冬の南紀アオリイカ回遊待ちエギング釣行釣果報告

冬の南紀アオリイカ回遊待ちエギング釣行釣果報告

記事を読む前にお願い。

このブログでは釣り場を隠すことなく記事を書いています。
釣果記事なら人が集まるかもしれませんし、釣り場記事なら新たな釣り場を見つけることができるかもしれません。

このブログを見て行った釣り場は必ず駐車場はキッチリ、騒音を立てない、人が多くても無理やり入ったりせず譲り合ったりして仲良く釣りする、などのマナーを守って、自分の分だけでなく落ちてる分もゴミは必ず持ち帰り

また来るよ( *´艸`)って来た時よりもキレイな状態で釣行を終えるよう、よろしくお願いします。

釣り場が書かれていることを不愉快に思われる方には、その方が行ったことない釣り場も見つけられて「しゃーない許したるか」と思ってもらえるように頑張りますのでどうかご勘弁を。しゃーない許したるかと思った方はインスタとかで「しゃーないから許したる」と言ってもらえると嬉しいです。

ブログ管理人のワタクシは、釣り場を晒すのは暗黙の了解でタブー。。。でも、誰のものでもない釣り場やから、マナーを守ってよりキレイにして帰るんなら、皆で仲良く楽しく釣りしたらええやんか、、、、、いけず( ;∀;)という考えで記事を書いています。
(もちろん釣り場を一切晒さない考えも分かります。釣りをする大半の方がそうですし、元々ワタシもそうでしたから、、、。)
釣り場の中には当分行ってない場所も多くありますので、「立ち入り禁止」とかになっていたら、引き返して別の場所で釣りするようよろしくお願いします。

そんな感じで最後まで読んでやってください。携帯の方は横向けが見やすいそうです。ではでは、記事スタート!!



皆様、良いフッシングライフをお過ごしでしょうか。

今回は、1年に1度来るか来ないかの寒波がやってきた中、ナイトの回遊待ちエギング釣行をしてきたので釣行報告と釣果報告書きたいと思います。
別に危険を顧みず釣行したんじゃなくて、波風を避けれるように立ち回ってきたのでちょこっとでも参考になればと思います。


釣行日

平成29年12月11日の22時くらい~12月12日11時くらい

釣行場所

ジゴクノ鼻夏山(太地)粉白浦神

釣果

アオリイカ800g

(同行した釣友が200gくらいのを4杯)

月と潮

潮が動くのを探すのが大変なくらいのトロトロな長潮
月はちっちゃいけどなぜかむちゃくちゃ明るかったです。

エギングタックル

ストリームブースターEXR710(カンジインターナショナル)

セフィアCI4C3000s(シマノ)

ロッドの(なんちゃって)インプレはコチラ

釣行の感想

渋い、、、、渋すぎる。というのが正直な感想です。
北西の爆風と結構強めの西もしくは南西からのウネリで場所のチョイスがかなり重要かな、、、と思い「こんな波風でも釣りがいい感じでできる」場所をうっていきました。
風が強いから釣り人とは一人も合いませんでした。釣果はしょぼいですが、いい感じで立ち回れたので割と満足してたりしますw


北西風と西ウネリを避けれるジゴクノ鼻地磯ナイトエギング

12月11日晩に釣友とエギング釣行することは決めてたのですが、ニュースでは「本日から数日は1年に1度あるかないかの寒波です。皆様防寒着をお忘れなく」なんて言ってるような天気の中、和歌山県南紀にエギング釣行してきました。

一応海の状況などをのぞき見しながら串本へ行きましたが、風は車があおられるくらいの北西爆風、波は真西(ちょっと南西?)のウネリ。
すさみや串本西部の漁港・地磯には釣り人はもちろんいません。
たぶん北西風がきつすぎて釣りにならないでしょうし、、、。

ということで釣り場に選んだのは串本大島、須江崎ジゴクノ鼻です。

衛星写真を広域にしてもらえれば位置関係が分かりやすいです。

このジゴクノ鼻は北西~西が崖、北側のわりと高い山になっていて北から西の風はけっこうさえぎってくれます
また須江崎のハゲアジロ(先端部)がちょこっと東に曲がっていて、ワニ島というのも先っちょについているので、西からの波やちょこっと南の西ウネリなら避けることができます
(ジゴクノ鼻、ハゲアジロの釣り場詳細は記事最下部にリンクを貼ります)

ただし、時と場合によるので磯へ降りる直前に上から海の状況が確認できるので確認してから降りた方が無難です。

ジゴクノ鼻の上から海の状況を見ると、全くウネってませんし釣り人はナシ。
で、地磯に到着したのが、干潮から上げに転じた22時ごろ。こっからエギング開始です。

風も5分に1度くらい山を越えたダウンバーストが吹き付けるくらいで、それほど苦にはなりません。

表水温は18℃ジャスト。

写真は水温計を上げてきて時間がたって温度が下がってしまってるので写真の意味なしですねw
思ったより低い。。。

とりあえず状況を見ようと3.5号の明るめのエギを投げて、底まで沈めます。ここは深いとこにいれると20m弱くらい、、、ガンガンシャクってイカくんを探します。ほとんど潮は動いておらず、深いとこの底潮だけちょびっと動いてます。
3投目くらい、潮の中でロングステイしていたらイカパンチ。なんか渋そうな感じのあたりです。パンチというよりおさわりをチョンっとしただけw

この1発のおさわりだけで時間経過w
雰囲気は抜群なんですが、まったく生命反応がなくなります。

このまま2時半までアタリもなんもなしで、同じように潮が走ってるとこに通してイカが回遊してくるのを待っていると、、、

やっとこさ1杯目です。

潮の中でステイさせていると、張っていると糸がゆるんで合わせると800gのアオリイカが釣れました。

800gですが、激シブの中なんとかとれた一杯に満足。ガンガンしゃくったりふんわりしゃくったり、10m一気に跳ね上げたりいろいろやってました。基本すていはめちゃくちゃ長めでやっと乗りました。エギはDraw4 3.5号アジベイト/赤金

このあと4時くらいまで粘ってシャクり続けますが、アタリもなし。

釣友の足が冷たすぎてビリビリしてもう無理。。。ってなったので、地磯をあがります。
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朝間詰めから太地方面へ

車で暖をとってから朝6時半ころから太地の夏山(なっさ)へ。

夏山は春メインの釣り場なのですが、波風を考えて和歌山の東側をランガンしました。

夏山では墨跡はあるもののアオリイカの姿はなく。水温は17℃でした。ベイトは多いものの、アオリイカの気配もありませんでした。

そのあと粉白と浦神によって、粉白の地磯で釣友が200gくらいのを4杯とってボウズ回避して納竿にして、帰りに道の駅くちくまのでいつものソフトクリームをくそ寒い中ほおばって帰りましたw

で、北西の爆風とウネリを避けるようにして釣り場をチョイスしてランガンしましたが、古座川くらいを越えると爆風。やっぱり山と風の向きというのはすごく重要なんだなぁ、、、と思いました。


冬の北西の爆風回遊待ちエギング釣行まとめ

北西爆風のなかでも場所を上手いこと考えればわりといい釣りができました。ですが、現地で海の状況を見て、危なそうだったら避けるのが無難かと思います。釣果的にはしょぼうですが、風と波から状況を予測して、割とあたってたんで満足で楽しい釣行となりました、、、予想以上に渋かったですけどねw

「あんな寒いなか、、、」と思った方はオススメの冬の釣りウエアについてちょこっと書いているのでよかったら読んでみてください。→コチラ

今回いった釣り場の詳細はコチラ
ジゴクノ鼻
夏山
粉白
浦神
(リンク貼ってないものはまた釣り場ページができたら貼ります)

今回は行ってないですが、このジゴクノ鼻の外側にあるアゲアジロの釣り場詳細はコチラ

使用タックル

エギングタックル

ロッド:ストリームブースターEXR710(カンジインターナショナル)☛インプレ

リール:セフィアCI4C3000s(シマノ)☛インプレ

 

次の釣行記は「和歌山中紀冬のアオリイカ釣果情報」




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