みなさま良いフィッシングライフをお過ごしでしょうか。
北西風が吹く日が続き、今年は紀伊半島も高知も黒潮は離岸傾向が続くとの予報で、今年の冬の釣りはなかなか渋そうかな、、、と少し不安になっています。なんしか水温が下がるのが早い、、、。
このブログを読んでいただいている方にも聞きましたが、、、、すでに渋い。
で、前にも少しだけエギング道具のところで書いたんですが、今回は失敗の多いエギケース選びについて書きたいと思います。
何を隠そうワタシもサイズをあまり考えずにケースを購入し「4号が入らない!!」なんていう困った事態に陥ったことがあります。
ということで今回はオススメのエギケースをサイズや特徴にちょこっと触れながら書きたいと思います。
カラビナ付き装着型エギケース
カラビナ付きのエギケースはズボンのベルトを通すところや、フローティングベストのリングにかけてエギを持ち運びするためのものです。箱型のものに比べると手軽な釣りやよく使うエギを入れておくのに向いていると思います。
(カラビナ付きエギケースはこんなやつです。ケース上部についてるカチャってするやつをカラビナといいます)
秋口のエギングやポンポン歩いて回るランガンをする時にスボンなどに付けておくとそのまま釣りができるのですごく便利です。またフローティングベストのよこにちょこっとかけておくとスペースをとらずいいかと思います。
あまり大きいものだと釣りがしづらくなるので、だいたい3.5号を5本くらい収納できるものが便利かと思います。
収納方法は大きく分けて2つで、シンカーをスポンジにはさんでカンナを引っ掛けてつかうものと全体にゴワゴワ繊維がついていてカンナを引っ掛けてつかうものがあります。
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スポンジにシンカーを挟んで使うタイプのエギケース
スポンジにシンカーを挟んで使うタイプのエギケースは、シンカーをスポンジにあるスリットに挟んで使うタイプのエギケースです。正式にはエギホルダーと言うようです。さらにスポンジにカンナを刺して2点で固定するようになっているものが多く、安定性はいいです。
このタイプのエギケースのいい点はシンカーのサイズがきっちり合っていればエギが中で安定してくれることで、良くない点はエギを収納できる数と場所が決まっているのでサイズ違いのエギを収納したり、薄いシンカーのエギを収納するのには向かないことです。
ですので、3.5号ばっかりとか4号ばっかりを揃えて収納するのにはいいですが、3号と3.5号と4号と、、、みたいにいろいろなサイズのエギを収納しようと思うとデッドスペースができるのとエギが中で安定せずにバラバラしたりしてしまいます。下の写真のエギケースはエメラルダスのエギケースなのですが、4号ばっかりでピッタシいい感じにデッドスペースもなく収まります。
3.5号ばっかりでも安定しますが、ちょっとスペースがもったいない感じで、3号だとグラグラします。
3.5号用、4号用、、、と2つくらいで使われる方にはオススメです。
ここで紹介しているエメラルダスのエギホルダーのサイズSだと、Draw4モンスターザライド(4号)ばかり入れるとこんな感じです。4号を5本でピッタシ。
3.5号ばかり入れるとちょっとだけデッドスペースができて、でもまああんまりグラグラすることもなく。3号ばかりだと割とスカスカになってしまいます。
エギのシンカー部分の形状はエギのメーカーによって違うのですが、Draw4ノーマルだとこんな感じです。
ワタシは4号ばかりを入れて使うことが多く、秋のエギングランガンの時は3.5号ばかり入れるようにしています。
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ゴワグワ繊維に引っ掛けて使うタイプのエギケース
ゴワゴワ繊維にカンナを引っ掛けて使うタイプのエギケースはエギケースの底にゴワゴワした繊維が敷いてあって、カンナを繊維に引っ掛けて使います。こちらも正式にはエギホルダーと言うようです。
シンカー部分はフリーで、繊維に伸縮性があるので引っ掛けたカンナと繊維の伸縮性でエギを固定するようになっています。
このゴワゴワ繊維にカンナを引っ掛けて使うタイプのエギケースの良い点は、エギの収納場所が決まっていないので3号、3.5号、4号、などのいろんなサイズを混ぜて入れてもデッドスペースが生まれないことで、良くない点は固定しているのが引っ掛けているカンナ1点なので入っているエギの数が減ると少しガチャガチャしてしまいます。
上の写真でDraw4モンスターザライドばっかり5本。ちょうどいい感じです。
こっちがDraw43.5号が6本。これでもちょうどいい感じです。3号ばかりにするともう一本増やしてギリギリで収納できます。
こんな感じでサイズによって収納本数や収納位置を変えることができます。
紹介しているのはエメラルダスのエギホルダーVのサイズSで
ワタシは冬~春は3号から4号まで使うことがあるので、このエギホルダーには3.5号ばかりか3.5号と3号、産卵シーズン~秋は3号と3.5号を入れて使うことが多いです。
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箱型エギケース
続いては箱型のエギケースです。スポンジで固定するものや一つ一つ分かれているものがあったりしますが、個人的にオススメしているのは一つ一つ分かれていないものです。理由は何度もくどくど書いていますがデッドスペースが少なくなるからです。
箱型のエギケースはいろいろなメーカさんからでていますが、形がきっちり決まっているのでサイズに注意が必要です。
紹介するのはエメラルダスのエギケースです。上の写真で右4本が4号、左の6本が3.5号です。4号まで収納可能と書いてありますが、エギの形状でギリギリになったりします。写真で収納している4号はDraw4モンスターザライドなのですが、結構ギリギリです。蓋が閉まらないということはありませんが上蓋がエギをすこし押し付けるくらいです。もう2mm分厚ければ、、、ってDraw4ユーザー的には思いますがwでも真ん中のスポンジでうまいことキャッチしてくれてるのでいい感じです。
かなり薄っぺらいのでフローティングベストの背中にある収納スペースに入れておいても全然気になりません。
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もともと4号はあまり使わない派だったのでエギ専用のケースに入れてもっていってなかったのですが、4号を使うようになってからちと困るようになって買い替えるようになりました。
下の写真のエギケース、すごく便利だったのですがデッドスペースが多いのと4号が入らないので今では家で予備を保管してもらってます。
フルで持っていく時にどのエギケースに何を入れていっているか
手軽な夏から秋のエギングではカラビナ付きのエギホルダー2つに3号~3.5号を入れて持っていく手軽な感じでやっていますが、ガチの地磯に晩秋~春までにデカイカ狙いで行ったりするときはいろいろなエギを持っていきたいものです。ですので、使う可能性のあるものは持って行って、他は家に置いておくということをしています。
3号から4号まで持っていって潮に合わせてチェンジしていきたい。ってときに個人的にオススメの使い方が。
シンカーを挟むタイプに4号、ゴワゴワ繊維のやつに3.5号を付けてフローティングベストにくっつけといていつでもスッと使えるように。ケースに4号から3号のいっつも使うレギュラー選手ではないけど、、、持っていかないと不安なエギやレギュラーのサブを入れておいてフローティングベストの背中に入れておくと便利です。写真ではDraw43.5号ノーマルのグレ/ホロUVが異様に多いですがw個人的にデイ、クリア、リアル、アピールなんでもOKだと思っていて万能選手なのでないと不安だからとたくさん持って行ってますw
エギケースやエギホルダーの中身は釣りに行く場所でちょくちょく変えると釣りの作戦を立てるという意味でも楽しくていいです。例えば厳寒期のモンスター狙いで潮がガンガン行くとこを攻めたりする時は4号や3.5号をメインにカラビナ付きのホルダーに入れてスッと出せるように、潮が緩んだら3号も使いたいから予備ケースに入れて、、、とか、秋口のランガンだから手軽にエギングしたいしカラビナ付きのエギホルダーに3号と3.5号だけ入れてちょちょいとカラーチェンジ行けるように。などといろいろ変えると楽しい釣りがさらに楽しくなるかと思います。写真はまだまだ早いですが冬の回遊待ちセット。3号は少な目。4号と3.5号メインです。
ここまでやると変態と思われてしまうかもしれませんが、ランガンで砂地から岩場に行くからホルダーにバープル系とか白系クリーム系を入れて出発して、車でさっとオレンジ系やダーク系に変えたりとかってしたりすることもあったりします。ちょっとした楽しみ方です。海の状況でランガンコースを変えたりするので、ほとんど予定通り行くことはないですがw
オススメのエギケースやエギホルダーのまとめ
エギケースやエギホルダーはサイズ感や固定の仕方に違いがあるので、合っているエギサイズと自分の釣りに合わせて使うとより便利に使えるかと思います。今回紹介したのはオススメしているエメラルダスのエギケースでが、ロッドとかエギとかはエメラルダスちゃうのになんでケースだけエメラルダスやねん!と怒られてしまいそうですが、、、、。自分が使った中で一番使いやすいので紹介させてもらいました。ワタシがメインで使っているDraw4のサイズ感と合わせて説明してみましたが、他のエギでもそこまで大きくサイズは変わりません。Draw4の特徴的なちょっとポッチャリ型ですので、他の4号とかだと箱型ケースにも余裕で入ると思います。
《記事の内容はここまでです》
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