エギングサミットに向けて南紀春イカ調査釣行・釣果報告

エギングサミットに向けて南紀春イカ調査釣行・釣果報告

釣行日

平成30年4月16日の22時くらい~3月17日16時くらい

釣行場所

安宅崎(白浜町日置)

伊古木漁港(白浜町日置)

村島磯(白浜町日置)

志原磯(白浜町日置)

すさみ高浜(すさみ町)

ハシタテ(白浜町)

田並漁港(串本町)水温計っただけ

マハタ(安指)

新庄漁港(和歌山県田辺市)

天神崎元島(和歌山県田辺市)

目津崎(みなべ町)

イカを求めてランガンしすぎですw

釣果

5月のエギングサミット2018in田辺に向けて春イカ調査だ!!

と無理やり休みをとっていってきましたが、、、ほんとに調査だけw

水温と藻の生えぐあい調査をしただけみたいになっちゃいました。。。

毎年恒例のボウズタイム突入!!!!です

 

月と潮

新月大潮、真っ暗け

予定では新月でも潮さえ動けばナイトで釣れますよ。みたいな記事かきたいな、、、と思ってましたが、ナイトどころかデイでも釣れずw

潮はガンガン行ってました。

表水温

どこで計っても16℃前後

アレ???あんだけぽかぽか陽気が続いたのに水温が下がってるじゃないですかw

状況はかなり厳しかったです。

 

エギングタックル

ストリームブースターEXR710(カンジインターナショナル)

セフィアCI4C3000s(シマノ)

ロッドの(なんちゃって)インプレはコチラ

釣行の感想

やばいやばいの連敗ですw

水温低下のせいか、ちょい濁りのせいか、なんのせいかは分かりませんがイカのイの字もなかったです。

久々にパンチもなしの辛さをおもいだしましたw

うーん。どこで聞いてもヤエンの人もアジはかじられないし、エギングの人はアタリすらない状況。

これはリベンジですぐに釣行しないと。という感じです。

とりあえず藻の生え具合やその他の情報を書こうと思います。
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南紀春イカ調査もとい水温計っただけ釣行詳細w

水温の状況も良くなってるっぽかったので、無理やり休みをとって南紀へ春イカ狙いのエギング釣行に行ってきました。

行きしなは「デカイカとりたいなぁ、、、、」なんて妄想を膨らませて、いつものことですw

で一発目は今シーズンこだわろうと思っている安宅崎

 
行きましたが、全くあたりなし、、、。底付近をひいてくると藻がちょくちょく引っかかってきますが、生命反応なし、、、、。

先端の方まで歩き、そこにいたヤエン師さんとも会話しましたが、アジはかじられすらせずに元気だよ。とのこと。

水温を計ってみると、、、、


15℃ちょい。前回は17℃近くあったはずなんですが、結構下がってます。安定した15℃ならまだしも下がりっぱなの15℃だとしたら、、、

こらいかん。ということで、超ランガンすることにしました。

(安宅崎の釣り場詳細はコチラ

で、とりあえずすぐ近くにある伊古木漁港へ。

ここにもヤエン師さんが2人いはりましたが、全くとのこと。

趣旨替えで、こないだまでベイトがわんさかいたという日置の村島磯と志原磯へ。

 
真ん中に見えているのが干潮のみの村島磯。左に見えているのが志原磯です。

干潮ということもあり、先に村島磯から。

磯際に藻がわんさ生えています。


(分かりにくいですよねw夜に写真を撮るのは難しいw)

暗くて分かりにくいですが、こんな感じで春イカ狙いということもあり、いい予感がします。

ただ、、、、水温が、、、、。コチラでも15℃前後w

キツいなあ、、、と思いながら活性低いだろうと予測してかなりフンワりめのシャクリで底をネチネチ攻めながら、ロングステイさせたり、、、しましたが、アタリすらなし。

その後、志原磯へ行き、同じように困ってイカがいるところを探してランガンしているエギンガーさんと会いましたが、アタリはなしとのこと。

とりあえずチェックがてらすさみ町の高浜(イノブータンランドのとこ)の地磯もうちましたが全く。

渋い渋いと、ご飯を食べてから今回メインにと思っていた白浜のハシタテへ移動します。

(志原磯の釣り場詳細はコチラ


朝マヅメから白浜ハシタテで春イカ狙い、、、とその後

今回本命と思ってた白浜のハシタテへ。

 
個人的に春イカ狙いオススメの釣り場なのですが、めずらしく先行者さんはいません。

嫌な予感がしますw


結構広い地磯です。

湾内向きにホンダワラがよく生えるので、エギを底ズル引きで確認しましたが、生えてそうな感じはありませんでした。(今年は生えない年?)

水温を計ってみると、、、、


特に変わらずw

その後9時ごろまでがんばりましたが音沙汰なし。

ハシタテの釣り場詳細はコチラ

ランガンします。

これはやっぱり水温かなぁと思い南下を決意しますが、東ウネリが強かったので串本以西限定。

とりあえず低水温域を調べようと串本町の田並漁港へ。。。

田並漁港での水温は、、、、


迷子パターン確定の串本でも低水温ですw

これは困った、、、、、と大阪方面へ戻りながらランガンを続けます。

まずは、安指の干潮だけうてる地磯マハタ。ドシャローですが例年なら春イカの実績あり、、、、、例年なら、、、、とちょこっとうって、

田辺まで戻ります。

で、個人的に地磯はちょっとという人が春イカを狙うのにオススメ漁港の新庄漁港へ。


ちょっと分かりにくいかもしれませんがホンダワラだらけです。。。。といっても、だらけすぎて干潮時はちょっとうちにくいかもしれません。

ここもチェックしますが全くです。

その後、天神崎の元島へ。


何やら藻みたいなのを取ってるおばちゃんと遭遇。ちょっと談笑します。(この時点で状況が悪すぎてわりと諦めムードw)

この藻。「うのり」というそうです。(「ふのり」かもしれませんw)

携帯で「うのりとは」「うのり 海」「海藻 うのりとは」

と検索しましたがヒットせずw

着物のノリにつかったりなんだかんだに使うそうです。

で、まあ元島のゴテンマツとかでチェックしましたが、藻はいい感じで生えてきてますがイカはお留守。ベイトもいませんでした。

そもそもエサ釣りの方も何も釣れてなかったです、、、。

(天神崎の釣り場詳細はコチラ

その後さまよって夕マヅメにみなべの目津崎へ行きました。


ラクダ(岩)さんが迎えてくれてます、、、、、。

が、イカはお留守でした。

カンスの方ものぞきに行きましたが。どちらも藻の生え具合はイマイチな感じでした。

(目津崎とカンスの釣り場詳細はコチラ





南紀春イカ狙いの状況残念釣行まとめ

南紀をガンガンランガンしてきましたがこの有様。

そのうち「コイツへたくそやんけwww」なんて言われてしまいそうですが、頑張ってボウズ釣行も記事を書きますw

藻がいい感じで生えてたのは

安宅崎、村島磯、志原磯、新庄漁港、天神崎元島といったところでしょうか。

和歌山の西側の水温がまた下がって、東側が上がって状況が厳しいとはいえ、ボウズはつらい、、、、ということで近々リベンジしますw

先日釣り友が東面の水温上昇を狙って和歌山三重にエギング釣行行ってるので、また状況報告したいと思います。

で、今回状況把握にだいぶやくに立ってるのですが水温計

状況把握にかなり役に立ちます。

ランガンするときとか、シャクリ方を変えたりとか、、、、。エギを触ってみてもなんとなく分かるのですが、詳細がキッチリ分かるので良かったら見てみてください。

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