。
メタルジグ作成でも使える優れものですし、気泡が入りにくくてオススメです。
表面張力も小さくキッチリ入り込んでいくのでルアーの型取りにピッタシ。
牛乳パック
型取りの時の枠につかいます。

クレオスさんから専用のものも発売されています。
みんなコレ使ってるけど、牛乳パックで十分♬
もともとコーティングされてるようなもんですし(*´▽`*)
代用できるものがあれば無料のもので代用するwww
牛乳パックで代用することができます。
割りばし
割りばしでなくてもいいんですが、
混ぜるのと凹凸を作るのに使います。
離型剤
シリコンとシリコンがくっつかないようにするものです。
シリコンとレジンがくっつかないようにするものと同じなので、
たくさんあっても損しません♪
コレは必須♪
リップとかスティックのりとかも試しましたけど、イマイチ( ;∀;)
コレは純正のそれなりのものを使います。
筆
なんの筆でもいいです。
料理に使うハケの小さめのやつでもOK
油粘土
これもこだわりなし♬
100円均一のものでOK
タッパーのフタ
下敷きとかでも大丈夫です。
シリコン型を作る時の作業台になります。
とりあえず粘土がくっつかないものがいいです。
カッターナイフ
型剥がしに使います。
なんでもOK
彫刻刀
角と丸があればOK
最後に鉛の流し込み口と空気の抜け穴を作るのに必要です。
これもモチ100均
バルサ材とかの原型作りに必要なもの
何で作ってもいいと思うのですが
木を削って原型を作るならバルサ材が加工しやすくていいです。
ボクの場合はバルサ材で第一弾を作ったんですが、気に入らなかったんで、
その自作シンカーを削って原型にしてます。
プラスチックのコップ
型になるシリコンを混ぜるのに使います。
エギの自作!シンカーの耐熱シリコン型の作り方
シンカーの耐熱シリコン型の作り方動画
まずは動画でご確認を♬
YOUTUBEチャンネルはこちら
バルサでシンカーの型を削り出す
バルサ(木材)をカッターナイフで削って、
作りたいシンカーの形にします。
(写真とか動画は、作ったシンカーの修正版ですので、もう金属製ですが((+_+)))
金属でも、木材でもこの後の方法は一緒です。
エギのシンカー耐熱シリコン型の作り方①油粘土をコネコネする
まず、油粘土をコネコネします。

油粘土をコネコネしたら、
厚さを残しつつ平にします。
エギのシンカー耐熱シリコン型の作り方②牛乳パックで枠をつける
平らにした粘土をタッパーのフタの上に置き、
牛乳パックを押し込んで、枠をつくります。

このとき、粘土を切り取ってしまわないように注意です。
あくまで粘土に固定するだけ。
エギのシンカー耐熱シリコン型の作り方③原型を粘土に埋め込む
型をとる原型を粘土に半分だけ埋め込みます。

半分だけ埋め込んだら
割りばしで何か所か凹みを作ります。
この凹みは型同志をあわせる基準になるものなので、大雑把でOKですし、細かくない方が良いです。
エギのシンカー耐熱シリコン型の作り方④離型剤を原型と粘土と牛乳パックに塗る
離型剤を塗ります。

キッチンペーパーで塗ってますが筆のほうがやりやすいですwww
塗ったら2分くらい、乾くまで待ちます。
エギのシンカー耐熱シリコン型の作り方⑤耐熱シリコンと硬化剤を混ぜる
耐熱シリコンと硬化剤をまぜます。
使うシリコンによって割合は変わるので説明書を読んでください。
今回使っている旭化成さんのM4470は
シリコン1kgに硬化剤40mlの割合、、、、
すごくわかりにくいのでザックリと両方等分して入れるってくらいの感じで十分です。
硬化剤の方が少ないですが、
もったいぶると一生固まりませんwww
余計無駄になります
で、、、、
このときシッカリ混ぜてください。
ムラがあると一部だけ固まらないことがあります。
(経験者は語るwwww)
エギのシンカー耐熱シリコン型の作り方⑥型に耐熱シリコンを流し込んで寝かす
先ほど作った型に耐熱シリコンを流し込みます。
流し込んだら一晩ネンネンさせます。

使うものによっても硬化までの時間は違いますし、
硬化剤との割合でも変わります。
エギのシンカー耐熱シリコン型の作り方⑦固まったのを確認してシリコンだけ取り出す
シリコンがキッチリ固まったのを確認してシリコンを取り出します。

カッターナイフで回りを軽く削いで
抜き取るようにはずすと外れやすいです。

エギのシンカー耐熱シリコン型の作り方⑧粘土をコネコネしてまた同じ枠をつくる
初めと同じように粘土をコネコネして、平にし、
牛乳パックを固定します。
固定したら、先ほどとりだしたシリコンを入れます。

ですので、必ず初めと同じ牛乳パックを使ってください。
エギのシンカー耐熱シリコン型の作り方⑨同じように離型剤を塗り耐熱シリコンを流し込んでネンネンさせる
初めの繰り返しです。
耐熱シリコンに離型剤を塗り乾くのを待ちます。
乾いたら同じように耐熱シリコンと硬化剤を混ぜて、
流し込みます。
で、ネンネンさせて一晩待ちます。
エギのシンカー耐熱シリコン型の作り方⑩型から取り出して鉛の流し込み口と空気の抜け穴を作る
出来た耐熱シリコン型をとりだして、
彫刻刀で掘って鉛の流し込み口と空気の抜け穴を作ります。

流し込み口は入り口大きめ、空気の抜け穴は2つあると安心です。
まんなかの大きい方が金属の流し込み口。
細い方が空気の抜け穴です。
流し込み口と空気の抜け穴は
必ず同じ方向に作ります。
コレでシンカー自作の型は完成です。
エギの自作!!シリコンでシンカーの型を作る方法とおすすめの耐熱シリコンのまとめ
エギの作成にはシンカーの作成が必要。
石膏でもできなくはないですが、耐久性が低く、言うてる間にダメになるので
耐熱シリコンで作るのがオススメです。
原理は簡単で、反面ずつシリコン型を取ればいいんですが、
硬化剤との割合注意です!!!
説明書をキッチリ読みましょう。
で、キッチリ混ぜれば最終的に固まります。
次は、、、シンカーを作る、、、、記事かな♪
次回記事に続く↓↓
»エギの自作!!自作でシンカーを作る方法②(型に鉛合金を流し込んで磨く)
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