Category: エギングTIPS

エギングを始めるために必要な知識や道具、エギングの釣果アップのためのコツやオススメの道具など

  • オススメの便利でコンパクトなエギケースと収納できるサイズ

    オススメの便利でコンパクトなエギケースと収納できるサイズ

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。

    北西風が吹く日が続き、今年は紀伊半島も高知も黒潮は離岸傾向が続くとの予報で、今年の冬の釣りはなかなか渋そうかな、、、と少し不安になっています。なんしか水温が下がるのが早い、、、。

    このブログを読んでいただいている方にも聞きましたが、、、、すでに渋い。

    で、前にも少しだけエギング道具のところで書いたんですが、今回は失敗の多いエギケース選びについて書きたいと思います。

    何を隠そうワタシもサイズをあまり考えずにケースを購入し「4号が入らない!!」なんていう困った事態に陥ったことがあります。

    ということで今回はオススメのエギケースをサイズや特徴にちょこっと触れながら書きたいと思います。


    カラビナ付き装着型エギケース

    カラビナ付きのエギケースはズボンのベルトを通すところや、フローティングベストのリングにかけてエギを持ち運びするためのものです。箱型のものに比べると手軽な釣りやよく使うエギを入れておくのに向いていると思います。

    (カラビナ付きエギケースはこんなやつです。ケース上部についてるカチャってするやつをカラビナといいます)

    秋口のエギングやポンポン歩いて回るランガンをする時にスボンなどに付けておくとそのまま釣りができるのですごく便利です。またフローティングベストのよこにちょこっとかけておくとスペースをとらずいいかと思います。

    あまり大きいものだと釣りがしづらくなるので、だいたい3.5号を5本くらい収納できるものが便利かと思います。

    収納方法は大きく分けて2つで、シンカーをスポンジにはさんでカンナを引っ掛けてつかうものと全体にゴワゴワ繊維がついていてカンナを引っ掛けてつかうものがあります。
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    スポンジにシンカーを挟んで使うタイプのエギケース

    スポンジにシンカーを挟んで使うタイプのエギケースは、シンカーをスポンジにあるスリットに挟んで使うタイプのエギケースです。正式にはエギホルダーと言うようです。さらにスポンジにカンナを刺して2点で固定するようになっているものが多く、安定性はいいです。

    このタイプのエギケースのいい点はシンカーのサイズがきっちり合っていればエギが中で安定してくれることで、良くない点はエギを収納できる数と場所が決まっているのでサイズ違いのエギを収納したり、薄いシンカーのエギを収納するのには向かないことです。

    ですので、3.5号ばっかりとか4号ばっかりを揃えて収納するのにはいいですが、3号と3.5号と4号と、、、みたいにいろいろなサイズのエギを収納しようと思うとデッドスペースができるのとエギが中で安定せずにバラバラしたりしてしまいます。下の写真のエギケースはエメラルダスのエギケースなのですが、4号ばっかりでピッタシいい感じにデッドスペースもなく収まります。

    3.5号ばっかりでも安定しますが、ちょっとスペースがもったいない感じで、3号だとグラグラします。

    3.5号用、4号用、、、と2つくらいで使われる方にはオススメです。

    ここで紹介しているエメラルダスのエギホルダーのサイズSだと、Draw4モンスターザライド(4号)ばかり入れるとこんな感じです。4号を5本でピッタシ

    3.5号ばかり入れるとちょっとだけデッドスペースができて、でもまああんまりグラグラすることもなく。3号ばかりだと割とスカスカになってしまいます。

    エギのシンカー部分の形状はエギのメーカーによって違うのですが、Draw4ノーマルだとこんな感じです。

    ワタシは4号ばかりを入れて使うことが多く、秋のエギングランガンの時は3.5号ばかり入れるようにしています。

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    ゴワグワ繊維に引っ掛けて使うタイプのエギケース

    ゴワゴワ繊維にカンナを引っ掛けて使うタイプのエギケースはエギケースの底にゴワゴワした繊維が敷いてあって、カンナを繊維に引っ掛けて使います。こちらも正式にはエギホルダーと言うようです。

    シンカー部分はフリーで、繊維に伸縮性があるので引っ掛けたカンナと繊維の伸縮性でエギを固定するようになっています。

    このゴワゴワ繊維にカンナを引っ掛けて使うタイプのエギケースの良い点は、エギの収納場所が決まっていないので3号、3.5号、4号、などのいろんなサイズを混ぜて入れてもデッドスペースが生まれないことで、良くない点は固定しているのが引っ掛けているカンナ1点なので入っているエギの数が減ると少しガチャガチャしてしまいます。

    上の写真でDraw4モンスターザライドばっかり5本。ちょうどいい感じです。

    こっちがDraw43.5号が6本。これでもちょうどいい感じです。3号ばかりにするともう一本増やしてギリギリで収納できます。

    こんな感じでサイズによって収納本数や収納位置を変えることができます。

    紹介しているのはエメラルダスのエギホルダーVのサイズS

    ワタシは冬~春は3号から4号まで使うことがあるので、このエギホルダーには3.5号ばかりか3.5号と3号、産卵シーズン~秋は3号と3.5号を入れて使うことが多いです。

    [rakuten]aorinetshop:10008420[/rakuten]

    箱型エギケース

    続いては箱型のエギケースです。スポンジで固定するものや一つ一つ分かれているものがあったりしますが、個人的にオススメしているのは一つ一つ分かれていないものです。理由は何度もくどくど書いていますがデッドスペースが少なくなるからです。

    箱型のエギケースはいろいろなメーカさんからでていますが、形がきっちり決まっているのでサイズに注意が必要です。

    紹介するのはエメラルダスのエギケースです。上の写真で右4本が4号、左の6本が3.5号です。4号まで収納可能と書いてありますが、エギの形状でギリギリになったりします。写真で収納している4号はDraw4モンスターザライドなのですが、結構ギリギリです。蓋が閉まらないということはありませんが上蓋がエギをすこし押し付けるくらいです。もう2mm分厚ければ、、、ってDraw4ユーザー的には思いますがwでも真ん中のスポンジでうまいことキャッチしてくれてるのでいい感じです。

    かなり薄っぺらいのでフローティングベストの背中にある収納スペースに入れておいても全然気になりません。

    [rakuten]aorinetshop:10008526[/rakuten]

    もともと4号はあまり使わない派だったのでエギ専用のケースに入れてもっていってなかったのですが、4号を使うようになってからちと困るようになって買い替えるようになりました。

    下の写真のエギケース、すごく便利だったのですがデッドスペースが多いのと4号が入らないので今では家で予備を保管してもらってます。

    フルで持っていく時にどのエギケースに何を入れていっているか

    手軽な夏から秋のエギングではカラビナ付きのエギホルダー2つに3号~3.5号を入れて持っていく手軽な感じでやっていますが、ガチの地磯に晩秋~春までにデカイカ狙いで行ったりするときはいろいろなエギを持っていきたいものです。ですので、使う可能性のあるものは持って行って、他は家に置いておくということをしています。

    3号から4号まで持っていって潮に合わせてチェンジしていきたい。ってときに個人的にオススメの使い方が。

    シンカーを挟むタイプに4号、ゴワゴワ繊維のやつに3.5号を付けてフローティングベストにくっつけといていつでもスッと使えるように。ケースに4号から3号のいっつも使うレギュラー選手ではないけど、、、持っていかないと不安なエギやレギュラーのサブを入れておいてフローティングベストの背中に入れておくと便利です。写真ではDraw43.5号ノーマルのグレ/ホロUVが異様に多いですがw個人的にデイ、クリア、リアル、アピールなんでもOKだと思っていて万能選手なのでないと不安だからとたくさん持って行ってますw

    エギケースやエギホルダーの中身は釣りに行く場所でちょくちょく変えると釣りの作戦を立てるという意味でも楽しくていいです。例えば厳寒期のモンスター狙いで潮がガンガン行くとこを攻めたりする時は4号や3.5号をメインにカラビナ付きのホルダーに入れてスッと出せるように、潮が緩んだら3号も使いたいから予備ケースに入れて、、、とか、秋口のランガンだから手軽にエギングしたいしカラビナ付きのエギホルダーに3号と3.5号だけ入れてちょちょいとカラーチェンジ行けるように。などといろいろ変えると楽しい釣りがさらに楽しくなるかと思います。写真はまだまだ早いですが冬の回遊待ちセット。3号は少な目。4号と3.5号メインです。

    ここまでやると変態と思われてしまうかもしれませんが、ランガンで砂地から岩場に行くからホルダーにバープル系とか白系クリーム系を入れて出発して、車でさっとオレンジ系やダーク系に変えたりとかってしたりすることもあったりします。ちょっとした楽しみ方です。海の状況でランガンコースを変えたりするので、ほとんど予定通り行くことはないですがw


    オススメのエギケースやエギホルダーのまとめ

    エギケースやエギホルダーはサイズ感や固定の仕方に違いがあるので、合っているエギサイズと自分の釣りに合わせて使うとより便利に使えるかと思います。今回紹介したのはオススメしているエメラルダスのエギケースでが、ロッドとかエギとかはエメラルダスちゃうのになんでケースだけエメラルダスやねん!と怒られてしまいそうですが、、、、。自分が使った中で一番使いやすいので紹介させてもらいました。ワタシがメインで使っているDraw4のサイズ感と合わせて説明してみましたが、他のエギでもそこまで大きくサイズは変わりません。Draw4の特徴的なちょっとポッチャリ型ですので、他の4号とかだと箱型ケースにも余裕で入ると思います。








    《記事の内容はここまでです》


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  • エギングに役立つ内部記事一覧

    エギングに役立つ内部記事一覧

    記事数が少しずつ増えてきてよみにくくなってきたので、まとめを作っておきます。

    エギングに役立ちそうな(役立てばいいな)記事たちです。

    今後ここに記事を追加していこうと思うので、気になる方はブックマークしといていただけると幸いです。釣りの方法やコツを紹介していたり、釣り道具の紹介をしているブログなどはたくさんありますが、できるだけ「ナゼなのか」の説明にこだわって書いていければと思っています。理由と原理がハッキリして、自分なりにアレンジしてもらえればと思います。


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    エギングが流行りに流行っていて、専用の小物が出すぎってくらい店頭に並んでいますが、実は無料でつくれたり意外なものがエギングで便利だったりします。

    その使えるこものを紹介してみました。☛コチラ


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    昔よく言われた「キワからもっと下がって釣りしいや」には安全面以外にも重要な意味があるかも!?!?

    というお話を光の屈折のお話と共に説明しました。☛コチラ


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    潮流は海釣りの基本、、、、とま言えるほど上手ではないですが、名だたる釣りプロやレジェンドたちが釣り番組で潮流に関して語っているのを耳にします。

    ですので、釣行の予定を立てたり釣り場の選定や移動時間を考えたりするのに潮流と合わせて考える必要があります。

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    アオリイカを狙っていて謎のイカが釣れる、ヒラマサを狙っていて謎の根魚がつれるなんてことはたまにあります。

    でも、このさかなが何なのか?食べられるのか?釣り友にLINEする時に「さかな釣れたよー」じゃあカッコ悪い、、、なんて時に便利なアプリの紹介です。

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    夏イカ狙いでエギングに行っているとボウズになってしまうことも多々あります。そのまま帰ると「ええええ、パパ何しに行ってたん?」とか「今日、晩御飯はイカよね?用意してないけど」なんてことを言われることもあります(?)

    そこでボウズ逃れにルアーでのキス釣り、キッシングが手軽で楽しくてオススメですよ。という記事です。

    (エサを触るのはイヤ。でもボウズはもっと嫌という方にオススメです)→コチラ


    無料の海図が釣り場選定に便利!!

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    (新しい釣り場をみつけたい方や、海底地形の予測や把握の苦手な方にオススメです。)→コチラ



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    意外や意外、エギングをしていてたまーに釣れちゃうアメフラシくんが釣り場の状況を考えるのにすごく役立つという記事です。→コチラ

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    Draw4モンスターザライド2018年の新色

    2018年の初めに発売になったDraw4の4号モンスターザライドの新色の紹介記事です。→コチラ

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    エギの羽を簡単に修理する方法の紹介記事です。よくあるドリルやグルーガンを使わずともエギの羽は補修することができます。→コチラ

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    安くて使えるフローティングベストの紹介です。友人のモノを購入する時にたまたま見つけました。ちょいインプレも書いてます。→コチラ

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    エギングの時にエギを付けたまま歩くのに便利なフックキーパーの紹介です。→コチラ

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    釣りウエアと書きましたが、寒い真冬の釣りにオススメの格好の記事です。ちと珍しいものものせているかもです。→コチラ

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    糸くずをコンパクトに楽に収納できる釣り小物の紹介です。マナー向上の火付け役みたいになったらいいな、、、なんて思って記事にしました。→コチラ

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    釣りに便利な風波予報Windy.comさん

    釣りの時に重要な気象条件の風と波。わかりやすい風予報と波予報があるので紹介させてもらいました。他にも利用している気象予報があるのでよかったら確認してみてください。→コチラ

    (yaho〇天気などで釣行予定を立てている方にオススメです)


    釣りの時にオススメのゴワゴワしなくて動きやすいウエア

    夏でも冬でも釣りの時にコンプレッションウエアがオススメですよ。という記事です。コチラ

    (釣行時、ベタベタして困ってる方や、専用の釣りウエアを買うのはちょっと、、、という方にオススメです)

     



    スピニングリールのメンテナンス方法

    釣行後に必須の釣行毎のスピニングリールのメンテナンスの方法の記事です。超大事なリールのメンテナンス方法についていつも通りぶちぶち細かいこと書いています。→コチラ

    (リールのメンテナンスを釣行毎にしていない方やメンテナンスしているけどよく巻き感がゴリゴリになる方にオススメです)


    オススメのPEラインの切り方

    facebookでフォローしていただいている方からコメントを頂いて記事をつくりました。オススメのPEラインカッターはシマノでもダイワでもなくJTか金鳥という記事ですw

    コチラ

    (PEラインを切った後にほつれてくるのが気になる方やPEラインのトラブルが多い方にオススメです)



    磯靴はスパイクフェルトフェルトスパイクのどれがいい?

    磯靴の選び方について書いた記事です。ワタシも磯靴初購入時はスパイクかフェルトかフェルトスパイクかどれにしようか迷いました。→コチラ

    (これから磯靴の購入を考えてられる方や、買い替えを考えられている方にオススメです)


    秋イカエギングではカラーチェンジ自体が大きなアクションになる

    エギング、特に秋シーズンのエギングではシャクリ・ステイ以外にカラーチェンジもアクションの一つとして意識すると釣果アップにつながりますよ。という記事です。(エギケースの中がほぼ同系統の色で染まってる方にオススメです)→コチラ


    エギングでオススメのファイヤーノット

    素早く簡単にむすべて、けっこうな強度のファイヤーノットの結び方の記事です。PEとフロロのリーダーの結び方です。(ライトなエギングでも毎回FGノットを結んでいる方や、PEとリーダーの結束部でよく抜けたり切れたりする方にオススメです)→コチラ



    台風の通過と釣りへの影響

    エギングに限らずですが、台風の通過が釣りに与える影響に関する記事です。台風の通過前や通過中はもちろん危険なので釣行しないほうがいいですが、通過後のエギングの状況は、、、。

    コチラ

    (釣りに行ける日が少なくピンポイントで活性が高い日を狙いたい。という方にオススメです)



    エギングで一番大事なのはステイやフォールの安定性

    昨今、なんとかジャークというのがいろいろでてますが、シャクリは誘うためのもの、フォールやステイ中に抱くので、シャクリも大事ですがフォールはもっと大事?という記事です。テンションフォールとフリーフォールについてもふれました。(ジャークは覚えたけどその後どうするの?という方や、見てるといい感じに動いてるのに釣れない方や、シャクった乗った率の高い方にオススメです。別に否定しませんが、シャクった乗ったとは、シャクったらなぜがイカが釣れてたというやつです。)→コチラ

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    フローティングベストの便利な使い方

    フローティングベストは安全確保のために必須ですが、ショアジギングでは他にもいろいろな使い方と意味合いがありますよ。という記事です。→コチラ

    (フローティングベストは使わないという方やこれからフローティングベストの購入を考えている方にオススメです)


    カッパの撥水力復活とニクワックスの使い方

    カッパの撥水力を復活もしくは撥水力をつけてくれるニクワックスの使い方と効果についての記事です。(古いカッパを使い続けている方や、効果なカッパを購入するんではなくて持っているもので快適に釣りをしたい方にオススメ)→コチラ



    ストリームブースターのインプレ

    カンジインターナショナルさんから発売されているスローテーパーなショートロッドストリームブースターEXR-710のインプレです。柔らかくて繊細で取り回しが良くて強い。)→コチラ

    (ショートロッドの購入を考えている方や、スローテーパーなロッドが好きな方。ガンガンしゃくりたいけど、そのロッドで秋イカエギングもしたいという方にオススメです


     

     

    ギャフやタモの扱いに便利なマグネットリリーサー

    ギャフやタモを肩からかけたり地面に置いたりせずに使いたい時にパッと使えるようにする便利釣具マグネットリリーサーの記事です。→コチラ

    (タモが邪魔に感じている方や一人釣行の多い方にオススメです)


    水潮エギングのコツ

    雨が降った後、河川からの淡水の流入が多い場所、一般的にはアオリイカは釣れないと言われるシチュエーションですが、実は逆にこういうタイミングとか釣り場はエギングのチャンスだったりします。水潮の時のエギングのコツに関してちとこまごまと書いています。(河口部でイカを釣りたい方や「迷信にはとらわれない」という方にオススメです。アオリイカは淡水は嫌いだけど河口部は大好き???)→コチラ


    エギの投げ方と動かし方

    エギングの基本動作についてです。まだ自分がやっているのを動画にとって説明できていないのでyoutubeリンクで他の人の分かりやすい動画を使って説明しています。(自分でちゃんとやって説明したいのですが、なんしか恥ずかしいので、こうご期待w)→コチラ


    アオリイカを絞めておいしく食べる方法とアオリイカの沖漬け

    せっかく釣ったアオリイカ、とてもおいしいのでキッチリ美味しい状態で持って帰って食べる方法についての記事です。→コチラ

    (アオリイカをそのまま持って帰っている方や、アオリイカの沖漬けを作ってみたい方にオススメ)

     



    エギングのポイント選びと釣行日の決め方

    エギングで釣果がアップする釣り場の選定と釣行日の決め方についての記事です。→コチラ

    (とりあえずどの時期でも近くの同じ釣り場ばかりに行っている方にオススメです)



    エギングを始めるために必要な道具とその選び方

    エギングを始めるのに必要な道具とその選び方について書いた記事です。→コチラ

    (これからエギングを始める方やバスタックルでエギングをしている方にオススメです)


    エギングで持っていると便利な道具

    絶対必要というわけではないけれども、エギングの時に持っていると便利な道具について書いた記事です。→コチラ

    (エギングをしているけれども、もうすこし快適に釣りをしたいというような方にオススメです)


    釣り場検索にオススメ当ブログの釣り場マップ

    ワタクシが作っている釣り場マップです。釣り場の紹介記事にリンクするようにしています。釣り仲間と「今度ここ行こうや」とラインで送ってもらったり、ランガン中に次の釣り場を探したりするのに便利かと思います。よかったらどうぞ。茶色がエギングポイントです。→コチラ

    (下のも写真ではなくマップですがページ移動してもらった方が見方とかも説明をつけてるのでよかったら下のリンクからどうぞ)








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  • アオリイカのオスとメスの違いと見分け方

    アオリイカのオスとメスの違いと見分け方

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

    既にご存知の方も多いかとは思いますが、ちょこっと思いついたので今回はかるーくアオリイカのオスとメスの見分け方について書こうとおもいます。


    アオリイカのオスとメスの見分け方

    アオリイカの雌雄は外見でパッと見て分かります。胴体の白い模様が横線なのがオス模様がドット柄(点々が丸っこい)のがメスです。下の写真でいうと下からオス・メス・オス・メスです。


    この状態だと、ちと分かりにくいかもしれませんね。

    コッチがメスで。


    コッチがオスです。



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    アオリイカのオスとメスを見分けてどうするの?

    個人的に、アオリイカのオスとメスを見分けて特段すごく深い意味があるとは思いませんが、あるとしたら下の3つくらいかと思います。

    アオリイカのオスはメスについてくることがある

    絶対ついてくるわけではないですが、釣り上げて普段しない動きをしているメスのアオリイカにオスのアオリイカが付いてくる時があります。特に春イカはメスを釣り上げると後ろからオスが付いてくることがあります(これはカップリングしているからですかね、、、)。で秋イカでもついてくることがあります。で、これは目で見える時もありますが、いつもではないので、メスを釣り上げた後はオスがついてきているかもしれないと思って次をメスが釣れた時と同じコースにキャストすると運が良ければオスが釣れる時があります。で、基本的にオスの方がメスより成長速度が速いと言われていて、さらに大きな個体を狙うことができます。

    アオリイカはメスよりオスの方が美味しい

    と言われています。というのが正解ですかね。一般的にアオリイカはメスよりオスの方がおいしいと言われています。一度食べ比べをしたことがあるのですが、、、正直どっちも美味しかったので甲乙つけがたかったですw

    一般的にオスのほうが美味しいと言われるのは、卵に栄養をとられるからかなぁ、、、という気はしますが、実際のところは分からないですし、どちらも美味しいです。

    春のメスイカは逃がしてあげましょう

    これは個々の判断に任せますが、メスの春イカは硬くてあまりおいしくないです。個人的にはメスの春イカを食べるよりも、秋に釣って捌いて冷凍しておいたものを食べた方がおいしいと感じています。(アオリイカは実は冷凍保存が効くので冷凍して後で食べるのもオススメです。実は冷凍したほうが焼いたときにやわらかかったりします)

    メスの春イカには卵をいっぱい産んでもらって、またエギングを楽しめるといいなあ、、、なんて感じています。ヒトもアオリイカもオスにはキビしくメスには優しくってことですかねw

    リリースどうのこうのはもちろん個々の判断です。(一部ルール付けされている地域もありますのでご注意を。淡路島とか)

    [rakuten]book:18539829[/rakuten]


    アオリイカのオスとメスの見分け方まとめ

    アオリイカは表面の模様でオスとメスが見分けられます。見分けて釣りがどうってことはそれほどありませんが、知っているとより楽しいかと思います。ちなみにタコは吸盤の配置とばらつき具合でオスメスが分かりますwキッチリしてる方がメスで、不揃いなのがオスです。








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  • 秋イカエギングにはいろんな色のエギでのカラーチェンジが効く

    秋イカエギングにはいろんな色のエギでのカラーチェンジが効く

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

    時季外れの台風が近づいていて、週明けまで釣行はキビシそうですね。

    今回はエギケースの中身を入れ替えてて思いついたのですが、エギの色についてです。

    エギング釣行の時に、持っていって使う可能性があるエギは全部持っていく派の方もおられるでしょうし、荷物が多いのが嫌で持っていくエギを選んで小数精鋭派の方もいらっしゃるでしょう。個人的には荷物が少なくて手軽な方が好きなので2つのケースに10本前後のエギを、釣行前にその日に合わせて持っていくようにしています。もちろんそれで「あーーー想定外の展開であのエギもってきてない」なんてこともありますがw

    ということで、今回は持っていくエギのカラーチョイス釣行中のカラーチェンジについて書きたいと思います。


    イカの視覚にエギのカラーチェンジが意外と効く

    エギングをちょっと間やっている人なら、お気に入りのエギお気に入りのカラーがあると思います。同じものばかり使う理由も聞いていると人それぞれです。「エギングに必要な道具」という別の記事でエギの色についてちょこっと分かっていることを話しましたが、かるーくもう一度だけ。

    イカの視覚の研究はそれほどバリバリは進んではいません。分かっているのはイカ(頭足類)の視覚はかなり高度で、イカの目の構造上ヒトみたいに盲斑もなくて(視野の一部があまり見えていない生理的暗点がない)、視細胞が異様に多いのでモノの形の分解能がかなり高いということです。で、ヒトでは3種類ある色彩を識別する錐体細胞が紫・青・緑によく反応する1種類しかないいのですが、これは別に青いものしか見えないというわけではなくて、おそらく青色は特にはっきり見えて、他の色は白黒の濃淡で見えてるんじゃないかといわれています。
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    科学チックな話ばかりしても面白くないので本題へw(魚類や頭足類の視覚についてはまたちょびっと書きたいと思います。気になる方は「鬼頭勇次」で検索するとおもしろいものがでてくるかもしれません。今ではホタルイカの研究ばかりされているかもしれませんが)

    エギング、特に新子秋イカ狙いのエギングでよくあることなのですが、同じエギを連続で投げていて潮もなにもほとんど変わってないはずなのに急にアタリが無くなることがあります。その後

    ボディーカラーは同じで違うベースカラーのものに変えた瞬間にアタリが連発する。でまた元のカラーに戻すとアタリが出始める。

    ベースカラーは同じでボディーカラーを変えた瞬間にアタリが連発する。みたいなことがよくあります。

    もちろん天候や水の条件に合わせたエギのカラーチョイスは重要だとは思います。でもそれだけではなくて、エギのカラーだけではなくてエギのカラーチェンジが効いているのではないか?と思われます。

    例えばデイエギングで曇っていてローライトの日。よしっ!と金テープで緑ボディーのエギで大アタリ。バンバン釣れたとしても、パッとアタリが止むことがあります。

    コレは別にアオリイカがどっかへいったわけでも、そのカラーがダメなわけでもなくて、同じカラーのエギを同じところに通しているとアタリがパッと止む瞬間がナゼかあります。もちろん超高活性でアタリが長く続くときもあるかもしれませんが、高活性でもこの傾向があったりします。飽きるのか、見切るのかはイカくんに聞いてみないと分かりませんが、こういう時はカラーチェンジすると一投目でアタリがでたりすることも多いです。

    逆に、潮も天気も地形もいい。カラーもシチュエーションに合っている、、、でも当たらない。こんなこともよくあります。(ブログで、このシチュエーションならこういう色がいい!!とか書いているのでこんなことを言うのもアレなんですが、釣りというのは型にハマってくれないことの方が多いので。それが釣りの楽しみの一つでもあるとは思いますが。)

    そんな時はこの状況ならこのカラー!!を続けるんじゃなくて一度大きくカラーチェンジしてみてください。意外とアタリが出始めることがあります。たぶんコレは何度も同じエギを通しているのをアオリイカが見ていて、急に違うものが通ったことが刺激になってスイッチが入るのかな、、、と思っていますが、コレもイカくんに聞いてみないと分かりません。ですが、どちらの状況にせよ、エギのカラーを大きく変えてみるというのはアオリイカに効果的な一つのアクションになるようです。

    この天候ならこのカラーとかっていうのはいろいろ言われているので気を使っている方も多いかと友いますが、カラーチェンジ自体がアオリイカに効くというのはちょっと盲点かもしれません。


    持っていくエギのチョイス(実績カラーのエギばかりではダメ?)

    ちと大げさなタイトルをつけたので、怒られるかもしれませんが、釣れるカラーとあまり釣れないカラーは確かにあると思います。上に書いたカラーチェンジがアオリイカの捕食スイッチを入れるのかもしれない!ということを考えると、それに合わせたエギの選定も必要かと思います。

    持ってるエギを全部持っていく派の方はその中から選べばいいと思うのですが、エギを選んで少数精鋭で釣行する派の方はちょこちょこカラーを変えようと思うと、持っていくエギはいろいろなカラーのエギを持っていく必要があります。

    ワタシもはじめはよく釣れるお気に入りのカラーばかり持って行ってました。どうしても釣れるイメージからバイアスがかかってエギケースの中が同じようなカラーのエギばかりにw

    アクションはシャクりで多少変えることができますが、カラーだけはどうしようもないので、ベースカラーはギラギラするやるしないやつ、ボディーカラーは派手なやつそうでもないやつ。のようにコロコロエギを変えられるように選んで持っていくとエギングの際にカラーローテーションがより楽しくなるかもしれません。

    [rakuten]nankiya00:10029006[/rakuten]


    持ってくエギのチョイスとカラーローテーションまとめ

    アオリイカにはエギのカラーローテーション自体が効きます。お気に入りのカラーとローテーション用の大きく異なるカラーを持っていって、シチュエーションに合わせたカラー選択にプラスしてカラーローテーションも考えるとエギングの幅は広がって、釣果アップにつながるかもしれません。








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  • エギングや他ライトゲームにオススメの完全結びの結び方

    エギングや他ライトゲームにオススメの完全結びの結び方

    みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか?

    今回はエギングや他のライトゲームでオススメのリーダーとスナップの結び方は何がいいのか?についてちょっと書きたいと思います。ユニノット・ニットノット・トリプルニットノット・完全結び・パロマーノットやパロマーエイトノットなどいろいろ結び方はあり、みさなんいろいろな結び方を使っています。

    結束するまでの時間が早いから、結束強度が強いから、そもそもそれしか覚えてないから、、、といろいろな理由があると思います。今回はブログを読んでいただいている方からエギングで「スナップとリーダーの結束部のすぐ上くらいが弱い」というコメントをいただいて紹介しようと思った完全結び(漁師結び)の結び方の紹介です。

    正直なところショアジギングで使うようなハーフヒッチによる編み込みを使ってしまうとどうしても編み込み部分の抵抗でダートの動きが鈍ってしまいますし、そもそも細いリーダーでハーフヒッチで編み込むのはかなり難しいです。

    ということで結束部分の上にほんのちょっと編み込みに近い部分(太くなった部分)ができて結束強度も結構強い完全結び(漁師結び)を紹介したいと思います。

    簡単で結構強いノットです。


    完全結び(漁師結び)の結び方

    完全結びはパロマーノットと同じくスナップやサルカンとリーダーの接触部が2重になるノットできっちり結べばかなりの強度がでます。ショアジギングやオフショアで使っている方も多いノットです。

    パロマーノットや手抜きノットの記事(パロマーノットの記事はコチラ、手抜きノットの記事はコチラ)でも書きましたが、キモはキッチリリーダーと金属の接触部が二重になってるか確認することです。完全結びの場合は二重にしたリーダーがクロスしてないか確認するのも重要です。

    なにせ簡単にすぐ結べるノットなので、ユニノットなどでエギングをしている方は一度試してみてもいいかもしれませんね。

    ではでは、結び方を。

    とりあえず動画を作りましたので、そちらを見てもらってスグにできたらそれでOKだと思います。

     

    よかったらYOUTUBEチャンネルの登録もよろしくお願いします。これからも結び方とか釣りしてる動画とかいろいろあげていけたらと思ってます。

    YOUTUBEチャンネルへは→コチラ

     

    動画じゃ分かりにくいよ!!という方は下の記事を見てもらいながらゆっくりとどうぞ♪

    二重にしたリーダーをスナップに通す

    まずリーダーの先端の10cmくらいを二重にしてスナップやサルカンに通します。


    緑の毛糸がリーダー、金属の輪っかがスナップやソリッドリングと思ってください。

    10cmくらいを二重にして、


    スナップに通します。

    通した二重のリーダーを折り返して四重にする

    スナップに通した二重のリーダーを折り返してリーダーの基部側と合わせて四重にします。


    (写真では折り返したリーダーの輪っか部分がクルンってなってしまってますが、このまま結ぶと結束が弱くなりますw毛糸なのでなかなか難しいw)

    リーダー3本をグルグルまとめる

    四重になった状態からリーダーの先端部を持ち、残りの三重部分をまとめるようにグルグル巻いていきます。


    このときに

    • リーダーとスナップの接触部分がクロスせずにキッチリ二か所で接触しているか
    • 巻いていくリーダーの二重部分はクロスしていないか
    • 巻くときはスナップ側から順に巻いていく

    に注意してもらうと強いノットが安定して結べます。

    てだいたい5~8回くらい巻きます。

    よく巻くほうが結束は強くなりあまり巻かないと結束は弱くなります。

    だいたいで申し訳ないのですが、エギングの時は6回くらいマゴチやシーバスの時は8回くらい巻くようにしています。

    巻き巻きした後に輪っかに通して少しずつしめる

    上で書いたように三重のリーダーを数回巻き巻きしたあと、先っちょには輪っかがのこります。

    その輪っかにリーダーの先端部を通します。


    これは巻き巻きを3回くらいしかしてないです。

    輪っかにリーダーの先端部を通した状態で、先端→基部→先端→基部といったかたちで交互にゆっくりしめていきます。片一方を一気にしめていまうとナゼがグルグルっとなって異様に強度が落ちることがあります。


    こんな感じで結んだあとにはちょこっとだけ太くなった部分がのこります。(写真が見にくいですねwすみません)

    完全結びはこれで完成です、パロマーノットと完全結びは結んだあとのリーダーの基部と先端部が同じ方向を向くようになるので、後の編み込みがやりやすいです。
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    また、このノットの特徴なのですが、巻き巻きする回数を変えると摩擦系ノットのように強度が変わります。キッチリ試したわけではないのですが、オフショアシーバスで手を抜いて3回くらいしか巻き巻きしなかったときは弱いノットになりました。ので、だいたいで申し訳ないのですが6回以上は巻き巻きした方がいいのかな。と思います。


    完全結び(漁師結び)の結び方

    完全結びはエギングや他のライトゲームにオススメの結び方です。巻き巻きする回数で強度が変わり、たくさん巻くと強度が上がるが太い部分が長くなってしまう、あまり巻かないと太い部分は短くて済むが強度が落ちるというプチジレンマがありますが、オススメのノットです。個人的には秋のエギングではパロマーノット、冬や春のエギングでは完全結びを6回巻き巻きくらいで使っていることが多いような気がします。

    ユニノットしか知らないんだよね、、、という方や、スナップとリーダーの結束に困っている方は一度試してみてはいかがでしょうか。

    他に紹介している釣り糸の結び方の記事は(こう見ると結び方記事は書くのにめちゃくちゃ時間がかかるので少ないですねw今のところ「ラクチン堀田光哉式FGノット」はショアキャスティング用で紹介記事をちょこっとだけかいてます。)

    リーダーとスナップやリーダーとソリッドリング

    パロマーノット+編み込み+エンディングノット(ショアキャスティング)コチラ

    手抜きノット(ショアキャスティング)コチラ

    完全結び(エギング)コチラ

    PEとリーダーの結び方

    ファイヤーノット(エギング)コチラ








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  • ファイヤーノット(エギングにオススメの素早くて簡単な結び方)

    ファイヤーノット(エギングにオススメの素早くて簡単な結び方)

    今回はエギングリーダーとPEの結び方は何がいいのか?についてちょっと書きたいと思います。「0からでもエギングが始められる」とか書きながら肝心な結び方について書くのを忘れていました。すみません。

    ワタシは個人的にエギングでは手軽で簡単、なおかつそこそこの強度のファイヤーノットをオススメしています。昔はショアジギングと同じようにFGノットで結んでいたのですが、時間・強さともにちょっと無駄な気がしてもっと手軽なものにしました。

    できるだけ分かりやすいようにと思い、パソコンで図を作っていたのですが、不器用なもので、、、結局写真になってしまいました。写真だけだと分かりにくいのでそのうち分かりやすい図も作って追加する予定です。


    ファイヤーノットの利点と欠点

    ファイヤーノットはすごく簡単にいうとPEをリーダーの輪っかに絡めつけて、ひっぱりつづける力と摩擦力だけで結束するノットです。巻き数やバランスなどをミスるとスッポ抜けやすいという声の多いノットですが、ワタシの印象では慣れればまずすっぽ抜けることはありませんし、シーバスやフラットフィッシュ・タイラバくらいまでなら全然余裕でこなせます。ショアジギングやショアキャスティングでオススメのFGノット+エンディングノットはまた別記事に各予定ですのでご安心を。ショアジギングやショアキャスティングではファイヤーノットでは結束力不足だと思います。

    ファイヤーノットの利点

    結ぶのが簡単速いことだと思います。簡単なわりにそこそこ結束が強く、どちらかというと細い糸どうしを結束するのに向いているノットです。個人的には結束ミスが起こりにくいと思っているので揺れる船上でもけっこう楽に結べます。とにかく手軽で結び目が小さい

    ファイヤーノットの欠点

    太い糸には向かないことと結束を強くしたり結び目を小さくしたりという微調節がきかないところかと思います。

    これらの利点と欠点から考えてエギングではもってこいのノットだと思っていて、シモリなどで擦れたリーダーも切ってすぐパパッと結びなおせますし、レッドモンスター狙いや春イカ狙いでも十分通用する強度はあります。秋イカ狙いのエギングでの細リーダーでもシーバス狙いくらいのリーダーでも十分に対応できます。ショアジギング用のラインで試したことはないですが、5号くらいまでのリーダーならこれでいけます。

    ワタシはエギング・タイラバ・シーバス・タチウオワインド・マゴチング・ロックフィッシュ・チニング・メッキなどなど、いろいろな釣りでこの結束を使っています。青物狙いの時は結束力不足な、、、と思ってFGノットを使っています。

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    ファイヤーノットの結び方

    とりあえず動画で結び方説明してますので確認してみてください。

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    動画では分かりにくい!!という方のために。

    2本の毛糸で説明します。緑の毛糸がリーダーピンク色の毛糸がPEラインだと思ってください。実物で写真を撮るとあまりにも分かりにくかったので、忘年会雑貨から頂戴した毛糸です。

    リーダーで輪っかをつくる

    まず、リーダーで輪っかをつくります。慣れてくれば輪っかは小さくても簡単に結べますが、初めは輪っかがすこし大きい方が結びやすいのでだいたい直径4cmとか5cmくらいの輪っかをつくります。輪っかをつくったら左手でリーダーを束ねて輪っかが壊れないようにつまみます(左利きの人は右手?)。


    輪っかは当分このままなのでつまんだ指は離さないようにします。

    PEを輪っかに通す

    リーダーで作った輪っかの下からPEを通して上に抜きます。下から、、、上です。で、下の写真の方向に抜きます。


    (もちろん上から下でも出来るんですが、この後の手順のすべてが逆になります、、ので分かりにくくなると思います)

    上から抜いたPEをリーダーの下側に通す

    言葉で説明すると妙に難しいんですが、上②で上に出してきたリーダーをリーダー2本の下をくぐらせて逆側にもってきます。。。。分かりにくいですね。下の写真を見てもらった方が分かりやすいと思います。


    同じようにPEでリーダーを1周するように、PEを逆に持っていく

    これも言葉で説明すると分かりにくいんですが、上野で手前に持ってきたPEをそのままリーダー2本をまたぐようにして上に持っていきます。



    同じ要領でグルグルリーダーにPEを巻きつけていく。

    リーダー2本をPEで束ねた方向にもう1周PEを巻きます。また1周、、、とだいた7周くらいがちょうと結びやすくていいかと思います。

    ここで注意点、PEを巻きつけていく時は必ず輪っかから手の方向に進むようにしてください。つまり、グルグルは輪っか側から始めて、次の1周はさらに手に近いとこで1周するようにしてください。そうしないと最後に結束できずに解けたり締まりません。


    こんなイメージらせん状に手に近づいていって7周くらい。別に回数に決まりはないのでだいたい5~8周くらいで結びやすいところで調節すればいいと思います。

    輪っかの方に戻りながら同じ回数だけグルグル巻きつける

    今度は同じ回転方向で輪っかの方に戻りながらグルグルリーダー2本にPEを巻きつけていきます。特にコツはないんですが、手前側に巻いてきた巻き付けと同じ回数だけ、キレイにクロスするように巻き付けていくとすんなりと結束できます。



    キレイに巻き付けられるとこんな感じになります。


    (コレは3回くらいしか巻いていない写真です。)

    PEの先を初めと対称になる上から輪っかに通す。

    グルグル巻いてきたPEの先端を上から輪っかに通します。ここに書いた手順を踏んでくださった方は必ず上から通してください。(初めに輪っかに通した方向と同じ方向にラインが出るようにします)最後にPE2本、リーダー2本で引っ張るので、初めに輪っかに通したPEと対称な形になるのが理想的です。


    言葉でどういえばいいのか分かりませんが、PE(ピンク)の2本をひっぱったら締まりそうな形。にします。ワタシは初め何度かやりましたが、逆から輪っかに突っ込んで締めるとティッシュこよりみたいになってしまうのでご注意を。

    うまく通せると、、、。


    こんな感じになります。

    軽く締めてから濡らしてゆっくりキツく締める。

    ⑦の状態まできたらもうちょっとです。PE2本、リーダー2本をもってかるーくひっぱります。巻き巻きしたところがすこし縮まるので、締めこまない程度に縮めます

    巻き巻きしたところを縮めたら巻き巻きした部分をぬらします(ワタシは面倒なのでくわえて唾液でぬらしますが、たまにバッちぃと言われたりするので海水で濡らせばいいと思います)。

    ぬらしたらPE2本とリーダー2本を徐々に引っ張って締め、動かなくなったらリーダーの長い方とPEの長い方を引っ張って徐々にキツク締めます。


    できあがりです。毛糸でやってもこれくらいコンパクトになるので、PEとフロロでやるともっとコンパクトになります。

    あとは余りの部分を切れば完成です。ファイヤーノットは抜けていくタイプのノットじゃなくて端っこで切れる風に力がかかるノットなのでエンディングノットみたいなのはしない方がいいと思います。せっかく小さくて干渉しにくい結び目が台無しになるので、余った端っこはほんの少しだけのこしてカット

    [rakuten]point-eastjapan:10040309[/rakuten]


    ファイヤーノットまとめ

    エギングやシーバス・タイラバ・マゴチなどなどいろいろな細いPEラインを使う釣りにオススメのファイヤーノット。簡単なノットとはいえ現場でいざ結ぼうとして結べないと冷や汗ものなので自宅で練習してから釣行するといいんじゃないかなぁと思います。ワタシは現在ショアジギング・ショアキャスティング以外でPEとフロロを結ぶときはこのノットばかりを使っています。

    簡単でラクチンで速い。結束力が心配な方は一度結んでみて引っ張ってみてください。キッチリ結べると意外と強いですよ。

    他に紹介している釣り糸の結び方の記事は(こう見ると結び方記事は書くのにめちゃくちゃ時間がかかるので少ないですねw今のところ「ラクチン堀田光哉式FGノット」はショアキャスティング用で紹介記事をちょこっとだけかいてます。)

    リーダーとスナップやリーダーとソリッドリング

    パロマーノット+編み込み+エンディングノット(ショアキャスティング)コチラ

    手抜きノット(ショアキャスティング)コチラ

    完全結び(エギング)コチラ

    PEとリーダーの結び方

    ファイヤーノット(エギング)コチラ








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  • エギングで一番大事なのはフォールやステイの安定性?

    エギングで一番大事なのはフォールやステイの安定性?

    職場の友人から「今秋こそはアオリイカを釣りたい!そのためにyoutubeをみまくってるんやけど、なんかコツとかないん?」と少し話して、思い付いたのでエギングで意外と盲点なポイント「フォール」について書きたいと思います。

    昨今、なんちゃらジャークとかってのはよく聞きますがなんちゃらフォールとかなんちゃらステイなんてのはあまり聞きません。ジャークは魅せて寄せるため、実際に抱いてくるのはフォールやステイの時。なので魅せるジャークももちろん大事ですが、フォールやステイはもっと大事なのでは?と個人的には思ってます。

    別にイカ君に聞いたわけではないので絶対ではないのですが、経験上フォールがダメだと高活性のイカ君も逃げていきます。
    エギングでアオリイカをよく釣っている人には参考にならないかもしれませんが、なかなか釣れないって人やこれから始めるという人は良かったら参考にしてみてください。

    なんしかルアーがどう動いているかをイメージするのは重要です。


    上に書いた友人は当直中にも関わらず、あの激しいシャクリで有名な某エギングチームの昔の動画を見てましたwたしかにカッコいいしバンバン釣らはるんですよね。いや、マジですごいです。スタイリッシュにフィッシング、憧れます。(ちょっとイカツイけどw)

    昨秋、この友人にはちょこっとだけエギングに触れてもらいましたが、釣らせてあげることができませんでした。で、その時教えてなかったポイントを思い出しもって話してました。(で、この記事w)

    やっぱりシャクリも大事ですが、実はフォールはもっと大事な気がしています。

    なぜフォールが大事なのか

    ハッキリ言ってしまうと、、、ナゼなのかはイカ君に聞いてないので分かりません。

    でも昔、サイトフィッシングで釣ってて分かったことがあります。バンバンシャクって追っかけてきた大量の秋イカ、フォール中に変な動きをすると大抵逃げてしまうんです。そこそこ大きいトンカツ大サイズのやつでも逃げます。怖いからなのか、違和感を感じるからなのか、見切ったのかは分かりませんがとにかく抱きに来ません。

    (こんな感じでヘタクソな絵を付けてますが、イメージしやすくなるかなぁと思ってのことですので上手下手は置いといてくださいw)


    実はワタクシ、15年くらい前にエギングを始めて、初アオリイカにたどり着くまで1年近くかかりましたw(どうぞ笑ってやってください)

    今考えてみると始めたのはたしか秋。今ほどエギングやヤエンをする人も多くなくプレッシャーも低かったはずですし、エギもアイがクルクル回るやつとかしか売ってませんでしたwが、それを差し引いても、全くアタリもないまま次の年の秋まで釣れませんでしたw

    で、その時、秋エギングの醍醐味サイトフィッシングでアオリイカの動きを見て、

    シャクったらたくさんのアオリイカがついてくる。

    カーブフォールさせると少し距離をとってみてるだけ。

    フォール中にピクっとへんな動きをすると距離をあける。

    ウネリや潮で動かされた時は別に逃げない。

    なんでなんだ!っていうのを永遠と繰り返していたのを覚えていますw

    で、とりあえずシャクったあとピクってなったらあかんねや。というのだけ分かったので、フォールの時にほんの少し竿でテンションをかけるようにして釣れました。(ピクっ!!の予防のため)

    とにもかくにも、フォールの安定感とフォール姿勢はかなり大事だと思います。

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    フォールを安定させる

    とりあえずアオリイカがエギにアタックしてくるのは基本的にはフォール中かステイ中です。(もちろん超高活性でガンガン動いてるときにアタックしてくる個体もいるでしょうが)。

    潮がガンガン当たってる場所では海底でステイさせてもエギは潮で揺れるでしょうし、フォール中でもエギは潮でフラフラします。でもこういう自然な動きは別に釣果に影響はないようです。

    注意すべきは、アタリを待つフォール中やステイ中。どんなアタリでも見逃すか!!と力が入り過ぎ、竿がプルプルしてしまってピクっとエギに変な動きを与えてしまう。なんてことがあるかもしれません。

    まだエギングでアオリイカを釣ったことないんだよ、なかなか釣れないんだよ。という人がいたら

    フォール中は力を抜いて竿を軽く持ちピタっとエギを止める意識を持つと案外簡単に釣れるかもしれません。(実際にはエギはピタッと止まらず手元に向かって動いてますが、意識はその場でピタっ)。ピクっと動いてしまったらその流れでもうシャクてしまえばいいと思います。エギングロッドは上方に構えてPEと直角くらいになるのが理想的です。そうすると合わせられなくても自動的にイカがカンナにかかることが多くなります。

    そんなん無理、という方は

    シャクった後はロッドを少し下げて水平から30度下方くらいにかまえて、そこから竿の重さだけでエギをゆっくり引いてくる。竿が90度になるくらいまでフォールさせたらまたシャクるっていうアクションをすると意外とエギは安定してくれます。実はこの一連の動作だと、スラックジャークがとてもしやすいですw(これはだいぶ昔ですが、蒲入漁港で出会った名前もしらない激ウマエギンガーさんに教えてもらいました。ありがとうございました。)

    これになれてきたら、テンションのかけ具合を変化させてフォールの姿勢を変えるともっとエギングのバリエーションは増すと思います。ロッドを上方に構えた状態でも同じようにエギをゆっくり引くことはできます。

    ちなみにアオリイカ(というかイカ全般)意外と知らない人も多いのですが、その場で止めなくてもゆっくりとした巻きでも抱きますよ。


    エギのフォール姿勢

    そこまで気にする必要ないかもしれませんが、エギに対するアオリイカの反応はフォール中の姿勢で変わる!!というのを知っていると意外と釣果を伸ばすのに役立ちます。

    姿勢というと少し難しいですが、要はエギのフォール中の角度が前のめりなのか、ほぼ水平なのかでアオリイカの反応が結構変わるということです。

    エギはアイの方に重心があるので前のめりになるのはなるんですが、エギによってその角度が結構違います。メーカーによっても違うので「なんかいい!!」というお気に入りのエギを見つけるといいと思うのですが、エギの号数の後ろにDとかdeepと書いてあるもの、ディープタイプは基本的には前傾45度くらいの姿勢が多く、普通のエギは5~20度くらいの前傾姿勢のものが多いです。フリーにするとDはほぼ鉛直下向きに、通常のものは鉛直下向き80度~85度くらいになるものがおおいです。

    で、特にプレッシャーが高かったり濁りが入ってる時に多いんですが、フリーフォールでかなり前傾で一気に落とさないと追っかけてこない時もあれば、引いてくるぐらいのテンションフォールでピンとした水平姿勢じゃないと抱いてこない時もあります。なので、アタリがないなーと思ったらフリーフォールを試してみたり竿の角度や糸にかけるテンションを変えてフォール姿勢を変えると意外と急にアタリが出だしたりします

    エギの姿勢はテンションをちょっと上向きにかけると手前を向いて水平に近くなり、テンションを抜いてフリーフォールにすると下を向いて鉛直に近くなります。テンションフォール中とフリーフォール中のエギの挙動について軽く書きたいと思います。

    テンションフォール(カーブフォール)をした時のエギの挙動

    PEラインは海水に浮きます。ですのでエギが沈んでいっている近くからリーダが水中に入っていることになります。

    で、エギが海中に入った状態でラインを張るとリーダーからエギに伝わる力は手前上方にかかります。

    (テンションフォールの図。リーダーからの力は赤い方向に伝わるのでエギが沈む力との合力で緑色の方向にエギが動きます)


    手前上方に力がかかるとエギが下へ沈もうとする力とあわさって上図のような前方やや下方向にエギが手前に進みながら沈んでいきます。エギを投げてそのままフリーフォール、そこからシャクってテンションフォールをさせると、、、。


    イメージとしてはエギはこんな感じの挙動をします。テンションフォールを使うメリットはアタリがロッドに直接でるのでアタリが分かりやすく、テンションを調整すると潮流の変化に対応してエギの動きをコントロールできることです。うまいこといけば、払い出していく潮の中でエギをピタっととめることもできます。デメリットは潮が速すぎるとエギが浮いてしまったり、手前に進んでくるので細かく探れなかったりすることです。あとは水平移動を必ず伴うので海底付近や鉛直に藻がドーンと生えたようなフィールドでは根ガカリが多くなります。

    個人的には視覚的にではなく触覚的にロッドから伝わったアタリにバシッと合わせるのが好きなのでテンションフォールを多用しています。あとは潮流に乗せて微調節でレンジを変えられるのも魅力です。中層を釣る時にも便利です。

    フリーフォールをしたときのエギの挙動

    フリーフォールでは糸を張っていない状態でエギを沈めます。上に書いたテンションフォールとは違いリーダーからエギに伝わるちからは少ないので(全く0ではないと思います)ほぼ真下に沈んでいきます。

    (フリーフォールの図。リーダーからエギに伝わる力が少なくほぼ真下、あえていうならちょこっとだけ前方にエギが沈んでいきます。)


    テンションフォールに比べてリーダーがエギの真上に近いところで沈みます。カーブフォールと比較してフォール中に手前に寄ってくる距離は短いのでエギをキャストしてフリーフォール、シャクってフリーフォールをさせると、エギの挙動はだいたいこんな感じに、、、


    あくまでイメージですよ。カーブフォールとフリーフォールの図を比較すると挙動の違いが分かりやすいかもしれませんので並べてみます。

    テンションフォール
    フリーフォール

     


    テンションフォール
    フリーフォール


    と簡単にこんな感じで挙動に差が出ます。フリーフォールのメリットは細かくきざめるので、じっくりポイントを探れたり、藻が多いところでも海底付近まで探れることだと思います。デメリットはラインが張っていないので手元へのアタリは分からないことで、ラインの挙動を視覚的に見てアタリをとることになります。ワタシは個人的に普段はあまり使わないですが、春イカを藻場でジックリ探りたい時や秋イカで鉛直方向に動いた時しか反応しない時などは多用します。

    [rakuten]nankiya00:10029006[/rakuten]

    潮流をあまり考慮せずだいたいでフォールについて書きましたが、手前に寄せてくる潮の時はテンションを強めに、払い出す潮の時はテンションを緩めに調整するといつも同じようなテンションのかけ方にすることができます。


    エギングで大事なフォールやステイの安定性まとめ

    エギングではアピールするシャクりばかりに注目が集まりがちですが、盲点になりがちなフォールやステイに気を配ってないと寄ってきたアオリイカはなかなか抱きません。いや、超高活性なら抱いてくるかもしれませんが、厳しい状況でも一杯釣れるようにシャクりだけでなくフォールやステイにも意識を向けるといいと思います。

    エギングのアクション=シャクり+フォールなんだと意識するようになると釣果がアップするかもしれません。釣り場の環境やイカの活性、水温や水深と藻の生え具合、潮がいってる止まってる、プレッシャーの高低や周りのエギンガーがテンションフォールを多用してるのかフリーフォールを多用しているのか、、、いろいろな状況に合わせてテンションフォールとフリーフォールを使い分けるとエギのアクションのバリエーションも増えます。

    あと、エギによってもフォール姿勢はかわるので、フォール姿勢も意識してエギ選びをするとエギ選びの楽しみも増えるかと思います。








    《記事の内容はここまでです》


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  • ストリームブースターのインプレと墨付け式(平成29年2月28日、すさみエギング釣行)

    ストリームブースターのインプレと墨付け式(平成29年2月28日、すさみエギング釣行)

    カンジインターナショナルストリームブースターのインプレ

    待ちわびたカンジインターナショナルさんのエギングロッド

    新たな相棒EXR-710 stream booster(ストリームブースター)の墨付け式に行ってきました。(あ、先に言うと墨付け完了、、、、できてません。ヘタっぴなので半分だけ墨付けな感じでした)


    (コヤツです)

    用事でずっと墨付け式に行けてなかったのでモヤモヤしてましたが、釣果報告とstream boosterの簡単なインプレだけ書きたいと思います。

    購入を迷っているときにインプレを探したんですが、どこにもなかったのでかなり困りました。(まあこの手のインプレって書きにくいですよねw)

    当方ヘタッピですがどんな竿か知りたい方もいるかと思うので素人目線でどんな使い心地の竿か書きたいと思います。あくまで素人ですのでそのへんはご容赦ください。とりあえず、①家でじっくり見た感じ②釣行してつかった感じに分けて書きます。

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    釣行前にEXR-710 stream booster を触ってみた

    もともとシマノさんのセフィアci4+を使っていたのですが、「ショートロッドでもう少しピンピンじゃないもの」が欲しくなりいろいろ探していました。

    で。フィッシングショー大阪でこのストリームブースターを触っていたんですが、手元に来て振ってみたりいろいろしてみました。恥ずかしながら庭で一人でピュンピュンしてましたw

    で、このストリームブースター。現在再生産分も受注数オーバーで予約ストップみたいですが、この人気の感じだとまた再生産してくれそうな予感もするので、参考までに。使った感じは下に書きます。(追記なにやら平成29年3月に展示受注イベントがあるようです。追記の追記さらに4月にもあるみたいです。全部釣具のポイントさんみたいです。受注会イベントの情報はコチラまだstream booster在庫があるのか、なんとか買えるみたいですね。)

    メーカーさんのページはコチラ

    ガイドが小さ多い

    カンジさんの(監修のオカピーさんの?)触れ込みとして「多搭載ガイドと独自設計テーパーが繰り出す飛距離と感度。」とあったんですが、正直手にするまではしっくりきてませんでした。ん???

    で、ガイドを見てみると、、、


    (分かりにくい写真で、床も汚くてすみません)

    ちょっと通常よりも少しちっさい。そしてかなり多い、、、、。

    ガイドが小さくて多いのは、竿とラインのカーブができるだけ近くなるように、、、ってな感じでしょうか。先端の方にギュっと寄ってる気がします。手元に伝わるアタリというのは「基本的には」リーダーライン→メインライン→ガイド→ブランクスという風に伝わってくるので、、、、と考えると

    ガイドが小さ多いのと感度が良いのはつながるかもしれないなぁ。。。と思ってます。(注!私の勝手な妄想です)

    想像以上に多いですよ。7.1フィートのエギングロッドにガイド12個はちょっと不思議な光景。(磯竿の先の方みたいな感じがします)

    あとはガイドが多いと摩擦は大きくなるけど、キャスティングへのガイド数の影響は投げてみないとなんとも言えないです。

    ブランクスがハイブリッド

    こちらは触れ込みであったフトティップと強靭なバットを無理のないスムーズなテーパーで合わせた、、、」でしょうかね。

    これはすごい分かり易くておもしろいです。


    (またまた分かりにくい写真ですみません。写真の上側がティップ側です。一番のガイドの上下でブランクスが分かれます。拡大してもらうと分かりやすいかもしれないです)

    リールシート側はクロス。現在使っているセフィアci4+は全部こんな感じ。最近のシマノさんの竿はこの巻き方が多い。(と勝手に私は思ってますが)というアレです。


    にこれがバットパワーはあるよ。という元なのかもしれないですね。ブランクスのことはそれぼど詳しくないのでご勘弁を。振った感じも曲げた感じもバット部分はかなりパワーがありそうです。庭で振ってみた感覚だとカナリ高弾性です。

    ティップ側は横巻???なんと言う巻き方なんでしょう。下の写真のとおりです。


    ダイワさんのルアーロッドで良く見かけるあれです、私はこの巻き方の竿は、ちとベナンベナンなものが多い気がしていて、あまり好みではなかったんですが、途中からこの巻き方のカーボンシートということで、よさげです。

    ブランクスの話はそこまで単純ではないでしょうが、途中からブランクスのタイプががらりと変わる構造はとてもおもしろそうです。

    メーカーさんのHPにはこの途中からブランクスが変わる構造については書かれていませんでした。実際使う時はコレが大きく効いてきそうな気がします。

    その他リールシート部分がラチェット式で、、、、というのも、結構しっかりホールドしてくれてる感じです。なによりデザインが使用中のリールセフィアci4とシックリくるのが嬉しい。


     ロッド自重が表示されてないが断然軽く感じる

    どこを探してもStream booster EXR-710の自重が見当たらないですが、持つとすこしセフィアより重たく、振ってみると現在使ってるセフィアci4+806Mよりもほんの少し軽い気がします。セフィアの自重は94gです。(この長さで94gの自重もかなり驚異的なんですがね。)

    ショートロッドで竿尻が短い。ということもあり、竿の扱いの自由度はカナリ高めです。(もともと8.6フィートのちょいロングロッドを使っていたのでそう思うのかもしれませんが。)

     


    墨付け釣行して使った印象。

    平成29年2月28日に墨付けにいった、釣行結果だけ先に書いておきます。本当は

    「ストリームブースター使ってきたよ」→「墨付けでこんなん釣れちゃった」という流れを想像していたのですが、、、。

    ボウズ。。。。

    い、いちおうキロ中盤くらいのをかけて寄せたのですが、ギャフに失敗。情けないんですがアオリイカくんは海に戻っていきました。余計なさけない。結果取れてないのでボウズはボウズですね。。。次回に期待。(半分だけ墨付けということにさせてください)

    釣行場所はすさみ高浜の千畳岩です。(釣り場はまた動画付きで紹介します、ここは干潮時しか渡れないので空いていて自由に長時間シャクるにはもってこいなんです)

    ウネリがありましたがなんとか釣行できました。

    13時の干潮から夜中の1時の干潮まででアタリはこの一回のみ、、、。激シブです。

    水温は


    17℃(になってますが、水温計を引き上げた直後は18℃でした)いい感じです。

    ボ、ボウズの釣行結果はいらないですよね、、、wでは下に実際に使ってみてどんな感じやったか書きたいと思います。(あくまで素人目線ですのでそのへんはご容赦ください)

    少し柔らかめのショートロッドでのキャスティング

    この日は3.5号と4号のエギを中心に投げたのですが。

    振りぬき抜群、4号でも全然平気。という感じです。印象としては

    ショートロッドにしてはよく飛びます。ロングロッドにはさすがに敵いませんけど、、、。といった感じかなり投げやすいです。バット~ベリー部分は結構パワーがあり、おもいっきり振りぬいてもなんの不安もありませんでした。

    潮が止まったタイミングで3号も投げましたが、弾力性があり3号でもしっかり飛びます。2.5号は持ってないのでなんとも言えませんが、おそらく2.5号でも全然余裕だと思います。

    でも、柔らかく反発がある。感じなので、タラシを少し長めにとって振りぬくんですが、振りぬいて弾くタイミングが合わないとあまり飛びませんw(スノボーされる方はご存知かと思うんですが、オガサカ製の板にすごく似ている印象を受けました。011のフラットキングとか。スノボーしない方にとってはなんのこっちゃ、でしょうけど、、、。)。

    ショートロッドだからかたまーにすっぽ抜けるようなキャスティングになってしまいます。少しだけ練習が必要そうですね。

    感度抜群、少しだけ抑え込むような当たりでもとれる

    私がすごく実感したのはコッチです。メーカーさんのHPにも感度は良いと書いてありますが、抜群に感度がいいと思いました。初釣行当日は天気予報では1.5mの波だったのですがもう少しありましたが、それでも心地よく釣行できました。


    (分かりにくい写真ですが、西ちょっと南くらいからウネウネしております。この千畳岩は西からウネリが入ると弱いです。)

    ウネリに攻められながらも潮が走っているところを探してキャストを繰り返して思ったんですが、水中の潮の状況や変化がとても分かりやすく感じました。コレは使ってすぐハッキリと分かりました。

    初釣行の唯一のアタリ(実際取り込みできなかったんですが、、、)も軽く抑え込むアタリだったんですがよくわかりました。感度は今まで使ったエギングロッドの中でもピカイチだと思います。

     柔らかめのショートロッドでシャクってみた感じ

    普段からいろいろなシャクりを混ぜてエギングするのが好きなので、今回もstream boosterでいろんなシャクリをしてみましたが、かなり軽快です。大きくシャクってもスラックジャークでも、激しい2段シャクりでも全然平気です。ショートピッチでシャクってもリズムよくシャクれます。思ったのは、しなやかな竿なので負担軽減ですごく楽です。(実際、13時から翌1時の間、ほぼずっとシャクってましたが特に腕が疲れたとかもなかったです)

    ただ、ショートロッド共通かもしれないんですが、ラインスラックを使って大きくシャクってハネさせたい時に腕を少し伸ばしてシャクらないとロングロッドほどは大きく動かない。まあでも特に気にはなりませんでした。その分取り回しはすごく楽です。

    しなやかな竿を軽くしならせての2段シャクリは軽くできますが、サウンドジャークみたいに、かなり強いブランクスのものを地面側にブチ曲げて反動で素早くシャクるようなシャクりには向いていない気がします。柔らかめですし。どちらかというと軽めでも地面側に曲がるので、簡単に早い2段シャクリができるような感じがしました。柔らかすぎるということもぜんぜんなかったです

    以外に強いロッドパワーと粘り

    1.5kgくらい(推定です、目視で確認しただけ。。。取って測れてないので)のでも、逆噴射に柔らかいティップがついていって粘りのあるベリー~バット部分でアオリイカを浮かせられる感じです。かといってパワー勝ちしすぎてて簡単すぎるということもないですし、パワー負けするということもなかったです。ギャフに手こずっている間に持っていかれることもなかったですし、パワーは十二分だと思います。


     stream booster EXR-710インプレまとめ

    ちょいロングロッドを使っていて、ショートロッドで感度がいいものが欲しいと思っている。ガンガンシャクるだけじゃなくて、しなやかな感じで、かつけっこう激しいシャクりもイケるというロッドを探している方にはとてもオススメのロッドです。

    [rakuten]point:12038435[/rakuten]

    カンジインターナショナルさんのホームページでも書かれてましたが、本当にオールラウンドなロッドだと思います。

    以上、素人によるエギングロッドのインプレでした。ネットにインプレがなかったので書いてみましたが、やっぱり素人には難しいですね。

    おかぴーさんが使ってるのはほぼ完成品のstream boosterだと思われます。私のインプレ読むよりもおかぴーさんが使ってはるのを見た方が分かりやすいかもしれませんw









    《記事の内容はここまでです》


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  • ポイント釣具店さんがカンジ新製品展示受注会をするそうです

    ただの短いつぶやきです。


    最近たびたびこのネタを書いているきがしますが。

    もう予約が締め切られている、カンジインターナショナルのEXR-710 stream booster。買いたかったけれども予約しそびれた方。もしかしたら買えるのかもしれなですよ。

    (インプレ書いてるんでよかったらコチラもどうぞ)

     

    カンジインターナショナルさんのfacebookページに先ほど出てたんですが。

    ポイント釣具店さん(米子皆生店・出雲店)で何やら展示受注イベントがあるようです。

    詳細はコチラ








    《記事の内容はここまでです》


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  • ギャフやタモの扱いに便利なマグネットリリーサー

    ギャフやタモの扱いに便利なマグネットリリーサー

    ギャフやタモどうしてますか?

    友人から質問があり、丁度良いので記事にしたいと思います。

    「いつも、ギャフとかタモとかどうしとん?」

    その時は、「あの背中にピッとつけて、シュッとすぐ使える磁石のん使ってるよ」と答えたんですがワケが分からなかったらしく、名前を調べました、、、。

    マグネットリリーサー

    という名前だったんですけど、ちょっと前までは普通にベルトで肩からかけてました。

    ですが、ベルトで肩からタモやギャフをかけてると、いざ大きいのがかかると意外とベルトを肩から外してギャフやタモをするのって大変なんです。手間取ってバラすなんてこともありましたし、磯に置いてると転がったり波にもっていかれたりしかねません。


    マグネットリリーサーの使い方

    マグネットリリーサーというのは、、、

    これです。下の写真の緑色のやつです。

     


    ただ単に強力マグネットにカラビナとリングが付いているだけだったので、自分で作ってやろうかとも思いましたが、それほどの値段でもなかったので、購入しました。

    これが意外とイケるんです。マグネットリリーサーをひっぱると

     


    いいぐらいの力で外れます。

    で、コレを

     


    ライフジャケットの背中にカラビナで固定して、もう一方をタモのベルトに固定してオシマイ。

    私はダイワのランディングポール2(6m、695g)

    [rakuten]naturum:15918914[/rakuten]

    に第一精巧さんのオートキングギャフの先だけのやつ

    [rakuten]anglers1:10006642[/rakuten]

    をつけて使っているので1Kg弱の重量ですが軽くジャンプしても全然外れたりはしませんでした。で、いざ必要な時に左手でスッと外せたのでコレはかなり便利です。

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    ですけど一つだけ注意。購入の際はタモの柄の長さと自分の肩関節の柔らかさと相談してください。短いタモの柄だと結構背中の方にくるのでいざという時にスッと取り外せなくなります。ショートギャフとかには向かないかと思います。

     

    上の写真だと分かりにくいんですが、どんな感じになるかってのは下のDraw4 special movieにもでてくるので貼り付けさせていただきます。

    (この動画の18分30秒くらいでジャケットのDraw4モニターの笠松さんの背中にギャフがくっついてるやつです、マグネット式じゃないかもしれないですがこんな感じになります)

     

    肩から掛けるタイプではなく、背中に付けるタイプにして、かなり釣りがしやすくなりました。かなりの便利グッズだと思います。で釣り具屋さんにいろんな種類の違いを聞いたのですが、磁石は輸入モノでどれも同じ磁石が付いているそうですwww

    え?ペイントされているメーカー名で500円も値段が違いますwかなり便利ですので同じように困ってた方は一度見てみてください。磁石も日本製、というものもありましたが、値段は倍以上。。。

    [rakuten]proshopks:10027354[/rakuten]

    いくつかのメーカーさんのものがありますが、ここのが一番安かったです。

    1000円もしなくて、かなり快適に釣りができますのでオススメです。

    一応どこのメーカのものも耐荷重3.5Kgと書いてあるのであまり激しくジャンプすると外れるかもしれないので移動時は手で持っているほうが良いかもしれません。


    マグネットリリーサーまとめ

    タモやギャフのやり場に困っている方は必見。タモやギャフを使いたいときにすぐ使えて、それまでは邪魔にならない。という小道具です、値段もそれほどしないので一度試してみられては?

    それほど高価でもないですし、釣りの時にかなり身軽になります。








    《記事の内容はここまでです》


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